「夢を叶える人生」を送る子供の育て方|鴨頭嘉人公式[6]

すごい教師の特別授業

本記事は動画の【10:26】辺りから▶すごい教師の特別授業 鴨頭嘉人、小学校で1日熱血教師

夢の大きさに大小は関係ない

 

そして、最後にもう1つ、働くことは人に喜んでもらうことだってことは、今日十分に分かったと思います。

 

もう1つ働くことっていうのはこういうことだよっていうのを、みんなにプレゼントしていこうと思います。

 

それは働くことというのは、夢を叶えることです。

 

それが働くことです。

 

例えば野球のイチロー選手。

 

野球のイチロー選手はみんなと同じ小学校6年生の時から、大リーグに行って大活躍して日本中のみんなに喜んでもらえるような選手になりたいって思って、だから一生懸命練習してきました。

 

サッカーの本田選手もそうです。

 

小学校の時からワールドカップで良い成績を残してみんなに喜んでもらいたいと思って、一生懸命サッカーしてきました。

 

スケートの浅田真央ちゃんもそうです。

 

みんなが大好きな歌手の人もみんなそうです。

 

だから夢を叶えることと働くことは同じなんです。

 

でも世界的に有名なサッカー選手になってって言ってるわけじゃないです。

 

夢の大きさは大きくてもちっちゃくても良いんです。

 

夢にサイズは関係ありません。

 

例えば僕は最初に働いたのはマクドナルド。

 

働き始めたのはアルバイトからです。

 

アルバイトの時僕はどんな夢を持っていたかと言うと、アルバイトマネージャー、アルバイトなんだけどマネージャーというちょっと偉い仕事をやる人にとっても格好良い先輩がいた。

 

その先輩みたいになりたいっていうのが夢でした。

 

だから誰よりも一生懸命ハンバーガーを作ったり、床のお掃除をしたり、ポテトやお肉を運んだりしていました。

 

誰よりも一生懸命やっていたと思います。

 

だから僕はマネージャーになりました。

 

その憧れの人と同じ役職になったんです。

 

そして僕はマクドナルドの社員さんの中に、社員として働いている人の中に格好良いっていう憧れの人がいて、あの人みたいになりたいと思ってマクドナルドという会社の中に入りました。

 

夢だったからです。

 

そして今度はマクドナルドの店長さんにすごい素敵な人がいて、あんな大人になりたいと思って一生懸命働いたんです。

 

だから僕は店長になりました。

 

どうです?

 

ずっと夢が叶ってると思いません?

 

そして僕の仕事はマクドナルドの仕事だったんです。

 

だからマクドナルドのお客様に喜んでもらえたし、マクドナルドという会社からちゃんと給料ももらって結婚もできたし、子供も産まれたし、毎日幸せです。

 

次回:7)夢は願っているだけでは叶わない

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。