心理的安全性は部下から創り出せる!ムクれるおばさんと顔怖いおじさんの末路!

世の中の

「心理的安全性を

 中心とした環境は

 会社が作るべき」

という論調は

本当に

合っている

のでしょうか?

 

今回は

『心理的安全性』

を高めることができる人が

やっている言動について

解説します!

 

これを実践できれば、

成長できること

間違いなし♪

 

<目次>

1.プロ意識を持って働く

2.YAKINIKUMAFIA
   IKEBUKUROの環境!

3.心理的安全性は教わる側が作れる♪

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

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▼プロ意識を持って働く

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僕は日本でインフルエンサーや

講師と呼ばれている人間の中で、

会社員に対して

非常に愛情を深く

持っていると

自負しております。

 

5.jpg

 

逆に言うと愛情が強いので、
会社員に厳しいことを
伝えることができるのだと思います。

 

僕のプレミアムVoicyを
聴いてくれている人は
その辺をよく知っていると思います。

 

僕くらい会社員に
厳しく指導できる人は
見たことがありません。

 

ここでいう
プロ会社員に望んでいることは、
プロアルバイトであっても同じです。

 

アマチュアな

働き方をしている人って、

楽しくなさそうなんです!

 

 

 

職場で楽しそうな人は

プロ意識を

持っている人

だと思います。

 

僕自身

マクドナルドで25年働いていて、

アルバイトのときから

「自分と社員の間に

 違いなど全くない」

と思っていました。

 

新入社員になった瞬間から

「店長よりも

 店のことを考えているのは

 自分だ」

と思いながら働いていたし、

自分がマクドナルドの

アルバイト・社員のときに

「マクドナルドブランドを

 作っているのは自分であり、

 そしてそれは今日もそうである」

という風に思いながら働いていました。

 

日本で一番表彰された回数が多く、
日本で最も評価が高く評判が高い、
そしてやる気の高い
社員・アルバイトだったのは
鴨頭嘉人だと思います!

 

日本全国に17万人いる

アルバイトの中で、

僕よりも

活き活きとしている

アルバイトに

出会ったことは

ありませんでした。

 

あくまで

自己評価だけどね♪

 

でも、実際に評価されていたので、
ある程度は合っていると思って
自信を持ってお伝えしようと思います。

 

 

最近会社の上司や管理職
マネージメント・トレーナーが
ぬるいことしか言ってないなと
気づきました。

 

僕は

「本当のことを言っていないな」

と思っているので、

今回はその辺の心理的安全性について

語らせていただこうと思います。

 

「心理的安全性」

Googleが提唱して

世の中に広まったもので、

職場環境にとって

大切な要素の定番

みたいになってるんです。

 

でも、

Googleがやっていたことって、

今日本で

広がっていることと

全く違うんじゃないかと

思っています。

 

1.jpg

 

とある有名な会社が書いていた
心理的安全性の記事を一部抜粋します。

 

「職場での心理的安全性とは、

 チームメンバーが

 同僚から拒絶されたり

 屈辱を受けたりすることを

 恐れずに、

 チーム内で自分の考え方を

 表現できることを指します」

 

さらにチームに
心理的安全性をもたらす方法
みたいなものが書いてあって、
一部お伝えします。

 

「①協調性の高い言葉を使用する」

 

「協調性の高い言葉とは、

 個人が私やあなたではなく

 『私たち』という言葉を

 使うことです。

 

 『私たち』という言葉は

 チーム内で起こることに対して、

 チームメンバー全員が

 同等の責任を

 持つことができるため、

 協調性の高い環境を

 育む上で役立ちます。

 

 チームが困難に直面した際は

 『私たち』という言葉を使うことで、

 その困難を解決策を

 見つけるための

 グループ作業に

 変えることができます。

 

 こうすることで、

 チームの特定のメンバーに

 責任があると感じるのを

 防ぐことができます」

 

ダメだ、

もう笑っちゃう

(≧∇≦)

 

 

何言ってるの。

 

「②エンゲージメントを示す」

 

「他者との関わりとは、

 他者と会話を交わし

 意識を集中させることです。

 

 例えば、会議中は

 あらゆるデバイスを

 側に置かないという

 全員に向けたルールを

 設定することができます。

 

 こうすることで、

 チームは会議のテーマに集中し、

 発信者に注意を向け、

 適切なタイミングで

 自分の考えを

 共有することができます。

 

 具体的には、

 相手の話に耳を傾ける。

 

 相手の仕草を真似る。

 

 フォローアップや

 自由回答形式の質問をする。

 

 ノンバーバル

 コミュニケーションを取り入れる。

 

 スマートフォンやパソコンなど

 気が散る要因になるものを

 片付ける」

 

何言ってんのこれ

(≧∇≦)

 

他にも沢山あるけど、
くだらないので
さくっとお伝えします。

 

「③理解や共感を示す」

 

「④自己認知力を高める」

 

「⑤前向きな

  姿勢を施す・促す」

 

「⑥意思決定を一緒に行う」

 

意思決定を一緒に行うのなら、

リーダーって

必要かな?

 

「⑦フィードバックを募る」

 

「⑧チームメンバーを

 サポートする」

 

「⑨チームルールを確立する」

 

「⑩チームの成功を祝う」

 

「⑪好奇心を高める」

 

“こういうのが大事”って

有名な会社が

発信しているんですけど……

 

すごいよね(≧∇≦)

 

「協調性の高い言葉とは、

 個人が私やあなたではなく

 『私たち』という言葉を

 使うことです。

 

 『私たち』という言葉は、

 チーム内で起こることに対して

 チームメンバー全員が

 同等の責任を

 持つことができるため、

 協調性の高い環境を

 育む上で役立ちます」

 

え、なになに?

 

新しく入ってきた

アルバイトさんに

「これは

 『私たち』で

 一緒に考えよう」

みたいなことを言うと

心理的安全性が育まれて、

自分の言いたいことを

言えるようになるって

言いたいの?

 

それで

プロ会社員は

育ちますか?

 

2.jpg

 

「②エンゲージメントを示す」

 

協調・共感を示す

とか言ってるんだけど、

いやいや、

プロは基準を

示すでしょう?

(≧∇≦)

 

「プロは基準を

 示すんじゃないの?」

と思っている鴨頭嘉人です。

 

 

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▼YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROの環境

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以前、

YAKINIKUMAFIA

IKEBUKUROのボニカが

心理的安全性

についての日報を

書いてくれました。

 

一部だけ抜粋して
読ませていただきます!

 

「心理的安全性は

 教わる側が作れる。

 

 セナの成長スピードが

 人類最速である理由」

 

セナっていうのは
YAKINIKUMAFIA
KEBUKUROのプロアルバイトです。

 

今ものすごい成果を出している
18歳です。

 

ボニカはセナを育てまくっています。

 

僕はボニカに聞きました。

 

「ボニカ、

 お前元々

 人材育成

 苦手だったはずじゃん」

 

まず、彼女は相手に対して
言いたいことがあっても、
飲み込んでしまうところがありました。

 

ようは

「私が言うべきではない」

「私だって

 できてないところがあるから」

と飲み込んでしまう。

 

もしくは

「相手を傷つけて

 しまうかもしれない」

と思うと言えない

レベルだったんです。

 

これは第1段階です。

 

 

そして急に
指導する側を任されて、
今度はズバズバ言いすぎて
相手を批判しているように
受け取られてしまう。

 

これが第2段階だったんです。

 

 

ところが、

現在は

第3段階に

入ってきたな

と思います。

 

きちんと人を育てているんです!

 

特にセナが成長してるのは、

ボニカの影響が

とても大きいんです。

 

 

なので聞きました。

 

「なんでセナのトレーニング

 そんなにうまく

 できるようになったの?」

 

「鴨さん、

 それは違います。

 それは

 セナが教わり上手

 だからです」

とボニカは言いました。

 

「例えば、

 セナにボトルネックについて

 私が指導したら、

 セナはすぐにこう言います。

 

『うわぁ!

 ボニカさん、

 こんな学びをもらえるなんて

 めっちゃ嬉しいです!

 

 今日シフトに入っててよかった!』

 

さらに今教えてもらってる

時間だけじゃなくて、

話の背景の時間や

努力まで

感謝をして

伝えることが

できます。

 

「ボニカさんが

 この地球に生まれて、

 この環境に

 勇気を出して飛び込み、

 鴨さんの思いを

 実現するために5年間、

 うまくいかなくて苦しい時も

 真剣に取り組み続けて

 得たものを僕に

 プレゼントしてくださり、

 本当にありがとうございます』

 

そして、愛とリスペクトを伝える。

 

『僕、

 リスペクトしてる人の

 言うことだったら

 全部素直に聞けるんです。

 

 大好きですから、

 どんどん僕に言ってください!』

 

そして、
指摘されたことを
その場ですぐに実践し、
その後報告をする。

 

『ボニカさん、

 昨日教わった相槌の方法を

 そのままお店で実践したら、

 KOZYさんから深い話まで

 引き出すことができました。

 

 前までは浅いところで

 止まっていたのに、

 これは全部ボニカさんの

 おかげです』」

 

そして
ボニカの所見の最後には
こう書かれています。

 

「私は心理的安全性は

 教える側が作るものだと

 思ってましたが、違いました。

 

 心理的安全性は

 教わる側が作れる。

 

 セナは先輩である私に

 『そのまま伝えてもいいよ』

 という許可を与えている。

 

 だから、

 普通だったら

 言えないレベルまで

 踏み込んで教えることができた。

 

 そしてセナは

 もらった学びを受け取り

 素直にそのまま実行し、

 最短で成長を手に入れている。

 

 この環境を作っているのは

 セナ自身なんです」

 

何でもかんでも

「環境は上司・会社が作るもんだ」

と言っている社員やアルバイトと

セナとでは5年後・10年後

どれくらいの差がついているのか、

考えただけでも

恐ろしくて

楽しいです。

 

3.jpg

 

セナの5年後は
どうなっているんでしょう……

 

 

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▼心理的安全性は教わる側が作れる♪

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世の中の

「心理的安全性を中心とした

 環境は会社が作らなきゃダメ。

 上司が作らなきゃダメ。

 部下は何にも悪くない」

という論調に対して、

本当にそれは優しいんでしょうか?

と疑問を投げかけさせていただきました。

 

僕は有名な人材育成や

人材の採用に関わっている会社が

「『私たち』

 という言葉を使いましょう」

という記事を堂々と書ける

この日本のビジネス界が

中国やアメリカと

戦えるとは到底思えません!

 

今伸びに伸びている
アジア諸国があります。

 

ベトナムやインドネシアは

みんな沢山

勉強しています。

 

そんなところの人間と世界が

こうやって繋がっている中で

戦えるのかというと、

僕は

日本のビジネスマンは

世界のどこに行っても

通用しないと思います!

 

学校みたいですよね。

 

小学校や中学校、下手すると高校まで

「学校の環境を作るのは

 先生です。

 教育委員会です。

 学校側が悪いんです」

みたいに言う親がいっぱいいて、

それを会社に行っても

やっているのは大分ヤバいと思います。

 

セナのように

自分から環境を作れる……

なんなら先輩や上司に

心理的安全性を自分から

作り出している人間は

周りをぶっちぎれる!

 

5.jpg

 

この成長には
誰も追いつけないと思います。

 

今のこのぬるい日本において、
自分自身を律したり、
自分自身が厳しい環境に
身を置くことを選べるのは
とんでもない強みになると思います。

 

この記事を読んでいる

プロ会社員になりたい人にとっては、

転用しやすい

内容だと思います♪

 

ボニカが所見で心理的安全性を作る、
教わる側にとっての
5つのポイントをまとめてくれているので、
それををお伝えしようと思います。

 

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

 

①『教えてもらえて嬉しい』

  と1つ教わるごとにすぐに伝える

 

②教えてくれた人の

 それまでのストーリーに

 まで目を向けて深い感謝を伝える

 

③リスペクトと愛を伝える

 

④その場で即実践。

 それ以降も継続し続ける

 

⑤即報告する

 

YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROは
心理的安全性を与えられる組織ではなく、
心理的安全性を作り出せる人材が
集まる組織がふさわしい。

 

その姿勢こそが

「この人を応援したい」

「この人に渡したい」

という感情を生み出します!

 

心理的安全性を作れる人は
売り上げを生み出せる、
チップを生み出せる人。

 

ステージパフォーマー1人1人が
教えてもらえる人間であること。

 

それこそが
YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROが
日本のチップモデルと店舗として
ネクストステージに上がれる
ヒントだと思います。

 

最後に、
この話は
成長したい人にとっては
喉から手が出るほど
欲しい情報であると同時に
怖い話でもある。

 

なぜなら、
同じ課題でも
心理的安全性を作れる人は
一瞬で成長できるが、
心理的安全性を作らない人は
何年も何十年もかけて、
最悪の場合は何も超えられないまま
人生を終えるからだ。

 

心理的安全性は待つものではない、
作るものだ。

 

そして、それは教わる側が作れる。

 

自分で成長速度は決められる。

 

それをセナが証明しました。

 

 

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

 

という所見です。

 

確かに
40歳・50歳を超えても
人に指導されると
プッとむくれるような人って
いますよね!

 

これはおばさんとかに多いから
厄介なんです。

 

おばさんを責める人って
悪い人だと思われるから、
おばさんって無視されちゃうんです。

 

本当にかわいそう。

 

どうにもならない!

 

あと、怖いおじさん。

 

怖いおじさんって

本当に損してる。

 

本当に怒っているかどうかは別にして、

顔が怖いおじさんには

誰も関わろうとしない!

 

放っておかれるし、
いないところで悪口を言われちゃう。

 

いるところで言えないよね……

 

だって、

顔が怖いおじさんは

心理的安全性を

作り出していないから!

 

顔が怖いおじさんに指摘するのって、
危険を感じるじゃん?

 

心理的安全じゃなくて、
心理的危険を
醸し出しているわけでしょう?

 

だから、

顔が怖いおじさんと

むくれるおばさんは

多分ビジネス界では

求められない。

 

居場所がなくなると思います。

 

しかも、
厄介なことに
これらの人口は多い。

 

しかしながら、
体力が落ちてきて
AIがあったら
いらなくなっていくので、
今40代・50代の顔が怖いおじさんと
むくれるおばさんは
社会的に淘汰されていきます。

 

お疲れ様でした。

どこかに行ってください。

 

そして、

セナみたいな

10代・20代で

心理的安全性を

上司に提供できる人間が

一瞬でぶち抜く

でしょうね!

 

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間違いないと思います。

 

 

ぜひ皆さん
YAKINIKUMAFIA
IKEBUKUROに来たら
セナとか見てみてください!

 

とんでもない

化け物ですから♪

 

成長のレベルが

異常です。

 

今のレベルじゃなく、
成長の角度が異常です。

 

40代・50代の人は

「これじゃあ一瞬で抜かれる」

ということに気づけるように

なったほうがいいと思います。

 

でも、

なかなか

気づけないよなぁ……

 

ものを知っている量が多いとか、
これまでその業界に長くいたから
ということにのさばっている
人間の居場所は
どんどんなくなって
いくんだろうなと思います。

 

けれども、

この記事を

読んでいない人

にそういう人が

多いんだと思います。

 

悲しい!

 

飲食店に行くと
むくれるおばさんと
顔が怖いおじさんが結構いるので、
そういった人たちの
居場所はなくなると思います。

 

本人の問題なので
しょうがないです。

 

セナから

学びましょう♪

 

そして、

そんなセナの特徴に

気づいている

ボニカから

学びましょう!

 

▼YAKINIKUMAFIA IKEBUKURO

(※こちら→) https://yakinikumafia-ikebukuro.com/

 

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おじさんとおばさんは

年齢が浅くても

成長角度が高い人を

リスペクトして

学べるような人間に

なっていきましょう!

 

みなさんはどう感じましたか?

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

 

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!