生け花は足で生ける⁉️️️️️

 

今日はまさかの、、、「生け花」と「スピーチ」の教えが全く同じだった⁉️

 

という、衝撃のスピーチをご紹介します*\(^o^)/*❤️




本題に入る前に、お知らせです*\(^o^)/*

 

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お知らせ1つ目



3月20日のオンライン夫婦講演会は現時点で1,091名の方が参加予定です❤️

 

本当にありがとうございます*\(^o^)/*💓

 

夫婦で楽しみながら講演会をやりたいと思います❤️

 

こちらはオンラインの講演です。

リアルタイムでみれない方も3月27日(土) 23:59まで視聴できますので、後日ゆっくりご覧いただけますのでぜひご参加ください💓



「日本初のYouTube講演家 夫婦が語る!仕事・パートナーシップ・人生を思い通りに生き抜く極意!」

2021年3月20日 (土)

13:00開演 14:30終演予定

(※こちら→)https://kamo320.peatix.com/



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お知らせ2つ目

 

3月22日 (月)、23日 (火)の二日間で、「鴨頭嘉人のビジネス実践塾2days」が開催されますっ*\(^o^)/*♪



がっつり鴨頭嘉人のビジネスの考え方やノウハウを持って帰ってもらうと言うガチガチのビジネスの勉強会があります❤️

 

鴨頭嘉人が今まで行ってきたビジネスについてのメソッドを一気に提供します‼️‼️



今回は最新のビジネス哲学だったり、アフターコロナのビジネスモデルについても触れていこうと思いますので、ビジネスを発展させたいという方はぜひぜひご参加ください*\(^o^)/*💓



3月22日(月)11:00〜18:00

      23日(火)10:00〜17:30

 

※3月22日はセミナー後の19:00〜20:30に、西野亮廣オンラインセミナーをライブ配信限定で視聴することができます❤️

 

 

詳しくは下記リンクからチェックしてみてください❤️

(※こちら→)https://kamogashira.com/business2days/



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▼ 副学長の超絶イケてるスピーチをどうぞ❤️



昨日は話し方の学校大阪校の卒業スピーチ大会でした*\(^o^)/*

 

そこでは話し方の学校で1年間学んだ生徒さんが最後のスピーチを披露します。

 

昨日は総勢42名がスピーチをしてくれました。

 

素晴らしいスピーチがたくさんあったので、よかったらぜひスピーチの様子を覗いてみてください❤️

(※こちら→)https://youtu.be/nuU8wAFwjIs



そんなスピーチ大会の中で、話し方の学校 副学長である「きもっちゃん」こと、木本健一さんが教えてくれた内容が胸に染みました。



今日は、そんな彼が話してくれた「生け花の教え」について、紹介させてください。



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突然ですが、みなさん「生け花」って知っていますか?

 

生け花とは「華道」

 

植物を主にその他様々な材料を組み合わせて構成し、鑑賞する芸術の一つです。




生け花には3つの大事なポイントがあるみたいなんです。



【生け花の教え一つ目「花は◯◯で生けろ」】

 

これ、◯◯に入る言葉はなんだと思いますか?



答えは、「



「花は、足で生けろ」

 

足で生けろとはどういうことかと言うと、もちろん足で花を持って生けるわけではありません。

 

ここにあった花って、元々どこにあったでしょうか?



そう。

 

花が元々咲いていた場所。

 

そこまで足を運んで、その花がどういうところで育ってきたのかというストーリーまで見て、花を生けなさいということです。




【生け花の教え二つ目「枯れた花にも華がある」】



枯れ木とか、きれいな花ではなくても、それが味わいを出すこともあるということです。

 

実は花が全部きれいな花だと、ちょっとうるさいんです。

 

だから枯れた花も、生け花の美しさを引き出す一つの要因だよ、というのが二つ目の教えです。




【生け花の教え三つ目「空間をデザインする」】



これはどんな意味かと言うと、花だけでは「生け花」という芸術にはならないということです。

 

やっぱり背景や器など花以外のものもしっかりとデザインすることによって、やっとそれは「アート」になるんです。




僕がなんでこんな話をしたかというと、これってまさに話し方の学校の目指す「スピーチ」だなと思ったからなんです。



一つ目の「足で生けろ」は、スピーチに置き換えると「一人一人のストーリーの中にある過去の体験とか自分の中にあるものを全部見つけていこう」ということ。

 

そして、良いスピーチを作りたければ、たくさん足を使っていろんな人に出会ったり、いろんな出来事に出会うことが必要だということです。




二つ目の「枯れた花にも華がある」

これは、スピーチに置き換えるとなんでしょうか?

 

「枯れた花」は、自分の失敗やコンプレックスと言えるのではないでしょうか。

 

失敗やコンプレックスって、プレゼントになるんです。

 

実は成功話ばっかりする人のスピーチよりも、失敗や、自分のダメなところをさらけ出したスピーチを聴いたときに、人の心は動きます。



そして、三つ目。

「空間をデザインする」



それは、このスピーチアワードという場です。

 

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これ、実際はまだ素晴らしいスピーチが続きますので、ぜひ実際にきもっちゃんが話しているところを観てみてください❤️

(※こちら→)https://youtu.be/nuU8wAFwjIs

 

(きもっちゃんスピーチは1:57:15あたりからはじまりますが、お時間ある方は全部観てみてほしいですっ💓)

 

▼ 足を動かした者だけが、奥行きを手に入れる



きもっちゃんの話に、僕は感銘を受けました。



本当に、その通りですよね。



スピーチというのは、自分自身がそれを見たり聴いたり体験したりして、腑に落ちてからでないと、聴き手には伝わりません

 

ということは、やっぱり自分自身がいろんな経験を積んでいかないと、その中から本当に目の前の人にふさわしいプレゼントになるスピーチは生まれないということです。



ネットでちょこっと調べただけとか、写真で見ただけではやっぱり良いスピーチにはならないです。

 

インターネットが当たり前になって、答えはすぐに見つかる時代になりました。

 

そんな今、この時代だからこそ、やっぱり足を使ってたくさんの人と出会ったりたくさんのチャレンジをしていろんな経験をしていくことが、大事だと思うんです。

 

そんな経験を積み重ねてきた方のスピーチの方が、奥行きのある、深いスピーチになると思います。



生け花の三つの教え。

 

「足で生ける」

「枯れた花にも華がある」

「空間をデザインする」

 

これは、私たちが何か自分の体験を積み重ねていく時にも、それを表現する時にも、誰かに勇気や希望を持ってもらいたいと言って自分が言葉を紡ぐ時にも。

 

全てに通ずる教えだったのです。

 

▼ スピーチは、アートだ。



僕はきもっちゃんの話を聴いて、思いました。



「スピーチは、アートだ」って。



生け花のように、美しく。奥深く。



ただたくさん詰め込むだけではなく、たくさんのものの中から引き算をしたり、空間をデザインするという、丁寧な努力がスピーチの美しさを極めているんです。



「スピーチはアート」



きもっちゃん、新たな気づきをありがとうございます💓



話し方の学校ではきもっちゃんのように、スピーチのことを深く深く、今なお学び続けている講師たちから学ぶことができます*\(^o^)/*

 

「伝えたい思いがなかなか伝わらない」という悩みがある方は、話し方の学校にぜひ入学して欲しいと思います❤️

 

話し方の学校の入学体験講座は、3月はあと3回あります!

 

体験講座は僕が直接行なっていますので、みなさんと会えるのを楽しみにしています*\(^o^)/*❤️



東京の入学体験講座は2回あります💓

 

3月20日(土)10:00~11:30

3月27日(土)11:00~12:30



大阪の入学体験講座は1回あります💓

 

3月26日(金)11:00~12:30

 

(※申し込みリンクはこちら→)https://hanashikata-school.com/try/



それでは、今日という最高の一日に、、、

 

せーのっ!いいねー❤️

 

ばいばい💕




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ABOUTこの記事をかいた人

人材育成・マネジメント・リーダーシップ・顧客満足・セールス獲得・話し方についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える炎の講演家。 「良い情報を撒き散らす」社会変革のリーダーとして毎日発信しているYouTube(通称:鴨Tube)の総再生回数は1.7億回以上再生され、チャンネル登録は100万を突破。日本一のYouTube講演家として世界を変えている。 また、著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に15冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍している。