他人の目は気にならなくなったのに
体力だけは
待ってくれません……
武道館ライブと映画撮影を経て、
今いちばん痛感しているのは
フィジカル!
これから先の人生の
パフォーマンスを高める
体づくり5つ
をお伝えします!
<目次>
1.大事なのはフィジカル
2.60歳からの体づくり5つ!
3.体のデータを放置しない♪
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼大事なのはフィジカル
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Challenge Like A Baby
〜赤ちゃんのように挑戦しろ。
そして……
あの頃諦めた夢を今から叶えろ!
ということで、
私、日本武道館のライブをやるために
2年半以上ロックバンドを組んで
やってまいりました。

それが終わったと思ったら
次は「映画を撮る!」と言って
映画の撮影に入りました。

そこで思ったことは
やっぱりフィジカル!
体力です!!!
人間って年齢を重ねていくと
メンタル面は強くなっていくというのは
実感としてあるんです。
例えば中学生の時って
全員メンヘラじゃない?
全員は言い過ぎかもしれないけど、
ほぼほぼ。
中学校の時に悩んでいたことを
頑張って思い出してみてください。
今考えると、
その悩み、なんかおかしいでしょ?
くだらないでしょ?
すごいメンヘラじゃないと思わないような
悩みを持っていたと思うんです、
ほとんどの人が。僕もそうだったので。
だんだん大人になって、
例えば社会人1年目の時の悩みだって
今振り返ってみると
本当にしょうもない悩みで。
「同期と比べて
評価されていない気がする」
みたいな。
はっきり言って
どうでもいいじゃないですか、
そんなことは。
同期と比較するというのは
学生時代の名残りでしかなくて。
そんなことに何の意味もなくて。
年齢が違おうが
キャリアが違おうが
業種が違おうが
そんなことは
自分の人生に
1ミリも関係ない。
自分自身が、
例えば欲しい収入が取れているかとか、
自分自身がすごく充実した
仕事のスタイルを保てているかとか。
それしか本来関係ないのですが、
若い時ってメンヘラなので
すぐに他人と比較して
「自分はダメな人間だ」ってなりがち。
でも50歳も60歳も
70歳はまだなっていないので想像ですが
あんまり他人は関係なくなるんです。
それだけメンタルが
確立していくのだと思います。
他人は他人、自分は自分。
こういうふうになってくるので。
若い人で今、すごく他人と比較して
「自分はダメなんじゃないか」とか
そんなふうに思って
悩んでいる人は
安心してください。
あと何年かしたら
どうでもよくなります。他人なんて。
自分の状態が
いいかどうかしか
関係なくなって
くるんです。
僕は今年60歳なので
まさにそんな感じになってきて、
他人が何と言おうが別に関係ない。
「鴨さんのことをこんなふうに
言っている人がいましたよ」
と言ってくる人がいますが、
まあそりゃいるでしょうね、と。
鴨頭嘉人という肉体はひとつだけれども
「鴨さんってこうだよね」
と言っている人は
100万人以上いるわけです、僕の場合は。
それ、みんな多分一致していないので。
そんなことは
だんだん年を重ねると気にならなくなる。
じゃあ年齢を重ねてから
何が大事かっていうと……
圧倒的にフィジカル!
ようは肉体的に
良い状態をキープできれば
メンタルの安定度は
どんどん上がっていくので、
基本的にパフォーマンスって上がるはず。
ただ、
フィジカルっていうのは
必ず老化するんです。
人間の肉体の
パフォーマンスのピークは
22〜23歳と言われているので。
そこからどんどん
成長ホルモンが分泌していかなくなったり
栄養素を自分で生成できなくなったり
回復がなかなかできなくなったり。
『回復できない』なんて
今の自分にはピッタリすぎる言葉!
映画がクランクアップして
「ああ、やっと終わった。
走り切った。
やっと乗り切ったぞ!」
と思ったんだけど
全然回復しないんです。
こんなの若い時にはありませんから。
若い時は1日寝たら
バーンってすぐに回復しますが、
2〜3日経っても疲労感が抜けない。
これは明らかにフィジカル、
肉体的な老化なんです。
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▼60歳からの体づくり5つ!
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今日は
『60歳からの
体づくり5つ』
でいこうと思います。
これは別に
60歳から始めなきゃいけないという
ルールがあるわけじゃなくて、
もちろん50歳から
やったほうがいいに決まっているし、
なんなら40歳から
やっておけば完璧!

20代30代はいいと思うんです、
フィジカルのことなんかどうでも。
とにかくメンタルを強くすることと、
たくさん仕事をして
ビジネス・経済力の足腰を鍛えておく。
経済と人生後半の豊かさとか
どんな医療を受けられるかとか
全部経済と結びついているので。
20代30代の元気なうちに
体のことをケアして、
ワークライフバランスなんて
言っている人は
ろくな人間にならない可能性もあるので、
凡人だと。
20代30代はとことん働いて、
40、50、60代くらいから
体づくりを意識するっていうのは
すごくいいことだと思っています。
自分自身への戒めも含めて、
60歳からの体づくり5つ!
1つ目!
【筋トレを
週2回以上やる】
これは絶対大事だと思っていて。
いろんな自己啓発セミナーとかでも聞くし。
アメリカとかだとすごいですよね、
フィジカルの。
アンソニー・ロビンズ系とか。
自己啓発の分野って、
実は健康に対して
めちゃくちゃ
勉強されている人が
多いんです。
やっぱり分かっているんです。
自己啓発の究極は
肉体づくりだって。
圧倒的に高齢になって
運動量が減って
心拍数が弱くなって死ぬ。
つまり寿命が短くなる理由は
筋肉が減ることなんです。
筋肉が減ると、
あまり立ち上がらなくなったり
あまり歩かなくなったり
有酸素運動をしなくなったりする。
その根本は、
筋肉量が影響している
と言われています。
なので、筋肉量を減らさないためにも
筋トレを週2回以上行う。
これが必要だということです。

2つ目!
【1日6000歩以上歩く】
人間の寿命は個人差が大きすぎて
推定できないと言われていますが、
唯一測れるデータとして
『歩行量』があります。
歩く数が落ちると
寿命はだんだん短くなるそうです。
あと、最近の大規模なデータで
『The Lancet Public Health』に
2025年に31年間かけて研究した
データがでていました。
1日2000歩しか歩かない人に比べて、
1日7000歩以上歩く人は
死亡リスクが47%低くなる。
さらに7000歩以上歩く人は
心臓や血管の病気になるリスクも
25%低い、と。
さらに認知症、それから転倒も、
5000歩から7000歩あたりで
リスクが低くなる傾向が報告されています。
やっぱり
『歩く』って
めちゃくちゃ良い
ということです。
そして3つ目!
【座りっぱなしをやめる】
これは2番の『歩くこと』にも
ちょっとつながります。
30分から1時間に1回は
必ず立ち上がる習慣をつけておくと、
圧倒的に筋肉のためにも
内臓のリズム運動的にも
メンタル疾患にも
影響があるそうです。
何時間も座っている人は
メンタル疾患になりやすくて
筋肉量が落ちやすくて、
さらに「運動しよう」という
気持ちになりにくいらしいので。
30分から1時間に1回立ち上がるだけで
「運動しよう」という
気持ちになるそうです。
メンタルも強くなるらしいので
ぜひやってみましょう。
4つ目!
【タンパク質を
しっかり摂る】
これはシンプルです。
タンパク質不足にめちゃくちゃなりやすい。
特に日本人は
タンパク質を
摂っていないんです。
アメリカ人とかって体が大きいですよね?
あれはなぜかというと、
タンパク質を1日に60gとか
多い人では100gとか摂っているんです。
日本人って
20gしか摂ってない人が多いのですが
30gは摂ったほうがいいということで、
タンパク質をしっかり摂るというのも
大事です。
最後5つ目!
これは超大事!
【しっかり睡眠時間をとる】
これですよね!
年齢によって確かに睡眠時間って
だんだん短くなることもありますが、
アメリカの国立睡眠財団が
年代ごとに出している
推奨睡眠時間があります。
新生児、生まれたばかりの赤ちゃんは
14時間〜17時間。
ほとんど寝ている、と。
乳児、4ヶ月〜11ヶ月の赤ちゃんは
12時間〜15時間。
ここからは
時間の短いほうをとっていきます。
・1歳〜2歳:11時間
・3歳〜5歳:10時間
・6歳〜13歳:9時間
・14歳〜17歳:8時間
・18歳〜25歳:7時間
・26歳〜64歳:7時間
・65歳以上:6時間
7時間がベストなのかもしれません、
平均値をとると。
それくらい、
寝るとしっかり回復する
と分かっております。
ということで、
人生後半尻上がり!
良いパフォーマンスを
発揮するためには
この5つ!
1つ目!
筋トレをやって筋肉量を落とさない。
すぐ転んじゃうからね。
2つ目!
1日6000歩以上歩く。
死亡リスクが減ります。病気にならない。
3つ目!
座りっぱなしを避ける。
30分から1時間に1回立ち上がる。
4つ目!
タンパク質を1日30g以上摂る。
5つ目!
7時間以上の睡眠時間。
65歳以上になったら
6時間でもOKになりますが、
しっかりと寝る。
この5つをやれば、
人生後半!
尻上がりの人生になります♪
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▼体のデータを放置しない♪
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僕は現在、一般的にいうと
人間ドックになるのでしょうか、
かなり細かい精密検査を受けております。
出会ったんです♪
KAMOファンディングの運営や
コンサルをやってくれている
生島正(いくしま ただし)さんが、
KAMOファンディングに
挑戦する人のための説明会を
してくれているのですが、
そこにパーソナルドクターという
サービスをやっている方が参加していて、
僕は紹介されたんです。
「堀江さんのとかもやっているんです」
と言われたから
「お!」っと思って。
ホリエモンって未病、
病気にならないで死ぬための研究、
なんならどうやったら死なないかっていう
研究をしているような人なので、
医療に関して
ものすごくリテラシーが高いんです。
めっちゃ知識がある!
そのホリエモンが利用している
サービスだったらいいなと思って
「どんなサービスなの?」
と聞いたら……
「その人に合った医療を、
どういうふうに
どのタイミングで提供すればいいか
っていうことを、
相談に乗ってメニューを決めている
サービスです」と。
まさに求めていたやつでした。
僕も一応、
人間ドックには行っているんです。
行くのですが、
人間ドック数値が返ってきても
その後はほったらかしじゃないですか。
ようは
「数字は出しましたよ。
あとはご自分で
良くないところは
改善してくださいね」と。
例えば
「内科に自分で行ってくださいね」って。
当たり前っちゃ当たり前なんだけど、
そういうものじゃないですか。
でも毎日仕事をしていると
無視しちゃうんです。
しかも、
どこに行っていいか
いまいち分からない……
何科に行けばいいのかとかが
全然分からなかったりするので。
例えば、
血液のデータが悪かったら
何科に行けばいいかって
すぐに出てきますか?
なかなか出てこない人が
多いのではないでしょうか。
だからよく分からなくなっちゃって
「まあいいか」って
流しちゃう人がいると思うんですけど、
僕もそういうところが
ちょっとあったんです。
ところがパーソナルドクターは、
人間ドックで
どんなメニューを組むかもヒアリング、
カウンセリングで決めてくれて、
行った後のデータを元に
カウンセリングしてくれるんです、
オンラインで。
そして、
どういう病院に行けばいいかを
決めてくれて、
病院の予約までしてくれる。
すごくないですか?
まさにこれだ、と。

僕みたいな
面倒くさがり屋、
だけど体のケアは
する必要がある……
そういう人にとって
最強のサービス!
しかも結構お安かったんです。
気楽に始められるサブスクだったので
「これはやろう!」ということで始めて。
そこのパーソナルドクターが
勧めてくれた病院で
精密検査を受けるというのが
今回初めてでした。
これから体のデータを取りながら、
人生後半、
パフォーマンスがもっともっと
上がっていくように。
もちろん
肉体的には衰えていくけれど
『経験値』『知識』
そして『メンタルの安定』
この3つが
人生後半のほうが多いわけなので。
それに対して
肉体の衰えを
どう遅らせるかで、
トータルパフォーマンスは
若い時よりも
高められるのではないか
と、僕は自分の未来に
期待しているわけです。

今これを読んでいる人で
40歳以上の人は、
僕がこれから60歳からの体づくりに
取り組んでいることも
報告していきますので
ぜひ乗っかってください。
一緒に体づくりをやって
「人生後半のほうが
パフォーマンス高くて
人生尻上がりだったよ♪」
っていう人生を送っていくために
一緒に学んで実践していきましょう。
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/












































