多くの人は悩んでいる!YouTubeで情報を届ける方法

 

これYouTube

動画だと思ってね
青いのが 表面に

見えてるところ

だから そのネームが間違いの

場合っていうのは

何かというと
ネームが

ソリューション

ソリューションって

解決方法

なっているやつは
再生されないんですよ!!

されないですね!

例えば 僕の知り合いに

「活法」

っていう施術が

できる人がいるんですよ!!

「活法」

っていうのは戦国時代に

生まれたもので
殺法の逆

殺法っていうのは

一突きで人を殺す力ね

活法は 一突きで死んでる人を

生き返らせる技術なんですよ!!
これをできる人が

いるんですね
だから もうぎっくり腰

「はい」

ピッ

「はい 治りました」

みたいなことが

できる人がいるんですよ!

その人が

「活法について」

っていう動画をあげたら
再生する人いますかね?

いないですよね
じゃあ タイトル

何にしなきゃいけないかというと
ソリューションではなくて
そう 悩みなんです

「ぎっくり腰に

 なったら」

とか

「ぎっくり腰に

 ならない

 生活習慣は」

とか

「ぎっくり腰で

 仕事を休めない

 あなたへ」

とか
悩みで検索するので
タイトル

悩みじゃなきゃダメ

中身 これ中身だと思って
中身が

ソリューション
解決方法なんですよ!!

これを逆にすると

全く再生されないので
これが反対になっちゃダメ
常に表が悩み

中身がソリューション

っていうふうに

動画は作ってください!!

さっきの

「新しい働き方に

 ついての提案」

だったら
「新しい働き方の提案」

とかじゃ 誰も
そんなの探している人いないので
どっちかというと 悩みだよね!!

「美容師はなぜ

 辞めるのか?」

とか

「美容師の年収が

 上がらない

 3つの理由」

とか

「美容師は本当に

 底辺の仕事なのか?」

とか
そういうほうが 明らかに

検索ワードが高いはずなので

そういうものを

ヒロキング

さっき教えてくれた
キーワードプランナーじゃ

なくて なんだっけ?
キーワードツールとかで

頭の中で1回

仮想で打ってみて
調べてみると

「やっぱり多いなぁ」

とかいうのを

タイトルにしていって
中身は 自分と

この事例が入ったやつを
事例とまとめで喋る感じ
つまり 何が重要かというと

「一人一人が

 求めているものが

 違う」

ということを考えた方がいいんです!!

ほとんどの会社や美容室っていうのは
理念の統一をしようとします!!

うちの会社は

「理念はバラバラが良い」

という考え方
理念統一というのは

軍事国家の時代や
工場で物を作っていた時代には

非常に有効だったんですけど
今は これだけ

多様性

情報も 生き方も 生きる意味も

みんな違っているので
理念の共有が

最も社員が

辞める理由になっているんです!!

「理念浸透をやめる」

とかいうのをやると

「おぉー!」

ってなったりするわけじゃんか

「うちは理念浸透は

 一切しない
 目的共有
 みんなが何のために

 働いてるか

 お互いが知ること
 だから 人は離れない
 みんなを一つに

 しようとするから
 窮屈で離れたくなる

 『みんなが

  バラバラの

  ままでいい』

 と受け入れると
 人は離れない
 反対の作用が起きる

 それが今の

 時代感なんです!
 これからますます

 その傾向は

 強くなりますよ」

とかいうのを
若い経営者が喋ると
実績が高ければ

「マジか!」

っておっさん達に

響くかもしれないね!!

みたいな感じ
そういうふうに

広げていくといいんじゃない?
だから やろうとしていることは

すごく価値があると思うので

その代わり

戦術レベルを工夫しないと
そのままストレートに表現すると
誰も求めてないから
表示されないので

多くの人が悩んでいることで検索させて
中身が 誰も知りえなかった新しい情報に
導いてあげる

というふうにしていくと
すごくYouTube

バズると思いますよ!!

ABOUTこの記事をかいた人

人材育成・マネジメント・リーダーシップ・顧客満足・セールス獲得・話し方についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える炎の講演家。 「良い情報を撒き散らす」社会変革のリーダーとして毎日発信しているYouTube(通称:鴨Tube)の総再生回数は1.7億回以上再生され、チャンネル登録は100万を突破。日本一のYouTube講演家として世界を変えている。 また、著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に15冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍している。