今回は
株式会社
memory creation
代表取締役の
堺本卓哉さんとの
対談回です!
2年間で7店舗を
オープンしたにも関わらず、
なぜ組織は上手く
回り続けているのか?
その理由を
対談を通して
深掘りしました♪
<目次>
1.堺本卓哉さんと対談!
2.ビジネスの結果と人が輝くこと
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼堺本卓哉さんと対談!
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鴨頭嘉人
「今日は株式会社
memory creation社長の
堺本卓哉(さかいもと たくや)さんと
お話ししていこうと」
堺本卓哉さん
「はい、ありがとうございます!」
鴨頭
「思っておりますが」
堺本卓哉さん
「よろしくお願いします!」

鴨頭
「ノっていますね!」
堺本卓哉さん
「ありがとうございます!」
鴨頭
「ちょっと振り返りたいんだけど、
memory creationって
和牛の刀という店舗の
業務委託じゃないですか」
堺本卓哉さん
「はい」
鴨頭
「始めてもうすぐ2年になる?」
堺本卓哉さん
「そうですね!
8月で丸2年になります」
鴨頭
「2年か!
最初の店舗は
西新宿一号店。
次が浅草ニ号」
堺本卓哉さん
「はい」
鴨頭
「次が浅草ひさご通り」
堺本卓哉さん
「ひさご通り」
鴨頭
「そして?」
堺本卓哉さん
「広島」
鴨頭
「広島一号店。
西新宿一号店の離れ。
先月開いたのが……
いつも名前が
言えないんだよね
(≧∇≦)」
堺本卓哉さん
「(笑)」
鴨頭
「新宿花園通り店?」
堺本卓哉さん
「歌舞伎町花園神社店」
鴨頭
「歌舞伎町花園神社店!
そして、7月15日に
プレオープンしそうな
店舗がある、と」
堺本卓哉さん
「15日になりそうですね」
鴨頭
「オープンにやる
セレモニーは
7月29日になりそう。
予定だけどね?
これが新宿歌舞伎町本店」
堺本卓哉さん
「本店です」
鴨頭
「7店舗か」
堺本卓哉さん
「7店舗です」
鴨頭
「すごいね!
2年で7店舗開くって、
なかなかないよね」
堺本卓哉さん
「はい、そうですね!」
鴨頭
「それでいうと聞きたかったのが、
卓哉ってYAKINIKUMAFIA
IKEBUKUROの初代店長になる前って、
自分で経営してたわけじゃん?」
堺本卓哉さん
「はい」
鴨頭
「一店舗は僕もお客さんとして
何回も行っていたから分かるけど、
めちゃくちゃ美味いし、
とてもいい雰囲気だったじゃん?」
堺本卓哉さん
「そうですね」
鴨頭
「それで、2店舗目を開けてから
苦しくなったわけじゃん?」
堺本卓哉さん
「まさにおっしゃる通りで、
2店舗目はとても
苦しみました!」
鴨頭
「そうだよね。
これは卓哉だけじゃなくて、
店舗ビジネスをやっている人は
みんな経験していると思う。
一店舗目って
自分が入り込めるから、
自分の理想をそのまま
実現しやすいじゃん?
でも、
2店舗目になった瞬間に、
スキルと
馬力だけでは
やれなくなる」
堺本卓哉さん
「おっしゃる通りです」
鴨頭
「2店舗目をクリアした人だけが
3店舗目、4店舗目を開けられて〜
みたいな!
そういう法則があると思うの」
堺本卓哉さん
「はい」
鴨頭
「言ってみれば、
あの時点では卓哉はそれを
超えられなかったわけじゃん」
堺本卓哉さん
「そうですね」
鴨頭
「しんどそうだったよね」
堺本卓哉さん
「はい……」
鴨頭
「それは経営的にも、
運営的にも」
堺本卓哉さん
「そうです」
鴨頭
「新しいお店を任せたスタッフとの
コミュニケーションが
うまくいかなくなったり、
シンプルに言うと
薄まったわけじゃん?」
堺本卓哉さん
「はい」
鴨頭
「そうだよね。
今はmemory creationで
2年間で7店舗開けるわけだよね?」
堺本卓哉さん
「開けます」
鴨頭
「薄まるはずじゃん?」
堺本卓哉さん
「薄まるはずですよね」
鴨頭
「どう?
薄まってなくない?」
堺本卓哉さん
「濃いですね!」
鴨頭
「そうだよね(笑)
コミュニケーションが濃くなって……」
堺本卓哉さん
「おっしゃる通りです」
鴨頭
「理念やビジョン、
クレドとか……
『やりたい』
と思ったことの純度は
ますます増えるばかりという」
堺本卓哉さん
「はい!」
鴨頭
「しかも、
人も
育っているじゃん?」
堺本卓哉さん
「確かに」
鴨頭
「数の話からしたいんだけど、
今まで何人を面接して
何人採用してきたの?」
堺本卓哉さん
「和牛の刀だけでいうと、
面接者数は
300人です」
鴨頭
「300!?」

堺本卓哉さん
「おそらく」
鴨頭
「面接300人
やったの!?」
堺本卓哉さん
「応募はもっと
ありますからね」
鴨頭
「面接にたどり着いただけで
300人」
堺本卓哉さん
「はい!」
鴨頭
「今実際に採用されている
在籍数でいうと、
社員とアルバイトを足すと
何人くらい?」
堺本卓哉さん
「今65名くらいです」
鴨頭
「すごいな!
とはいえ、
65名が7拠点に散らばって
働くわけでしょう?」
堺本卓哉さん
「そうです」
鴨頭
「それでコミュニケーションが
今の状態なのは、何が要因?
というか、
まずシステムは
関係しているよね?」
堺本卓哉さん
「はい!
もちろん
ミッションやクレド、
ランキングなどの
仕組みもあるんですが、
僕が思う一番は
『人』だと思っていて……
今は店舗が増えているので
Indeedなどでも
募集をしていますが、
今の店長レベルの人材採用は
【鴨Biz】からなんですよね」
鴨頭
「確かに!
全員【鴨Biz】からの
採用なんだよね」
堺本卓哉さん
「はい。
それは
大きいですね!」
鴨頭
「店長が
強いもんね♪」
堺本卓哉さん
「強いです!」
鴨頭
「だって、
まずレンでしょう?
それからユウトでしょ?
ウミさんでしょう?
広島がかみやんと翔平の
どちらかが店長。
そして、とみー。
さらに今度ケンさんが」
堺本卓哉さ
「ケンさんが!」
鴨頭
「歌舞伎町のドン
みたいな感じになって」
堺本卓哉さん
「歌舞伎町の帝王になって」
鴨頭
「そうだよね!
店長が強いね」
堺本卓哉さん
「そうですね」
鴨頭
「それは単純にスキルがある
とかじゃないよね。
だって、
飲食経験がない人も
いっぱいいる」
堺本卓哉さん
「はい」
鴨頭
「そうだよね!
でも
『理想を絶対に
妥協しないんだ』
っていう気持ちがあるし……
社員ミーティングに
参加してくれた人や
プレミアムリスナー、
長く鴨頭嘉人の情報を
受け取ってくれている人には
伝わっているかもしれないけど、
和牛の刀の店長は
数字にもこだわりが
強いじゃない?」
堺本卓哉さん
「おっしゃる通りです」
鴨頭
「店長はその両方……
数字の部分と
数字にならない
定性的なところである人や状態、
顧客感情を動かすこととか、
両方に強いんだよね」
堺本卓哉さん
「そうですね!」
鴨頭
「それはベースに
【鴨Biz】という、
言ってみれば学びもできるし、
情報も手に入っている……
かつ人間関係の
スキルというか、
考え方を学んでいる人が
多いもんね」
堺本卓哉さん
「同感です!」
鴨頭
「結局『人』っていうけど、
人間関係だもんね」
堺本卓哉さん
「そうですね!」
鴨頭
「そうだよね!
なるほど……
でも、それって採用じゃん?」
堺本卓哉さん
「はい」
鴨頭
「【鴨Biz】からの採用は
一番強いと思うんだけど、
そのメンバーが
ぶつかったりするだけじゃなくて、
両方ともが
情報共有できているのは、
例えば朝礼や日報、
社員ミーティングだったりで、
そこのシェアされる情報としては
ランキングシステムとかが
あると思うんだけど……
例えば、
飲食店や美容室みたいに
店舗ビジネスって
世の中にいっぱいあるけど、
朝礼なんてどこもほとんどやってる」
堺本卓哉さん
「そうですね」
鴨頭
「聞くと
やっていないところの
ほうが少なくて、
95%くらいが
朝礼をやっている。
でも、
YAKINIKUMAFIA
IKEBUKUROや
和牛の刀の朝礼の効果と
全然違うじゃん?」
堺本卓哉さん
「うんうん」
鴨頭
「仕組みはあるが、
仕組みが動くかどうかは
また別だよね?」
堺本卓哉さん
「はい」
鴨頭
「僕はその仕組みが
稼働している根底は
社長日報だと思うんだよね」
堺本卓哉さん
「なるほど!」
鴨頭
「クレドって、
ただ言わせれば
浸透するかというと、
しなくない?」
堺本卓哉さん
「しないですね」
鴨頭
「そうだよね!
でも、
卓哉の社長日報って、
企業理念と
クレドの話しか
してないじゃん?」
堺本卓哉さん
「そうですね(笑)」
鴨頭
「それ以外の話はしないよね」
堺本卓哉さん
「全部そこに繋いでますね」
鴨頭
「そうだよね!
仮に予約のお客様の
キャンセルの対応
みたいなのがあったとする。
これって普通に考えたら
『予約のお客様の
キャンセルの対応』っていう、
ただのファクトに見えるけど
“それってどのクレドと
繋がっているか”
というふうに絶対にやるじゃん?」
堺本卓哉さん
「はい!」
鴨頭
「企業理念やクレドは
ほとんどの会社がやってはいるが、
それと現場を結びつける
言語が足りないと浸透しない」
堺本卓哉さん
「なるほど」
鴨頭
「でも、和牛の刀って
その言語が多いんだよね」
堺本卓哉さん
「はい」
鴨頭
「というか、
卓哉に限って言うと、
それしか喋っていない。
面接もそれしか喋ってない」
堺本卓哉さん
「そうですね!」
鴨頭
「今はオリエンテーションは
店長に任せてると思うけど、
店長も企業理念と
クレドしか喋ってないよね」
堺本卓哉さん
「はい!」
鴨頭
「そうだよね♪
朝礼も理念と
クレドだけだよね!
店舗の中で起きた事象……
例えば、
おすすめの仕方や焼きの順番、
基準も全て店長は
クレドと結びつけて指導してない?」
堺本卓哉さん
「結びつけています」
鴨頭
「その一貫性が、
一般的には
『拠点が増えると
コミュニケーションの量が減る』
『人数が増えて血が薄まる』
と言われている中……
逆現象!」
堺本卓哉さん
「(笑)」
鴨頭
「『人が増えれば増えるほど
情報が増えるから、
みんなが成長できる』とか
『人数が増えれば増えるほど
お互いに刺激をし合うから、
成長度合いが高まる』みたいな」
堺本卓哉さん
「確かに!」
鴨頭
「プラス面に
働いているなと思って!
すごいよね♪」
堺本卓哉さん
「それは確かにそうですね!」
鴨頭
「なってるよね」
堺本卓哉さん
「なってますね!」
鴨頭
「だからちょっと
抽象度を上げて言うと、
株式会社memory creation、
和牛の刀のメンバーって
環境が強いんだと思うんだよね。
ネガティブな店長ばかりが
集まってるところに
超優秀な店長を引っ張ってきても、
やっぱり
染まっちゃうし!」
堺本卓哉さん
「はい」
鴨頭
「元々【鴨Biz】で
学んでいるメンバーは
お互いに高め合うために
時にはぶつかり、
時には協力し合うことを
文化として元々持っていて、
挑戦している人を応援する
っていう文化も持っていて、
それが組織でも
ちゃんと共有されてるっていう……
この環境に入れば、
Indeedで採用した子も
こっちに
染まってきてるもんね♪」
堺本卓哉さん
「確かにそうですね!」
鴨頭
「そう!
だから
『トレーニングシステムが
大事』とか
『朝礼が大事』
って言っているけど、
一番大事なのは
環境なんじゃない?」
堺本卓哉さん
「環境ですね!」
鴨頭
「うん!
だから、
その環境の下でやる
【鴨Biz】もちゃんと
増やしていかなきゃな
っていうふうに思いました。
ありがとうございました!」

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▼ビジネスの結果と人が輝くこと
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鴨頭
「本日は
特別回になるんでしょうか?
うちのグループの中の一社、
株式会社memory creation社長、
YAKINIKUMAFIA
IKEBUKUROの
初代店長であり、
僕の中では初めて育てた
社長である
堺本卓哉と
対談ができて幸せ♪」
堺本卓哉さん
「嬉しいですね!」
鴨頭
「言ってみれば、
僕は元々卓哉が経営者として
やっていた頃からの仲間じゃん?
もう17年だよね」
堺本卓哉さん
「17年」
鴨頭
「17年来の友達だった卓哉を
YAKINIKUMAFIA
IKEBUKUROを
オープンするときに
2店舗閉めさせて
『チップのモデル店舗は
お前とやるんだ』
って言って無理やり
引っ張ってきて」
堺本卓哉さん
「(笑)」
鴨頭
「YAKINIKUMAFIA
IKEBUKUROも
事件が重なり合って、
アンチYouTuberに
滅茶苦茶にされたり、
副店長の裏切りがあって
中身を滅茶苦茶にされたり、
3億4000万円の詐欺に遭ったり、
本当によく持ちこたえたと思う。
YAKINIKUMAFIA
IKEBUKUROが
一番つらかった時期には
卓哉がいてくれた。
月商400万円だった店を
1200万円、
約3倍の売り上げにして、
人も育って
っていうタイミングで
赤木会長に
『新ブランドの
和牛の刀をやりませんか?』
って言われて……
正直に言うけど、
和牛の刀
っていうビジネスを
分からないまま
『やる』って言った。
今では素晴らしい
ビジネスモデルだなと
思っているけど、
やる前は分からなかった。
しかも、
あのときは詐欺に遭っている最中で、
会社が今にも潰れそうな状態で
なんでリスクを取って
やったかというと
『これで卓哉を社長にできる!』
と思ったからなんだよね。
だから、
赤木会長から頂いたチャンスは
卓哉の人生の分岐点に
なっていると思うし、
僕にとっても卓哉を
経営者から
店長にしたわけだから
『絶対に社長にしなくては』
という自分の思いがあったので……
僕と卓哉の夢を
実現させてくれる
きっかけをくれたのは
赤木会長。
そして、
赤木会長に
僕たちは何を返せるかというと、
結果だと思ってる」
堺本卓哉さん
「はい!」
鴨頭
「言ってみれば、
マツも僕たちの
一員みたいなものだから。
この前、
心斎橋一号店に行ったら
とてもいい雰囲気だったし……
人が輝いたら
お客様に伝わって、
顧客感情を動かすことができて、
それが売り上げや
利益というビジネスの
結果にもつながる。
だから、
これは別々のものじゃない。
『ビジネスの結果と人が輝くこと』
それは完全一致しているのだと
証明するために、
これからも頑張っていきましょう。
今日は
ありがとう
ございました!」
堺本卓哉さん
「ありがとう
ございました!」
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/











