健康は全てでは無いが健康を失えば全てを失う

毎朝声が最初出ないんです

僕は、講演とかが5日間とか続いてしまうと、もうほとんど声がガラガラで出なくなっちゃうんですね。

それってすごく辛いことで。鴨頭嘉人といえば、喋ってなんぼ。
話すからこそ価値があるので、これ毎年のようにですね、年に1回…どころではなく、年に2回〜多い時は5回ぐらい、本当に声がでなくなっちゃうんですね。

その度に、なんとか薬を飲んだり、一番ひどい時は喉にステロイド注射を打ったこともあって。これ、どうやらあまり僕も詳しくないんですけど、ステロイド注射っていうのはその副作用が結構強く出る人、場合があるということで。

打つ前に、この後副作用がこのようなことが考えられますけど、それについては一切後から文句言わないようにという念書を書かされてからじゃないと、打ってもらえない注射。喉だからってことだと思うんですけど。

それぐらい声が出なくて大変な思いをしたことが、過去にこの講演家人生10年間の中で何度もあったんですよ。

もちろんね、デビューしたばかりの頃は、ほとんどのしゃべる機会がなかったので、売れてない時は喉は調子良かったんですけど。

売れれば売れるほど、話す機会が増えれば増えるほど、逆に喉の方は悲鳴をあげてたというのがありました。

で、病院に行って診てもらったんですよ。山王病院っていう病院があって、そこは、
国際医療ボイスセンターを一緒に運営されている病院で。
いわゆる歌手の人とか俳優の方の駆け込み寺的な病院になってまして。

そこで、レントゲンも喉の写真も撮ってもらって、見せてもらったんですけど、結構言われたのが衝撃的で。

「鴨頭さんは、生まれつき声帯にしわがあります」と言われたんですよ。ちょっと意味が分かんなかったんですけど。その先生曰く、小さい頃から喉がかすれてましたよねって言われたんで、正直に”はい”と。

僕、小学校の時に合唱の練習ってあるじゃないすか、みんなで声を合わせて歌う。その時に音楽の先生に「鴨頭君は声がつってますね」って言われた事があって。

ちょっと意味わからなかったんですけど、声がつってるのは。喉にこう色々引っかかってるような声が出てるって事なんですけども。

それは歌い方の問題じゃなかったらしいんですよ。声帯が普通の人と違う状態だったらしいです。喉にしわがあると、何が起きるかっていうと、喉と喉がピタッとくっついてそこに震えて声っていうものが出るようになってるんですけど、僕の場合は、その喉が声帯が硬いので、朝一とかくっつかないから声が出ない日があるんですよ。

今はまぁまぁ出てる方なんですけど。出てる理由また後で説明しますけど。

それで、声が出なくなることが多いというか毎朝声が最初出ないんですね。かすれてて。

病院で言われた事は、「基本的には喉がやっぱり疲れやすい声帯なので、普通の人よりもしっかりとケアする必要がありますよ」って言われて。

その時に紙を渡されて、”こういうことはやってはいけません”という事が書かれた紙だったんだけど、それが衝撃的で。

まず一つ目、”長くしゃべってはいけない”。
二つ目、”連続して毎日喋ってはいけない”。
三つ目、”大きな声を張り上げてはいけない”。
四つ目、”急に囁くように喋ってはいけない”。
五つ目、”喋ってる間に喉が乾かないように、こまめに水を飲まなければいけない”。みたいな感じだったんですよ。

100パーセントNGな感じだったわけですよ。鴨頭嘉人は(笑)。

講演会の最中に、途中で水なんて飲んでないですからね。ずっとしゃべり続けるからね。急に大きい声は出したりするそういう表現力を売りにしてますからね。

毎日喋ってなんぼ。でも、パーフェクトに喉に悪いことやってるわけですよね。

で、衝撃を受けて。もちろん病院には病院の役割がありますから。基本的に喉っていうのは治療ができない器官なんですね。それは知ってました。

あの様々な病院を僕何回も喉の病院行ったことがあったので。基本的に喉というのは枯れてしまったりとか痛みが出たりとか、時にが血が出たりすると、無声療法っていうんですけど、声を出さないで回復させると。

つまり、治療ではなく回復しかないんですね。それも、散々聞かされていたので、病院さんが言ってることは、よく分かるんですよ、理屈としては。

理屈として分かっても、それを受け入れるわけにはいかないなという思いがあって。
それを改善するために、僕はボイストレーニングを受けるようになりまして。

そのボイストレーニングを受けて、やっと今このように朝起きぬけにほとんど声が出なかった鴨頭嘉人でも、起き抜けに声が出るようになるというところまで改善されてきたわけですよ。

このボイストレーナーの先生が、本当に素晴らしい人なんですけど、その話は今回の中では語りつくすことができないので、またの機会にお話しさせて頂こうかなと思っております。
(その方、声を治すだけではなくて、もうメンタル、マインドのところまで改善してくれるような素晴らしい先生なので、これも皆さんにとっても大切な話であると思うのでっ♪)

体は土台である

まず今日お伝えしたいのは、どんなに気持ちが乗っていても、どんなに価値ある活動やれてるなという充実感があったとしても、やっぱり「体は土台である」ということですね。

これは、僕が今まで勉強してきた中で素晴らしい先生に教わった言葉ですけども。

その先生は、このようにおっしゃってました。
「健康は全てでは無いが、健康を失えば全てを失う」

名言ですよね。

確かにその通りですよね。人間関係であったりとか、お仕事だったりとか、自分の夢だったりとか、様々なものに私たちは優先順位をつけて、行動を選択してるわけですよ。

そんな中で、健康な時には健康の優先順位が入らなくなってしまうんですよね。
でも、よく考えようよと。
もちろん健康はすべてではないけれども、健康を失えばさっき言ったよな自分の求めてること、人間関係やお仕事や夢や皆に求められていることに答えたいという気持ちなどなど全てがなくなってしまう。

この言葉は、健康な時ほど有意識でね、やっぱ自分の中で捉え続けなければいけないなという風に思ってます。

なので、僕は喉のこともそうですけど、すごく今は体のケアをしておりまして。

例えば、今冬場だったら乾燥するから喉のことで言うならば加湿器を必ずつけるようにしたりとか。

ホテルとかでもそうですね、うちのスタッフが気を利かせてやってくれてますけど、加湿器を貸してくれないホテルはもう使わないというぐらい徹底してます。

喉のケアだけで言うならば、普段からプロポリスキャンディというですね。これはもう喉がれにも効果があるし、風邪とかウイルスを喉のところで殺すことができるという素晴らしいものを使わせていただいたりとか。

あとは、寝る時には必要なマスクをしたりとか。いろんなケアをしてるんですけども。

とにかくですね、自分の身体を一番ケアしたいからですね。体以上に大切なものは、自分の人生にはないんだってことを、健康なときほど意識して過ごすようにしていきましょう!

皆さんも、今特にコロナのことだったりとか、冬場なのでそれ以外の風邪とかウイルスもありますので、十分に自分の体のケアをしながら大切にしてあげてください。
極端に言うと、自分の体を大切にできない人間は、自分の人生を大切にできない。
また、自分を大切にできない人間は他の人も大切にできない。
そんな気持ちで過ごしていきましょう!

それでは今日も皆さんの一日が最高な一日になりますように!
せーの!いいねー!まったねー!

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ABOUTこの記事をかいた人

人材育成・マネジメント・リーダーシップ・顧客満足・セールス獲得・話し方についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える炎の講演家。 「良い情報を撒き散らす」社会変革のリーダーとして毎日発信しているYouTube(通称:鴨Tube)の総再生回数は1.7億回以上再生され、チャンネル登録は100万を突破。日本一のYouTube講演家として世界を変えている。 また、著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に15冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍している。