AIによって
誰でもコンテンツを
作れる時代になりました。
そんな時代に人が集まるかどうかは
『何に』ではなく
『誰が』作っているか。
これからは、
何に人が集まるのではなく
誰に人が集まる時代に
さらになっていくんです!
<目次>
1.桁違いのとんでもない作品!
2.『何に』ではなく『誰に』人が集まる
3.顧客インサイトを因数分解しよう
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼桁違いのとんでもない作品!
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僕は大体、半年に1回沖縄に行っております。
それは沖縄開運合宿が
3月と9月にあるためですが、
その前後にビジネスをしようとか
自分の気持ちを
リセットしようという意味で
滞在期間を少し延長しているんです、
いつも。
例えば1年前は、
沖縄で実はシーシャバーを
オープンするという話があって、
物件をバリバリ見に行っていました。
今回は、
僕のビジネスパートナーである沖縄の
渡名喜守勇(となき しゅう)さんの会社が
H&F BELXというルイボスティーの……
これが美味いんだ♪
「僕も池袋でやりたい!」
と言って物件を探しているんですけど。
そのオープンがあったので、
そこまでちょっと延長しようと思って、
行ったことがないホテルも
予約していたのですが、
台風が来そうということで。

どれくらいの被害になるかは
分からないけれども、
沖縄って東京から沖縄の長さが
1500kmくらいあるわけです。
もしも台風が直撃して
飛行機が飛ばないとなると、
1日飛ばないだけじゃなくて
2日とか3日飛ばない可能性があります。
そうすると映画の撮影とか、
セミナーとか、鴨Bizとか、
スケジュールがパンパンに
埋まっているので、
さすがにそれが起きちゃうと
みんなに迷惑がかかるので、
早めに帰ってまいりました。
帰ってきたので、
これはチャンスに変えたい
ということで
行ってまいりました!
映画『オデュッセイア』
皆さん『オデュッセイア』を
観に行っていますか?
あまり日本では話題に……
なっているけど、
一部の人しか分かっていない気がするので。
今日は
『オデュッセイア』が
いかにすごいか
ということと、
今日のタイトルにある
AI時代になって
益々『人』の時代が
来たよね
ということについてお伝えしようと思います。

『オデュッセイア』という映画は
クリストファー・
ノーラン監督です!
映画界の神!
3年に1回くらいしか撮らないんです。
3年に1回しか撮れないと言ったほうが
正しいんでしょうか、きっと。
例えば、
2013年『インターステラー』
2017年『ダンケルク』
2020年『TENET テネット』
2023年『オッペンハイマー』
そして2026年『オデュッセイア』。
3年に1回しか撮らないんです。
なんでかというと
とんでもない作品を出す人なので。
今回の作品で
何が話題になっているかというと、
なんといっても
IMAXカメラで全編撮った
という、とんでもないニュースに
なっていまして。
IMAXカメラと言われても
ピンとこないかもしれないですよね。
映画館でIMAXがあるというのは
みんな知っていると思うんですけど。
IMAXカメラって、もう普通じゃない!
多分、IMAXカメラを検索しても
意味が分からないと思います。
例えば、
全てのコマがKodakの65mmフィルム、
15パーフォレーションの
IMAX形式で撮られている……
分からないですよね、それを聞いても。
分かりやすいので言うと、画面のサイズ。
一般的な、
最近よくある映画の画面サイズは
16対9と言われているサイズ。
これが普通にドラマとかアニメとかで
使われている画角です。
シネマスコープというのもあって
これが21対9。
長編作品とかSFとか
『アベンジャーズ』とか
ド迫力を出したい時に使われるのが
21対9なんですけど、
IMAXは桁違い!
43対1です。
一般的なのが16対9の横長。
それに対して
シネマスコープが21対9だけど
MAXは43対1なので、
IMAXカメラで
撮った映像を最大画角で
見られる映画館は、
実は日本に2つしか
ないんです。
東京でいうと
グランドシネマサンシャイン池袋と、
大阪の109シネマズ大阪エキスポシティ。
この2つしか『IMAX GT』という名前の、
この『オデュッセイア』の
IMAXカメラで撮った映像を
最大画角で見られる映画館がないという
とんでもない作品になっております。
確かに迫力がすごい!
最初からえげつない迫力だから。
しかも、
このカメラがどれだけ異常かというと
カメラの重さが180kg!
1台で180kgなので何人かで、
4〜5人で運ぶんです。
そして撮影していると音がうるさくて
俳優さんのセリフが入りません。
なのでIMAXカメラに
防音カバーをわざわざ開発して、
フィルムカメラとセリフの同時録音という
新しい技術を開発したくらい。
さらに、フィルム交換は3分弱!
3分に1回フィルム交換して、
フィルム交換待ちが演技の途中に入る。
しかも映画の長さがえぐい!
2時間52分の映画です。
約3時間の映画を
3分に1回
フィルム交換しながら
撮った映画。
それが『オデュッセイア』です。
映画自体は観るしかない!
だって映像のすごさなんて
言葉で言ったところで伝わらないから。
とんでもないです!
ひとつ言えることは……
見終わった後、疲れる!
体にどっしりくる!
感動しすぎると
ぐったりすることはありませんか?
アレがきます。
映像も音も半端ないから。

これ以上の映画は作れないでしょうね、
それくらいの映画になっています。
その証拠に、制作費がエグい!
日本映画って
一本平均どれくらいかというと
2億円で撮っているんです。
ハリウッド映画の大作になると20億円。
10倍くらいになります。
『オデュッセイア』は
375億円!
桁がちょっと
おかしくなっちゃっているから。
日本映画の100倍以上
かけているんです、コストを。
さらにマーケティングコストは150億円。
つまり、
500億円の
プロジェクトなんです
『オデュッセイア』って。
500億円かけてこれが赤字になったら
何人か命を落とすよっていう
レベルなんですけど、
さすがクリストファー・ノーラン監督!
公開されて約10日間で
興行収入が2,580億円。
500億円突っ込んで、
2,580億円すでにいっている
ということです。
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▼『何に』ではなく『誰に』人が集まる
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これまでの世界の興行収入で見ても
とんでもない記録になっていて。
1位は
『アバター』で4,380億円。
2位が
『アベンジャーズ/エンドゲーム』で
4,185億円。
3位が
『スパイダーマン』で3,675億円。
以下は『アバター』と
『タイタニック』と続くのですが、
これ『アバター』にしても
『アベンジャーズ』にしても
『スパイダーマン』にしても
もともとあるIPじゃないですか。
アニメとかでも
大ヒットしているじゃないですか。
だけど
『オデュッセイア』
って何?
ギリシャ神話ではありますが、
誰も知らないような
誰もが見たいようなIPでもないのに、
これだけの集客、
これだけの興行収入を得られている
っていうのは
何に対して来ているのか。
これは
『オデュッセイア』
という作品に
人が集まって
いるんじゃない。

『クリストファー・ノーラン』
に集まっているんです。
もう今やNetflixとかで見れば、
誰だってどんな作品も
クソ安く見れるわけじゃないですか。
千数百円で何万本って見ることができます。
だけど、映画館じゃないと
絶対に体感できないものを、
500億円かけて作ってしまったわけです。
それって
クリストファー・ノーラン監督だから。
クリストファー・ノーラン監督以外に
500億円かけられる映画監督は
世界にいないですから。
つまり、
誰が作ったのか。
それに対して
人が動く時代になった。
インターネットによって
情報発信が誰でもできるようになりました。
さらに生成系AIによってコンテンツを
誰でも作れるようになりました。
そんな時代に人が集まるかどうかは
まさに『誰』が作っているか。
『誰』がそこにいるかになったんだな
——ということが、
この現象から見て取れると思います。
考えてみれば僕なんかも
『映画 えんとつ町のプペル』を
何回も観に行きますけど、
それは西野さんが作っているから
行っているし。
なんなら、
できるだけ西野さんの
舞台挨拶を狙って行っていますから。
やっぱり
『人』なんでしょう。
これはエンタメだけじゃなくて
全ての業界、
全てのイベントとか
何でも共通する項目なので
絶対に
押さえておきましょう!
これからは、
“何に”
人が集まるんじゃなくて
“誰に”
人が集まる時代に
さらになっていく。

面白いですよね。
AIによって誰でも同じものが
作れるようになったことによって、
さらに
【誰が作ったのか】
【誰がそこにいるのか】
の時代になったということです。
これは全てのビジネスマンが
押さえておくべきポイントだと思います。
『オデュッセイア』は3時間の大作ですが、
本当に見ると痺れるので
ぜひ今日の情報を読んだ人は
映画館に行ってみてください♪
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▼顧客インサイトを因数分解しよう
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今日は、
クリストファー・ノーラン監督大先生の
新作『オデュッセイア』について
お伝えいたしました。
観たら絶対に
お伝えしようと思っていました。
そして、見るなら絶対に
IMAX GTで見たかったんです。
しかも僕はラッキーなことに
池袋に住んでおりますので♪
池袋のグランドシネマサンシャインは
本当にすごい映画館なんです。
とんでもない映像で
音も半端ない!
そこで観られて幸せです♪
関西方面の人は
ぜひ大阪の109で観てみてください。
『IMAX GT』で検索して……
ただ今はほぼ満席になります。
3日前の朝方とかじゃないと取れないかも。
それくらい今『オデュッセイア』を
IMAX GTで見たい人が世界中にいるので、
そういう特別な作品だということを知って
行ってみると楽しめると思います。
これを知らないで行くと、
普通に見えちゃったら
ちょっともったいない。
全然普通じゃないから!
500億円かかっていますから!
そう思って見ると、
多分、体感が変わると思います。
プロだったら見ただけで分かるけど
多分一般の人には分かんないんです。
でもこの情報を持って知ってから行くと
ちゃんと痺れることができると思います♪
今日の投稿を読めた人はラッキーです♪
ぜひ他の人よりもすごい体感ができる
『オデュッセイア』を
観に行ってみてください。
あとひとつ、ちょっと面白いなと
思っていることがありまして。
今エンターテインメントは
「もう長編は
見られない」と。
ショートムービーとか、
とにかくタイムパフォーマンスの
時代になって
「長いエンターテインメントなんか
誰が行くか!」
と一部のクリエイターたちは
言っていますが……
そうなんだっけ?というデータがありまして。
今回の『オデュッセイア』も
とんでもない興行収入になって
2,600億円以上、
それだけの人が
半月で来ているわけじゃないですか。
それはとんでもないですよね?
じゃあ、どれくらいかというと
2時間52分の
作品なわけです。
世界の興行収入の
1位から5位を見ても、そうなんです。
1位の
『アバター』は2時間42分。
2位の
『アベンジャーズ/エンドゲーム』が
3時間1分。
3位の
『スパイダーマン:
ブランド・ニュー・デイ』が
2時間25分。
4位の
『アバター:
ウェイ・オブ・ウォーター』が
3時間12分。
5位の
『タイタニック』が3時間14分。
だいたいトップ5は
3時間超え!
これを見て
「エンターテインメントは
短くないとダメだ」
というのは
ちょっと分析が甘いかなと思っております。
もちろん
特別な作品であるのは条件ですが。
ちょっとププッて笑えるような映画で
3時間はないと思います。
だから自分の提供している
エンターテインメントや
イベントの価値が超大作であれば、
逆にいうと長いほうが
お客様は嬉しいんじゃないですか?♪
超大作1時間半とか
やっぱりないんだと思います。
だから単純に、
短いほうが勝つ時代になったというのは
ちょっと短絡的で、
もう少し顧客インサイトでしょうね。
「どうせ東京まで行くんだったら
丸一日楽しみたい!」
というふうなインサイトがある場合には、
逆に長いイベント
長い作品のほうが
好まれているのかもしれないので。
あくまで一個一個、
自分が提供している
モノの価値が何なのか。
顧客はなぜ来てくれるのかに合わせて、
長いほうがいい場合もあれば
短いほうがいい場合もある。
——というふうに、
ちゃんと因数分解
しないといけないんだな
と、この映画からも
世界のトップランキングからも
見て取れると思います。
考えていきましょう。
今、僕は映画を撮っているので
いろいろ勉強になっております。

その中で皆さんの
お仕事にも関係するところは、
発信していこうと思いますので、
これからも情報を
キャッチしてくれたら嬉しいです♪
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/












