【全国民必見!】嵐『5×20』コンサートに行ってきて 感じた3つ事

昨日 嵐 のライブに行って

「あぁ そうか」って

東京ドームを何日間も満席にできる

ちょっと前は 札幌ドームに

うちのかみさん

ハルヒト

行ってきたんですけど
札幌ドームを満席にできるのは

嵐しかいないんですよ!!

日本のアーティストで

ただひとりなんですね!

なぜそんなことが起きるのか?

「やっぱりそうなんだ」

日本でトップの

グレートプレゼンター
今は なんですよね!

それを改めて感じました
ライブを観ていて感じたことは

3つありました!

1つ目は とにかく

のメンバーは
ライブ 約3時間あるんですけど

3時間の間 メンバーが

一番意識して
アクション

起こしていたことは何か?

歌じゃなかったです
ダンスでもなかったです
それは

手を振ることでした

とことん手を振ってました
5万5千人にです

つまり 嵐のメンバーはできる限り

5万5千人 1人1人に

「今日来てくれて

 ありがとう」

「見えてるよ」

「ありがとね」

「みんなのおかげだよ

 このライブできるのは」

っていうのを

ずーっと送り続けていました

の曲って 5人でずっと

歌い続ける曲

ほとんどないです

ソロのパートがあったり

2人でユニゾンのパートがあったり
たまに 5人で歌う瞬間があったり

でも のメンバーは自分が

歌う時だけ心を込めているんじゃない

なんなら 歌を歌ってない

パートのほうが
心を込めているように

僕には見えました

なぜなら 全力で手を振って

全力で 目で会話ができるからです

なんせのファンというのは

日本全国から
中には10代の子たちも来ます!

その子たちは 想像ですよ!

嵐 のライブに来るために
夜行バスのチケット代や そして

嵐 のライブの入場料
そして 来た時に たくさん

嵐 の物販

Tシャツとか

キーホルダーとかを買うために
アルバイトしたお金を

できるだけ使わないように
ケチって ケチって ケチって

ケチって ケチって
すべてを 嵐 のために使ってる

「そんな子たちのために

 自分たちができることは
 目を合わせて

 手を振ることだ」

って
「『あっ 今 翔ちゃんと

 目が合った!』

って
『相葉ちゃんと

 わたし つながれた!』

って
そんな気持ちを持って帰ろう」

っていうプレゼント
贈ってたんだなって思います

そして 2つ目
嵐 のライブって

結構 1人1人 ロングトークで
スピーチをするんです

最後の1曲を歌う前に必ず

1人5分ぐらいしゃべるんですよ
メンバーが 5人とも

5分は言い過ぎ でも3分から

5分ぐらいしゃべります!

その時 5人全員が

プレゼントを贈ってました
今回のライブ

「5×20」

っていうんですけど

5かける20 これで

「5×20」

って呼んでるんですけど
これは 5人 嵐 の

メンバーって5人なんですね

そして

「20年の感謝の

 気持ちを伝える」

っていう
そういうライブなんですよ!!

だから 5人が5人とも 来てる人に

感謝のメッセージしか

しゃべってなかったです!!

「僕は 10代の時に

 デビューして 20年間
 嵐 として生きてきました

 でも僕が 嵐 として

 20年間

 活動してこれたのは
 すべて

 みんなのおかげです
 みんなが こうやって

 ライブに来てくれて
 みんなが

 CDを買ってくれて
 みんなが

 テレビを観てくれて
 僕たちを応援してくれなかったら
 僕たちは 嵐 で

 居続けられなかった
 心から感謝してます」

っていうメッセージしか
5人ともしゃべってなかったです!

まさに

グレートプレゼンター

だと思いました
そして 3つ目

3つ目はですね

僕は 自分自身が

イベントをやるわけですよ
なんなら

パシフィコ イベントとか

貸し切ってやるので
ある意味 僕は 演者でもあるけど
プロデューサーでもあるんですね!!

 

のメンバーでいうと

松潤になるんですけど
だから すごくね

舞台の演出とかを

意識して観てるんです
もうね スクリーンが半端ないんですよ!

日本でぶっちぎり

トップレベルの演出なんです
日本で最新の技術

そして 最新のクリエイター
最新のデザイナーが絡んでるイベント

だから 実は

東京オリンピック

演出家たちは
全員

嵐 のライブに来ています

そこで日本トップレベルの

テクノロジーを確認して

オリンピックをどのように

盛り上げるかということを
勉強してるんですよ!!

要はオリンピックのチームが

勉強するレベルなんですね

これは ちょっと言葉で

言い表すのは難しいんですけど

ちょっと ありえないような

演出なんですよ
例えば 例えて

言うならばですよ!

キレッキレの 世界でも

トップアーティストしかやらないような

超かっこいいプロモーションビデオが

流れているにもかかわらず
それ 今 歌ってる

映っているっていう

分かりますかね?
ものすごい演出なんですけど

でもそれが 生の 今 嵐 の姿で

そのまんまプロモーション

ビデオレベルの編集
グラフィックになってるんですよ

「こんなのどうやって

 作るんだろう?」

っていうくらい
そして 全曲の歌詞が

ちゃんと歌えるように
テロップの入れ方とかも

工夫されていて
歌いたい人は歌う

踊りたい人は踊る
をただ観ていたい人は

観られる
つまり その3つのニーズを

満たせるビジョンに

なってるんです!!

とんでもない演出でした!!

それを観た時に

僕は思いました
「そうか 嵐 は

 5人だけで

 プレゼントを

 渡してるんじゃない」

ステージには上がらない

ファンには一切 目に留まることもない

発信 発言する機会もないクリエイターたちが
何十 いや何百人も関わって

あのエンターテインメント

提供されている
つまり 5人が主の

エンターテインメントですが

でも 5人だけでは

到底渡しきれない

プレゼント

チームで作り上げてるんだ

ということに気が付いた時
僕は 涙が止まらなくなりました

僕は 東京ドームに着いた時から
ずっと感じていることがありました
僕は

「後楽園」

っていう駅で降りたんですけど

そこからずっと

会場に入るまでに

約30分以上かかります!

それは 大行列があるからです

その間 スタッフさん

ずっと場内案内をします!!

そして 中に入ると

物販外でも

物販やります

中に入りきらないぐらい

物販って売れるので
そして 席の案内をしてる

スタッフもいます!

きっと 皆さん寒い中

一生懸命お仕事をされていました
でも 僕は 圧倒的な違いを感じました

比較するものではないかもしれませんが
それは 僕が 全国を

「灼熱ライブ」とか
「スタートダッシュセミナー」

とか 講演会を回ってる時に
会場を盛り上げてくれる

ボランティアスタッフとの
圧倒的な 差 でした

もちろん 昨日

嵐 のライブ

作ってくれている人たちは
みんなプロです

ちゃんと会社で契約していて
そして ジャニーズ事務所と契約をして

嵐 のライブ

絶対事故が起きないように
周りを固めているメンバーでした!!

でも 僕がやっている

「灼熱ライブ」

「スタートダッシュセミナー」

のスタッフとは
全く違うエネルギーでした

もちろん 一生懸命

やってくれています
だから外に立っても

「41番ゲートの方は

 こちらです
 それ以外の方は

 こちらではございません」

ちゃんと正しいことを伝えていました

そして

手荷物検査の時には

「バッグをお客様の手で

 開けてください」

正しいことを伝えてました
物販の人たちは ちゃんとレジに来たら

お会計をしてました
でも 心を感じなかったんです

もしもですよ ちょっと

想像してみてほしいんですけど

嵐 のライブに行くために

1年間 一生懸命
自分がお仕事をしてきたお金を貯めて

深夜の夜行バスに乗って

東京ドームに地方から来て
そして 朝方バスが着いて
午前中からずっと

東京ドームの物販

朝から並んで
「今まで たくさん

 嵐 から元気をもらった
 勇気ももらった

 希望ももらった
 嵐 がいなかったら

 私は 生きてこれな

 かったかもしれない」

そんな想いを持っているファンが

もしも物販をしたら
どんな物販になるだろう?って

もちろん

僕も物販

買いに行ったんです
そして 初めて 僕は

嵐 のライブに行ったので

その物販のコーナー

女性

声をかけました!

「何がおすすめですか?」

って
彼女は こう答えてくれました!

「お好きなものをどうぞ」

間違ってない

間違ってないけど
もしも のことが

大好きで

大好きで

たまらなくて
自分の人生を変えてくれた

感謝の気持ちがいっぱいだった
そんな人が 物販をやってたら

きっと こんなふうには

言わないと思う

「何がおすすめですか?」

って
初めて おそらく

このライブに来たであろう

もしかしたら

娘さんに連れられてきた
かわいそうな50代の

おっさんだなと思ったとしよう
そしたら きっと 大好きな

のことが

本当に好きなスタッフだったら

きっと こういうふうに

言ったと思うんです!

「おすすめは 全てです!全て!
 だけど どうしても1つだけ
 これだけは絶対に持って帰って

 もらいたいというものが

 あるとするならば それは
 メタルプレートです

 このメタルプレートは

 東京ドーム限定
 赤いメタルプレートです!

 お客様 実は この赤い

 メタルプレートは
 この東京ドームでしか

 買えません
 ちなみに 札幌では

 グリーンの

 メタルプレートでした!

 そう 相葉ちゃんの

 カラーです!

 ここでは 櫻井翔くんの

 赤のメタルプレートが
 この会場でしか

 手に入らないんです!
 だから 絶対に手に

 入れてほしいんです!

 なぜなら 今日のライブで

 あなたが心が動いた

 あなたの中に生まれた

 思い出を パッケージにして
 家に帰って 何度も

 何度も確認できるのは
 この赤いメタルプレート

 しかないからです」

 

って
きっと言うと思うんです!
今のは僕の想像の話です!

 

でも なんでこんなに明確に

想像できるか分かりますか?
それは 僕の

ボランティアスタッフ
リアルにそれを

やってくれてるのを
僕は 何度も何度も

見てきたからです
うちの

ボランティアスタッフ

鴨Tubeを観て
そして 僕の講演会に来て

心が動かされて
そして 今日 初めて来たゲストのために

「一体自分は何が

 できるだろう?」

と考えて
今 自分が渡せる

プレゼント

全力で渡そうとしてくれています
なんなら 今 うちの社員たちは

なんの仕事をしているかっていうと

今度

「スタートダッシュセミナー」

という
全国10カ所のツアーをやるので

物販を作っています!!

 

物販を考える時

うちの社員は何を考えているかというと
もちろん 来てくれた

お客様に喜んでもらえる商品を
考えるんですけど

そんなことよりも

もっと考えていることがあります

それは

「物販をする

 ボランティアスタッフが
 心から喜んで勧められるような

 アイテムはなんだろう?」

そればかりを考えています
分かるかな?
つまり うちのチーム

ボランティアスタッフ

「来てくれたゲストのために

 自分は何ができるか?」

しか 考えられない

グレートプレゼンター
あり

うちの社員は

「そのボランティアスタッフが
 どうやったら喜んで

 物販 物を売れるか?」

そればかりを考えているチームです!!

言っておきますが

この物販の売り上げは
ボランティアスタッフには

1円も入りません
言っておきますが

この物販の売り上げが

数千万に登ろうと
うちの社員の給料に

反映されません
でも 自分の中にある想いが

プレゼントになる

ということです
それぐらい

グレートプレゼンターになると
出会った人に

何かを与えられる存在になる
つまり 何かがほしいから

与えているんじゃない

渡したいから

渡してるんです!!

ABOUTこの記事をかいた人

☆ 鴨頭嘉人プロフィール ☆ YouTube講演家 鴨頭嘉人 株式会社東京カモガシラランド 代表取締役社長 高校卒業後、東京に引越し19歳で日本マクドナルドにアルバイトとして入社 4年間アルバイトを経験した後、23歳で正社員として入社。 30歳で店長に昇進。32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、 お客様満足度日本一、従 業員満足度日本一、 セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。 その後も 最優秀コンサルタント。 米国プレジデントアワード、米国サークルオブエクセレンスと国内のみならず全世界のマクドナルド表彰も全て受賞する功績を残す。 2010年に独立。現在は組織構築・人材育成・セールス獲得についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える「炎の講演家」として活躍する傍、株式会社3社の経営とNPO法人1社の経営、出版社も運営。 著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に12冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍。 2013年、伝わるコミュニケーションスキル・伝えるスピーチスキルを身につける「話し方の学校」を設立。現在7,000名以上に【目的が達成できる伝達力】を教えている。2016年、出版社「かも出版」を設立。2018年、プロ講演家、セミナー講師として自ら成果の出た「自分の売り方」を体系化し、講師業に特化した「プロ講師の学校」を開校。 有料オンラインサロン人気ランキング日本第5位 良い情報を撒き散らす仲間を増やすコミュニティ「鴨Tube研究所」、日本第6位 良質で最新のビジネス情報を共有できるコミュニティ「鴨Biz」を主宰。 また、【良い情報を撒き散らす】社会変革のリーダーとして発信しているYouTube(通称 鴨Tube)は、登録者59万人を突破。講演家、自己啓発部門では日本一の影響力を発揮している。 世の中のサービスパーソンを元気にする活動『ハッピーマイレージ』の創始者。