「他の出版社では
ちょっと出せない
かもしれないが
世に広げたほうがいい本」
そんな本を出版している
鴨ブックスから
本日新刊が出版されます!
社員やアルバイトさんに
成長して輝いてほしい
経営者、管理職の人に
おすすめの一冊です♪
<目次>
1.鴨ブックスから本日新刊が発売されます
2.多賀谷兵馬さんの思い
3.写真を撮ってSNSにアップしてね♪
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
【ビジネスオンラインサロン鴨Biz】
『鴨Biz』は毎月1日~5日の
5日間だけしか入会できない
オンラインサロンです!
順番待ちLINEに登録して、お待ちください♪
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▼鴨ブックスから本日新刊が発売されます
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私、59歳伸び盛り鴨頭嘉人は
会社経営を始めて17年
今月で18年目に入るんですが
一時期会社法人を
いろいろ分割してたくさん作るのに
ハマった時期があって
テーマパークシリーズみたいに
やっていました。
株式会社東京カモガシラランド
を作った後に
『カモガシラスタジオジャパン』
という会社を作って
その後
『株式会社カモガシラシーパラダイス』
という会社を作って
次に
『株式会社カモピューロランド』
というテーマパークっぽい会社を
4つ作りました。
ですが、分析がしづらいとか
銀行の資金調達するときに
あまりプラスがないよね
ということで
1つにまとめたのが今の
『株式会社東京カモガシラランド』
という会社です。
ここは
セミナーやオンラインサロン
講座なども含めて
1社で何十個も事業が
集まっている会社です。
YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROも
あるくらいだからね。

今はそういうふうに
1つに統合したんですが
それでもそれ以外に
会社法人があと3つくらいあります。
その中の1つが
『株式会社鴨ブックス』
という出版社です。
これは本当にちゃんとした出版社で
皆さんが知っているような
大手の出版社と全く同じように
ちゃんと出版流通にのせて
全国の書店に本を並べることができる。
そういう出版社です。
この出版社の経営理念は……
【書店を元気にする
出版社】
一般的に書店は
本を1冊販売すると
20%の利益というのが標準です。
だから2000円の本だったら400円。
1冊売って400円の利益なんですが
鴨ブックスは書店が30%の
利益が取れるようになっているので
2000円の本を売ると600円。
そう考えると
1.5倍の利益が出る。
そのことによって
書店を応援するという出版社。

それが鴨ブックス!!
そしてビジョンは……
【コミュニティ
リーダーを
輝かせる出版社】
これが今回のポイントです♪
かなり変わった出版社なんですが
何をやっているのかというと……
『協力出版』
これはオンラインサロン【鴨Biz】の
主に経営者の方の本を出しています。
ちょっと極端に言うと……
「他の出版社に
企画書を持って行っても、
ちょっと出せないかもしれないが
世に広げたほうがいい本」
「売れ線じゃないかもしれないが
この内容は
みんな知っておいたほうがいいですよ」
こういう本を世に出しています。
例えば、山本隆司
(やまもと りゅうじ)さんの
『この人生は日本一たい!』
大分の髙橋貴洋
(たかはし たかひろ)さんの
『他者貢献』
森田市郎(もりた いちろう)さんの
『一生ブレない自分軸の身につけ方』
原英次(はら えいじ)先生の
『パパ、僕歯医者さんに行ったら
YouTuberになれたよ
~利益率60%の歯医者の作り方』
生島正(いくしま ただし)さんの
『最新版!
クラウドファンディングの教科書
~夢をあきらめないための完全ガイド』
細野貴史(ほその たかし)さんの
『魔法の第一印象
~会った瞬間に心をつかむ技術』
永田弘道(ながた ひろみち)さんの
『幸せな社長 不幸な社長
~幸せな社長になるための13の習慣』
髙橋将弘(たかはし まさひろ)さんの
『介護兄弟
兄ちゃん!介護の仕事って最高だね!
~果たせなかった約束~』
そして満を持して
次の本が本日発売!!
多賀谷兵馬
(たがや ひょうま)さん
『瓦礫の中から
「誇り」は生まれた』

これも出版社に持って行ったら
企画がなかなか通らないかもしれないが
読んだら分かる♪
めちゃくちゃ
良い内容の本です♪
今回は皆さんに
その一部をお届けしようと思います。
本の一番最初には
「はじめに」というのがあって
第1章、第2章、第3章、第4章と
本文が続いて
最後に著者の人が
「どんな思いでこの本を書いたのか」
ということが書かれています。
それを皆さんに
お届けしようと思います♪
多賀谷兵馬さんの
思いです。
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▼多賀谷兵馬さんの思い
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===============
3Kの現場で働く人が、
胸を張れる社会へ
ここまで読んでくださり
本当にありがとうございました。
この本の中で
僕は自分の経験を
かなり正直に書いてきました。
会社に戻ってからの孤独。
父との関係。
ナンバー2との出来事。
銀行からの厳しい一言。
見えなかった数字。
黒字化までの道のり。
そして
社員教育に向き合うようになった
現在のこと。
振り返ってみると
きれいに語れることばかりでは
ありませんでした。
むしろ、当時の僕は
人を信じる余裕のない
経営者でした。

会社を残すためには
利益を出さなければならない。
利益を出すためには
自分が決めたことに
全員を従わせるしかない。
そう信じて行動していました。
社員を育てるというより
社員を動かしていたのだと思います。
でも、会社が少しずつ立て直され
利益が出るようになり
ようやく次の問いに
向き合えるようになりました。
この会社は
何のために存在するのか。
利益を出した先に
僕は何を残したいのか。
社員に渡したいものは
給料や賞与だけなのか。
そう考えたとき
僕が本当にやりたかったのは
社員教育だったのだと
気づきました。
社員教育とは
単に仕事のやり方を
教えることではありません。
社会で必要とされる人になること。
自分の仕事に誇りを
持てるようになること。
人から信頼され
自分の人生を自分で
選べるようになること。
その力を渡すことが
会社が社会にできる
大切な役割だと思っています。
この本の中心にある
「4K」という考え方も、
そこから生まれました。
きつい。きたない。
きけん。
だから、カッコいい。
僕は、3Kという言葉を
否定したいわけではありません。
解体の現場は
本当にきついです。
汚れる仕事ですし、
危険もあります。
それを無理に
「きれいな仕事です」
「楽しい仕事です」
と言い換えるつもりはありません。
現実は
現実としてある。
でも、その現実の意味づけは
変えられると思っています。

きつい仕事だからこそ
誰かがやらなければ社会は回らない。
汚れる仕事だからこそ
誰かの暮らしや街の安全を
引き受けている。
危険な仕事だからこそ
段取り、判断力
技術、責任感が必要になる。
そう考えると
3Kはただのマイナス
ではありません。
人が避けたがる仕事を
誰かのために引き受けている
という証でもあります。
だから、カッコいい。
この現場の仕事がなければ
日本の未来を創造することはできません。
僕たちは、ただ建物を
壊しているのではありません。
古くなったものを取り除き
次の街を作るための土台を整えています。
誰かの暮らしが始まる場所をつくり
誰かの未来が動き出す
準備をしているのです。
そう考えれば
現場の職人たちは、
日本の未来を
背負っている
と言っても、
決して大げさではありません。
誰もやりたがらないことを
最前線で引き受けている職人たちは
本当にカッコいい。
日本の未来を創造するうえで
彼らはまぎれもなく
ヒーローなのです。
だからこそ
僕はこの「4K」という言葉を
最前線で働く職人たちに届けたい
と思っています。

うちの会社には
いろいろな背景を持った社員がいます。
中学校にほとんど
行っていなかった人もいます。
少年院に入った経験のある人もいます。
刑務所を出て
もう一度人生をやり直そう
としている人もいます。
きれいごとではなく
彼らの中には、
社会の中で役割や居場所を
失ってきた人も少なくありません。
もし、彼らに働く場所がなかったら。
もし、自分が誰かの役に立っている
と感じられる場所がなかったら。
もし、「ここにいていい」と思える
居場所がなかったら。
もしかすると
間違った方向へ進んでしまう人も
いるかもしれません。
今の世の中で
問題になっているような
犯罪に手を染めてしまう人も
いるかもしれません。
それほど不安定な状況の中で
生きている人たちもいます。
だからこそ
こちらがちゃんと
向き合わなければいけない。
ちゃんと支えなければいけない。
仕事を通して、役割を渡し
居場所をつくり、
自分にも価値があるのだ
と感じてもらう必要があるのです。

もちろん
僕が関わっていても、
道を踏み外してしまった
社員もいました。
そのたびに、僕は思います。
自分の関わりが
足りなかったのかもしれない。
もっと伝えられることが
あったのかもしれない。
もっと早く、仕事の価値や
本人の存在意義を
言葉にして渡せていたら、
違った未来があったのかもしれない。
それでも僕は
やはり信じています。
この現場で働くことは
確実に誰かの役に立っている。
この仕事は
日本の未来を創造することに
つながっている。
そのことを伝えることができれば
道を踏み外す人を
少しでも減らせるのではないか
と思うのです。
これまで僕は
それを自分の会社の社員に向けて
伝えてきました。
けれど、
これからはそれを
もっと多くの人に
届けていきたい。
解体場で働く人。
建設現場で働く人。
清掃、介護、運送、製造など
社会の土台を支えている人。
そして、そういう現場で
働く人たちを育てている
経営者やリーダー。
そういう人たちに
届けたいと思っています。

もしかしたら
今、自分の仕事に
誇りを持てない人も
いるかもしれません。
「どうせ自分の仕事なんて」
「自分は大した人間じゃない」
「こんな仕事をしている
自分に価値なんてない」
そんなふうに思っている人も
いるかもしれません。
また、社員に対して
「どうせ言っても分からない」
「この業界に来る人はこんなものだ」
と、どこかで諦めかけている
リーダーもいるかもしれません。
僕自身にも
そういう時期がありました。
だから、偉そうなことは言えません。
でも、今は少し違います。
人は変われるのだ
と思っています。
すぐには変わらないかもしれません。
こちらの言葉が届かない日もあります。
何度言っても
伝わっていないように
見える日もあります。
それでも、目的を伝え続けること。
小さな成長を見つけること。
仕事の価値を言葉にして返すこと。
そうやって関わり続けることで
人は少しずつ変わっていくのだ
と感じています。
そして、そのことを
僕に
信じさせてくれたのは
社員たちでした。
最初から、
こちらを向いてくれていた
わけではありません。
最初から
僕の言葉を信じてくれていた
わけでもありません。
それでも
少しずつ変わっていく姿を
見せてくれました。
朝礼での表情が変わる。
挨拶の声が変わる。
自分の言葉で考えを
話すようになる。
仲間への声かけが変わる。
仕事に向き合う姿勢が変わる。
その一つひとつを見ながら
僕は思うようになりました。
信じさせてくれて
ありがとう。
ついてきてくれて
ありがとう。

僕は、最初から人を信じられる
経営者ではありませんでした。
むしろ、人を信じることが
怖くなった時期もあります。
それでも今、もう一度
人を信じてみたいと
思えるようになったのは
社員たちが少しずつ
変わる姿を見せてくれたからです。
だから僕は、日本中の
居場所が分からなく
なっている人たちにも
伝えたいのです。

君には
ちゃんと居場所がある。
君が立っているその現場は
カッコいい場所なんだ。
人が避けたがる仕事を
誰かのために引き受けている君は
ちゃんと社会の役に立っているんだ。
きつい。きたない。きけん。
だから、カッコいい。
それが「4K」です。
この本が
3Kと呼ばれる現場で働く人にとって
自分の仕事の見方を
少しでも変えるきっかけとなれば
嬉しいです。
そして
現場で働く人を育てている
経営者やリーダーにとって
「まだ諦めなくていい」
と思えるきっかけになれば、
これ以上の喜びはありません。
きつい。きたない。
きけん。
だからカッコいい。
その言葉が、誰かの胸の中で
自分の仕事を誇る小さな灯に
なってくれたら。
そして、3Kの現場で働く人たちが
胸を張って働ける社会に
少しでも近づいていったなら。
本書を通して
僕が日本に届けたい価値は
まさにそこにあります。
それこそが
僕がこの本を書いた意味だと
思っています。
2026年7月吉日 多賀谷兵馬
===============
この渾身の思いがこもった
『瓦礫の中から
「誇り」は生まれた』は
本日2026年8月17日(月)
発売スタートです。

▼瓦礫の中から
「誇り」は生まれた
(多賀谷兵馬/著)
(※こちら→) https://www.amazon.co.jp/dp/4910616233/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_6JGEK5T31R0H4G1QB6ZK?linkCode=ml1&tag=kamogashira0b-22&linkId=96860803c360c35707c1ea0196fe8a7d
本当に価値のある本だと思います♪
様々な現場で働いている
社員やアルバイトに
そしてその社員、アルバイトを
信じる心をもつ必要性のある
経営者、管理職、リーダーの人に
この本がお届けできたら
と僕も思っています。
「この本を手に入れる」
と決めていただいている方
またお友達や大切な人で
「この人は仕事の誇り
自分の仕事の価値に、
もしかしたら今
気づけていないかもしれない」
という人が
頭の中に浮かんでいる人もいる
と思います。
「その人のために
この本をプレゼントしたい」
と思ってくださった方は
本日午前6時、7時が
一番いいんですが、もういいです!!
できるだけ早くAmazonというWEBの書店で
『瓦礫の中から「誇り」は生まれた』
をゲットしていただきたいと思います。

この記事にリンクを貼っておくので
多賀谷兵馬さんの
この思いがたくさんの人に届くように
この本をゲットしていただけたら
嬉しいです♪
▼瓦礫の中から
「誇り」は生まれた
(多賀谷兵馬/著)
(※こちら→) https://www.amazon.co.jp/dp/4910616233/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_6JGEK5T31R0H4G1QB6ZK?linkCode=ml1&tag=kamogashira0b-22&linkId=96860803c360c35707c1ea0196fe8a7d
最高の本を書いてくれた多賀谷兵馬さん。
そして、いろいろあったと思いますが
多賀谷兵馬さんについてきてくれた
株式会社イオスの社員の皆さん
本当にありがとうございます♪
みんなで自分の仕事に
誇りがもてる社会を
作っていきましょう!

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▼写真を撮ってSNSにアップしてね♪
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本日2026年8月17日(月)発売の
『瓦礫の中から「誇り」は生まれた』
というめちゃくちゃ良い内容の本。
傑作の本が出ましたので
ぜひ皆さん
ゲットしてください♪
オンラインサロン【鴨Biz】
のメンバーで
住所を送ってくれている
メンバーの方には、
もうすでに送られていると思います。
お友達の分や社員の分など
プレゼント分がまだ欲しいという方は
ぜひ本日Amazonでゲットしてください!
他の出版社だと
売れないと出せないんですが
出版社鴨ブックスは
コミュニティメンバーに配布する
ということも含めて
初めての著書なのに
3000部以上がちゃんと
世の中に手渡しできる、
渡すことができる
というすごい仕組みになっています。
オンラインサロン【鴨Biz】メンバーの
経営者やリーダーの方で
「自分も本を出したい」
という方は
鴨ブックスの
ホームページがあるので
そちらのほうから
企画書を出していただいても
もしかしたら可能性はあります。
もちろん僕が決めているので
全員の本が出るわけではありませんが
そういう仕組みが整っていますので
ぜひ上手く使っていただけたらと思います。
やっぱり社員育成について
考えている社長は、
めちゃくちゃ多いなと感じました。
そんな
「人材育成をもっとやりたい」
「社員やアルバイトに
自分の仕事に誇りをもってもらって
自主的に仕事に取り組んでほしい」
という方に、僕からおすすめなのは……
【最強会社員育成塾】
これは今、
めちゃくちゃいいなと思って
みんなに使って欲しい
と思っているので
こちらの内容が分かるリンクを
この記事に貼っておくので
ぜひ見てみてください♪

見たらだいたいの内容が
簡単に分かると思いますので
スタッフ、部下、後輩たちを育てたい
というリーダーの方に
ぜひチェックしてほしい情報です!

▼最強会社員育成塾
(※こちら→) https://kamogashira.com/ym-club/
ということで
この多賀谷兵馬さんの本は
本日2026年8月17日(月)に
Amazonでゲットして欲しいんですが
全国の書店にも並んでいます。
1万部以上は刷っていないので
全部の書店には並ばないんですけどね。
でも、大型書店にも
並んでいるかもしれないので
皆さんの地元の大きな書店に
この本があったら、
こっそり写真を撮って
SNSなどに上げると
多賀谷兵馬さんも喜ぶと思います♪
書店の人には、たまに注意されます。
これは、著者の人や
出版社の人が怒るかもしれないから
書店は「写真撮らないでね」
と言うんですが
鴨ブックスの社長は僕で
多賀谷兵馬さんも
「撮ってほしい」
「SNSに上げてほしい」
と思っています。
なので、道義的には
全然撮っていただいて構いませんので
見つけたらSNSなどで
ぜひ報告してくれる
と嬉しいです ♪

それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/













