【悲報】会社員の4割が「静かな退職」を選んでいる!

会社員の約半分が、

会社は辞めずに在籍したまま

必要最低限の

仕事しかしない働き方

を選択しています。

 

仕事中は感情を無にして

死んだように過ごす……

その状態で、
プライベートだけで
幸せを満喫するのは無理ゲーです!

 

働く目的を忘れると

幸せにはなれません!

 

<目次>

1.世界一学んでいない会社員が多い国

2.心理的に距離を取る退職状態

3.僕は悲しい!もっと輝いてほしい!

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

【ビジネスオンラインサロン鴨Biz】

『鴨Biz』は毎月1日~5日の
5日間だけしか入会できない
オンラインサロンです!

順番待ちLINEに登録して、お待ちください♪

▼オンラインサロン【鴨Biz】
(※こちら→) https://kamogashira.com/kamobiz/

 


 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼世界一学んでいない会社員が多い国

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日は仕事というか

働き方に関する内容

をお伝えしようと思います。

 

 

なにせ僕のVoicyを聴いてくれている人は

会社員の人が

めっちゃ多い!

 

 

あと僕がやっている
オンラインサロン鴨Biz。

 

こちらは月額1万円の
オンラインサロンなんですけれど、
会社員の人が一番多いんです。

 

46.7%!

 

すごいですね!

半分近い人が
会社員で学んでくれているという。

 

202404_鴨Biz.jpg

 

僕が鴨Bizを作った時、
圧倒的に経営者と個人事業主の人が多い
オンラインサロンになると思っていました。

 

ところが良い意味だと思いますが

予想に反して

会社員の人が

学んでくれているんです。

 

 

これは『プロ会社員』という本の
出版前記念講演会で
僕は経済産業省さんが出している
人材白書について触れているのですが、

日本って世界一

学んでいない会社員が

多い国なんです。

 

 

タイとかベトナムとかインドでは
学んだことがない会社員は2〜4%。

 

つまり95%くらいの会社員は
学びまくっているのに対して、
日本では48%の会社員しか
自己投資をしていないんです。

 

 

半分も学んでいない。

そのような国は日本しかないわけです。

 

 

そんな中、

僕の発信を

受け取ってくれている

会社員は全然違う

ということ。

 

 

本当に日本の希望、
それが鴨頭嘉人のYouTubeやVoicyや
SNSを受け取ってくださっている、
そしてオンラインサロン鴨Bizで
学んでくださっている会社員!

 

そういう会社員が増えると、
間違いなく
日本は明るくなると思っています。

 

 

あとは

子どもたちから見て、

学んで成長して

活躍している

大人がいることって

希望そのものですよね♪

 

 

子どもたちに

「夢を持て!」とか

「希望を持て!」とか

説教したって意味がなくて。

 

 

そもそも子どもたちから見たら

「お前がな!」

っていうことだと思うんです。

 

 

自分のお父さんやお母さんが
学んで夢を追いかけて成長を喜んでいれば
勝手に勉強するだろうし、したい子は。

勝手にスポーツに取り組むだろうし、
勝手に自分の夢を追いかけるようになる。

 

これが理想の教育だと

思っています。

 

 

そういう意味でも、日本の会社員の人
学んでいる会社員が
もっともっと活躍できる
考え方や具体的な行動を
発信していこうと思っております♪

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼心理的に距離を取る退職状態

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日は、オンラインサロン鴨Bizで
日刊カモガシラタイムズという
僕が書いている4月22日の記事を
お伝えいたします。

 

日経新聞の内容で、

会社員の4割が

『静かな退職』

をしている

という記事です。

 

 

初めて聞いた人もいると思います。

 

この『静かな退職』は
何なのかというと……

 

会社は辞めずに、

その会社に在籍したまま

必要最低限の

仕事しかしない働き方を

している人のこと

を『静かな退職』と呼んでいるんです。

 

 

すごい言葉ですよね。

これは日本にしかない言葉。

 

 

雇用関係は続けるが
仕事へのやりがいや情熱は薄く、
淡々と最低限の業務だけをこなす

——そんな人で、
昇進とかキャリアアップを目指さず
与えられた範囲以上の仕事は引き受けない。

 

 

つまり

「次は店長をやらないか?」とか

「部長をやらないか?」とか言ったら

断るということ。

 

 

そして『退職』と書いてありますが

実際に辞めるわけではなく

心理的に

距離を取る退職状態、

心理的撤退を

決め込んでいる人。

 

それを『静かな退職』と呼んでいます。

 

 

具体的な行動としては、
定時以降の残業とか、
休日出勤とか、
時間外の連絡対応を
極力しないようにしたり、
依頼されたら断る。

 

任された範囲以上の仕事やプロジェクト、
リーダー役などに手を挙げない。

 

昇進昇格に興味を示さず、
今のポジションで
波風立てずに働くことを優先する。

 

会社の飲み会や
イベントなどの参加を減らし、
職場内の人間関係の関与を最低限に留める。

 

そういう人が
『静かな退職』を選んでいます。

 

26612978_s.jpg

 

これは調査なんですけども、

会社員の46.7%が

「私は静かな

 退職をしている」

と答えています。

 

 

しかも若い人、20代では50.5%。

 

 

社会人になってすぐに

「静かな退職をしている」

と言っているんです。

 

 

会社員をあと30年とか35年とか
やるわけですよね?

 

35年間『静かな退職』を
決め込むつもりなんでしょうか、と。

 

 

しかもこれはアンケートだから
自己申告なんです。

 

上司から

「お前、意欲がないぞ!
 静かな退職みたいなもんだぞ!」

って言われるならまだ理解できます。

それは力不足とか
ちょっと積極性が足りないってことだから。

 

 

違う違う違う!

 

 

これは本人が

「私は静かな

 退職をしている」と。

 

 

「僕は静かな退職で決めています」

と答えている、と。

 

 

正直言って僕には
『静かな退職』を選択している人の
考え方は、全く理解できません。

 

 

ただ『静かな退職』を
選んでいる人っていうのは、

仕事の目的を

間違えているんだろうな

ということは想像できます。

 

 

僕が考えるには、

そもそも仕事とは

幸せになるために

するもの。

 

 

例えば、
欲しいものがあるから働くとか
行きたい場所があるから働くとか
大切な人を守りたいから働くとか。

 

働くことで得られるお給料、
お金は夢を実現する道具だと。

 

だから働くんだと。

 

 

もちろん人生の最優先事項を
仕事にしなければいけないとまでは
言っていませんが、
人生の時間の
寝ている時間以外のほとんどを
職場で過ごすわけです。

 

仕事の時間を感情を無にして
死んだようにその時間を過ごしながら、
プライベートの時間だけで
幸せを満喫するのは
逆に「無理ゲーだ!」と思うわけです。

 

 

仕事に打ち込むよりも、

実は感情を殺して

幸せになるほうが

難しいと思うんです。

 

 

この『静かな退職』というものを
無意識に選んでしまっている会社員には
ぜひとも『プロ会社員』の本を
手に取ってほしいなと思いました。

 

プロ会社員.jpg

 

そして
オンラインサロンの記事の最後には……

 

日本の経営者!

このような状態で

どうやって理想を

実現していくか、

その命題は大きいぞ、と。

 

 

特に創業社長なんて
自分の理想の実現のために
リスクを取って
会社を作っているわけです。

 

そこに
『静かな退職』を決め込んでいる
会社員が紛れ込んで
給料を貪られてしまっては、
創業期の何も持っていない期間を
耐えることはできない!

 

すぐに会社が潰れちゃう。

 

しかし現状は、
会社員の半分が『静かな退職』を
自ら選んでいる。

 

 

この現状を
何とか解決しようと思ったら
解決策は3つしかない!

 

「この3つをやれ!」

ということを書いています。

 

①採用基準を劇的に高める。

②育成コストに多額の投資をする。

③さらに離職を必要経費として割り切る。

 

 

辞める社員がいても
それはOKだと言って

どんどん辞めてもらうのを

許容するということです!

 

 

この3つをやらない限り、
理想の組織を作ることは無理。

 

……というオンラインサロンの記事です。

 

どうでしょうか?

皆さん今回の
オンラインサロンの記事の内容を読んで
どう思いましたか?

 

会社員の人は会社員の人で

「そんな働き方はしたくないな」

と思う人もいると思いますし、
経営者の苦難も大きいですよね。

 

 

このオンラインサロンの記事に対して
サロンメンバーさんが
いっぱいコメントを書いてくれています。

 

その中に
YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROの
立ち上げ期から
ずっと関わってくれている
野島崇範(のじま たかのり)さんが
書いてくれているコメントが
なかなか勉強になるので
一行だけ書きます。

 

 

【2023年度の

 従業員1人あたりの

 教育研修費用は

 34,606円】

 

 

1人当たりですよ?

 

1年間で34,606円しか
教育コストをかけてない、
これが日本の現状なんです。

 

「そんなんでいいのか?」

と嘆くこともできますが、
僕はこう言いたい。

 

 

チャンスだ!

中小企業はチャンスだ!

 

思い切って30万円くらい
1人の従業員に
教育コストをかけてあげれば
圧倒的に勝てる!

 

_MG_8796-2046_02.jpg

 

僕はそう思って、

社員教育に思い切り

コストをかけていこうと

決めました。

 

皆さんはどう思いますか?

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼僕は悲しい!もっと輝いてほしい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

4月22日の
日刊カモガシラタイムズで僕が書いた、
会社員の4割が
『静かな退職』を選んでいるという

……僕は悲しいです。

 

0423_サムネML.jpg

 

日本の会社員には

もっと輝いてほしいと

思っているし。

 

 

そもそも人間は根本的に、
自己成長とか活躍とか貢献とか
それって人間が持っている
喜びの根本にあると思うんです。

 

 

逆にいうと、
他の動物にはないですよね、
貢献したいとか。

 

「死にたくない」とか
自分のことだけを考えるのが
普通の下等動物だと思います。

 

人間だけが
少しだけ高等動物として

「誰かの役に立ちたい」とか
「成長したい」とか

自分が成長して手に入れたものや
誰かから受け取ったものがあれば、
それを「次の世代に渡したい」という。

 

 

こんなハイレベルな

欲求を持てるわけ

じゃないですか、

人間だけが。

 

他の動物には持てないのに。

 

 

それを満喫しないなんて

もったいないと、

僕は思っています。

 

 

なので会社員の人が、
もっともっと
成長できるきっかけになるような
情報発信をしていきます!

 

オンラインサロンになると
1段も2段も深い議論が
できる場所になっていますし、

周りに意識の高い人ばかりがいて
引き上げられる環境になっているので、
鴨Bizにもたくさんの人に
飛び込んできてもらいたいと思っています。

 

 

オンラインサロン鴨Bizは
毎月1日から5日の5日間が
入会タイミングなので、
今すぐには入会できませんが、

もうすぐ5月期生の

募集が始まります。

 

 

今のうちに
鴨Bizの順番待ちLINEに
登録しておいてください♪

 

鴨Biz1月.jpeg

 

▼オンラインサロン鴨Biz
(※こちら→) https://kamogashira.com/kamobiz/

 

 

ポチッと押した時点では
情報が早く手に入るだけで
入会には繋がらないんですけれど、

これを押しておいてもらえれば、
僕からご案内の説明会の動画などを
送らせていただきます♪

 

ぜひ意識が高い皆さんには、

オンラインサロン鴨Bizの

順番待ちLINEは

最低限ポチッと

押しておいてほしい

と思っております。

 

 

そして

「自分に必要だな」

「役立てられるなぁ」

と思ったら、
ぜひオンラインサロンにも
飛び込んできてください。

 

一緒に学んで

成長していきましょう!

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

P.S.

今週の鴨頭嘉人のプレミアムVoicyは……

 

『自分よりも

高いレベルの人から

どれだけ吸収して

自分の感度を高めていくか』

そのためには

その人に近づいて

挑戦して怒られる!

今回は特に職場で活用できるので

転用して自分自身を

高めていってください!!

 

 

Webから申し込むと……

たったの1500円!しかも初月無料です!!
  ↓ ↓ ↓

Voicy_salonButton2.jpg

東京カモガシラランドの生々しい
社員ミーティングを毎週お届けいたします!

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

YouTube登録者数100万人超、総再生回数3億回以上。SNS総フォロワー数250万人超、オンラインサロン「鴨Biz」には1900名以上の経営者・起業家が参加し、実践的な学びを日々発信している。