人生の後半戦で大切なのは
『何をするか』
だけではなく
『何を選べるか』
その選択肢を
増やしてくれるものの一つが
前半戦で考えておきたい
お金との付き合い方。
今回は、年齢を重ねたあとも
自分らしい人生を選ぶために
知っておきたい情報です♪
<目次>
1.60歳でどれくらい給料が下がるのか?
2.60歳からもてる3つの選択肢
3.自分の選択肢は自分の手の中にある
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼60歳でどれくらい給料が下がるのか?
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今回の投稿は
前回の投稿と
つながりのある
内容になります。

前回の投稿は
人生前半戦と
後半戦を分けてみよう。
20、30、40代が
仕事の力を身につける期間。
50歳、60歳、70歳代、つまり
80歳までの期間。
人生後半で30年間を
人生のサムネイル
思い出作りの量を
増やしていこう。
100%でなくてもいいから
選べるようにしていこうという提言でした。
今回は、お金です。
人生後半の豊かさを
手に入れるためのお金についての
お話をしようと思います。
お金というのは
命の時間の次に
大切な資産。
当たり前ですけど
お金があっても命が終わったら
そのお金を使って幸せにはなれない。
しかし命の時間があっても
お金がないと自分の生活を
誰かに頼らないといけなくなる。
あとは楽しいことをしようと思ったとき
お金があればいくらでもできます。
極端なことをいうと
お金があればCDを
リリースできるわけです。
お金があれば旅行にも行けるし
お金があれば誰か困ってる人がいたら
助けてあげたいと思ったら
助けてあげられる。
自分の挑戦や応援も
お金の分だけ選び放題になる。
選択肢が増える。

それがお金の素晴らしさだと思います。
なので、それをどうやって
手に入れるかということを
考えておこうという内容です。
これは、できるだけ
若いうちからがいいのですが
今の自分の年齢からできることを
探していこうという
お金の話をしようと思います。
これは最近見た情報ですが
60歳で給料はどれくらい減るのか
というデータを
パーソル総合研究所が
従業員調査で出しています。
主に、会社員の人は
どれくらい収入が
減るのか。
減るんですよ。だいたい普通はね。
60歳までに給料は上がり続けることが
一般的には多いです。
それこそ平社員、一般社員から
係長、課長、部長と昇進していくと
給料は上がる傾向にあるのです。
一般的に会社員の人は
年功序列ではなくても、自分自身が
成長し続けて評価されれば
給料は上がり続ける。
ただそれは
60歳までの話なのです!!
平均すると、60歳で
どれくらい給料が下がるかというと
再雇用制度を利用する場合。
再雇用制度
というのは
定年が60歳の会社で
私は60歳以降もまだ
この会社で働き続けたいです!!
なぜならば、もうすでに
経験値があるので、全くまっさらで
転職するよりも、やはり
安定して仕事ができる!!
あとは、会社への御恩返しができる!!
そんな自分自身のリスクも減らし
会社への御恩返しもしたい人が
多いと思うのです。
そういう人は
再雇用制度というものがあり
給料が減るけど、今まで通り
その会社で働ける制度があります。
ない会社もあるけどね。
その再雇用制度を使うと
もちろん再雇用制度で
給料が下がる幅は会社により
違うのですけど
だいたい平均すると。
28%減。
減るということですね。
だからそれまでの年収が
700万円だった人が
単純計算で500万円くらいになる
ということが
調査データで出ておりました。
でも、これはあくまで
平均なので人によるのです。
例えば、平均年収700万円が
600万円までにしか減らない人もいれば
逆に3分の1くらい減って
年収が200万円〜250万円くらいに
なる人もいるそうです。

だから60歳になって定年を迎えると
やはり給料は減る傾向
にあるということです。
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▼60歳からもてる3つの選択肢
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僕自身会社経営を一応しているので
企業としてはそのような
対応になることは分かります。

なぜかというと、若い人に
やはり新しいポスト
役割を与えていかないと
その人がお亡くなりになったときに
会社はガタガタと崩れます。
だから、 やはり
60代〜70代の人へのチャンスと
20代〜30代の人へのチャンスは
やはり同じには会社としてはできない。
会社を特に長く続けたい場合は、です。
僕なんか、基本的にもしかしたら
いくつかの事業は残る可能性はあるけど
僕の命が終わると
僕が直接関わらないと会社が回らない。
会社を潰そうと思っています。
あまり関係ないといえば
関係ないけれども。
一般的に会社というのは
次の世代に渡していくということが
基本的に正しい在り方だと思うのです。
いい会社ってそうなのです。
そういう意味では、60歳を過ぎたら
給料が約3割くらい減るというのは
きっとおかしくないことだと思います。
ただそのときに、会社員を
今している人は60歳から
どういう選択肢がもてるか
ということなのです。
60歳からどういう
選択肢がもてるかを
3つお伝えします。
▼ ▼ ▼ ▼ ▼
1つ目、再雇用制度で
人生後半の
サムネイル作りに励む
再雇用制度を選んで責任を
少し軽くしながら安定して働く。
悪くない選択ですよね。

なぜかというと、人生の後半は
どちらかというと仕事だけではなく
人生のサムネイルを
増やすほうに振り分けると
時間に少し余裕があったほうが
いいかもしれないです。
残業をバリバリしたりとか
休みの日もずっとセミナーとか
行きまくってとにかく
仕事力を上げるんだ!!
そういう人は先日の投稿でいう
20代、30代、40代の
人生の前半戦でしたほうがいいでしょう。
その時にサボっていた人は
50代〜60代でもする必要が
あるかもしれないけど
でも基本的には60歳からは
責任を少し軽くして安定して働く。
これが1つ目の方法だと思います。
まとめていうと、1つ目の選択肢
再雇用制度で人生後半の
サムネイル作りに励む。
▼ ▼ ▼ ▼ ▼
2つ目、独立起業して
リスクを受け入れ
新しい仕事で
夢を実現していく。
新しい道を歩む。

いわゆる60歳から
独立起業するということです。
まあまあ体力が落ちているという
意味では大変かもしれませんけども
それも選択肢の一つだと思います。
例えば、僕のセミナー、講演業界は
年齢を重ねれば重ねるほど
食える確率が高い業界の1つなのです。
少しイメージしてほしいのですけど
例えば26歳のイケメンの男の子が
リーダーシップマネジメント
人生の生き方についての講演会をすると
お金払って聞く人いますか?
多分、いないのです。
その子がどんなに素晴らしい人間性で
どんなに素晴らしい考え方を
もっていたとしても
やはり26歳の若い人の話を
聞く人はあまりいないのです。
聞く人は多分、学生さんになってしまう。
それでも学生さんは、そんなに
高いお金を払えないから
独立しても食えないのです。
僕の場合は、43歳で独立して
講演家になったのですが
そうなってくると
マクドナルド時代の大失敗の話
それをどうやって
乗り越えたかという話。
僕の場合は年間330講演と
一番多いときにしていたわけです。
それは、これまでの
過去の経験値が積み上がったから
できた独立企業の1つのスタイル。
本を書く人もそうかもしれない。
やはり教える系、与える系
これは人生後半の
人生経験豊富な人だからこそ
できやすい独立企業なのです。
だから逆に、独立企業して
生成型AIの事業は
やめたほうがいいと思います。
そちらではないのです。
経験をお金に変える。
これが、2つ目の選択肢になります。
▼ ▼ ▼ ▼ ▼
3つ目、20歳、30歳から
積み立て投資をしておく。
60歳からは1でも2でもそのときに
好きなほうを選べるように
準備をしておく。
これは金融庁の積み立てシミュレーターで
能登清文(のと きよふみ)さんに
教えてもらったのですけど
すぐ計算できます。

例えば、毎月の積み立て金額を5万円
想定利回りを7%、積み立て期間30年で
投資しておくとします。
だから30歳の場合だったら60歳で
20歳から始めたら50歳で
5,847万円が
手元に残る金額・手残りなのです。
こうなると10年間で
2000万円ずつ使っても大丈夫になるし
お金が減るのが不安だという人は
米国債・ドル建て社債を買えば
利息生活ができるわけです。
選び放題なのです。
だから3つ目のオススメは
若いときから積み立て投資をしておき
人生後半を再雇用制度でもいいし
独立企業でもいいし
何でも選べるように準備をしておく。
若い人の選択肢のオプションは
3番もあるよということです。
若いときに積み立て投資
していなかった人も
大丈夫、1と2は選べます。
▼ ▼ ▼ ▼ ▼
1つ目、再雇用制度で
人生後半の
サムネイル作りに励む
2つ目、独立企業して
リスクを受けて
新しい道を歩む
3つ目、若い人向けで
20代・30代から
積み立て投資をしておく。
後半は1でも2でも
選べるように準備をしておく。

この3つから選んでいくと
お金の不安がない
人生後半が送れるよ
という話でした。
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▼自分の選択肢は自分の手の中にある
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今回は
人生の後半のお金
についてのお話でした。
やはり人生の後半に選択肢をもっておくと
すごく穏やかな気持ちになると思います。
この1、2、3の3つから
自分はどれがいいかを
選んでいただく。
まだ20代、30代、もしくは
40代前半くらいの人は
まだ再雇用制度がいいのか
独立企業がいいのかを
決めかねている人も
いると思うのです。
いいです、いいです!!
できるだけその前に
積み立て投資、できれば
長期積み立て投資ですね。
積み立て投資をしておいて
60歳になったときに
1でも2でも何でも選べるもん♪
という状況にしておくのが
一番ヘルシーかもしれません。
50代、60代の人は
1と2から選ぶ、でいいと思います。
別に後悔する
必要なんてない!!
なぜなら、そのときにきちんと
お金を使って、何らかの
経験を買ったのだから。
そんな過去のことは気にしないで
これから前、その先、将来、未来に
どうするかだけに集中して
生きていきましょう!!
周りがどうしているとか
関係ありません。
自分の選択肢は
自分の手の中にある。

これがあると、不安は減ると僕は思います。
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/













