公式|「働きたくない・やる気が出ない」から脱却するための習慣術[5]

モチベーションを維持し続ける習慣術

本記事は動画の【08:05】辺りから▶「疲れた、仕事したくない、やる気が出ない」からの脱却法

承認の言葉は相手に責任感を植えつける

 

いいですか、他人は変えられないんです。だけど影響は受けるんです。

 

でも怒られてばっかりの人っていうのは心の中でちゃんと言い訳作れるっていう癖を持っているので。

 

「いやだって昨日遅かったし」とか、「昨日飲みすぎたし」とか、「別に遅れたって仕事はちゃんとやってるし、自分の役割は果たしてますよ」

 

とか、

 

「だってどうせ就業時間の終わりだって伸びてるじゃないですか」

 

とか、普通にできてるんですそれが。もう能力高いんで大人って、言い訳能力が。

 

でも逆に「いいね!」は承認なんで、認められてしまっているので、責任感あるというのがインストールされます

 

そうすると「責任感がある」を一貫性を取ろうとするようにできてます。

 

責任感のある行動が増えていくんです。その一つが時間通りに来るだったりするわけです。

 

もっと言うと、遅刻した時に「いいね!」って言うと遅刻が直るじゃすまないんです。

 

期限内に終わらせようとかいう責任感も上がっちゃうんで。何言ってるかわかります?よっぽど効果的だってことです。

 

感情優先はマイナスしか生まない。お互いが幸せになるために「いいね!」が生まれた

 

だから僕は正直言うと今は感情優先をやめたんです。効果的なコミュニケーションを取るっていうマイルールを持ってます。

 

自分の感情を優先するとムカつくんです。時間守んないと。何でこねえんだよ、お前責任感なさすぎだろってなっちゃうんで。

 

でこれってお互いに気持が良くないし、不幸になるんです。うまくいかないんです。

 

だから効果的なコミュニケーションを選択するっていうマイルールにしたんです。

 

「いいねー、責任感あるね」「いいねー、やっぱお前来ると会社明るくなるわ!」ってやるんです。

 

別に嘘でもないんで、それは。嘘でもないです。言い続けてるとほんまやなって思うんです、自分でも。

 

でも最初はマイルール、「いいね!」は強制です。無理やり言ってます、正直言うと。

 

感情と直じゃないです。「いいね!」って言うマイルールなんです。

 

次回:6)「いいね!」がもたらす「幸せホルモン」というもう1つの効果

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人材育成・マネジメント・リーダーシップ・顧客満足・セールス獲得・話し方についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える炎の講演家。 「良い情報を撒き散らす」社会変革のリーダーとして毎日発信しているYouTube(通称:鴨Tube)の総再生回数は1.7億回以上再生され、チャンネル登録は100万を突破。日本一のYouTube講演家として世界を変えている。 また、著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に15冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍している。