戦うリーダーのための「裏のスキル」本物のリーダーシップ

 

僕の会社って最初ずっと

赤字だったんですよ!!

赤字どころじゃないよね!!

売り上げそのものが

なかったですね!!

最初半年間

売り上げゼロ
凄いね 会社って

売り上げゼロでも

経費を使えるんですよ!!

一応 理論上 めちゃめちゃ僕

活動はいっぱいしていたんで
その当時は僕

ハッピーマイレージっていう
活動ばっかりやっていて
これあんまり喋ったことないかもしれないな

この前 僕

亀井君っていうですね!!

僕がマクドナルドで店長を

やっていたときの

アルバイトリーダー

子に会ったんですけど

特別に頭がいい

めっちゃ頭がいいんですよ!!

ほんと感じ悪いぐらいに

頭がいいんですけど
あまりにも頭がいいので
当時 僕は彼のことを

メンター
していたんです!!

マクドナルドを辞めて

知り合いゼロになったんで
これはもう枝葉の話になるんで

忘れてもらっていいんですけど

僕はマクドナルドを辞めるときに

「マクドナルドの
 人間ともう会わない」

と決めていたので
なぜなら僕
マクドナルドでは

カリスマ社員だったので
でも新しい世界に

進もうと思ったときに
過去の栄光を

持っている人に出会うと
うれしくなっちゃうんですよ!!

そうするとその人と

ばっかり会うと
新しい世界に進めなくなるっていう

思考パタ-ンは持っていたので

「マクドナルドの
 人間には会わない」

って決めて
だから マクドナルド以外の

人と会おうとしていた

でもマクドナルド以外の人って

知り合いがゼロだったんですよ

亀井君マクドナルド

知り合いなんだけど
今は僕よりも先にいろんな社会

いろんな会社の人とかを知っている

年は全然 僕より2回り

ぐらい下なんだけど

僕より人生経験が上な人

っていう認識だったので

僕はメンターとして仰いで

亀井君の所に企画書を

いっぱい持って行った

いっぱいというか2つ

持っていったんですよ!!

一個は 今 俺これ言うの

恥ずかしいんだよな

リラクゼーションサロン

企画書なんですよ

今 俺これ言うとなんなの

この恥ずかしい感じ

なるよね?

「えーマジっすか 鴨さん」

って思うよ
マジ 真剣
だって僕ハッピーマイレージ

お金になるビジネスモデルというか

ビジネスじゃなかったから
当時の僕は

ビジネス社会貢献

別個にやらなきゃいけないっていう

思考パターンだったわけ

当時の 今はもう

変わりましたけど

別個 だからお金は

お金でちゃんと稼いでないと

社会貢献活動が

できなくなると思っていた
やりたいのは社会貢献活動だけど

「しっかりとビジネスの

 基盤を持ってなきゃな」

と思ったので
二つの企画書を

持っていったってこと

一個がリラクゼーションサロン

企画書

一個がハッピーマイレージ

企画書

まさに僕が思っていたこと

通りではあるんですよ!!

ビジネス 仕事

それからプライベートと

プライベートの企画書は

持って行ってないですけど
あとは趣味である社会貢献

こっちを亀井君

アドバイスをもらいたかったから
持って行ったんですよ!!

リラクゼーションサロン

何でこれ言うの恥ずかしいんだろ

リラクゼーションサロンの

企画書を見せたときに
亀井君はほら いろんな会社のね

「いい会社プロジェクト」

ってやっているので

あらゆるうまくいっている

会社とうまくいかない会社の

パターンが全部

入ってる子なんですよ

だから ある意味日本で最強の

ビジネスコンサルタントだわな
そういう意味では

しかも個人事業主とかじゃないからね

パソナキャリアだからね

ものすごい情報を持っているわけですよ

いろんな会社の
彼一人の力だけじゃなくて

彼以外の
当時 今誰か分からないけど

南部さんって言う

社長さんとかの
情報も持っているような人なので

とんでもない頭脳な訳ですよね

その彼に

リラクゼーションサロン

企画書
もう 企業理念

目標 それから年間の

PL 5年間分

全部ちゃんと僕

PL作れるんですよ!!

ほんとは

ビシッとやって 5ヶ年計画まで

持って行って出したら
亀井君はなんて

言ったかっていうと

「これ絶対うまくいきます」
「でも面白くないっすね」

って言われたわけ
ハッピーマイレージ

こう言われたわけ

「これ1円にも
 ならないっすね

 でも
 面白いっすね」

そのおかげで僕は

リラクゼーションサロンの

企画書を
その日に破いて捨てて

ハッピーマイレージ

だけに生きる

って決めたんですよ!!

だから 今のような僕の

この進み方ができたのは
たぶん 亀井君

「これうまくいく
 けど面白くない」

って
言ってくれたおかげなんですよ
じゃなかったら

想像よ!

ここからは

あくまで 想像してもあんまり

意味ないんだけど

そういうのって

でも一応 話としては

面白いので想像すると

リラクゼーションサロン

9年前にオープンしていたら

今必死になって多店舗展開を

やっていたぐらいじゃない?

普通に考えたら

だって9年だもん

店舗ビジネスをやったこと

ある人なら分かると思うんですけど

店舗ビジネスって

1店舗目を安定させるのに
大体2、3年かかるんですよ

で 3年たったぐらいに

2店舗目を開けるんですよ!!

そこからが地獄なんですよ

大体何でもそうです

2店舗目が一番地獄を見るんです

1店舗目の時には出なかった

問題が全部表に

吹き出るのが2店舗目

これはどんな業種でも同じ
リラクゼーションサロン

あろうが飲食であろうが
美容室であろうが

2店舗目が一番地獄を

味わうっていうのは

すべての人が

経験しているので

僕は経験してないよ

1店舗も開けなかったからね

でも 想像するに

1つのパターンで言うと

3年ぐらいたって

2店舗目開けて もがき苦しんで

5年目ぐらいで閉店するか

3店舗目開くかなんですよ!!

っていうことは 今

僕がめちゃめちゃうまく

いっていたとしても

やっとリラクゼーションサロン

9店舗

開けられるか

開けられないぐらい
そう考えると

そこから

ハッピーマイレージ

スタートしていたってことですよ!!

普通に考えたらね

でも亀井君
「これ面白くないっすね」

って言ってくれたおかげで
なんてポジティブな否定

おかげで 僕は

社会貢献活動とはどれほど

例えば 難しいのか

ビジネスに比べるとね

どれぐらい人を集めるために
自分が影響力を持たなければいけないか

どれぐらい自分が相手から
違うな 相手の命の時間を奪う

プレゼンテーションスキル

磨かなければならないか
今僕がこの9年間で培ったものの

ベースって社会貢献活動

つまり 自分が影響力もない

お金もないのに

人の命の時間を奪うということを

やり始めたわけですよ

社会貢献活動っていうのは

相手の命の時間を奪って
何も返さないってことなので
NPO法人って

そういう仕事なので

リーダーはね
メンバーは違いますよ

メンバーは誰かの役に

立つのが仕事なんですよ!!

例えば僕とはまた別に

鬼丸昌也さんっていう人が

NPO法人の日本の

カリスマですわ

あの人

大学生の時から

NPO法人しか

やってない人なので

メンバーさんは何を

やっているかって言うと

カンボジアに行って

地雷の撤去をしています

今でもカンボジアに残った
戦争時代に残っていた

地雷が埋まっていて
それに乗っかった子ども達の

足が吹っ飛んだりしているので

それをなくすために

地雷の撤去をするっていう

NPO法人を

やっていたりするんです

今では少年兵

社会復帰とかもやっています

少年兵の社会復帰って

ちょっとイメージわかないかな

「戦争を知らない僕ら」

ですから
ちょっとイメージ

わかないかもしれないですけど

少年兵っていうのは

人間の心を奪う

トレーニング

受けているんですよ!!

人間の心を持っていると

兵器として役に立たないんで
少年兵って兵器なので

コスパがいいんです

少年兵って

要は 洗脳するのに

時間が短いから

大人の方が洗脳するのに

時間がかかるんですね

抵抗したりするし

裏切ったりするから

子どもっていうのは

洗脳するのが凄く早く

できるんですね

だから 裏切ったりしないわけですよ!!

だから

子どもの時に育てるんですね

兵器として

例えばどんなふうに

やるかというと

例えばジムっていう

男の子がいたとするじゃないですか

「ジム」

って言って

「この斧を持て」

って斧を持たせるわけですね

「今から ジム
 お前はマミーの
 腕を切り落とせ」

ってやるわけ
10歳とかですよね

「できなーい」

って泣くわな ジムは
そうすると 軍曹みたいな人が

いるんですけどね

トレーナー

ジムのトレーナーが

こう言うんですよ

「そうか じゃあお前が
 腕を切り落とさないなら

 今すぐマミーを
 俺が撃ち殺す」

「選べ マミーの腕を
 切り落とすか

 それとも俺が
 マミーを撃ち殺すか

 選ぶのはお前だ
 やれ」

っていうトレーニングを

するんですよ!!

そうするとジムは

大好きなママを

殺されたくないから

泣きながらマミーの腕を

斧で切り落とすんですね

そういう訓練を何度も何度も

やるんです!!

なんでかというと
戦場に出たときに目の前に

敵兵が現れて躊躇したら
兵器として役に立たないからです

見た瞬間に即座に引き金を

引けるような兵器に育てるために
人間の心をなくさないと

兵器にならないので

 

ロボットだったらいいよね

敵兵を感知したら

ピッって引けるから
でも 人間って

「敵だ!」

と思っても躊躇したりするんですよ

「この人にも
 子どもがいるかも」

とか考えちゃうと

こういう思考を全部

取らなきゃいけないんですね

そういう子たちが今はもう

大人になってるわけ

戦争が終わってね

その人たちはもう人間の

心を持ってないから

生きてても生きた心地が

しなかったり

今でもトラウマで

苦しんでいたり

人によっては犯罪者

なってしまうんですよ!!

殺すことだけが自分の役割だったから
殺さないと生きている感じがしないみたいな
そういう人もいるんですね!!

そういう人たちの

「心」

人間性を取り戻すという
NPO法人をやっている人が

いるんですよ!!

鬼丸昌也さんっていう

その人が講演会で言ってくれて

僕もスイッチが入ったというか
壊された感じぐらい

衝撃だったんですけど
彼はこう言ったんです!!

「NPO法人とは
 人の役に立ち

 世界をより良いものに
 変える活動である」

「でも リーダーの
 仕事は違う

 人の命の時間と
 お金を集めることだ
 僕はそれをやっている」

本物の言うことはやっぱり

違うなと思ったんですよね!!

僕も趣味 社会貢献

世界を良くすることを
したいんですよ!!

それはもう僕の我欲なので

それをやるためにはそれぐらい

自分の思考をすっきり

させなきゃいけないなと思った
要は ある意味ですよ!!

社会貢献活動とかやると

バッシングも受けるわけですよ!!

「綺麗事言いやがって」

とか
そうよ綺麗事ですよ!!

どこかに自分の中でちゃんと

筋が通っているというか
軸が通っているというか

余計なものがない

状態になっていないと

心がグラグラして

続けられないんですよね

でも NPO法人って一回

人の命の時間を奪っているので
たくさんの人の

途中でリーダーが

降りられないんですよ

会社はいいよね!!

一つの目的が決まっているから

売上利益っていう

定義があるじゃないですか

だから 売り上げと利益が出なくなったら
撤退すればいいんですよ

それ正しいので 誰もが理解しやすいので
NPO法人はそうはいかないので
一回やり始めたらやめられないんですよね

 

だから 自分の中の軸が

通っている人しか
リーダーができません

で 僕はそれをやろうとしていたので
「自分の思考が
 すっきりしてないと
 いけないんだな」

ということも学んだんです!!

これも全部かけら

僕の中にある
だから 僕は
社会貢献活動

やるようになって

ハッピーマイレージ
そうなんですけど

「私は自分の仕事が大好き大賞」

って6年間やってきたんですよ!!

ある時ね 面白いことがあったんですよね!!

「私は自分の
 仕事が大好き大賞」

に来てくださった方ね

わざわざ自分の命の時間を使って
しかも社会貢献活動なんで

お金払ってくれて会場に来てくれて
何も返さないですよ こっちは
ビジネスはいいよね

みんなはこうやって

鴨塾の授業料を払って
ちゃんとコンテンツ

僕は提供するので
だから 分かりやすいんですけど
NPO法人の活動は違いますよ!!

「来てくださーい」

って来といて
また

「動いてください」とか

また

「これやってください」って

一生あなたの時間を奪うことしか

言わないので リーダーって

そうよね

何も返してくれないもんね!!

NPO法人とか

社会貢献活動って
なので それを

全力でやってた時に
ある参加者の方から

メッセージ来たんですよ!!

「鴨頭さん
 がっかりしました」

って
「あなたは純粋に
 社会のことを想って

 この活動をやってらっしゃる
 方だと信じて
 私は会場に来ました」

「でも 会場に来て
 分かりました

 あなたは自分の我欲のために
 このイベントをやってる」

っていうメッセージが来たんですよ!!

皆さんだったらどう返します?
僕はこう返しました

「よく気がつきましたね
 その通りです」

って
「僕は僕がやりたくて
 このイベントを
 6年間やってます」

まぁその当時は3年間だったので

「3年間やってます」


「誰も僕にこの活動を
 やってくれと頼んできた
 人はいないし

 これからもいないと
 思います」

「これは僕のわがままで
 やっていて

 このわがままに賛同した
 人と一緒にやっている活動」

「だから あなたの
 言うとおり

 僕の勝手で僕の
 ためにやってます

 それがたまたま
 社会の役に立つ面がある

 というだけの
 ことなんです」

って返信したんですね!!
だから 僕はまた続けられるんです
もしもこの時僕が

「何だよ」

って
「なんで分かって
 くれないんだよ」

というようになってしまうと
心がもっとかき乱されて
今のようにすっきりとした活動は

できないような気がするんです!!

ABOUTこの記事をかいた人

☆ 鴨頭嘉人プロフィール ☆ YouTube講演家 鴨頭嘉人 株式会社東京カモガシラランド 代表取締役社長 高校卒業後、東京に引越し19歳で日本マクドナルドにアルバイトとして入社 4年間アルバイトを経験した後、23歳で正社員として入社。 30歳で店長に昇進。32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、 お客様満足度日本一、従 業員満足度日本一、 セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。 その後も 最優秀コンサルタント。 米国プレジデントアワード、米国サークルオブエクセレンスと国内のみならず全世界のマクドナルド表彰も全て受賞する功績を残す。 2010年に独立。現在は組織構築・人材育成・セールス獲得についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える「炎の講演家」として活躍する傍、株式会社3社の経営とNPO法人1社の経営、出版社も運営。 著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に12冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍。 2013年、伝わるコミュニケーションスキル・伝えるスピーチスキルを身につける「話し方の学校」を設立。現在7,000名以上に【目的が達成できる伝達力】を教えている。2016年、出版社「かも出版」を設立。2018年、プロ講演家、セミナー講師として自ら成果の出た「自分の売り方」を体系化し、講師業に特化した「プロ講師の学校」を開校。 有料オンラインサロン人気ランキング日本第5位 良い情報を撒き散らす仲間を増やすコミュニティ「鴨Tube研究所」、日本第6位 良質で最新のビジネス情報を共有できるコミュニティ「鴨Biz」を主宰。 また、【良い情報を撒き散らす】社会変革のリーダーとして発信しているYouTube(通称 鴨Tube)は、登録者59万人を突破。講演家、自己啓発部門では日本一の影響力を発揮している。 世の中のサービスパーソンを元気にする活動『ハッピーマイレージ』の創始者。