今回は退職金の守護神
能登清文
(のと きよふみ)さんとの
お金についての
スペシャル対談回♪
大企業の金融商品を
買わない方が良い理由とは…。
皆さんも僕と一緒に
能登さんの
VoicyやYouTubeで
お金について
学んでいきましょう!
<目次>
1.能登さんとのスペシャル対談回♪
2.宝くじに当たった人は破産する!
3.お金のことがよくわかる5days!
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼能登さんとのスペシャル対談回♪
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鴨頭
「今日は特別回!!
お金の授業をやろうと思いますが
ゲストにあの退職金の守護神
能登清文(のと きよふみ)さんに
来ていただいております♪
よろしくお願いします!」
能登清文(のと きよふみ)さん
「ありがとうございます!」
二人
「せーの、いいね!!」

鴨頭
「能登さんのVoicyを僕は
ずっと聴いているんですが
めちゃくちゃ分かりやすい♪
しかも
本当に言っているじゃないですか!
世界最高水準のお金の情報を
日本一分かりやすく……逆か?」
能登さん
「合ってます」
鴨頭
「でも、日本人で
世界水準の金融投資の話している人を
僕は能登さんしか
知らないですよね」
能登さん
「ありがとうございます♪」
鴨頭
「新型NISAの話をしている人は
いっぱいいるじゃないですか。
でもあんなのは日本だけの話。
例えば、名前忘れたけど
格付け機関の日本と世界基準の違いが
1ランクから2ランクが違うとか」
能登さん
「2ランク違いますね」

鴨頭
「そんなの日本の情報だけで
聴いている人は、多分知らない」
能登さん
「日本は金融に関しては
超遅れているんですよ」
鴨頭
「やっぱりそうなんですよね。
じゃあ、ある意味
個人や法人の金融資産の投資に関して
能登さんの所見では
最も優れた国でいうと
どういうところがあるんですか?」
能登さん
「スイス」
鴨頭
「やっぱりスイスなんだ」

能登さん
「スイスですね。
アメリカは
攻めすぎの部分はあるんですけど
株式中心なので。
ただやっぱり
アメリカもすごいですし
あとイギリスとか」
鴨頭
「不動産を入れると
ヨーロッパ全部すごいらしいですね」
能登さん
「ヨーロッパすごいです。
やっぱり
ヨーロッパが
一番伝統的で
バランスもいいですね」
鴨頭
「なるほど。
だからそれで考えると
日本の金融資産
個人が持っている
金融資産に対する
いわゆる投資の割合は
新型NISAで増えたけど、
まだ少ないということですよね」
能登さん
「全然少ないですよ。
新型NISAで今、ようやく
60兆円を超えました」
鴨頭
「大したものじゃないですか」

能登さん
「ただ預貯金は
1100兆円あります」
鴨頭
「どんどん増えているんですよね」
能登さん
「だからまだ
5%動いたくらいなんです」
鴨頭
「能登さんがVoicyで
発信されていた内容で
僕がめちゃくちゃ面白いな
と思ったのは、
数字のレトリックの
部分なんですが。
日本人の持っている
預貯金の1100兆円の半分弱
500兆円を米国債 ドル建て社債で
運用すると
いくらくらい入ってくるんですか?」
能登さん
「年間20兆円から25兆円」
鴨頭
「それ消費税分じゃん!」
能登さん
「そうです。
あと、
全法人の法人税分
でもあります」
鴨頭
「ですよね。
だから今、食品消費税だけを
8%から1%にするくらいで
国会大騒ぎ!
マスメディア大騒ぎ!
SNSも大騒ぎしているけど
日本人の預貯金の半分を
米国債に変えただけで、
消費税0%にしても
大丈夫ってことでしょ?」

能登さん
「大丈夫です。
それも20年、30年
毎年入ってくるので」
鴨頭
「ヤバいなあ!
それ誰も知らないんですけど」
能登さん
「いや、知っていると思うんですけどね」
鴨頭
「知らないというのは
米国債 ドル建て社債という
選択肢を知らないということです」
能登さん
「確かにそうですよね」
鴨頭
「知らないですよね」
能登さん
「米国債という名前は
聞いたことがあっても
米国株と思っている人も多いですし
優良企業のバリバリの
勉強もよくしている経営者。
自己投資もしている経営者でも
米国株と思っているんですよね」
鴨頭
「そうかもなあ。
金融資産の投資といえば
不動産と株だという
イメージがあるんですよ」
能登さん
「日本もそうですよね」
鴨頭
「そうですよね。
だから日本人が1番好きなのは
まず預貯金。
2番目は
保険。
3番目は
人数は少ないかもしれないけど
不動産。
次は
株。
国債なんか
誰も買っていない」
能登さん
「国債を売っている人も
いないんですよね」
鴨頭
「いないんですよね。
でも、これはVoicyじゃ
言えないかもしれないけど
国債のことを日本人が知らない理由。
僕が言うのはいいと思うんだけど
知らない理由は……
国債を売っても
あまり儲からないから
大企業が売らないからだと
僕は思っています。
そう考えたときに
なんで能登さんは、
国債を売っているんですか?」

能登さん
「実は
ちょっと申し訳ないですし
恥ずかしいんですけど
私も米国債を知って
良いと思ったのは2008年なんです。
真剣に売り始めた
紹介し始めたのが2020年」
鴨頭
「結構タイムラグがありますね」
能登さん
「12年間は知っていたけど
保険の大口のお客様や、
お世話になっている経営者だけに
紹介していました。
その理由は……
儲からないから。
だから大手の人たちが
売らない気持ちは、
実はよく分かります」
鴨頭
「論理的には分かると。
感情的には
みんなに売ってあげたほうが
日本国民の人は豊かになるのにと
思いながらも」
能登さん
「自分は12年間
それができていなかった。
お恥ずかしい話
保険を売るほうが
儲かるんですよ」

鴨頭
「そうですよね。
でも僕のVoicyや
この記事を読んで
くださっている人は、
成長意欲があるし
学びも大好きな人が多い。
とはいえ僕は
お金の専門家じゃないので
多分あまり分かっていない人のほうが
圧倒的に多いと思います。
なんで言い切れるのかというと
僕自身が
能登さんに会うまで
全く知らなかったからです。
僕も勉強は
そこそこするほうだと思います」
能登さん
「本もめちゃくちゃ
読まれていますよね」
鴨頭
「そう。
だけど、米国債の文字は
見たことあるけど、
全く入ってきていなかった」
能登さん
「そう言われる方は多いですね」
鴨頭
「でしょ!
だから多分
僕のVoicyリスナーや
この記事を読んで
くださっている人は
僕が能登さんと会わなければ
この情報が
手に入らなかったのと同じように
能登さんから聞かなきゃ
多分一生知らないまま
終わります」

能登さん
「確かにそうかもしれないですね」
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▼宝くじに当たった人は破産する!
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鴨頭
「能登さんは米国債を販売する上で
『退職金の守護神』
って振り切ったじゃないですか。
その理由が
超カッコいいなと思ったんですけど
ようはサラリーマンの人って
お金を稼ぐ勉強はしてきたが、
お金を運用する
勉強はしてきてない」
能登さん
「そうなんです」
鴨頭
「お金を使った経験は
もちろんあるけど、
数十万円とか数百万円のものを買う
ということしかやっていない。
でも退職金って
いきなり数千万円が
入ってきちゃいます。
これは宝くじの例で
よく言われていますけど
宝くじで当たった人は
なぜ破産するのか。
だって富裕層は破産しないのに
宝くじを買った人は破産する。
それは
今までに扱っていない額を
手に入れたときに
人間は破産する
ということでしょうか」

能登さん
「そうです」
鴨頭
「ということは、
スポーツ選手や会社員の人が
一番危ないじゃないですか」
能登さん
「そう!
プロ野球選手でも
スポーツ選手がめちゃくちゃ
破産してるらしいですよね」
鴨頭
「8割とかする」
能登さん
「そう言われていましたよね」
鴨頭
「退職金を持つタイミングが
実は一番現預金が増えるが
一番危ないタイミング
ということなんじゃないですか」
能登さん
「そうなんですよ。
今、退職金が入ってくると
銀行から電話が
かかってくるんですよ」
鴨頭
「えー、怖い!!」
能登さん
「ほぼ確実に」
鴨頭
「だって把握してるもんね」
能登さん
「そうなんですよ」
鴨頭
「退職金の入金先は銀行だから」
能登さん
「順番に電話されるんですよ」
鴨頭
「『来たー!!』と言って。
怖い!
だからリストを
握られているようなものですよね」

能登さん
「完全にそうです」
鴨頭
「そうですよね。
でも銀行が買ってほしい商品が
その人に合っている商品とは
限らないですよね」
能登さん
「銀行が米国債を勧めてくれたら
一番ベストなんですけどね」
鴨頭
「絶対ないですね」
能登さん
「ないですよね」
鴨頭
「儲からないですよね」
能登さん
「はい、その通りです」
鴨頭
「ようは、銀行が儲かる
イコール手数料が高い。
その手数料は
誰が払っているのか……
『自分である』
ということですよね」

能登さん
「そうですね」
鴨頭
「結構ぶっちゃけて
今日言ってますね。
油断してますね(笑)」
能登さん
「自分の放送じゃないので(笑)」
二人
「(爆笑)」
鴨頭
「でも、今のは
金融投資の100分の1にも
満たないような
一つの情報じゃないですか」
能登さん
「はい」
鴨頭
「そういう情報を
たっぷり喋ってくれる
オンラインセミナーを
やるらしいじゃないですか!」
能登さん
「はい!!
9月7日(月)から
9月17日(木)の5日間に
分けてやらせていただきます」
鴨頭
「すごいですね♪
だって今日はほんの
7、8分しか喋っていないけど
多分Voicyリスナーで
『そうなんだ』
『知らなかった』
『どういうことなんだろう』
って人が圧倒的に多いと思います。
そういう人は絶対に
聴いておいたほうがいい!」
能登さん
「そうですね。
今回は
無料でしますので!」
鴨頭
「ヤバっ♪
お金の不安がなくなるということは
人生の不安のうちのほとんどが減る
ということになると思う」
能登さん
「そうですよね」
鴨頭
「お金の不安がなくなったら
人間関係と健康以外
もう不安はないと思うし
何なら健康も人間関係も
ちょっとお金に関係しているので
ぜひお金の不安を減らしたい方は
このオンラインセミナーを
受ける
ようにしてください♪」

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▼お金のことがよくわかる5days!
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鴨頭
「今日は、能登さんと一緒に
金融投資に関する
ごくごく一部の話だけを
させてもらったんですけど
僕は能登さんの本も読んでいるし
能登さんのYouTubeも見ていた。
というかYouTubeは
うちの学校で学んでいたからね。
それからVoicyも聴いているので
今日話したような内容は
本当に一部分の中の
一部分くらいしかない」
能登さん
「人と金 経営塾では
まあまあお話しました」
鴨頭
「人と金 経営塾の
上弦コースで
授業をやってくれたじゃないですか。
あの内容より多いってことですよね
今回の5daysは」

能登さん
「さらに丁寧にやって5日間なので
5時間、6時間くらい」
鴨頭
「いいですね♪
しかもオンラインで学べるから、
わざわざ東京まで
出てこなければいけないとかもないし」
能登さん
「顔出しもしなくていいです」
鴨頭
「お金の話なので、聞いておいて。
今すぐ必要だから受ける
という感じじゃなくていい
と思うんですよ」
能登さん
「大丈夫です」
鴨頭
「歯が痛いときに
歯医者に行くのは
緊急で行くけれども、
歯の磨き方を学ぶのは
日常から学んでおいたほうが
絶対にいい。
これと同じで
お金も退職金が
入ってから学ぶのでは
もう間に合わない」

能登さん
「そうですね。
その5年前とか10年前からは
学んでおいたほうがいいですね」
鴨頭
「そうですよね。
あとは退職金をもらう年が
まだまだ20年後とか30年後の人でも
お金の概念を学んでおくとか。
世の中の投資商品の中で
『じゃあ自分が
金融投資したかったら、
どっちがいいんだろう』
ということを学ぶためにも
多分能登さんの5daysは
米国債 ドル建て社債だけ
じゃない話も
いっぱいしてくれる
じゃないですか」
能登さん
「そうですね。
今回させていただきます」
鴨頭
「その中で
『私だったら、今だったら
これもアリなんだな』とか。
極端なことを言うと
20代くらいの人だったら
積み立ての投資を
ほったらかしでやっておいて
複利でまわして、
自分がある程度の年齢になったときに
それを米国債に切り替える。
そういう作戦がはまる人もいる
ってことじゃないですか」
能登さん
「20代、30代は
そういうのがおすすめですよ」

鴨頭
「そうですよね。
息子さん、それやってますか?」
能登さん
「やってます。
新型NISAでやり始めています」
鴨頭
「当たり前だけど
能登さんの会社でも実際に
一緒に仕事しているのが
能登聖太(のと しょうた)くん
息子さんなので、
マネーリテラシーが高いから
25歳にして、
もう自分のライフステージに合った
金融投資のすべてを
彼は知っているわけじゃないですか」
能登さん
「そうです」
鴨頭
「それも含めて
20代、30代、40代、50代、60代の方も
みんなそれぞれ自分の年代で
『今の金融資産だったら
どれが合うのか』
ということを聞いているだけで学べる。
そういう内容になると思います」
能登さん
「年代別の内容も」
鴨頭
「用意してる?」
能登さん
「用意してます♪」
鴨頭
「さすが!!
絶対関係ありますもんね。
金融投資の話って
一個の正解とは絶対に
ならないじゃないですか。
いくつかの
選択肢があって
自分に合ったものを
選ぶ力。
これを身に付けられる5days」

能登さん
「そうです。
今、世の中は
ほぼ現役世代の情報
しかないんですよね。
だから若い人向けという。
退職世代が
ほとんどないんです」
鴨頭
「そりゃそうですよ。
若い人に積み立てとか
投資信託をサブスクみたいに
払わせておけば、
ずっと手数料が
取れるんだもんね」

能登さん
「そうですよね」
鴨頭
「売る側の理論」
能登さん
「売る側からすると
そうですけどね」
鴨頭
「今みたいなののもっと
ディープな話も聞けますので
この記事にもリンクを貼っておくので
ぜひ5daysを
ゲットしてほしいなと思います♪
能登さんとは
YouTubeを始める頃からの
お付き合いで
しかも倫理法人会でも
ずっと学ばれている方なので
とにかく良い情報。
言ってみれば
失敗する情報も含めて
知っておいたほうが良い情報」
能登さん
「そうですね。
私もいっぱい失敗談が
ありますので」

鴨頭
「それを余すことなく
渡してくれる人なので
ぜひ能登さんの情報を
ゲットしてください♪
能登さんのVoicyのリンクも
この記事に貼っておきます。
▼Voicyチャンネル
『能登清文
【利息生活を楽しむお金の学校】』
(※こちら→) https://voicy.jp/channel/821395
今うちのVoicyのスポンサーを
やってくれているじゃないですか」
能登さん
「スポンサー毎日
ありがとうございます♪」
鴨頭
「とんでもないです♪
こちらの5daysは
今しか申し込めないので、
ぜひそちらの登録をして
一緒にお金の勉強を
していきましょう!

▼【お金の学校】
のとチャン(公式LINE)
(※こちら→) https://lp.risokuseikatsu.com/p/pTzh2k5wUDGV?ftid=3hX4CEWbj7sW
お金の不安を減らす方法は
とにかくお金を増やすことじゃない。
『お金のことを学んで
知ることである』
こういうのがよく分かる
講座になっていると思いますので
ぜひみんなで学んでいきましょう!
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!」
二人
「いいねー♪(^o^)/」









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