鴨頭嘉人公式|信頼関係を築くには「聴き力・洞察力・承認力」を磨け![28]

本記事は動画の【58:40】辺りから▶部下から尊敬される上司が行っている、たった一つの方法

観察力と洞察力の違い

まずこれが1つ目の「聴く」でした。

 

3つのうちまず1つ目ですね。次これも非常に高いレベルなんですけど「洞察力」です。

 

さっきの「聴き力」で言うと最後に言った「声にならない声を聴く」と近しいです。近しいです。

 

一応ね、言葉の整理を先にしておきますね。

観察力と洞察力にはちょっとした違いがあります。さっき言った表情筋を見るは観察力に近いんですよね。

 

観察力とは「物事を目で見て判断する力」、これ観察力ですね。

で、洞察力というのは何かというと「観察しただけでは見えないものを直感的に見抜く能力」、これ洞察力ですね。

 

だいぶ今日レベル高い話になってきているのわかりますよね。すごいレベルが高いんですけど職場では非常に大切ですね。こういう洞察力というものが。

 

洞察力がある人がいるとやっぱ職場って良くなるので、ぜひ洞察力を身につけて欲しいと思います。

で、今日は洞察力とはどんなものかという例を言って最後にトレーニング方法だけお伝えします。

洞察力を身につけるトレーニングのタイミングは「帰る時」

もう洞察力を身につけるというだけで半年間とか1年の講座を作れるくらいレベル高いんで。でもトレーニング方法まで言いますので。

 

例えばこれです。これね、キヤノンの組織を作られた酒巻さんっていう方がやられていた事例ですね。

 

「社員の背中を見れば社員の状態はわかる」

これ、これからトレーニングで使ってください、現場で。

 

どういうことかというと、社員さんというのは会社に来たばかりの時って緊張感が高いんですよ。

緊張が高いという時っていうのは防御力も高いんですね、自分を守る力。

 

だから、本音を言わなかったり、自分の状態を外に出さないという状態が高いです、緊張感高い時は。

 

で、社員さんが職場で一番緊張感が下がるのは帰る時なんですよ。その時に皆さんは洞察力のトレーニングをしましょうねってこと。

次回:29)鴨頭嘉人が伝授!「洞察力」のトレーニングに最適な2つの方法【その1】

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人材育成・マネジメント・リーダーシップ・顧客満足・セールス獲得・話し方についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える炎の講演家。 「良い情報を撒き散らす」社会変革のリーダーとして毎日発信しているYouTube(通称:鴨Tube)の総再生回数は1.7億回以上再生され、チャンネル登録は100万を突破。日本一のYouTube講演家として世界を変えている。 また、著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に15冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍している。