「部下がついてこない‥」悩めるリーダー必見!すぐに実践できる鴨頭的リーダー論|鴨頭嘉人公式[2]

鴨頭的リーダー論

本記事は動画の【02:36】辺りから▶仕事でリーダーになれない人がやってしまっている、超具体的な行動とは?

周りの人に「協力したい」と思われる人はリーダーの素質がある

 

だからあなたの病院の院長はそういう体質かも。

 

だってみんなに説明することもできてないんでしょ?

 

おかしいじゃん。

 

「日本一だ!うちは日本一なんだ!」って。

 

「どういう日本一?」

 

「患者さんにとってだ!」

 

おかしくない?

 

でも「男にしたい」と思ったんだよね。

 

だからその人は、リーダーの素質がある人だと思います。

 

もちろん説明責任は果たせた方がロジック的には有利なんです。

 

でも、1番の根本は「協力者がいるならやろう」っていう人は、協力者のことを条件にしてるんです。

 

「君が協力してくれるなら僕はやれるよ。だから協力して」ってこれ条件になっちゃってるわけ。

 

どうですか?

 

あなたは誰かの条件のために生きたいですか?

 

「誰かの条件になりたい」とか思ったことある?

 

ないよね?

 

だからあなたの周りもそう思うんです。

 

条件にされたくないの、人は。

 

でも本気の人には力を貸したいと思うんです。

 

それが人間なんです。

 

だから「協力者がいればできる」って思った時点で、周りの人のことを条件とみてます。

 

だから人が集まりません。

 

もちろん条件を渡すっていう契約はできますよ?

 

「金払うから働いてくれ」とか、「金払うから書類とってきてくれ」とか。

 

そういうことはできますよ?

 

だけど、本当にその人と一緒に夢を叶えたいとか、志で繋がりたいと思ったら相手を条件にしちゃダメ。

 

「条件なんか関係ない、やる」って。

 

だから最初のトップのリーダーって、例えばちょっと難しいこと言うと、初めに立ち上がった瞬間に一緒にいてくれた人と、最後までやり遂げているとは限りません。

 

周りにいる人が替わったりすることもあります。

 

最初は「やりましょう。一緒に」とか言って。

 

「僕はあなたの夢叶えますよ」と言ってくれたけど、ブワー進んでるうちに「なんかちょっとこの人違うな」とか言って離れていったりとか、「何言ってるかわかんないっすよ」とか言って、「だって俺は日本一としか言ってないだろ!」

 

「それは意味わかんないですよ」とか言って去っていったりする時もある。

 

でも、この人って止まらないんです。

 

そういう人にまたそのレベルの人が集まってくる。

 

次回:3)ゴールに向かって行動をしていると自然に周りに人が集まってくる

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。