賃上げしない会社から倒産することを世界一わかりやすく説明するよ!

顧客の奪い合いから

人材の奪い合いの時代へ。

 

賃上げはコストではなく

企業の未来への投資です!

 

今求められているのは

物価上昇に劣らない賃上げの実現。

 

最低賃金を

ゴネてる場合じゃ

ありません!

 

<目次>

1.最低賃金をゴネてる場合じゃない!

2.学んでいる人は理解度と実行力が強い!

3.価格も賃金も上げないのは冒涜だ!

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

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▼最低賃金をゴネてる場合じゃない!

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今日は7月3日!

オンラインサロン鴨Bizの
入会タイミング
ということで、
ビジネス回にしようと思います。

 

 

会社員の人にとっては、
仕事力を上げることが
会社への貢献になったり
賃金アップにつながったりもしますから
学んでほしいと思っています。

 

 

経営者は……

勉強していない経営者は

経営者をやめてほしい!

 

絶対に社員やお客様を
不幸にする存在になるので。

 

経営者は学ぶのは必須!

 

 

自己投資型経営者以外は、生き残れない!

 

僕が言わなくても
自然に淘汰されるのですが。

 

そうならないためにも、
淘汰される側じゃなくて成長し続ける側、
人を幸せにする側にいたいと思うなら、
学び続けていきましょう!

 

 

ということで本日も
オンラインサロン鴨Bizのサービスの中で

最も地味で、

だけど積み上がったら

誰にも奪われることのない

ビジネス力

ビジネス思考力、
なんならアナロジー思考力を中心に
お届けしようと思っています。

 

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今日は『最低賃金』についてお話しします。

 

記事でいうと6月24日の記事を中心に
少し伝え方を変えてお届けします。

 

 

日経新聞の内容は、
厚生労働省が都道府県ごとに出す

最低賃金について、

企業側が

「こんなの

 すぐにできないよ」

とゴネている

という記事なんです。

 

 

それに対して僕は
『鴨頭所見』のタイトルにこう書いています。

 

「最低賃金を

 ゴネてる場合じゃない」

 

 

どんな内容だったかというと、
政府は

「物価上昇よりも

 高い賃上げの

 実現をしよう!」

と言っています。

 

 

これをわかりやすく言うと、
インフレ率、物価上昇率が3%で
推移しているとしましょう。

 

賃上げ率が1%だったらマイナス2%なので
会社員の人たちは生活が苦しくなります。

 

だけど、
インフレ率が3%でも
賃上げ率が5%だったらプラス2%なので、
誰も損をしない。

 

会社員の人は給料が上がっている分
消費をするので、消費はきれいに回るんです。

 

 

小学生にもわかるくらい
単純化して言っていますが、
これが実現すると
本当にこういうことが起きるわけです。

 

今、日本はとにかくインフレ中
値上がり中じゃないですか。

 

だけど『値上げ』ということが
ニュースになっていること自体、
この資本主義経済においてはおかしいこと。

 

 

オンラインサロン鴨Bizの
メンバーさんであれば即答できる人が
ほとんどだと思いますが、

健全な資本主義国家の

インフレ率は2〜4%。

 

 

例えば、資本主義で
経済力が世界一を続けている国といえば
アメリカ。

 

アメリカはずっと2〜4%のインフレ率を
堅実に続けているんです。

 

だから今、
日本の物価とアメリカの物価でいうと
約3倍近い開きが出ています。

 

 

例えばラーメン1杯、
日本だと1000円
アメリカだと3000円。

 

でも30年前は、
日本のラーメンが1000円の時
アメリカでは800円くらいでした。

 

ようは、

アメリカのほうが

物価が安かったんです。

 

 

だけどアメリカは経済の発展と賃上げを
両方ともバランスよく、
ちゃんと相関関係がある状態で
インフレさせ続けたわけです。

 

だから今アメリカでは
ラーメン1杯3000円だけど、
アルバイトさんの1時間の時給が
3000円だから、おかしくないんです。

 

 

日本はどうなっているかというと、
ラーメン1杯1000円で
アルバイトさんの時給も1000円だから、
国内だけだと安定しています。

 

だけど実際の経済は世界と結びついていて、

私たちの生活の中で

輸入品がない生活なんて

送れないわけです。

 

 

例えば今、
皆さんはスマートフォンを
手に持っていますよね?

そのスマートフォンで
海外パーツが1個も入っていない
スマートフォンを持っている方だけ
手を挙げてください。

 

ゼロですよね。

 

今、手を挙げた人はわかっていないだけ。

レアメタルなんて
日本では採れないですから。

 

 

スマートフォンだけじゃなくて、
あなたの今いる部屋、
あなたがいる会社、

すべて海外のものを輸入して

作られているわけです。

 

 

ということは、
私たちはアメリカから輸入するときに
3倍の価格を払わされている状態に
なったということ。

 

 

では、なぜそうなったか……

 

それは、

インフレさせて

こなかったから。

 

 

そして、
やっと今になって
インフレさせるようになってきた。

 

だからこれは必須です!

 

 

なんなら世界全体、
私たちが輸出入でお付き合いしている国が
すでに3倍の価格になっていて
インフレ率をまだ3%ずつ伸ばしているなら、
我々は3%では足りないんです。

 

だけど、
これを急激に6%とかにしてしまうと
今度は消費が冷え込んでしまう。

 

みんなお金が

使えなくなってしまう。

 

 

じゃあ、どうすればいいかというと……
答えは実は1個なんです。

 

【緩やかなインフレと

 緩やかな賃上げ】

 

これ以外の方法はないんです!

 

 

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▼学んでいる人は理解度と実行力が強い!

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だけど今回の日経新聞のニュースでは
どんなことが出ているかというと

「インフレ率より

 高めの賃上げを

 してくださいね」

という厚生労働省、
政府からの要請に対して、企業は……

「そんな急な

 賃上げはできない」

という反対の声を上げているということです。

 

 

ズバリ言います。

 

そんなことを言っている場合じゃない!

 

 

これはオンラインサロン鴨Bizの
メンバーさんは、
耳にタコが510匹くらい
付いていると思いますが、

今は顧客の奪い合いの

時代じゃないんです。

 

 

働く人材の奪い合いの時代なんです。

 

 

だったら競争原理、
資本主義の原理に従うならば、
仮に政府が
「賃上げしすぎるな」と言ったとしても、

企業側が
「バカ言ってんじゃねえよ。
 今、賃上げしなかったら
 どうやって人材を集めるんだ!」
と言うほうが自然なんです。

 

 

なのに、いまだに

「賃上げ反対!」

と言う企業がいる

ということ。

 

 

はっきり言います。

 

賃上げしなきゃいけないのは
企業側なんです。

 

でも、そんなことが
わかっていない経営者がいっぱいいる国。
それが今の日本だということ。

 

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ちょっとえげつないことを言うと
今、経営者の人でこれを読んでいる人は
ラッキーだと思ってください。

 

あなたのライバル、弱いです。

あなたのライバル、頭が悪いです。

あなたのライバル、勉強していません。

基本的な原理原則を知らないんです。

 

 

でも、学んでいるあなたは
この内容を読んだとおり

「そうだ、そうだ」

と思っていますよね?

「確かにそうだ」と。

 

 

もう差がついているんです。

 

それは良いこととも言えます。

 

 

逆に言うと、会社員の人は
それがわかっている
経営者のところで働けば幸せになり、

賃上げをしないような
「賃上げ反対!」と言っているような
経営者のところにいたら不幸になるので

「早めに会社を移動しよう」
と言っているのが
オンラインサロン鴨Bizだったりします。

 

 

今回の日経新聞の記事、
僕の『鴨頭所見』を見て、
感想を書いているというか
コメントを書いてくれている方がいるので
いくつか紹介しようと思います。

 

 

===============

 

【三橋大輔さん】

 

クリーニング師、三代目の三橋です。

 

今回のお話を聞いて、
「賃上げそのもの」ではなく、
「賃上げできる会社をどう作るか」が
本質だと感じました。

 

最低賃金の議論に目を向けるよりも、
お客様に選ばれ続ける価値をどう作るか、
人材に選ばれる会社をどう作るかを
考えることが経営者の役割なのだと思います。

 

材料費や人件費の上昇は避けられません。
その中で価格だけで勝負するのではなく、
「大切な服はここに任せたい」と
思っていただける価値を磨き続けることが、
結果として賃上げや人材確保に
つながるのだと改めて感じました。

 

変化を外部環境のせいにするのではなく、
自社の課題として向き合う姿勢を
大切にしたいと思います!

 

===============

 

 

素晴らしいコメントですね♪

 

今のは経営者の方のコメントだと思いますが
次は会社員の方のコメントにいきましょう!

 

 

===============

 

【山口滉太さん】

 

訪問リハビリをしている山口です

 

#賃上げは民間企業の課題なのだ

 

社長が賃上げしやすいように、
売上、利益を上げるプロ会社員として
動きます!

 

===============

 

 

素晴らしい会社員の方ですね♪

 

こういう会社員だったら

「いくらでも

 賃金を上げたい♪」

と社長は思っていると思います。

続いては……

 

 

===============

 

【五十嵐睦浩さん】

 

賃上げに関して昨日、
正に弊社でその議論が上がりました!!!!

 

また弊社のある福島も6県の中にあることに
ビックリしました!!

 

何とかしなくてはいけないサインだと
受け取りました!!!!

 

今日は、もともと弊社の会長に
賃金に関して相談予定でしたので
礼儀、礼節、冷静を保つことを
意識して挑みます!!!

 

===============

 

 

めちゃくちゃ

運がいい人だと思います♪

もう1人いこうかな!

 

 

===============

 

【有田隆一さん】

 

ドヤとイイネが織りなす
温かい社会の実現を目指すありちゃんです

 

今日も勉強になる配信を
ありがとうございます

 

価格は顧客が決める、
仕入れは市場価格が決める、
人件費は一番今
切り捨てやすいコストというマインドが
この30年で
染み付いてしまっているんでしょうね。

 

物価高や人件費高騰にともなって
値上げします。

 

と言いますが、
利益の部分=将来的成長や人件費への
還元の原資を上げるための値上げは
顧客に説明できない悪い値上げという意識が
大企業でさえいまだに根強いです。

 

それでも選ばれるソフト価値を
いかに上げるか、
そこで勝負しないと生き残れない。

 

しっかりと利益を意識して
値上げしていきたいと思います

 

===============

 

 

ほらね!

 

学んでいる会員さんって

理解度、

そしてそれを

実行に移す力が強いんです!

 

学ぶって大切!

 

 

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▼価格も賃金も上げないのは冒涜だ!

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本日の内容はどちらかというと
1企業だったり
1人の会社員だったりの話ではなく、

日本経済の全体像を

ちゃんと正しく

捉えましょうね

という内容でした。

 

 

なんといっても資本主義経済というのは
価値が高まる、
付加価値が高まっていけば、
当然、価値と価格は
等価交換なので上がっていくわけです。

 

 

わかりやすいかどうかはわかりませんが
イメージしてください。

 

例えば30年前のラーメン屋さんと
今生き残っているラーメン屋さん。
どっちが美味しいですか?

 

断然、今のほうが美味しいですよね♪

 

 

じゃあ、30年前の接客と今の接客、
どっちがレベル高いですか?

 

僕はマクドナルドにいたのでわかるのですが
マクドナルドが創業した頃、
世間から何と言われていたかというと……

 

「アルバイトさんなのに
 『またのご来店をお待ちしています』
 って言っている!信じられない!」

 

そう騒がれていたんです。

 

意味はわかりますか?

 

アルバイトだったら普通、
次の来店があろうがなかろうが
関係ないはずなのに

「またご来店してくださいね」

と言わせられるマクドナルドって
とんでもないレベルの高い企業だ、
とんでもない接客レベルだ、と。

世界一だと言われたんです。

 

「また来てくださいね」

とアルバイトが言うだけで

世界一だった。

 

それが昔のレベル。

 

 

今はどうかというと、
もっともっと素晴らしいレベルに
なっているわけじゃないですか。

 

これって
人が生み出した付加価値ですよね?

 

 

その付加価値に対して
正しい価格をつけてきた国が、
インフレしているということです。

 

 

日本は30年間

めちゃくちゃ

付加価値が増えたのに

価格を上げないで

賃金も上げなかった。

 

 

ちょっと強めに言いますね。

 

僕は、

冒涜だと思っています。

 

 

人間というものが素晴らしい価値を
生み出してきたことに対して、
価格も上げない、
賃金も上げないというのは
その人間の努力に対しての冒涜。

 

 

日本は30年
それをやってきた国だと思っているし、
僕は今59歳なので
30年前から社会人だったから
自分が犯人だと思っています。

 

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だからこそ今、僕は自分の立場、
東京カモガシラランドという
小さい会社ですが経営者なので、
うちの社員の賃金を
必死で上げなければと思っています。

 

そして、うちのサービスの付加価値を
ちゃんと値付けして、
高い価格でお客様に買っていただいて

「それでも安かった!」

と思われるような会社を作らねばと思って……

やっているという自負があります!

 

だからこそ、伸びているんだと思います。

 

 

偉そうなことを言いましたけど、

僕は日本の経営者、

僕のような年代の人に

今の僕のような考え方を

もってもらいたいんです。

 

 

「もっと価格を上げるのが当然だ!

 だって素晴らしい価値を
 うちの従業員は生み出し
 お客様に渡しているんだから。

 そんな素晴らしい従業員の賃金は
 こんなはずじゃない!1000万円だ!

 社員の平均年収を
 1000万円にするのが俺の夢だ!」

 

そう社員の前で堂々と言えるような
経営者が増えてほしいと思って、
僕はこのオンラインサロンもやっているし
『人と金 経営塾』もやっています。

 

 

そして会社員の皆さん!

 

そんな経営者を選べる、

もしくはそんな経営者に

選ばれる自分に

なりましょう!

 

 

そうすれば、
あなたの付加価値はお客様にも認められ
会社にも認められ
Win-Winの関係で
働き続けることができると信じています。

 

 

こういう大きな話だけど
リアリティのある話も、
オンラインサロンではお伝えしていますので
ぜひ学びに来てほしいと思います。

 

7月の入会は7月5日までになりますので
この下のリンクから
入会の申し込みを進めちゃってください。

 

待っています!

 

鴨Biz_順番待ち期間.jpg

 

▼オンラインサロン鴨Biz
(※こちら→) https://kamogashira.com/kamobiz/

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

 

P.S.

今週の鴨頭嘉人のプレミアムVoicyは……

 

肉体と心が

合体したのが人間で

それはぴったりと

つながっている。

 

つまり心の状態が体に現れて
体の状態を変化させるのも
心が影響しています!

 

だからどんな困難があっても、

心を明るくしていれば

全て良い方向に

向かっていく♪

 

 

Webから申し込むと……

たったの1500円!しかも初月無料です!!
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Voicy_salonButton2.jpg

東京カモガシラランドの生々しい
社員ミーティングを毎週お届けいたします!

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!