「お願い」が苦手な人が「頼み上手」になるコツ、教えます。

世の中にはですね

とにかく人の力を借りるのが
上手な人っていうのがいまして

そういう人の特徴が
今日のプレゼント
先に渡している人
なんですよね(≧∇≦)

そういう人って
いつも誰かの力が
借りられて思い通りに
事を進めて行くんですよね!!

うちには
2人の子どもが
いるんですけど

上のお姉ちゃん
イチカって言うんですけど

彼女が
コミュニケーション
天才なんですよね(≧∇≦)

日曜日になるとですね
朝って言うか
土曜日の夜とか遅いとですね
朝僕を起こしてくれる
時があるんですよ!

なんて言って起こしに
来るかというと

「ねーねー
 父ちゃん父ちゃん」

って言って

「おっ!
 イチカおはよう」

って言うじゃないですか

すると いきなり言うんですよ!!

「イッチーは」

イッチーって
自分のこと
言うんですけどね

「イッチ-は
 日曜日は他の曜日より

 凄くウキウキ
 しながら目が

 覚めるんだけど
 何でか知ってる?」

って言うわけ

「え?なんで?」

って

「だって日曜日
 父ちゃんが
 いるでしょ」

ってくるわけよ!!

「おぉー!」

 

ってなるじゃん

「ねぇねぇ
 ねぇねぇねぇ
 父ちゃん父ちゃん」

「なんか 外に
 出たいと
 思わない?」

って言うわけ

「おーおー
 おーおー!
 出たい出たい」

 

って言って

「あっじゃあ
 イッチー待ってるから

 父ちゃんの
 タイミングでいいよ」

って言うわけ
で僕が
準備するじゃないですか

「じゃあ
 行こうか」

ってなるよね
で 外に出るでしょ
それでイチカ
言うんですよ(^_−)−☆

「ねぇ
 父ちゃんは
 どこに
 行きたいの?」

って
でも別に俺
最初から
行きたいわけじゃ
ないからさ

もちろん僕も察しが
どちらかと言うと
いい方なので

「イチカは
 どっか
 行きたいとこ
 あんの?」

って聞くんですよ!!

そうすると

「ふふっ本屋」

って言うわけ
わかります?

このプロセスってもう
最初からゴール
決まってるっていうの

でも仮にですよ

朝僕がちょっと夜遅くって
疲れて寝てる時に娘が

「ねぇ
 父ちゃん
 本屋連れてって」

って言われたらどうかな?

もちろん
行くかもしんないけど
責任感で行くかもね

もしかしたら
日によっては

「ちょっと今日
 勘弁して
 母ちゃんと
 行ってきて」

ってなるかもしんないよね

ところが彼女
そうじゃないんですよ!!

「ねぇねぇねぇ
 父ちゃん」

「イッチーは
 他の曜日より日曜日
 ウキウキしてるん
 だけど何でか
 知ってる?」

って言うわけです
見事だよね(≧∇≦)

やっぱねゴールからちゃんと
丁寧に相手を連れて
行ってあげてるんだよね(≧∇≦)

実はお願い事が
上手な人っていうのは
すごく丁寧なんです!!

相手の人の気持ちが
できるだけ前向きで

できるだけそのお願い事を
受けることが
嬉しい状態に変えていく
これって
プレゼントになってますよね?

だって行動は一緒なんですよ
娘と一緒に本屋に
行って本を買わせられる

でも一緒ですよね

でもどんな気持ちで
それを体験できるか

それがわかってるんですよね
お願い上手な人って
さっきの残業だってそうでしょ?

残業すること自体はもう
決まってるんですよ
だって会社員
組織の人間なんだから

でもどんな気持ちで
残業をさせてあげるか

これが
グレートプレゼンター
なんです(≧∇≦)

ただお願いすればいいじゃない
ただ動かせば
いいじゃないんです!!

どれだけ気持ちよく

動かしてあげるかです

極論を言えば
部下に残業をお願いして
部下モチベーション
同時に上げる

これが
グレートプレゼンター
なんです(≧∇≦)

これから何かをお願いする時には
もしかしたら簡単に
受けてくれるお願いの時でも
いったん丁寧にやってみないか?

もちろん相手の人が

「残業頼むな」

って言ったら

「はい わかりました!」

っていうタイプであっても
あえてもっと気持ちよく
モチベーションを上げるように
わざと自分でハードルを
かけてお願い事をしてみる

それは家族の
間でもです!!

もしかしたら
奥様はいつも通り

何も頼まなくても
朝ご飯を用意してくれるような

もの凄く素敵な
女性だったとしても

あえてそこを
どうお願いするか

もしかしたら
当たり前のように
お風呂を入れてくれる

そんな人であっても
どうやってそれを気持ちよく
いつも本当にありがとうね
っていう感謝の気持ちと
共にプレゼントできるか

実はそう考えると
今日のワークって
日常 沢山シーンがあるんです

平均すると私達は1日に
28回お願い事をして
生きているって
言われています

「ちょっとコンビニで
 一緒に水買ってきて」

っていうような小さなお願い事から

大きなお願い事で言えば
「入社させてください」とか
「うちの会社で働いてくれ」とか

「付き合ってください」
とか
「デートしてください」

というような
やや大きめのお願い事も全部含めると
平均28個
願い事をしているらしいんです!!

でもそれを
無意識で
やっていると

プレゼントを贈らない
お願い事をしているシーンのほうが
もしかしたら多かったかもしれない

それをどれだけプレゼント
渡しながらお願い事を
していくかっていう風に
これから
私達は日常で
チャレンジすることができる!!

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☆ 鴨頭嘉人プロフィール ☆ YouTube講演家 鴨頭嘉人 株式会社東京カモガシラランド 代表取締役社長 高校卒業後、東京に引越し19歳で日本マクドナルドにアルバイトとして入社 4年間アルバイトを経験した後、23歳で正社員として入社。 30歳で店長に昇進。32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、 お客様満足度日本一、従 業員満足度日本一、 セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。 その後も 最優秀コンサルタント。 米国プレジデントアワード、米国サークルオブエクセレンスと国内のみならず全世界のマクドナルド表彰も全て受賞する功績を残す。 2010年に独立。現在は組織構築・人材育成・セールス獲得についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える「炎の講演家」として活躍する傍、株式会社3社の経営とNPO法人1社の経営、出版社も運営。 著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に12冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍。 2013年、伝わるコミュニケーションスキル・伝えるスピーチスキルを身につける「話し方の学校」を設立。現在7,000名以上に【目的が達成できる伝達力】を教えている。2016年、出版社「かも出版」を設立。2018年、プロ講演家、セミナー講師として自ら成果の出た「自分の売り方」を体系化し、講師業に特化した「プロ講師の学校」を開校。 有料オンラインサロン人気ランキング日本第5位 良い情報を撒き散らす仲間を増やすコミュニティ「鴨Tube研究所」、日本第6位 良質で最新のビジネス情報を共有できるコミュニティ「鴨Biz」を主宰。 また、【良い情報を撒き散らす】社会変革のリーダーとして発信しているYouTube(通称 鴨Tube)は、登録者59万人を突破。講演家、自己啓発部門では日本一の影響力を発揮している。 世の中のサービスパーソンを元気にする活動『ハッピーマイレージ』の創始者。