挑戦する時に忘れてはならないことを思い出させてくれた人♪

歌を『やらなきゃ』ではなく

『やらないほうが

 気持ちが悪い』

という状態のJOZYさんを見て……

 

僕は方向性を

間違えていることに

気づきました。

 

今までの自分にはできなかったことに

挑戦して成長するのも喜びですが、

僕は大切なことを

忘れていたんです!

 

<目次>

1.歌を『歯磨き』にする♪

2.名曲だけど難しい!

3.心が楽しんでいる状態を♪

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

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▼歌を『歯磨き』にする♪

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鴨頭

「今日は特別ゲスト!
 今月のVoicyスポンサーも
 やっていただいております

 JOZYこと

 山本隆司
(やまもと りゅうじ)さん

 に来ていただいております♪」

 

 

JOZY

「おはようございまーす!」

 

 

鴨頭

「せーの、いいね!

 

 沖縄合宿中なので
 周りのガヤもうるさいんですけど♪

 

 今、JOZYさんが僕のVoicyスポンサーを
 やってくださっていて、
 毎日スポンサーコールで
 喋らせていただいているイベントが……
 もうすぐですね!」

 

202603_JOZY_ML.jpg

 

JOZY

「ありますね!どでかいやつが!」

 

 

鴨頭

「あれ、なんていう名前でしたっけ?
 クラッチ・ザ・スペシャル・ライブ……
 みたいな」

 

 

JOZY

「そうですね♪」

 

 

鴨頭

「今回の企画って、
 僕らの師匠筋にあたる
 ボイストレーナーKOZYが、
 ボイストレーナーとして
 ちょうど20年経ったけれども、
 自分は元々メジャーで3〜4年やっていて。

 

 でもビジネス的には

 一度諦めて。

 

 そこからは後輩たちを育てるということを
 20年やっていて。

 

 でもその後輩たちが
 次々に挑戦している、と。

 

 その姿を見て

 『俺ももう一回挑戦しよう!』

 ということで、
 リスタートすると決めて
 結成したユニットが
 KLUTCHというユニットで」

 

 

JOZY

「まさに!」

 

 

 KLUTCH.jpg

 

鴨頭

「そのKLUTCHの再デビューイベントに
 弟子と言われる我々も歌います!」

 

 

全員

「いえーい!」

 

 

鴨頭

「せーの!いいね!

 

 ところで元々、
 山本隆司さんと言えば

 『日本一たい焼の山本隆司』

 だったわけじゃないですか」

 

 

JOZY

「だったわけですね♪」

 

 

鴨頭

「だったわけです。

 

 最近あなた、
 本業はなんて言っていますか?」

 

 

JOZY

「本業……

 ポップスターですね♪」

 

 

全員

「(笑)」

 

 

鴨頭

「皆さんに聞いていただきたい話が
 あるんですけど、
 僕、最近ものすごく……

 良い意味かもしれないけれど
 反省したことがあったんです」

 

 

JOZY

「何ですか?何ですか?それ!」

 

 

鴨頭

「僕は5月19日に
 武道館ライブをやると決めて、
 セミナーなどをやりながら、
 スケジュールをなんとかやりくりしながら、
 週に2回ボイストレーニングを受けながら、
 週に1回KAMOバンドの
 リハーサルをやりながら、
 月に1回KAMOバンドの
 武道館カウントダウンライブを
 やってるわけですよ」

 

 

JOZY

「はい!」

 

 

鴨頭

「そうすると、

 モード的に……

 やらなきゃ、と。

 

 ボイトレやらなきゃ!
 というようなモードになっている中、
 あなたはVoicyパーソナリティも
 やってらっしゃいますよね?」

 

 

JOZY

「鴨さんのおかげで!
 ありがとうございます!」

 

 

鴨頭

「僕も聞いているんですけど、
 ある日の放送で

 『歌を歯磨きにする』

 って言いましたよね?」

 

 

JOZY

「言わせていただきました♪」

 

 

鴨頭

「歌を歯磨きって

 何ですか?」

 

 

JOZY

「いい問いだね〜」

 

 

全員

「(笑)」

 

 

鴨頭

「それ、ムカつく〜♪」

 

 

JOZY

「そうなんですよ。

 歯磨きレベルで。

 

 今、燃焼男塾とかも鴨さんが
 やってくれているじゃないですか。

 

 そのレベルで筋トレもやればいいし、
 そのレベルで歌をやればいいしって
 なったんです」

 

 

鴨頭

「いや、すごいよね!

 

 みなさん、
 言っている意味は分かりますか?

 

 ようは歯磨きって
 『歯磨きしなきゃ』って
 なってなくないですか?」

 

 

JOZY

「そうなんですよ!」

 

 

鴨頭

「朝起きたら、とりあえず歯磨きする。
 だってそのほうが気持ちがいいから。

 

 『やらなきゃ』じゃなくて

 『やらないほうが

  気持ちが悪い』

 という状態に、歌をする

 って言ったんですよ」

 

 

JOZY

「そうですね♪」

 

 

鴨頭

「そんな人います?」

 

 

JOZY

「今日も沖縄の海で、
 海に向かって
 『OCEAN』と『栄光の架橋』の
 歯磨きしてきました♪」

 

 

鴨頭

「歌ってきたってこと!?」

 

 

JOZY

「歌ってきました♪」

 

 

鴨頭

「浜辺で?」

 

 

JOZY

「はい!
 OCEAN!おお〜気持ちいい!って。
 朝7時台です♪」

 

 

鴨頭

「普通の海ですよね?」

 

 

JOZY

「海でした」

 

 

鴨頭

「別にステージがあるわけでもないし
 お客さんもいないし、
 ただ海に向かって歌ったんですか?」

 

 

JOZY

「はい♪」

 

 

鴨頭

「青春夜行じゃないですか!」

 

 

JOZY

「お客さんはいっぱいいました、僕の中で♪」

 

 

鴨頭

「あ……きてる。

 ちょっと話についていけない♪」

 

 

JOZY

「(笑)」

 

 

鴨頭

「それを聞いて、

 俺、音楽を

 楽しめてなかったんだな

 って気がついたんですよ。

 

 

 もちろん今回の武道館ライブは

 『Challenge Like A Baby
  〜あの頃諦めた夢、今から叶えろ』

 というテーマなので、
 できることをやるんじゃなくて
 できないから挑戦するということを
 伝えるためにやってるからね。

 

 『楽だ〜』とかは
 意味がないと思ってるんです」

 

 

JOZY

「はい」

 

 

鴨頭

「だからといって、
 やらなきゃとか、
 苦しいとか、
 ツラいことを
 みんなに伝えたいわけじゃなかったのに……

 でも自分自身は

 やらなきゃモードに

 なっていた、と。

 

 でも、
 自分自身が挑戦するっていうことが
 完結編じゃなくて、
 自分が挑戦している姿を見てもらって、

 見た人が

 『自分ももう1回

  夢に向かって

  挑戦しよう!』

 って感じてもらいたくてやってる、と。

 

 

 だけどさ、
 苦しそうな人を見て

 『自分もやろう!』

 と、人間って思わなくないですか?」

 

 

JOZY

「思わないですね」

 

 

鴨頭

「だから、
 俺はこっちに
 行き過ぎちゃいけないんだなと。

 

 でも隆司さんって
 めちゃくちゃ楽しそうにやっているから、
 みんなが

 『隆司さんみたいになりたい!』

 ってなると思うんですよ」

 

 

JOZY

「嬉しいですね!
 そう思っていただけたら♪」

 

 

鴨頭

「俺もやっぱりそういう……

 ちゃんと挑戦するって決めたら、
 次はその挑戦をどう楽しむか
 っていうふうにいかないと
 いけないなと思って。

 

 なんか

 方向性を

 間違っていたことに

 気づかされたんですよ」

 

 

JOZY

「いやいやいや。

 でもあの放送の
 ペルソナは鴨さんだったので。

 届いてよかったなと思いますね♪」

 

 

鴨頭

「まんまと♪

 めちゃめちゃ響いた!」

 

 

JOZY

「いやいや、嬉しいです!」

 

 

鴨頭

「KOZYにもその話をしたのよ。
 俺、楽しめてなかったって。

 

 そしたらKOZYも

 『ほんと隆司さんは楽しんでくれていて、
  僕もトレーナーとして本当に嬉しい』

 って言っていて」

 

 

JOZY

「それ、めちゃくちゃ嬉しいですね♪」

 

 

鴨頭

「楽しんでいる人って
 自分だけが幸せになるんじゃなくて、

 楽しんでいる人を見ると

 見ている人も

 幸せになるんだなって」

 

Voicy_山本隆司.jpg

 

▼青火という覚悟-音楽を歯磨きにする
 焚き火の法則チャンネル(JOZY/Yamamoto Ryuji)
(※こちら→) https://voicy.jp/channel/818815/7550910

 

 

JOZY

「私の今年のテーマは

 『ニマニマ』。

 

『ニマニマしようぜ♪』って
 社内でも言っているんです。

 

 ニマニマって
 伝えやすいし感じやすいので、
 ニマニマしようぜっていうのを
 今テーマに♪」

 

 

鴨頭

「あなた今
 『ニマニマミーティング』とか
 社内でやってるじゃないですか?」

 

 

JOZY

「そうなんです!

 今、流行らせています♪」

 

 

鴨頭

「ちょっと気持ち悪いですけど♪」

 

 

JOZY

「ニマニマしようぜ♪」

 

 

鴨頭

「いやでも、
 職場でも楽しんでいるリーダーがいると

 『仕事って

 楽しんでいいんだ』

 ってなると思う」

 

 

JOZY

「間違いないです!」

 

 

鴨頭

「リーダーとか経営者とかが
 いつもしかめっ面で

 『テメェら!
 ちゃんと結果出せよ!コラァ!」

 とか言っていると
 社員もツラくなるじゃん」

 

 

JOZY

「そうですよね」

 

 

鴨頭

「俺、今言いながら、
 めっちゃ反省しているんです」

 

 

JOZY

「誰かの月曜日のプレミアムVoicyなんて
 ヤバいですからね!本当にもう!」

 

 

鴨頭

「(笑)

 いや俺、

 楽しむ力を

 もっと上げよう

 と思ったのは
 隆司さんなんですよ」

 

 

JOZY

「うわー!
 生きてきてよかったです!
 頑張ってきてよかったです!」

 

 

鴨頭

「いや〜本当に」

 

 

JOZY

「嬉しいです♪」

 

 

鴨頭

「ふざけてますもんね!」

 

 

JOZY

「めちゃくちゃふざけていますね!」

 

 

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▼名曲だけど難しい!

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鴨頭

「今、オリジナルのアルバムを
 作っているんですか?」

 

 

JOZY

「そうです。今、制作中ですね」

 

 

鴨頭

「何曲くらいあるんですか?」

 

 

JOZY

「全部で12曲です」

 

 

鴨頭

「12曲もあるの?」

 

 

JOZY

「そうです。

 1曲がB’zのOCEANのカバー曲を」

 

 

鴨頭

「なるほどなるほど!」

 

 

JOZY

「あと11曲は本当にオリジナルなので」

 

 

鴨頭

「それ、コンセプトがあるんでしょ?」

 

 

JOZY

「そうですね」

 

 

鴨頭

「どういうふうに曲作りを
 11曲やっているんですか?」

 

 

JOZY

「書籍『この人生は、日本一たい!』は
 自分の人生の足跡でしたが
 それもセットで、
 そこに書ききれなかった思いや
 やらかしたなっていうことを年度別に。

 

 高校生の時は
 『泣き虫ヒーロー』という曲とか、
 学校の先生の時は
 『グラウンドの風』とか、
 そういうのが描かれています。

 

 ありがたいことに
 鴨さんにも作詞をしていただいた
 『信じることをまた始めよう』。

 

 自分が独立してイケイケでデビューして
 向かうところ敵なしでしたが、
 信じていた従業員さんに……
 当時は裏切られていたと
 思うような経験もして。

 

 でも、

 もう一回信じることを

 始めよう、と。

 

 私よりも
 私のことを思ってくださる鴨さんが
 書いてくれた曲も
 オリジナルアルバムになります」

 

 

鴨頭

「あの曲は
 名曲だと思っているんですけど……
 歌うの難しくないですか?」

 

 

JOZY

「めちゃくちゃ難しいです!

 

 これはですね、鴨さん、

 3月13日は

 KOZYさんに

 クレーム入れなきゃ!」

 

 

鴨頭

「クレーム言います!

 KOZYの曲、

 難しいんだよ!」

 

 

JOZY

「名曲なんですけど、難しいです!」

 

 

鴨頭

「そうだよね」

 

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JOZY

「今度は何を歌うんですか?鴨さんは」

 

 

鴨頭

「僕は2曲歌うことにしていて。

 “♪抱きしめて〜”の
 『この夜の向こうに』と

 名曲『願い』を」

 

 

JOZY

「『願い』うわ〜♪」

 

 

鴨頭

「隆司さんは何を歌うんですか?」

 

 

JOZY

「僕は『願い』を
 取られちゃったので、鴨さんに。

 『RAIN』です」

 

 

鴨頭

「いや『RAIN』はやめたほうが
 いいと思うんです。

 Aメロの入りで
 死にたくなる曲ですよね!」

 

 

JOZY

「まさにそうですね!

 

 ご存知だと思うんですけど
 『RAIN』は
 阪神大震災で亡くなられた方の
 気持ちになって書かれていて、
 家族を思う奥さんとか、
 ちっちゃい子が生まれたばかりの時に
 亡くなられた方の曲なので。

 

 レッスンの時も

 『隆司さん、

 この世にいないんです。

 そのことを描いて

 歌ってください』

 って言われて、
 レッスン中に何回も泣きました」

 

 

鴨頭

「やばいね!

 

 KOZYって
 ものすごくいろんな体験を
 しているじゃない?

 それが曲の中に入ってるんだよね」

 

 

JOZY

「間違いないです」

 

 

鴨頭

「僕らはまだまだデビューして
 2年くらいのヨチヨチなので
 表現力としてはまだまだ未熟だけれども、
 あのKOZYの歌を歌うんだったら
 やっぱり

 KOZYの気持ちを

 感じながら歌う

 ってのはやりたいよね」

 

 

JOZY

「おっしゃるとおりです!」

 

 

鴨頭

「イベントは何日でしたっけ?」

 

 

JOZY

「3月13日です」

 

 

鴨頭

「六本木の……」

 

 

JOZY

「Club Edgeです!」

 

 

鴨頭

「六本木 Club Edge!

 

 もうすぐですけれど、
 東京に来られる人は
 ぜひこのKLUTCHのライブ!
 KOZYとJOZYと……

 

 

JOZY

「KAMOZYと(笑)」

 

 

鴨頭

「鴨爺と(笑)

 3人で歌いますので
 ぜひ来てもらいたいです!」

 

 

JOZY

「みんなに来てほしいです♪」

 

 

鴨頭

「僕らが実業を
 本当にしっかりやってきたからこそ、
 社員さんがいてくれるからこそ、
 こうやって大人になっても
 新しいことに挑戦できてるんだ
 ってことも伝えたいライブなので
 ぜひ来ていただければと思います!

 

 3月13日は

 六本木 CLUB EDGEで

 お待ちしております!」

 

 

JOZY・鴨頭

「ありがとうございました!」

 

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▼KLUTCH The Special Session Live
 feat. 鴨頭嘉人&JOZY(3/13開催)
(※こちら→) https://ticketdive.com/event/KLUTCH-Special-Session-Live-0313?pvtoken=hu83r2Gg

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼心が楽しんでいる状態を♪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日はJOZYさんと一緒に
お伝えさせていただきました♪

 

人生って一生懸命挑戦して
今までの自分にはできなかったこと、
そこに挑戦して成長するっていうのも喜び。

 

そして、

そのプロセスも

楽しんでやる

っていうふうに
両方できるようになりたいなと
思わせてくれた人でした。

 

 

僕自身も今、
音楽という新しい分野に
挑戦しているけれど、

その時に楽しむ気持ちっていうのを
忘れないようにしたいなと思いましたし、
本業でも
もうちょっと意識しようかなと思って。

 

 

今、僕は新規事業51個やって、
YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROだったりとか
和牛の刀だったりとか。

 

まだこれからも、
まだ発表できませんが
M&Aを2件やる予定になっていて、
新規事業にどんどん挑戦していこうと
思っていて。

 

 

挑戦すること自体がすごく楽しいことだ、
豊かになることだっていうことを
伝える僕自身が、
心が楽しんでいる状態をもって、
みんなもそれを聞いていて

「自分もやってみよう!」

という気持ちに

なってもらえる自分を

作っていきたい

と思いました。

 

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これからも最新情報を
お伝えしていこうと思っておりますので、
ぜひ聞き続けてくれると嬉しいです!

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

 

P.S.

今週の鴨頭嘉人のプレミアムVoicyは……

 

「そのうちやります」

と言った瞬間に、未来が決まる。

 

一流は、考える前に

動いています!

 

緊張感をもって
本気で上を目指すプロだけが
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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!