自分たちの会社で使ってきました

机上で考えた理論ではありません
僕たちが実際の事業で失敗し、数字を見て、改善しながら使ってきた方法です。
2020年――
新型コロナウイルスの影響により、年間約300回あった僕の講演会はわずか12回まで激減しました。
2020年4月と5月は、講演事業の売上がゼロに。
さらに会場のキャンセル料などが重なり、5月は講演家として、売上はマイナス800万円。
年間の損失は数千万円規模に達しました。
その時、突きつけられました。
「鴨頭嘉人が動かなければ、売上が止まる」
この事業構造のままでは未来がない。
そう腹をくくり、リアル講座のハイブリッド化、オンライン商品、LINEを使った販売導線、商品・価格・集客・販売方法の見直しを進めました。

もちろん、全部が成功したわけではありません。
むしろ、新しいことをやれば、思った通りにならないことの方が多い。
でも、だからこそ見えてきたものがあります。
商品が変わっても、顧客が変わっても、価格が変わっても、事業を伸ばす時に確認すべきポイントは、共通点がある。
僕がこの講座で渡したいのは、華やかな成功談ではありません。
あなたの商品なら、どう売るのか。
あなたの顧客なら、何を伝えるのか。
あなたの会社なら、どんな販売導線を作るのか。
僕たちが実際の事業で使ってきた判断基準を、
あなたの会社専用の「セールスマーケティング設計書」へ、
一緒に落とし込んでいきます。












