人は『何を学ぶか』よりも
『どう学び続けるか』で
人生が変わります!!
その答えを探し続けた先に
思いがけない気づきが
待っていました。
きっと、あなたの
仕事にも重なるはずです!!
<目次>
1.お茶会で鴨頭、大号泣しました
2.まだなお磨き続けなさい
3.美しいものをさらに磨き、さらに次へ
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
【ビジネスオンラインサロン鴨Biz】
『鴨Biz』は毎月1日~5日の
5日間だけしか入会できない
オンラインサロンです!
順番待ちLINEに登録して、お待ちください♪
▼オンラインサロン【鴨Biz】
(※こちら→) https://kamogashira.com/kamobiz/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼お茶会で鴨頭、大号泣しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私はいろいろ学び
というものをしていますが
例えば独立してからすぐに学び始めたもので
今も学び続けているものとしては
倫理法人会です。
最近はモーニングセミナー
サボり気味ではあるのですけど
昨日久しぶりに
堺本卓哉(さかいもと たくや)
株式会社memory creationの社長の
講話だったので行きました。
卓哉の講話は
最高でしたね!!
これほどまでに
倫理の学びをしっかりと
現場に落とし込んで
毎日倫理経営を徹底している会社は
ないのではないかと思うほど。
手前味噌ですけど
東京カモガシラランドグループの
会社経営ほど、倫理経営を
徹底している会社は他になくは
ないかもしれないけど
日本のトップレベルに
倫理を使っている会社だな
と思っています。
やはり学んでいることを
ただ学びにしてしまうには惜しくて
それをビジネスだったり
人間関係だったり
人生に具体的に役立てる。
それが1番の学びの
投資回収だと思っています。
もう1つ、僕は
10年以上学んでいるものがあって
それが茶道です。
裏千家のお茶なのです。
東京武士道会という会があって
そこのメンバーとしては
僕が東京武士道会のリーダー
創設者なので、先生はもう別格です。
佐賀の葉隠れの里の三代続く
お茶の名家の娘さんの
川上宗真(かわかみ そうしん)先生
なのです。
彼女はもう生まれたときから
ずっとお茶をしているので
何十年とお茶をして
いらっしゃるのですけど
僕はその門下生の一人です。
2015年1月からお茶をしているので
今12年目になると思います。
次に古株というか
兄弟子としては堺本卓哉です。
2016年1月からしているので11年目。
あと
野島崇範(のじま たかのり)が
2016年8月からしているので
ちょうど11年経ったところですかね。
次は
石橋健志(いしばしけんじ)さん
ケンさんが京都から
東京武士道会に通っているのです。
偉いよね。
2021年からしているので
彼ももう5年していますね。
そして
内藤潤(ないとうじゅん)
彼も福岡から通っています。
2023年からしているので
3年、もう4年目になるのですかね。
あとはカテーテル志郎
小野澤志郎(おのざわ しろう)さんが
2024年からしているので2年。
そして谷廣慎(たにひろ じん)
森田市郎(もりた いちろう)
清水信吉(しみず しんきち)
あと田中志郎(たなか しろう)さんが
2025年からなので2年目の2年生です。
そして宇佐見天彗(うさみ すばる)
能登清文(のと きよふみ)さんが
今年1年生となる。
今12名のメンバーでしているのが
東京武士道会というメンバーです。
僕がお茶を始めるきっかけになったのは
メンターのお一人である
大久保 寛司(おおくぼ かんじ)さんに
言われたのです。
「鴨頭は
次に学ぶんだったら
書道か、お茶だな」
と言われました。
どちらかというと苦手そうな
お茶に行こうと思って、せっかく
メンターに勧められたなら
自分だったら選ばないほうを
選んだほうがいいじゃないですか。
お茶をやろうと思っているんだ
という話をしたときに、当時
僕の知り合いの人が
「俺、千葉でお茶やってるよ!」
と言ったので、ぜひ体験したい
ということになりました。
千葉の幕張でしていた
今の川上宗真先生のしていた
他の会に参加させてもらい
そこで利休百首という
お茶の大化である
千利休さんの百個の教えがあって。
それについてのエピソードを聞いて
僕は大号泣
しちゃったのです!!
その内容は簡単にいうと
千利休とお弟子さんが
お弟子さんの一人のお茶会に
お呼ばれしていたときに
そのお弟子さんの
お手前が本当にひどかった。
お手前はぐちゃぐちゃだし
本当にお茶碗に入れる
お湯をこぼしたりするくらいひどくて
そのお茶会の最後に千利休さん
師匠が言ったのが。
天下一のお茶会でした。
そう言ったわけです。
帰り際にお弟子さんたちが
もう何が天下一なのか
分からないということで
千利休さんに
「師匠、あんなにひどい
お茶会のことをなんで
天下一のお茶会と言ったんですか?」
そう聞いたときに利休さんが。
「お前たちにはあの店主の
気持ちが分からんのか。
普段はもっと上手にできる。
だけど今日は、私たちに
最高のお茶を届けようと思って
いつもならできることが
できないくらい緊張していた。
その心根が
天下一ではないか」
そうおっしゃったのを聞いて
僕は号泣しちゃったのです。
当時、僕の秘書をしてくれた
チャリという愛称の人なのですけど
彼女がとにかく僕と一緒に
仕事をするとミスばかり
繰り返していました。
なぜこいつはこんなに
ミスするんだ……と
心の中で責めてたわけですよ。
だけど、それは僕にとにかく貢献したい
僕に褒められたいという気持ちが
強すぎたから
普通だったらできることが
できなかったんだ
という気づきがあり、僕は大号泣した。
お茶を学ぶ必要があると決断し
そこから12年学んでいるのが
裏千家の東京武士道会
になります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼まだなお磨き続けなさい
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本当に学び続けててよかったなと
思うことがいっぱいあるのですけど
先日のお稽古でも
本当に学び続けてよかったなと思う
禅のお言葉がありました。
これを今回はお伝えしようと思います。
いつもお茶のお稽古のときには
一番最初に先生が
掛け軸を用意してくださり
その掛け軸を
読み解くところから始めるのです。
東京武士道会は
世界に通用する
男性リーダーを育てる
というコンセプトなので、ほとんどが
経営者、今は経営者ではないけど
完全にリーダー格の
メンバーしかいない。
やはり
ビジネスの現場と
このお茶を結びつける
という
意識で学んでいるのです。
お茶はお茶、現場は現場ではなく
お茶を通じて現場で
自分が見落としていたことや
愚かだったことに気づいていこう
というコンセプトなのです。
お茶のお稽古を
月に一回しているのですけど
この一番最初の掛け軸だけで
あぁもう今日はもう十分に学んだ
早く現場に帰って働きたい
と思うことがいっぱいある。
ほぼほぼかな。
もう掛け軸の章だけで
十二分に元が取れるのが
東京武士道会の特徴です。
もちろんそのあとにきちんと
お稽古はするのですけどね。
この掛け軸での気づきのシェア会が
すごいんですよ。
今回の掛け軸も
やはり素晴らしくて、今回は。
白珪尚可磨
(はっけいなおみがくべし)
という禅のお言葉です。
これは中国の詩の中にあるのですけど
元のなる文章が。
白珪(はっけい)尚お磨くべし
斯(こ)の言の
玷(か)けたるは為むべからず
ここから来た禅語になるのですけど
白珪というのは何かというと
白い玉という意味なのです。
上が丸くて、下が四角い形の
白くて清らかな、これ以上はない
という完全な形、もう
完全無欠な玉のことを
白珪というのです。
それをなお磨くべし
もうこれ以上輝くことはないだろう
これ以上の美しい形はないだろう
という完全無欠な玉を
まだなお磨き続けなさい。
という、もう磨きようもないものを
さらに磨くことで
本当の美しさがあなたに宿りますよ
という意味なのです。
素晴らしい勉強をしていることが
分かりますよね。
いってみれば
お茶を、もう何十年も
していらっしゃる人は
もうできているわけです。
お手前とか完璧にできている。
でも、まだなお磨き続けなさい
とおっしゃっている。
例えばですけど
うちの堺本卓哉だったら、もう
料理というものを
極め尽くしているわけです。
小学校3年生のときから
ずっと料理の勉強をしてきたので。
それでもなお磨き続けなさい。
だから今の東京武士道会のメンバーは
本当にその道を極めた人が多いわけです。
例えば内藤潤だったら
額縁でいうと楽天で
日本一の額縁の会社の経営者なわけです
トップなのです。
彼以上の額縁屋さんはいないのです。
なお磨きなさい。
能登清文さんだって
この日本で米国債、ドル立て社債のことを
語らせたり販売させたら
日本一なわけです。
なお磨きなさい。
そして鴨頭嘉人。
スピーチ、プレゼンテーション
コミュニケーションでいうと
日本のトップで教えている立場にある。
なお磨きなさい。
そういう、もう誰よりも
そのことについて精通したレベルの人間こそ
この駆け軸の言葉が響いた
そんな会でした。
僭越ながら鴨頭嘉人、プレゼンテーション
コミュニケーションについて精通した人間
プロフェッショナルではございますが
先日大失敗したのです……
その話は次回します!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼美しいものをさらに磨き、さらに次へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回は
白珪尚可磨(はっけいなおみがくべし)
もうすでに美しいものをさらに磨く
その努力を積み重ねていくことで
あなた自身が次のレベルへ
また次のレベルへと導かれていくのです。
素晴らしい禅の言葉の紹介の回でした。
私はそもそも何の専門家か、ということを
ぜひ思い返していただいて
なお磨きますよ
という宣言を
していただければなと思います。
これは誰かに伝えるために、ではなくて
自分に伝えるために
ぜひ自由に宣言してほしいと思います。
楽しみにしています。
自分は何の専門家かというときに
今回は、白珪というのは
完全無欠、パーフェクトだ
という例を出しました。
別にまだパーフェクトでは
ないのだけれども、で、いいです。
そんなパーフェクトなんていう基準は
どこにもないので分からないけど
この白珪というのも、白珪以外にも
完全無欠なものは
多分世の中にあると思うのです。
完璧な球体、完璧な四角、完璧な三角
ピラミッドだって
究極の形と
言われているわけではないですか。
だから、白珪だけが唯一無二の
パーフェクトではなくて
世の中にはたくさんの
専門性を極めたものや
美しいものというものがあるわけです。
海も美しい、空も美しい、お寺も美しい
しかも鳥居も美しい
その鳥居も海の中にある
安芸の宮島は美しいみたいに
美しいものとか
完全無欠なものは
世の中にたくさんある。
そのように捉えていただいて
今自分自身はもっともっと
上がいるけれども
この道を極めようとしています
という観点で、今私は
これをさらに磨き続けます
という宣言をしていただきたいと思います。
投稿を通じて、禅の言葉で
みんなが心を磨いていくということも
できたら素敵だなと思いました。
この東京武士道会で
禅の言葉の勉強会が終わったら
だから月に一回くらいのペースで
皆さんと一緒に、このVoicy禅の会も
月一くらいのペースでしていこうかな
と思っております。
今回はその第一弾です。
だけど、僕はこの
白珪尚可磨という言葉が
ズドーンと来た理由は、つい最近あった
コミュニケーションの
あー俺ダメだな、まだまだだな
という出来事。
禅コミュニケーションの先生は
しているのにできていないじゃん……
と思った出来事があるので
それは次回の投稿で
お届けしようと思います。
鴨頭嘉人のコミュニケーションの
あーまだまだだなと思った
エピソードが読みたい人は
次回の投稿も楽しみに
待っていてください!!
今回は、とにかく
あなたの
専門性は今これです
それをなお磨きます
という、それを
宣言する禅の会にいたしましょう。
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/












