日本のトップ俳優と映画共演して学んだ座長(リーダー)の極意!!

トッププレイヤーに

なれている理由は

日常側にある!

 

映画『GIFT』で共演した
日本を代表する俳優さんから学んだ、

一流であり続ける人の

思考と行動。

 

周囲の信頼を集め、

チームの力を最大限に引き出すために

経営者やリーダーが

実践すべき極意とは?

 

<目次>

1.日本一忙しい“俳優さん”に撮休はない

2.リーダーに必須な条件

3.映画『GIFT』は人を育てる映画でもある

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

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▼日本一忙しい“俳優さん”に撮休はない

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先日、
映画『GIFT~希望の灯火を絶やすな~』の
クランクアップをしまして
打ち上げをやってまいりました。

 

今回の映画『GIFT』の
台本の舞台となっているのは
YAKINIKUMAFIA IKEBUKURO!

 

YM_ML.jpg

 

ここで起きた事件は3つです。

 

アンチYouTuberとの戦い。

社員の裏切り。

そして、

3億4000万円の詐欺事件。

 

 

この3つが起きた場所で、
映画を撮ってくれた
playApart(プレイアパート)の
メンバーと
出演してくださった俳優さんたちと
打ち上げをやってまいりました。

 

クランクアップML.jpg

 

今回、鴨頭嘉人役を鴨頭嘉人、
ヒロキング役をヒロキング、
河野浩人役を河野浩人さん、
堺本卓哉役を堺本卓哉、
ボニカ役をボニカなど
他にも出演してくださっていますが……

 

僕たち素人集団に対して

プロの俳優さんが

18名も出て

くださっています!

 

すごいことですよね!

 

しかも、
その18名の俳優さんの中には
専業でやっている方で
とんでもない大物俳優さんが
数名いらっしゃいます。

 

 

今日は、その中でも日本のトップ!

 

日本を代表する俳優

津田寛治(つだ かんじ)さん

について
お伝えしようと思います。

 

 

皆さんにずっとお伝えしたかった
俳優さんなんです、とんでもない人で。

 

皆さんはエンタメ業界ではない人が
いっぱいいると思うので、
俳優さんの名前を
覚えていないと思います。

 

 

ここからは僕の主観ですが
だいたい合っているはず。

 

おそらく僕たちが知っている
俳優さんの名前は、
主役ばかりをやっている俳優さんの
名前を覚えているのではないでしょうか。

 

それこそ、
木村拓哉さん、渡辺謙さん、
役所広司さん、山田孝之さん、
小栗旬さん……

そういう主役を張っている人たちの
名前は覚えるじゃないですか。

 

だけど、
実は主役を張っている人は、
僕流の見方をすると
ビジネス的なうがった見方をすると
『集客俳優さん』だと思っています。

 

ようは、その人が出ていると
映画館に足を運んでくれる人が多い。

 

だから木村拓哉さんや二宮和也さんは
最高じゃないですか。

もちろん演技の実力もあります。

 

 

だけど、集客力がある人が
主役に選ばれるというのは
ビジネスモデルとしてあると思っています。

 

ロックバンドでいうとボーカル。

 

でも実は、

実力というと

一番高いのは名脇役、

主役ではないけれど

めちゃくちゃたくさん

出ている人だと

思っています。

 

 

そういう意味で
津田寛治さんは日本のトップ俳優!

 

実際に僕が調べ上げただけでも
映画211本、テレビドラマ252本、
舞台8本、Vシネマ7本、Webドラマ5本!

 

合計483本に出演されている
日本のぶっちぎりトップ俳優さんです。

 

 

出演作品はとても紹介しきれないので
僕が見たことのある
映画や代表的なドラマだけ少し挙げます。

 

デビュー作は
北野武さんの『ソナチネ』!

 

『キッズ・リターン』
『東京日和』
『HANA-BI』
『四月物語』
『踊る大捜査線 THE MOVIE』
『鮫肌男と桃尻女』
『オーディション』
『ひまわり』
『GO』
『模倣犯』
『ピンポン』
劇場版『仮面ライダー』シリーズ
『座頭市』
『世界の中心で、愛をさけぶ』
『LIMIT OF LOVE 海猿』
『日本沈没』
『さくらん』
『20世紀少年』
『誰も守ってくれない』
『ブラッド』
『牙狼<GARO>』シリーズ
『ツレがうつになりまして。』
『桜、ふたたびの加奈子』
『花と蛇 ZERO』
『彷徨う小指』
『闇金ドッグス』
『シン・ゴジラ』
『アウトレイジ 最終章』
『空飛ぶタイヤ』
『あきらとアキラ』
『沈黙のパレード』
『首』

 

そして……

『津田寛治に撮休はない』

 

ドラマでは
NHKの大河ドラマに8本くらい出ています!

 

『八日目の蝉』にも出ています。
朝ドラの『あまちゃん』にも出ています。

 

『水戸黄門』
『“JIN−仁−』

 

みんなが知っている

日本の代表的な

ドラマや映画に

だいたい出ている人!

 

それが津田寛治さんです。

 

 

『津田寛治に撮休はない』という
日本一忙しい俳優さんだから
撮休はないという映画の
ティザー広告ムービーがあります。

 

YouTubeのリンクを貼っておきます。
再生したら一発で

「あ、見たことある!
この人、めっちゃ見たことある!」

と、すぐに分かる方です。

 

▼映画『津田寛治に撮休はない』90秒予告編
(※こちら→) https://youtu.be/iFroRvAlzqg?si=nQcaobBRQNB50Rw-

 

 

この方と映画撮影をしてまいりました!

とんでもなくありがたい経験でした。

 

 

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▼リーダーに必須な条件

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僕自身が津田寛治さんと
丸々ご一緒させていただいて
気づいたこと、感じたこと、
学んでこれから現場で実行していこうと
思っていることをお伝えします。

 

 

まず1つ目。

とにかく、

スタッフさん全員に

笑顔で話しかけている。

 

 

明るいんです♪

 

カメラが回っていない間
ずっとスタッフさんと話しているんです、
笑顔で。

 

なんというサービスマインドなんだ、と。

マジでグレートプレゼンター!

 

 

撮影班、メイクさん、衣装さん、
そして制作チームなど

女性たちの目を

全員ハートに

変えていました♪

 

 

それくらい、
裏方さんや一緒に働いてくれている
チームへの目配り、気配り、
笑顔が素晴らしい。

 

まさに、

リーダーに必須な

条件をお持ちの方。

 

 

それが津田寛治さんでした。

 

 

だからこそ、
たくさんの仕事が来ているのだと思います。

 

これだけの作品に
呼ばれなきゃいけないわけですから。

自分からセールスするわけにはいかない
職業ですから。

 

 

相手から

「津田寛治さんに出てほしい!」

と言わす力を持っている。

 

 

その言わす力とは何かというと……

 

演技力プラス

実力プラス

やっぱり

スタッフさんとの

コミュニケーションなんだ

ということを
教えていただきました。

 

 

そして2つ目。

自分の専門領域を

とことん突き詰め続ける

ということです。

 

 

津田寛治さんがインタビューで
答えていらっしゃる内容が
すごく印象的で。

 

「日常、普通に歩いていて

『このシーンを撮るなら
こういうアングルがいいな』

『太陽を背負っちゃうから
カメラはこっちだよな』

と、無意識に考えていることがあります。

 

ちなみに撮影がお休みの日は
だいたいカラオケボックスに行って
セリフを覚えています」

 

やばくないですか?

 

 

『津田寛治に撮休はない』という
映画がありましたが
本当に休みがないんです。

 

日常、道を歩いている時
食事をしている時
誰かと会っている時にも
それが映画のシーンだと思って、
自分はどの角度で、どんな表情で、
どんなふうに立ち位置を変えて……
と意識している。

 

 

それが本番にあわられて、
撮影者がすごく撮りやすい
動きをしてくれる、

いわゆる

トッププレイヤーに

なれている理由は

日常側にある。

 

これ!痺れますよね!

 

やっぱりトッププレイヤーって
そうなんだなと思いました。

 

気が引き締まりました。

 

 

そして3つ目。

 

これは本当に
僕が今回の映画『GIFT』を撮る上で
大きな転換点になったのが、

津田寛治さんとの共演でした。

 

座長・リーダーたるもの、

一緒にメンバーと作品を

つくりにいく意識を

持たなければならない

ということです。

 

 

津田寛治さんが撮影に入ってくれて。

 

何の役かというと、
主役の鴨頭嘉人があの手この手で
詐欺師と警察と戦うのですが、
どうしようもなくなって
打つ手がなくなった時に

最後の最後に

現れる切り札。

 

それが鴨頭嘉人の友人である
国際弁護士の神浜翔平さん。

 

その神浜役を津田寛治さんが
やってくださっています。

 

 

撮影に入った一番最初に、
段取りという立ち位置や
セリフの確認をするのですが、
いきなり

「その前にちょっと話をさせてほしい」

と津田さんから言われて。

 

 

酒井監督と、
台本を書いているプロデューサーの
城也さんと、僕と、
その時に共演する河野さんと
ヒロキングの5人で
ミーティングをさせてほしい、と。

 

 

その時におっしゃったのが……

 

「今回のこのシーンは
僕が友人である鴨頭さんを
危険な目に遭わせる企画を提案する。

 

そのためには
場に緊張感がかなり必要で。

 

その緊張感を
僕一人で引き取ったほうがいいのか。

 

それとも、
いつも鴨さんの周りで支えている
ヒロキングや河野さんに
ある程度
引き取ってもらったほうがいいのか。

 

その割合を確認したい」

 

 

そう言われたんです。

 

分かりますか?

 

 

一緒につくっていく。

 

監督だけじゃない
カメラマンだけじゃない
プロデューサーだけじゃない
脚本家だけじゃない。

 

一緒に俳優もつくっていくという

『チームビルディング

 とは何か』

ということを教わりました。

 

 

実はこれ、リーダーにとっては必須!

 

そして、参加するメンバーにとっても

「こんなメンバーと一緒に働きたい」

と思われる、
そんなプロ会社員になる
秘訣なんだと思います。

 

 

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▼映画『GIFT』は人を育てる映画でもある

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いやぁ……
津田寛治さんについて語り尽くすことは
10分では全然無理!

 

当たり前なんでしょうけれど、
こんなことを言ったら
僕はおこがましいとは思うのですが、

日本のトップ俳優さんが

持っている、

内包している思考、

経験値、パフォーマンスは

桁違いでした!

 

 

何十センチか前で、
津田寛治さんが僕に長ゼリフで
ブワーッと喋っているのを聞いていて、
飲み込まれるどころじゃない。

 

頭から

齧られるんじゃないか

くらいの迫力を

感じたわけです。

 

 

あの世界の北野武さんの映画で
デビューしている人ですから。

 

すごかったです、迫力が。

 

僕の友人の役なのに
僕が食べられそうになるくらいの
迫力なんです。

 

 

僕はその時に決めました。

 

絶対に胸を借りるような

気持ちで演技をしない。

それは失礼だと。

 

 

だって津田寛治さんから見たら、
僕なんか映画初挑戦で
俳優の養成所にも通ってもいない、
なんなら
副業で俳優をやりますみたいな
立場にも見られても
おかしくないわけじゃないですか。

 

今までやっていなかったのに
急に映画を撮ると言って。

 

 

そんな人間に対してです。

 

僕の何十倍も準備して
臨んできてくださった
津田寛治さんに対して、
胸を借りるなんていう
気持ちはあり得ないと。

 

 

だってこっちは、
実力も経験値も知識も全部不足している。

 

ならば、気持ちは勝たないと!

そう思って、絶対に胸は借りない。

いい意味ですよ。

「勝負だ!」と。

 

百戦錬磨の日本のトップ俳優と
俺は気持ちでは絶対に負けないんだ!

……そう思って撮影に臨みました。

 

 

もちろんボロ負けです。

 

ボロ負けだけど、
気持ちだけは絶対に引かないんだ、と。

 

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そう思って撮影に臨んだことも、
この後の演技に
だいぶ影響したなと思います。

 

周りの何人かにも言われました。
撮影班にも、うちの社員にも。

「あの日以来、
鴨さん変わりましたよね」と。

 

 

おっしゃるとおりです。

 

撮影に入った瞬間、
津田寛治さんと出会った後のシーンからは
監督にめっちゃ
提案するようになったんです。

 

「このシーンって
こういう意図で合っている?
だったら、こうしたい。

ここには
こういうセリフを加えたいから、
考えてきたんだけど
聞いてもらっていい?
今から喋るね!」

——とやったりとか。

 

 

映画の後半には、実は台本にない、
僕が監督にこう言いたいとか
この条件とか
この内容を伝えたいというセリフを
僕が提案して増やしているシーンが
いくつか出てきています。

 

まさに一緒に映画をつくる。

 

 

だから

座長・リーダーに

なったのは

津田寛治さんに

出会えたおかげなんです。

 

本当にありがたい出会いでした。

 

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playApartの酒井監督や
プロデューサーの城也さんが……

 

「せっかく映画を撮るならば、
日本のトップ俳優さんと
相まみえてほしい。

 

そのことによって

きっと鴨さんが
俳優としてだけではなく
講演家としても
ロック歌手としても
パフォーマーとしても
ステージが上がるに違いない。

 

鴨さんならきっと
そういう化学反応が起きるはずだ!」

 

——そう見込んで、
自分の人脈を使って、
津田寛治さんに

「映画にぜひ参加してください」

と口説いてくださったんです。

 

酒井監督と城也さん.jpg

 

だから

映画『GIFT』は

人を育てる映画でもある

ということです。

 

本当にありがたいなと思います。

 

 

そんな映画『GIFT』は
今年の12月23日(水)に
ユナイテッド・シネマ
クアシティお台場で上映決定です。

 

今のところ、

この日1日だけ、

この映画館1館限りの

上映しか

決まっていません。

 

 

どうかスケジュールを
この日に合わせて、調整して、
見に来ていただきたいと思っています。

 

会社員の人は有給を早めに取って
絶対に見逃さないように来てほしいです。

 

 

最高のクオリティの映画を
お届けいたします。

 

日本のトップ俳優と相まみえて、
足をプルプルさせながら
「絶対負けねえ!」と、
心は鋼鉄のような気持ちで臨んだ
あのシーンも見ていただきたいと
思っています。

 

 

やっと事務所さんとのOKも取れまして、
これからは
映画のネタバレが始まっていきます。

 

『ネタバレ帳』という

小冊子もつくりました。

 

ネタバレ帳ML.jpg

 

映画の制作班と一緒につくった
『ネタバレ帳』を
講演会や講座に参加してくださった
皆さんには
どんどん無料で配布していきます。

 

 

映画を見る前から

楽しみになるような

そんなパーフェクト

ワクワクロード♪

 

映画の前から映画を楽しんで
当日も楽しめるという時間を
皆さんと共有したいと思っています。

 

 

これから僕のSNSでも
ネタバレの動画などが
ちょいちょい出てくると思うので、
楽しみに待っていてくれると嬉しいです。

 

上映まで、あと約2ヶ月となりました。

 

映画『GIFT〜希望の灯火を絶やすな〜』
どうかお楽しみに♪

 

映画ポスターML.jpg

 

▼映画『GIFT~希望の灯火を絶やすな~』
(※こちら→) https://kamogashira.com/clp/kamo60-fb/

 

 

やばいよ、本当!

津田寛治さんの演技、

最高です!

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

 

P.S.

今週の鴨頭嘉人のプレミアムVoicyは……

 

今回は

『強制力』と『自主性』

についての話!

 

これはうちの会社だけじゃなく

どんな会社、

どんなコミュニティでも

同じことが言える。

 

再現性がめちゃくちゃ高い話なので
ぜひ現場で活用してください!!

 

 

Webから申し込むと……

たったの900円しかも初月無料です!!
↓ ↓ ↓

KamoML_Voicy.png

東京カモガシラランドの生々しい
社員ミーティングを毎週お届けいたします!

 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!