大作映画の圧倒的な映像に触れた時、
その映像を
つくった人たちへの
リスペクトで涙が出ました。
そして真っ先に浮かんだのが
映画GIFTを手がけている監督の顔。
僕のそばにも
『予算10倍
パフォーマンス
クリエイター』
がいたんです!
<目次>
1.クリエイターたちの努力にリスペクト
2.予算10倍パフォーマンスクリエイター
3.参加体験まで余白に入る映画
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼クリエイターたちの努力にリスペクト
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今年の5月19日の日本武道館の
ステージに立つ前、
僕は約2年間ライブに行きまくりました。
日本武道館、横浜Kアリーナ、
さいたまスーパーアリーナ、
東京ドーム、京セラドーム、
自分が実際に大箱に立つからこそ
勉強のために
行きまくったんです。
演出をどうしたらいいんだろう。
照明をどうしたらいいんだろう。
お客様の導線をどうしたらいいんだろう。
あと予算。
どれくらいの予算をどこにかけると
お客様の体験が変わるのか。
その予算も含めて勉強するために
ライブに行きまくったんです。
そのことによって、
5月19日に来ていただいた方や
Blu-rayを観ていただいた方は
分かると思います。
日本トップレベルの
日本武道館の演出が
完成しました!

▼鴨頭嘉人 日本武道館ライブ 公式アーカイブ映像
(※こちら→) https://kamogashira.com/clp/budokan-archive-km/
自信があります。
疑うならYouTubeで
『日本武道館』と検索して、
日本のトップアーティストさんの
武道館映像の演出を観た後に
KAMOバンドの
5月19日の演出を観てください。
圧倒的に勝っています!
日本のトップに
ぶっちぎりで演出は勝っております。
それくらい研究した鴨頭嘉人は今……
映画をやっているんです。
だから映画を
めちゃくちゃ観に行っています。
ちゃんと映画館で観ないと
予算感とか演出とかが理解できないので。
ダメですよ。
超大作や本当に映像にこだわった映画は
テレビで観ちゃダメ!
スマホで観るなんて冒涜!
そんな鴨頭嘉人、
ついに観てまいりました。
『ゴジラ-0.0』
もう半端ない!
あまりにも映像が素晴らしくて
泣いちゃう映画。
普通『泣く』って
ストーリーじゃないですか。
会場中の人が
すすり泣くシーンもありました。
でも僕は今回、
感動のストーリーで
泣きそうになったんじゃない。
あまりにも素晴らしい
クリエイターたちの
努力にリスペクトで
泣きました。
それくらい素晴らしい映像作品でした。
明らかに、日本の最上位代表作。
世界で十二分に戦える、
世界がひっくり返る作品でした。
これは言い切ってもいいと思います。
僕がつくったわけじゃないけどね。
山崎貴監督と白組さんがつくった
映像なんですけど、すごかった!
何がすごかったか、
今日はできるだけコンパクトに伝えます。
まず今回、
日本初の
Filmed For IMAX。
映画『オデュッセイア』の
僕の発信を読んでくれた人は
知っていると思いますが、
通常のIMAXより全然デカいんです。
アスペクト比でいうと
普通のIMAXは1.90:1。
IMAX GTは1.43:1。
このIMAX GT対応の映画。
アスペクト比じゃ分からないですよね。
縦が18メートル
横が26メートルのスクリーンに
ばっちり映せるということ。
これは6階建ての
ビルの壁面と同じサイズ。
それくらいのサイズで
映画を観られるってことです。
しかも
12チャンネルサラウンドシステムで
前からも両サイドからも天井からも
大迫力の重低音がバンバン流れる
すごい映像でした。
今回のFilmed For IMAX……
つまり
IMAXカメラで撮った
日本映画初
じゃないでしょうか。
上映時間135分中75分間を
このビッグサイズで観られます。
全体の55%。
つまり戦闘シーン、
ゴジラが出ているシーンは全部
この超ドでかい映像で
大迫力で大音響で観られる。
このシーンだけでも
ちびりそうになるくらいイケてます!
今回の『ゴジラ-0.0』は
『ゴジラ-1.0』の続編になりますが
バージョンアップが半端ない。
ちょっと僕の予想が
入っちゃうんですけれど、
前作の『ゴジラ-1.0』は多分、
制作費が15億円くらいだと言われています。
でも、これは超低予算なんです。
ハリウッドで流れているVFX、
ようは怪獣とか出てくるような作品って
大体150億円から
200億円かかっています。
それを『ゴジラ-1.0』は15億円、
10分の1で
ハリウッド映画と戦った
超低予算超大作。
これが前作の『ゴジラ-1.0』です。
今回の『ゴジラ-0.0』は……
おそらくです、
まだ発表されていないので。
おそらく30億円くらいに
抑えていると思うんです。
抑えていると言っていいくらい
すごい作品だった!
はっきり言います。
これは300億円の
映像作品と変わらない
クオリティ。
それを30億円で叩き出した。
山崎監督と白組の皆さんに
リスペクトで感動でございます!

ズバリ言うと、
山崎監督は
予算の10倍
パフォーマンス
クリエイター
なんです。
前作『ゴジラ-1.0』は
15億円で150億円のクオリティ。
今回『ゴジラ-0.0』は
30億円で300億円のクオリティ。
僕、オデュッセイアを観たばかりだから。
オデュッセイアは350億円。
クリストファー・ノーラン監督さんの。
あれと何ら変わらない。
何なら脚本が違う分だけ、
僕は『ゴジラ-0.0』のほうが
IMAX映画として上だと感じました。
本当にそう。
台本がギリシャ神話のオデュッセイアと
怪獣映画のゴジラとでは、
明らかに
IMAX GTのメリットを
活かせていたのは
ゴジラのほうだったんです。
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▼予算10倍パフォーマンスクリエイター
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今回、山崎監督が
なんでこんな大勝負に
出られているかというのは、
背景があるのでお伝えしておきます。
3つあります。
1つ目!
【Filmed For IMAX】
IMAXカメラを使っているから
勝負に出られた。
2つ目!
【シネマコン】
世界での権威となるような
「この作品は世界でもトップクラスですよ」
という認定が
公開前からもらえているんです。
ようは、全世界の映画の中で
「この作品はトップなんですよ」
ということを、
ちゃんと癒着したのだと思いますが
トップ扱いされています。
3つ目!
【全世界同時公開】
これが一番デカい!
前作とは違います。
前作は日本で最初に公開して、
それが評判になって
他の国でも
「うちでも流したい」となりました。
でも今回は
最初から全世界同時公開。
これは全然違っていて、
最初から世界戦略用に撮られている。
つまり、
アメリカやヨーロッパという
人口が多い国でヒットさせることを前提に
映画をつくっているんです。
アメリカやヨーロッパが
日本と一番違うのは
「ちゃんと見せろ」なんです。
前作の『ゴジラ-1.0』は
ゴジラの恐怖を
観客に見せないようにすることで
表現しています。
なんとなく分かりますでしょうか。
例えば『ジョーズ』という
サメの映画があったじゃないですか。
あれは、
ジョーズがあんまり出てこないから
怖いでしょ?
そういうふうに、
見せないようにすることによる
『恐怖』ってあって、
前作はそれをやったんです。
でも今回は
アメリカやヨーロッパに
照準を当てているので……
見せないとあの人たちは満足しないんです。
だからゴジラがバンバン出てきます。
なんならキングギドラ、
バンバン出てきます!
全部見せるんです。
体全体も見せなきゃいけないし
ディテールも見せなきゃいけない。
そうすることによって
めちゃくちゃ
コストがかかる。
だからIMAXカメラで撮っているし、
ちゃんと予算を集めるということを
やってきたのだと思います。
つまり今回は、
世界を最初から獲りにいくって
決めた映画なんです。
山崎監督がロケ中に座っている椅子が
あるじゃないですか。
ちゃっちい椅子なんですけれど。
あそこの後ろの帯に
「世界が待ってる。」
と書いてあります。
最初から、撮る前から、
世界に照準を当てた日本のトップ映画。
それが『ゴジラ-0.0』です。
もう1回言わせてください。
山崎監督は、
予算の10倍
パフォーマンスクリエイターなんです。
30億円で300億円の
クオリティの作品をつくる。
僕は今日、最後に言いたい。
実は僕の身近に、
予算10倍
パフォーマンス
クリエイターが
いるんです。
それが
酒井翔太郎監督率いる
playApart(プレイアパート)。

今回撮った映画
『GIFT~希望の灯火を絶やすな~』
……実は予算が3000万円しかないんです。
でも、はっきり言います。
3億円のクオリティの
映画になります!
だって、
どういうふうに撮ったかで
ある程度分かるんです。
・ロングショットがある
・ムービングカメラがバンバンある
・車載ショットがある
・雨のシーンがある
・路上ライブのシーンがある
・武道館ライブのシーンがある
・ローリングクロス編集がある
・20ヶ所の国内ロケをやっている
こんなのどう考えても
3億円映画の撮り方。
それを予算3000万円でやった。
僕は身近に、仲間に、
予算10倍パフォーマンスクリエイターが
いるってことに気がついて。
『ゴジラ-0.0』を観終わった後に、
酒井監督の顔が浮かんで
playApartのメンバーさんへのリスペクト、
感謝がすごい!
本当に最高のチームと
映画が撮れたな、と。

もちろん僕は
まだ編集した動画を観ていません。
まだ編集が終わっていないし
音楽も入っていないから
どんなクオリティになるか
まだ観ていません。
それは12月23日に
皆さんと一緒に
確認しようと思っています。
明らかに
10倍のクオリティの
映画が仕上がってくる
予感しかしない!
それを『ゴジラ-0.0』を観て感じました。
多分、世界でたった1人の
『ゴジラ-0.0』の感想になると
思いますけれど。
でも皆さん、どうですか?
予算の10倍のパフォーマンスの作品を
観たくないですか?
12月23日(水)!
一緒に観ましょう♪
映画『GIFT~希望の灯火を
絶やすな~』を。

▼映画『GIFT~希望の灯火を絶やすな~』
公式ページ
(※こちら→) https://kamogashira.com/clp/gift-km/
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▼参加体験まで余白に入る映画♪
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ちょっと興奮してしまいました。
今回の『ゴジラ-0.0』
……脚本、ストーリー以外で
涙が出てくるって初めてです。
でも、ちょっと似た衝撃があったのが
『トップガン マーヴェリック』。
あれを観た時は、
映像クリエイターたちの
怒りや憤り
みたいなものを
感じました。
これは勝手に僕が想像したんですけれど、
あれはコロナ禍前から
撮ると決まっていた映画だったんです。
ところがコロナ禍の時に、
エンターテインメントって
世界中で否定された感覚に、
中の人は思ったと思うんです。
「映画館に集まるな!」
みたいなのがあったから。
その期間に……
「絶対にとんでもない作品を
見せてやる!」
「世界中を圧倒して、
あっと言わせてやる!」
そんな執念のようなものを、
僕は『トップガン マーヴェリック』を
観た時に感じたんです。
オープニングで
ちょっと泣いちゃったもん。
かっこよすぎて、映像が。
それは、
クリエイターの意地とか誇りとかを
感じたからなんです。
僕はクリエイターへの
リスペクトがすごくて、
もうそういう目で観ています。
それと同じ衝撃が
今回の『ゴジラ-0.0』で
全身を駆け巡りました。
今回、脚本もイケてます、正直に言うと。
かなり深いんです。
よくこれをアメリカで流したな
っていうくらい。
世界戦略で、
このテーマをこれだけ前面に出したな
っていうくらい。
アメリカから批判の声が上がることも
覚悟の上、受け入れた上で、
多分つくったんだと思います。
そういう意味でも脚本にも
覚悟が見えて
映像にも覚悟が見えて、
音も半端ない。
すごい作品でした。
これはマジで、
映画館で観ないで
テレビとかスマホで観る人は、
人生の豊かさをつかむ
フォームが崩れまくり!

絶対映画館で観なきゃダメ。
IMAX GTが一番おすすめ。
どうしてもIMAX GTで観られない人は
最低IMAX。
音、すごいから!
確かに画面がデカくなくても
迫力はすごいので。
IMAXであれば大丈夫だと思います。
でもIMAX GTがベスト。
2番目がIMAX。
それ以外はなし!
それくらい映像クリエイターたちの
本気が詰まっている映像なので
これは映画館で観てほしいです。
ちょっと前に僕は予習のために
前作の『ゴジラ-1.0』を
家のテレビでNetflixで観たんです。
観た時に思いました。
「これじゃない」って。
つくった人たちが観てほしい体験は
これじゃないって。
映像は確かに同じものだった。
僕はたまたま前作を、
大阪の109シネマズ
大阪エキスポシティで観たんです。
IMAX GTで観ちゃったんです。
その後、家のテレビで観ました。
うちのテレビは85インチだから
普通の家庭にはないくらいデカい。
それでも全く別物だった!
「えっ?これじゃない」って。
多分、映画をつくった
山崎監督や白組さんが、
僕たちが家のテレビとかスマホで
ゴジラを観たら
「違うんですよ、違うんですよ」
って心の中でむせび泣くと思う。
それくらい
この映画は
映画館で観ないと
いけない映画です。
皆さん、
すぐに映画の予約をしてください。
チケットの予約をしてください。
これは日本が誇る
日本最高峰の映像クオリティの映画。
それが『ゴジラ-0.0』でした。
そして僕が一番感じたのは、
予算の10倍のパフォーマンスを発揮する
クリエイターさんに対するリスペクト。
本当にそれが一番の感動でした。
酒井監督 率いる
playApartさん。
もちろん『ゴジラ-0.0』とは
元々の予算が桁が違います。
30億円を300億円にした山崎監督と
元のベースは違います。
でも、ある意味、
映画の民主化というものを
今後狙っているplayApart、
酒井監督のチームとしては、
3000万円の予算で
3億円クオリティ。
これ、最高だと思います。
これなら、みんな
「映画をつくってみたい」とか
「映画に出演してみたい」とか
「何かしらで関わってみたい」っていう
そういう余白が生まれるんです。
さすがに30億円とか300億円の
映画には関われないけど、
3000万円の予算の映画なら
関わるチャンスが増えますから。
これはこれで映画の体験として、
観る体験だけじゃなく
参加体験まで
余白に入るという。
そういう意味では
『ゴジラ-0.0』とか
『オデュッセイア』にはできないことを
今、酒井組はやっているな
っていうふうに思います。

その第1弾となる
歴史の1ページとなる作品が
映画『GIFT
~希望の灯火を絶やすな~』。
今年の12月23日(水)に
ユナイテッド・シネマ
アクアシティお台場で
開催されますので
絶対に映画館で一緒に観たい♪
ちゃんとみなさんに
「映画館に来てください」って
僕が言わなきゃいけないなと思いました。
ぜひ12月23日、
映画のチケットをゲットできる
公式ページのリンクを貼っておきますので、
チケットを今日中に
絶対ゲットしておいてください。
一緒に新しい映画の
歴史の1ページを体感しましょう!

▼映画『GIFT~希望の灯火を絶やすな~』
公式ページ
(※こちら→) https://kamogashira.com/clp/gift-km/
いや〜……
映画って本当に
素晴らしいですね♪
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/
P.S.














































