言葉を変えても「伝える力」は身につかない『伝え方の絶対ルール』

私たちはですね
「何かを変えたい」
思うことがあります!!

それは
「会社を変えたい」
と思うこともあるし

「家庭を変えたい」
と思うこともあるし

もしかしたらある一定の年齢や経験値を積むと
「この国の未来を変えたい」
そんな風に志すこともあります!!

『人を変える』

そんな願望を
持つことがあるんです!!

僕はこう思います!!

人の行動を変える方法は
一番簡単な方法は 
暴力である 
暴力を加えれば 
人の行動はいとも簡単に
変えることができます!!

「二度とこんなことやるな 
 次やったら殴るぞ」

もしくは 殴りながら
「お前が変われ」
と言えば
人間の行動は変えられます!!

でもね

人の考え方は変えられないんです!!

恐怖によって変えることは

絶対に不可能です!!

殴られながら

「そうだ 
 私が変わらなきゃ」

なんて
誰も思わないんです!!

だから人の考え方を変える方法は

一つしかないんです!!

言葉です!!

言葉以外で人は考え方を

変えることはありません!!

だから私たちはスピーチ

真正面から取り組んでいます!!

なぜなら私たちは変えたいと

思うことがあるからです‼!

でも 相手を暴力によって

変えることはしたくない!!

でも誰かの考え方にもしも

自分たちが何らかの気づきや

プレゼントを渡すことができたらな、

という願望を持つからです

だから私たちは言葉

扱い方を勉強してきました!!

これはプロの講演家であったり
教育業に携わる人だけの

話ではないと思っています!!

みんなそれぞれどこかで

役割を果たしているんだと思うんです!!

例えば家庭でいうと

父親であったり

母親であったり 

職場であれば

上司であったり

時には同僚

リーダーとしてであったり

必ず誰かに何らかの影響を

毎日毎分毎秒与えてます!!

その時に私たちは言葉によって
影響を与えることが

できるようになれば

いつでも誰といても

その人の役に立てたり

その人のあこがれの

存在になれたり

ある時は誰かの支えに

なったり道しるべになったり
灯台になったり 

力になったりすることができる!!

だから私たちは

すべての人が言葉の使い方

それを学んでいくことに

価値があると思っているんです!!

先日 うちのカミさん

ところにある質問が来たんです!!

それは小さな小学生

たかし君の悩みでした!!

たかし君はですね

お父さんお母さんが

素晴らしい方で 
とにかく男の子というのは

女の子を守れなきゃ

ダメなんだということを
教えてもらってたんです!!

その男の子の悩みは

妹が2人いるんですよ

おやつをもらった時に

おやつ1個なんですよ

女の子を守れなきゃ

ダメなんだ男はって

教わってるもんだから

このおやつを妹に

あげようと思ったんですね

ところが妹が2人いるんですよ

おやつ1つなんですよ

どうしたらいいでしょうかって

相談が来たんですよ!!

もう相談の時点で

心が洗われるというか

なんか奪い合ってる大人が
俺どんだけ汚いんだと

気づかされるような

素晴らしい質問

だったんですよね‼!

うちのカミさんがそれに

こたえる前にですね

うちに天才イチカという

スピーカーがいまして
すでに講演家以上の

言葉遣いをする子なんですけど 
イチカ

「こんな質問

 来たんだけど
 要はお兄ちゃんが

 女の子に優しくなって

 
 守れるような男に

 なりなさいって

 言われていて 
 おやつが1個しか

 ないときに

 2人の妹がいて
 どっちにおやつを

 渡せばいいんだ

 って言ってるんだけど
 イチカだったら

 なんて答えてあげる?」

って聞いたんですよね
そしたらイチカは

即答でこう言いました
「お母さんにあげる」
僕はその言葉を聞いたときに

やっぱり言葉って
日常なんだなって思いました 

テクニックじゃないなって
いつもそう思っている

ということです

鴨頭家はアキコさんの

笑顔でできてるんです!!

それがすべてです

僕はアキコさん

笑顔のために働いてます‼!

うちの子どもたちは

お母さんの笑顔があるから
自分は天才だ

何でもできると思っています!!!

何か悩みがあったら

きっとお母さんに相談すれば
大丈夫と思っています‼!

すべてアキコさん

回ってるんです
それをイチカはいつも

感じているから何かを

考える時には

「日常」

思っていることを

すぐ言葉にできる

ということです!!

これは鴨頭家だけの

話をしたいんじゃないんです

あなたの口から

出てくる言葉はあなたが

「日常」

考えてることなんです
だから言葉だけを

変えようとしても

変われません

「日常」

考えてることを

変えれれば

「言葉」

が変わる

話し方の学校では

このことを

「マインド」

と呼んでます

しつこいぐらいに

「日常」

「日常」

「日常」
ベーシックコースでは

日常の話しかしてこなかったはず
アドバンスコースに行って

初めてスピーチの型や
言葉の強め方・

技術を学んでいきますが 
結局アドバンスコースの

メンバーが
今日この日を

迎えるまでに

向き合うのは
結局マインドなんです!!

本当日常自分は

そう思って生きているんだろうか
そうじゃなければ単なる
借り物の言葉しか

喋れないからです

だから私たちはいつも

「言葉」と

「日常」から

向き合う

自分の紡ぎだしている言葉は

「日常」

考えていることである

だから言葉を変えるのではなく
「日常」

考えていることを

変えていく

そのことがマインド作り

そしてひいては

スピーチ作り

そしてひいては

世界を変える

唯一の方法である

そんな風に考えて

話し方の学校

学びあってる
そんな気がします!!

学びあってるといったのは

生徒だけが成長するんじゃない
講師も成長し続けなければ

ならばいからです!!

これからも話し方の学校

成長し続けると決めています

もしも仮に絶対ないと

信じてますが

話し方の学校の講師
成長を止めたら

この学校を辞めます!!

僕自身が成長を止めたら

学長を降ります‼!

それぐらい

話し方の学校

自分を磨き続ける

成長し続けるという

日常の思いでできている学校
それを自慢したくて

今喋っています
アドバンスコースのみんなが

この話を引き出してくれました

1年間よく頑張った
もしかしたらもっと自分は

ほかの話がしたかったかもしれない
でも 話し方の学校には

型があり時間の制限がある!!

だから 自分の想いは

一旦置いて
みんなが持って帰れる

スピーチに変えた
そんな経験も

したかもしれない

もしかしたらもっと

いっぱい喋りたいのに
いっぱい削られたかもしれない

本当は7分くらい

喋りたかったかもしれない
でも 今日3分12秒だったから
素晴らしかったですよ

トラさん
それぐらいたくさんの

それぞれの課題を乗り越えて
成長した姿を見て

僕も講師陣もいっぱい

スイッチを入れられました‼!

やっぱり人は人でしか

磨かれないんだということを
いっぱい教えてもらいました
今日皆さん聴いてくださって

ありがとうございました!!

そしてスピーチを聞いたら
次は自分の言葉と

行動をかえてみません?

今日もらったプレゼント

日常どう活かすか
それが今日

この場所に来てくれた

自分への最高の

プレゼント

になると思います!!

ABOUTこの記事をかいた人

☆ 鴨頭嘉人プロフィール ☆ YouTube講演家 鴨頭嘉人 株式会社東京カモガシラランド 代表取締役社長 高校卒業後、東京に引越し19歳で日本マクドナルドにアルバイトとして入社 4年間アルバイトを経験した後、23歳で正社員として入社。 30歳で店長に昇進。32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、 お客様満足度日本一、従 業員満足度日本一、 セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。 その後も 最優秀コンサルタント。 米国プレジデントアワード、米国サークルオブエクセレンスと国内のみならず全世界のマクドナルド表彰も全て受賞する功績を残す。 2010年に独立。現在は組織構築・人材育成・セールス獲得についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える「炎の講演家」として活躍する傍、株式会社3社の経営とNPO法人1社の経営、出版社も運営。 著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に12冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍。 2013年、伝わるコミュニケーションスキル・伝えるスピーチスキルを身につける「話し方の学校」を設立。現在7,000名以上に【目的が達成できる伝達力】を教えている。2016年、出版社「かも出版」を設立。2018年、プロ講演家、セミナー講師として自ら成果の出た「自分の売り方」を体系化し、講師業に特化した「プロ講師の学校」を開校。 有料オンラインサロン人気ランキング日本第5位 良い情報を撒き散らす仲間を増やすコミュニティ「鴨Tube研究所」、日本第6位 良質で最新のビジネス情報を共有できるコミュニティ「鴨Biz」を主宰。 また、【良い情報を撒き散らす】社会変革のリーダーとして発信しているYouTube(通称 鴨Tube)は、登録者59万人を突破。講演家、自己啓発部門では日本一の影響力を発揮している。 世の中のサービスパーソンを元気にする活動『ハッピーマイレージ』の創始者。