禅の言葉
『白珪尚可磨
(はっけいなお
みがくべし)』
の後編♪
今回は鴨頭嘉人が
大失敗したエピソードを
ご紹介します!
僕は今でも
「失敗して
ちゃんと傷つくこと」
を意識しています!
<目次>
1.『白珪尚可磨』の後編♪
2.答えは『日常でたくさん傷つくこと』
3.鴨頭が大反省したエピソード
4.あのときの120点はこれだ!!
5.一緒に取り組んで行きましょう!
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼『白珪尚可磨』の後編♪
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今回は禅の言葉
『白珪尚可磨
(はっけいなお
みがくべし)』
の後編でございます♪

『白珪尚可磨』の白珪とは
“白い玉”です。
「美しい、
すでに完全なる形のものを
まだなお磨き続けなさい」
「もう磨きようがないものをさらに磨く」
「その努力をしていることが
あなた自身を次の場所に
連れて行ってくれることに
なるのですよ」
こういう禅のお言葉です。
ありがたいね♪
この内容を深く知りたい方は
昨日のVoicyの放送を
聞いていただくとして
今回は私、鴨頭嘉人が
白珪尚可磨で大失敗している事例を
皆さんにご紹介しようと思います
(≧∇≦)♪
▼鴨頭嘉人の朝礼
『【Voicy禅の回】
白珪尚可磨
(はっけいなおみがくべし)前編』
(※こちら→) https://voicy.jp/channel/1545/8042798
大前提なんですが
僕にとっての“白珪”といえば
スピーチ、
コミュニケーション
だと思います。

例えばスピーチの領域で言うと
今まで講演会と講座を年に300回
約10年間やり続け、
最近は減らして年間100回くらいです。
それでもすごいよね!
合わせると
だいたい3700回くらいは
講演会と講座をやっています。
参加人数で言うと
これを×100とすると
30万人とかになるかもしれません。
それくらい喋っています。
コミュニケーションで言うと
マクドナルド時代に
部下の育成は数千人してきたし
今は独立して
もっと深い関係性として
社員の採用、育成で約50名。
今在籍しているのは25名ですが
辞めた社員もちゃんと
採用と育成はしているので、約50名。
上手くいっていることも
上手くいっていないことも含めてです。
アルバイトは100名以上。
それから外部委託の人とも
仕事をいっぱいしているので100名以上。
それから音楽、今やっている映画
あとイベント
ボランティアスタッフも含めると
数千人の人とコミュニケーションを
とってやってきています。
あとは教育業。
教育業としては
まさにコミュニケーションだけでも
話し方の学校と
コミュニケーションの学校の卒業生が
約5000名。
つまりビジネスとイベント運営と
コミュニケーションの教育で
1万人以上と
コミュニケーション
してきた。
これが鴨頭嘉人です!

つまり僕にとって
スピーチやコミュニケーションは“白珪”。
「これ以上はない」
という完ペキな玉です。
そこでよく聞かれる質問は
抽象度を上げると……
「どうやったら
鴨さんみたいに相手の感情を
動かせるようになれますか?」
もちろんこれは聞き方によっては……
「どうやったら人前で
そんなに自由に喋れますか?」
「どうやったらそんなに
物を売ることができるんですか?」
「人を感動させられるんですか?」
「人生を歪められるんですか?」
となるんですが
抽象度を一番高くすると……
「どうやったら
鴨さんみたいに相手の感情を
動かせるようになれますか?」
これだと思います。
例えば、講演会で初めて会った人や
企業講演で僕のファンじゃない人の
やる気を上げることもできるし
講演会でリピートオーダーを取るために
そこに社長がいたら社長が
「もう一回、鴨頭さんを呼べ」
となるように、コンテンツを
ちゃんと整えたりもできる。
社員をスカウトするのだって
マクドナルド時代から僕は
スカウトをやっていましたけど
独立してからは
社員50名全員が僕の直接の
スカウトですからね。
アルバイトも
70名くらいはスカウト。
今は、indeedからも
採用していますけどね。
なんなら、堺本卓哉
(さかいもと たくや)だって
経営者だったのに
お店を2店舗閉めさせて
僕はスカウトしています。

さらに、YouTubeだって
チャンネル登録数100万人は
全部スピーチやコミュニケーションだし
Voicyもフォロワー数でいうと
24万8000人
毎日聞いてくれているのは
8000人くらいになるんですけどね。
そこでも僕は
相手の感情を動かすために
とにかく喋り続けている。
それが鴨頭嘉人です!
なので
「どうやったら
鴨さんみたいに相手の感情を
動かせるようになりますか?」
という質問をたくさん受けるし
答えたほうがいいなと思うので
今回この記事でお伝えしようと思います。
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▼答えは『日常でたくさん傷つくこと』
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答えは……
『日常で
たくさん傷つくこと』
「ああ、今の返し方は100点だった。
悔しい!!」
というふうに
120点の
コミュニケーション
120点の返しができないと
自分にOKを出さない。
これを独立してから
17年間ずっと日常でやり続けています。

講演会とか
そういうときではありません。
日常から全部
120点以外は
OKを出さない。
これが僕の“白珪”の磨き上げ方です♪
例えば、具体的な事例で言うと
15年くらい前になるかな。
僕の鴨め~るで発信している
と思うので
詳しいことを知りたい方は
無料なので鴨め~るを
登録してください。
鴨め~るで発信しているんですが
夏の暑い日に地元の駅の自動販売機で
「お水にしようかな」
「スポーツドリンクにしようかな」
「お茶にしようかな」
と僕は、あまり迷わないんですが
何を自動販売機で買うか
珍しくちょっと迷ったんです。
迷ったあげくお水を買って
振り返ったら、どうやら僕の後ろで
ドリンクを買うのを待っていた女性が
いたことに、僕は気がついた。
それで「あ、ヤバい」と思って
左側に避けようとした。
すると、その女性が偶然
僕と同じ方向に避けようとして
お互いにうまく道を譲ろうと思ったのに
逆に道を阻むようになっちゃった。
その瞬間、僕は思わず
「あ、すみません」って言った。
その僕の「すみません」のタイミングと
同じタイミングで
目の前の女性は何て言ったのか……
「気が合いますね」
完全な負けでしょ!!
もう恥ずかしくて
恥ずかしくて!

いや「すみません」も
別に間違ってはいませんよ。
でも「気が合いますね」と
言われたときの相手の感情はどうですか?
迷惑かけて申し訳ないという気持ちに
僕はなりそうなタイミングじゃないですか。
だって僕が待たせたから。
そのタイミングで
「いえ、いえ」と言うんだったら
100点だよね。
「あ、大丈夫ですよ」
これも100点だよね。
ところが
「気が合いますね」
と言われたんです。
その女性は
120点じゃないですか!!
僕は120点取れなかった!
悔しい!!
今でも覚えてる!
今思い出しても、
本当に情けないと思う。
この気持ちを日常からもち続けて
白珪を磨き続けています!
そんな鴨頭嘉人、
偉そうに言っていますが
つい先日また大失敗をした。
僕の中で
「白珪を磨くべし」という意味で
120点を取れなかったことは
「失敗としてちゃんと傷つく」
というのを意識している。
そんな僕が大失敗を
やらかしました。
しかもこれは
僕のビジネスの現場
和牛の刀 新宿歌舞伎町本店。
そこで僕が
大反省したエピソードを
この後お伝えします。

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▼鴨頭が大反省したエピソード
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先日、和牛の刀 新宿歌舞伎町本店が
プレオープンしました。
グランドオープンは
2026年7月29日(水)で、
この日は
イベントをやります♪

なので、この日は
とりあえずこっそり開けて
オペレーションの見直しや
レイアウトの変更など
そういうのをちょっと
実験していこうという
プレオープンをやっています。
その当日に行きました。
僕と株式会社memory creationの社長
堺本卓哉と
YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROの
今の店長のジンこと
谷廣慎(たにひろ じん)と
禅WAGYUの
佐藤香奈恵(さとう かなえ)さんと
4人で「ちょっと食事しようぜ」と行って
4人で並んで
食事をすることにしました。
このお店の店長は
けんさんこと浅川義貴
(あさかわ よしたか)さんですが
そのけんさんが
「今回はよっしーが担当しますよ」
と言って
今ノリに乗っている男
今月から社員になったばかりの
よっしーこと
福田良之(ふくだ よしゆき)さんが
担当してくれました。
よっしーは普段から
めちゃくちゃ明るくて
積極的であることを
僕は知っています。
でも、この日初めて
僕の焼き担当だったので
緊張しますよね。
僕って
ちょっと圧をかけるタイプなので(笑)

いや、和牛の刀で
圧をかけることはやっていませんよ。
普段僕はあまり
店に行っていないから
自然と圧がかかるじゃないですか。
だから、よっしーは
気合いが入っていますが
手足が震えるくらい
緊張しているのが
分かりました。
良いことですよね♪
緊張しているわけですよ♪
和牛の刀では
最初に食事を提供する前に
エンペラーという最上級のお肉を
僕が頼んだから
パフォーマンスをやります。
和太鼓を叩いて
ブワーと出てきて、
そして写真を撮ってもらう。
まずこちら側
僕が写真を撮ります。
そのときに神戸牛の
認定プレートを置きます。
あれはウソを言う
飲食店があるからね!
正直に言うと
神戸牛とは全然違うお肉を
出すところがあるからね。
うちは絶対に
それはやっていないので
認定プレートがあります。
そのプレートを置いて
お客様側からお肉、
つまり鉄板のほうに向かって
写真を撮ってもらうんですが
プレートを置いたときに
卓哉がよっしーに……
「そのプレート持つとき
後ろの背中を立てるやつのところを
持っちゃうと、
そこが歪んだりとか
壊れる可能性があるから
プレートはサイドを
両手で持って動かすようにしてね」
こういう指導をしたんです。
「細かいところを
ちゃんと見てるな!
さすが卓哉」
と思って聞いていました。

その写真を撮り終わった後に
和牛の刀では
「今度は私がお客様を撮りますよ」
「スマホを貸していただければ
こっちからお客様を
お肉と神戸牛の認定プレートと
一緒に撮りますから
スマホを貸してください」
というシーンがあります。
そうしたら
そのときにプレートを
逆、反対向きに変えるじゃないですか。
そこでよっしーは
卓哉からさっき教わったから
プレートの両サイドを丁寧に持って
ひっくり返そうとしたときに
僕が頼んでいたウーロン茶に
プレートが引っかかって
バシャって
ウーロン茶が
全部こぼれたんです。
そして、そのウーロン茶が
ほぼほぼ全部
僕の白いズボンに
かかった!
その瞬間に考えますよね。
「これなんて返せばいいんだ」と。
例えば、分かりやすく言うと
ここで僕が「何やってんだよ!」
とキレるのは絶対にダメじゃないですか。
だってよっしーが
めちゃくちゃ傷ついて
ショックでもう立ち直れなくなる
かもしれないし
店長のけんさんだって
「ヤバい!鴨さんに
そんなことしてしまった!」
となるし
卓哉も
「申し訳ないっす」となるから
みんなにとってマイナスじゃん。
そんなのは
コミュニケーションの
達人じゃないでしょ!
このとき頭の中で0.1秒で
正反対は何なんだと考えるわけです。

「あー、全然問題ないよ!
気にしないで!
いやそもそもナイストライだよ
よっしー!
やっぱり緊張するって
素晴らしいことだよ。
利休百首でも
あまりにもおもてなしをしよう
と思って
普段できることができない。
このエピソードを僕は
学んだところなんだよ」
こんなふうに言ったとするじゃんか。
これは正反対ね。
さっきの怒るとは違って
めちゃくちゃ褒める。
「いや、これも違うな」
と思ったんですよ。
どうしてかというと
言えば言うほど
よっしーは
「ああ、よかった」
ってならないでしょ。
他の人は
「この前の話を聞けて良かった」
「鴨さん、さすが!」となるよね。
だから僕と周りの人の
取り分はあるけど
よっしーの取り分がない。
あまりにも大げさにして
長くやっちゃうのは
実は良くない。
これはよくあるんです。
飲食店で
お客様が何かをこぼして
スタッフがわらわら出てきて
「大丈夫ですよ」「大丈夫ですよ」
と言うと却ってお客様は
申し訳ない気持ちが
長くなってしまう。
これは良くない。
だから僕の出した結論は……
『短く切る』
これが最適解だと思って
「OK!OK!大したことないよ。
食べよ、食べよ」
とやりました。
この後
お店を出たくらいから
大反省!!

これは確かに100点かもしれない。
よっしーが失敗を気にしないように
時間を短くする。
確かにできているよ。
周りの人間
卓哉や香奈恵さんだって
気にするだろうし、
ジンは僕の隣だから
「どうしよう」「どうしよう」
ってなるからね。
その人たちの
「申し訳ない」「どうしよう」という
気持ちを短くする。
でもこれは良くて100点じゃん!
もしかしたら90点くらいかもしれない。
「なんてことを
してしまったんだ!」
と僕は大反省するわけですよ!
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▼あのときの120点はこれだ!!
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でも、これで終わりにしない。
「じゃあ120点は何だったんだろう」
と一生懸命考えました。
僕の中であのときの120点は
これだったなというのがあります。

それは……
『笑いながら
卓哉のせいにする』
よっしーが「すみません!」と言った。
「違う!悪いの卓哉じゃん!
だってさっきお前いきなり
プレートのサイドを持てとか言って
よっしー緊張してるから当たったんだ。
だからこの原因を作ったのは
よっしーじゃない。
卓哉お前じゃん!」
こう僕が明るく言ったら
卓哉なら絶対に……
「えー、僕ですか(笑)」
と笑いとして
受けてくれるんですよ!
これはもちろん“相手によって”
ではありますが
卓哉がそこにいたんだから、
しかも卓哉が細かい指導をした
直後だったんだから。
僕と卓哉の関係性
卓哉のコミュ力、
卓哉の明るさを信じ切っていれば
僕はこれができたはずなんですよ!
そうしたら結果
そこにいた人は
「卓哉さん、さすが」
となるじゃん!
「えー僕ですか(笑)」
と明るく受けるって
これレベル高いじゃん!
そして
「鴨さん、さすが!」
ってなるじゃん!
なんなら
「2人の関係性って本当に素敵」
ってなるじゃん!
そして僕たちが
その事件を引き取っているから
よっしーが救われるじゃん!
これが120点だったじゃん!!
このことに後から気がついて
めちゃくちゃ
反省しました。

「これができたら最高だったな」と
悔しくて泣きたくなった。
メモリークリエイターの
みんなにしてみても……
「鴨さんと卓哉さんの関係。
これが素敵だから
僕たちが働きやすい」
そこまで伝えられたかもしれない
チャンスを僕は
「OK!OK!大丈夫」
とみすみす逃した!
「ダッセ―!何なんだ」
と大反省したという
出来事でございました。
このように
日常たくさん
傷つくことによって
人は成長します。
でも、“白珪”、自分にとって
得意領域で傷つくって難しいんです。
だっておかしくないじゃん!
そこまで配慮できている。
ある程度できちゃっている。
つまり100点とか90点取れちゃう。
そのときには
120点じゃないと
自分にOKを出さない。

こうやれば
もうすでに完ペキな玉、
磨きようもないものを
さらに磨くという自分が出来上がる!
もう玉は関係ないんです。
コミュニケーションのスキルとか
セオリーは関係ないんです。
「いや、まだできたじゃん」
と思い続けること。
これこそ
『白珪尚可磨』なんです!!
どうでしょうか。
昨日のVoicyや記事を読んで
「白珪尚可磨。なるほど」
と思った人、反省してください。
今回の記事で多分初めて
『白珪尚可磨』が
少し分かったんじゃないでしょうか。
このレベルのことを
私たちはお茶会で
禅から学んでいます!

東京武士道会で
学んでみたいと思った方は
僕にダイレクトメール
もしくはVoicyのコメント欄で
連絡ください。
▼鴨頭嘉人の朝礼
『【後編】
日常のコミュニケーションの
大失敗から学ぶ!!神回ですよ♪』
(※こちら→) https://voicy.jp/channel/1545/8044419
「鴨さんの会社で働きたい」
と思った方は
和牛の刀も
YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROも
店舗ビジネスは、
今スタッフを募集していますので
ぜひチャレンジしてみてください!
一緒に“白珪”
磨き続けましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼一緒に取り組んで行きましょう!
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今回は激アツ回でしたね!
本当にこういう反省の毎日なんです。
日常なんです。
僕にとっては
講演会や講座は本番なので
そこで外すわけにはいかない。

ビジネス的に例えると
講演会で100点を取ったら
満足度は取れるけど、
リピートオーダーは取れない。
つまり売れない。
ただの話が
上手な人で
終わっちゃう!
「プロとして食べていく」
というのは、
リピートを取れる人になること。
そのためには
100点だとプロじゃない。
120点が
プロの仕事なんです!
だから『白珪尚可磨』は
プロになりたい人にとっては
自分でもっておいたほうがいい、
禅の言葉です。
プロ会社員だったら
自分の顧客は上司なわけです。
上司に対して
100点の返しをしているようでは
普通の会社員です。
上司が
「うわー、そう来たか」
「やられた」
と笑顔になるような仕事とか
「ああ、こいつ可愛いな」
「こいつは手放すわけには
いかないよな」
と気持ちを鷲づかみにする。
惚れさせる。

これが100点じゃなくて
120点じゃないですか。
それがプロの仕事です。
『白珪尚可磨』
この極意は
日常から
たくさん傷つくこと。
100点では満足しない。
120点じゃないと
自分にOKを出さない。
これが僕のやっているやり方なので
僕の記事を読み続ける
ちょっと変態な、変わったあなた方は
ぜひ取り組んでみるといいと思います。
これはあくまで自信がついて
さらにですよ。
ある程度できるようになって
さらにであって、
初めて取り組んで自信がないときに
「100点だったら自分にOK出さない」
とやっていると、
辛くてその仕事を
辞めたくなっちゃう。
なので、これは初心者が
やるべきことじゃなくて、
すでにその道をある程度極めた者が
次の領域に行くための禅の言葉
『白珪尚可磨』
の奥義でございました。
取り組んでいきましょう♪

実は、今回のような
エピソードの内容を
ワークで学べる講座を
考えました。
『白珪尚可磨』
の掛け軸を見た直後に、
もう作りました。
なんならきもっちゃんに
「こういう講座作って」
「はい、分かりました」って。
だから、掛け軸を見た日に
きもっちゃんに頼む。
次の日にきもっちゃんから
レジュメが送られてくる。
「さあ、これをやりましょう」
と決まっていて
今度東京カモガシラランドの
社員とアルバイトもOKにしようかな。
社員、アルバイト向けに
1回パイロット版をやります。
そこでさらに
「こういうところ
もう少しこうしたほうがいいな」
「時間の配分
こうしたほうがいいな」
というのが決まったら
皆さんにも受けられる講座として
1dayにしようかなと思っています。
1dayで
『相手を思い通りに
動かす技術』
タイトルはちょっと強すぎるから
変えるかもしれませんが、
でも本当にそうなんです。
『相手を自分の思い通りに
動かす技術を学ぶ』
という講座を
1dayやってみようかな
と考えています。
これはまたVoicyや
この記事でも告知させていただくと
思いますので
「受けたい」という方は
Voicyのコメント欄に
「受けたい」
と一言書いていただければ
「こんなに求められているなら
やっぱりやろう」
なります。
あまり求められていなかったら
社内で終わりにするかもしれないので
「受けたい」という方は
「受けたい」
とアピールして
おいてください!
▼鴨頭嘉人の朝礼
『【後編】
日常のコミュニケーションの
大失敗から学ぶ!!神回ですよ♪』
(※こちら→) https://voicy.jp/channel/1545/8044419
ということで、今回は
『白珪尚可磨』の後編でした。

かなり長い記事になりましたが
最後までお付き合いいただき
ありがとうございます♪
僕は皆さんのような意識高い系
学ぶ意識の高い、成長意識の高い人が
大好きです♪
Voicyの放送が
今回でちょうど2500回だったんですが
これからも
皆さんのような人のために
まだまだ続けていこうと
心を新たにしています!
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/













