生成系AIの現状の問題点と「上手いこと活用するコツ」を伝えます!!

生成系AIは

とても便利なツールですが、

使い方を

間違えると

大きな問題に

つながることも

あります!

 

今回は

「生成系AIの

 5つの課題と

 上手な活用法」

についてお伝えします!

 

<目次>

1.ツールの使い方

2.生成系AIの課題

3.選択をする!

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

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▼ツールの使い方

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みなさん、

昨日の記事は

読んでいただけましたか?

 

読んでいない方は

ぜひ読んでください♪

 

3.jpg

 

タイトルは

「厳重注意。

 生成系AIを◯◯◯◯に使うと

 ひどい目に遭うから絶対ダメ」

 

この丸の中には

「メンターとして」

が当てはまります。

 

「悩み相談」も当てはまります。

 

生成系AIは
人間の生産性を上げるし、
言ってみれば
生産性が爆発することによって
豊かさを増やしてくれる。

 

それはいいことじゃないですか。

 

使ったほうが
いいに決まっています。

 

うちの会社も
バリバリ使っています。

 

ヒロキングこと

佐藤弘樹(さとう ひろき)さんに

「1日で生成系AIに

 プロンプトを

 入力する回数って、

 どれくらい?」

と聞いたら

「大体150から

 200くらいですかね?」

と言っていました。

 

 

極端に言うと、
おしゃべりさんが
人と会話する数と同じくらい、
ヒロキングはAIさんと会話しています。

 

言い換えると、
AIは人工知能と
言われるくらいなので、
人間の脳の拡張とも言えるし、
人間の脳の外部化とも言える。

 

もはや東京カモガシラランドでは、
生成系AIを社員だと
思っているんです。

 

ちょっと怖い

言い方をします。

 

経営者的目線で言うと、
生成系AIを社員として活用したときに
どれだけ利益が増えるかとか、
どれだけ人件費が減るかを
計算して導入していくのが、
会社のAIの導入としては
一つの答えになると思います。

 

ただ、

僕は生成系AIを

万能だとは

思っていません!

 

使い方だけは
知っておかなきゃいけない。

 

当たり前なんですけど、

生成系AIは

ツールです。

 

「道具」なんです。

 

道具は人を幸せにすることもできますが、

使い方を間違えると

不幸にしてしまう

こともあります。

 

例えば「包丁」

 

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魚やお肉を切ったり、

美味しい食べ物を

作るために包丁を使うと、

その料理を食べた人が

笑顔になったり、

幸せな気持ちに

なったりします♪

 

しかし、
その包丁を人の肉体に突き刺したら、
それは人を不幸にする道具に変わる。

 

だから、

包丁の

“是非”を語るのは

あまり意味がない!

 

「包丁をこう使うと

 人が幸せになり、

 こう使うと

 不幸になるかもしれない」

という、

言ってみれば

包丁のツールとしての

能力の因数分解をしておく……

 

これは価値があるし、
やっておくべきことだと思います。

 

なので、

生成系AIも

「最高!」

「パーフェクト!」

じゃなくて

「生成系AIは

 このような使い方をすると

 本当に素晴らしく、

 人が幸せになる。

 でも、

 このような使い方をすると

 リスクがある。

 人を不幸にするかもしれない」

 

この両方を知って

活用するのが大事です。

 

今回は生成系AIの課題と、
うまく使うコツをお伝えしよう
というふうに思います。

 

最初に、

生成系AIに

「生成系AIの

 問題点は

 何があるか」

と聞いてみました。

 

 

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▼生成系AIの課題

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生成系AIの現状の課題

5つあります。

 

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①「ハルシネーション」

②「情報漏洩リスク」

③「著作権・知的財産権の問題」

④「バイアス・説明不可能性」

⑤「フェイクコンテンツの作成、

  世論操作ができてしまう」

 

 

簡単に解説します。

 

①「ハルシネーション」

 

生成系AIは時々間違った内容を

平然とアウトプットするので、

人間が鵜呑みにすると

重大な判断ミスを

招きかねない。

 

彼らは

「ちょっとこれ

 自信ないんですけど……」

とか言いません。

 

 

間違っていても堂々と

「こうです!」って

言い切るんです!

 

だから、

我々人間側が

クリティカル

シンキング

するべきです。

 

「何を根拠に

 言っているの?」

と確認していく作業が必要。

 

 

②「情報漏洩リスク」

 

セキュリティリスクです。

 

プロンプトやファイルを通じて、

個人の情報や

企業の機密情報が

他に漏れる

リスクがある。

 

特に、
企業がクラウドサービス内で
AIを活用したときに
情報漏洩のリスクが大きい
ということです。

 

 

③「著作権・知的財産権の問題」

 

著作権・知的財産権の
侵害リスクです。

 

AIを使うと
他の人の作品を
どんどん作れちゃうので、
本を書けない人が
他の人の本を読み込ませて、
自分が書いたかのように出版する
とかも可能になってくるでしょうし……

 

画像や動画も
そうだと思います。

 

 

④「バイアス・説明不可能性」

 

バイアス、
そしてブラックボックス化です。

 

ようはどういう風に考えて

その答えを導き出したのか

分からないので、

説明を求められても

説明できないんです。

 

企業がAIを使うと、
例えば顧客に
説明責任を問われたときに、
なんでそういう論理になったのか
分からなくなるリスクがある。

 

 

⑤「フェイクコンテンツの作成

  世論操作ができてしまう」

 

例えば、
芸能人のフェイク画像を
勝手に作る人とかいませんか?

 

あれひどいよね!

 

嘘の動画を作っちゃう人とか……

 

あとはニュース系です。

 

起きていない戦争を捏造して拡散して、
インプレッションがすごくなったり…..

 

これから地震や津波が発生したときに、
こういうのがいっぱい流れて
人を不安にさせると思うんです。

 

 

この辺のリスクが大きいというのが、
現状のAIの課題である。

 

これは分かりますよね?

 

すでに顕在化している
問題だと思います。

 

この辺はちゃんと

人間側が

クリティカル

シンキング

するべきです。

 

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「本当?」

「何を根拠に言っているの?」

と確認する必要がある。

 

これらが現状のAIの問題点5つです。

 

この辺は知っておきましょう!

 

「包丁を下に

 落としてしまったとき、

 足に刺さると

 怪我するかもしれない」とか。

 

「包丁を洗うときは、

 刃先じゃなくて

 背中側からやらないと

 手を切るリスクがある」

くらいは知っておいて、

それを知っている人が

包丁を触らなきゃいけない

ということです。

 

そういうことが分からない人は、
生成系AIを触っちゃいけないよ
っていう……

 

3歳の子に包丁は
触らせないじゃないですか。

 

もう少しリスクが

分かるように

なってから

触らせる

ということだと思います。

 

でも、

無理だね!

 

今は3歳の子でも
AIに触れる。

 

社会人になって1年目の
何も分かっていない人でも触れる。

 

平気で嘘のプレゼンテーションをしたり、
SNSで嘘のコンテンツを
撒き散らしたりするのは
もうすでに起きているし、
不可逆だと思う。

 

だから、
受信側である
生成系AIの情報を見ている側が、
そのリスクを知っておくことが
必要だと思います。

 

 

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▼選択をする!

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今回は最後に

「生成系AIを上手に使うコツ」

をお伝えしようと思います。

 

これは昨日の

僕のVoicy放送のコメント欄に

モリシが書いてくれていたことで

「あ、これは重要だな!」

と思いました。

 

それは何かというと

「AIはどうして

 自分の質問に

 すべて肯定してくれるんですか?」

とAI自身に質問した人がいて、

AIはその質問に

「多くの人に

 使ってもらいたい

 ビジネスなので、

 使用者が

 気持ちよくなる

 答え方をしています」

とはっきり答えたそうです。

 

これはすごく
重要なことだと思います。

 

何が言いたいかというと

「コミュニケーションの

 常識が変わる」

ってことです!

 

生成系AI育ちの人たちが

これから社会人になってくると、

すべての発言に

肯定してくれる人の

意見しか

聞かなくなる未来

が待っているということです。

 

普段AIと会話している人たちなので、

人間が急に否定してくると

「もうこんな人の話聞くもんか」

ってなる可能性は非常に高いです。

 

「ポジティブで

 すべてを

 受け入れてくれる」が、

コミュニケーションの標準に

なっていくということです。

 

このすぐに来る未来に対して、

鴨頭嘉人の答えは

「選択せよ」

 

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「生成系AIと同じように

 すべてを肯定する

 コミュニケーションを

 徹底的に極めるか、

 生成系AIでは

 絶対に答えない答えを

 相手に受け取らせる自分になるか」

 

 

例えば、

オンラインサロン

【鴨Biz】では月に一回、

僕に質問ができるときがあります。

 

そこで鴨Bizメンバーから

「こんな

 ビジネスアイデアがあるので、

 どうやったらうまくいくか

 教えてください」

と質問されたとき、

僕は何十回かに一回はこう答えます。

 

「そもそも成り立ってない。

 やめておけ」

 

生成系AIでは
この答えは導き出せません。

 

生成系AIなら

「素晴らしい

 ビジネスアイデアですね!

 うまくいく方法を

 5つお伝えします!」

と言います。

 

 

さあ、

僕たちはこれから

どちらかの

コミュニケーションを

選ぶ未来が来ます!

 

生成系AIのように

どんな内容や発言、

アイディアにも

「素晴らしいね!

 それがうまくいくためには

 こういう方法があるよ!」

みたいな、

全部肯定する

コミュニケーションをとって、

生成系AIと同じように

会話してくる人にすり寄る。

 

言い方えげつないな……

 

それか、

生成系AIには決して

導き出せない答えを伝えて、

生成系AIよりも

信頼してもらうか!

 

後者の難易度が

高まりましたね!

 

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でも、僕は
後者になれた人のところには
人が集まるし、
人を幸せにする可能性は
高まると思っています。

 

生成系AIが後者のような
役割も果たせるようになれば別ですが、
おそらく現状を見ていると
すぐにはなりそうにないな
と思っています。

 

質問者さんの背景も
全部AIの中に入るようになったら、
もしかしたら
そういう未来が来るかもしれない。

 

そうしたら、
ありえるかもしれません。

 

 

僕は同じ質問内容でも

「その相手の人がどういう状況か」

「どういう背景があるか」

「どういう実績があるか」

「現状どんな表情をしているか」

「どんな言葉遣いをしているか」

によって答えを変えています。

 

それは現在、
生成系AIにはできないと思うんです。

 

パーソナライズは
されていないんです。

 

AIに質問をしたとき

「どういう背景があるんですか?」

なんて質問は返ってこないでしょう?

 

例えば、

サラリーマンの人が

初めて起業するときに

「こんなビジネスモデルを

 思いついたんだけど、

 どう思いますか?」と聞いて

『あなたは過去に

 そのビジネスに対して

 どれくらい取り組んできて、

 どういう文献を読んで、

 どんな実績があって、

 あなたの周りに

 そのビジネスを

 すでにやっている人の事例を

 どれくらい集めましたか?』

という質問をしてくるAIは

まだないと思うんです。

 

でも、

僕なら

それをやります。

 

どれくらいの知識や経験値、
環境が整っているか。

 

それに対する
コミットメントレベルは
どれくらいあるか。

 

 

また、

そのビジネスで

何を成し遂げたいか。

 

そもそも目的は何なのか。

 

小銭を稼ぐことなのか。

 

大金持ちになりたいのか?

 

社会を変えたいのか。

 

働く人を輝かせたいのか。

 

 

その目的によって、

そのビジネスモデルを

やるべきかどうか

決まったりする。

 

その根本的な問いをするのは、

まだ生成系AIは

やってくれないと

思います。

 

全て肯定しちゃうということは、
そんな根本的な問題は
なかったことにしているんです。

 

 

「生成系AIが当たり前の

 コミュニケーションに

 なっていく若者に対して、

 我々おじさんとお姉さん方は

 どんな態度で接していくのか」

 

これは大きな課題になると思います。

 

5年後とかには、
こういう問題が職場で
顕在化してくる未来がやってきます。

 

怖いね!

 

この答えは

「あなたが選ぶ」

です!

 

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「生成系AIのような

 コミュニケーションスタイルを

 完璧に身につけるか」

 

または

「生成系AIでは

 出せない答えを突きつけて、

 それでも

 『AIよりもあなたの

    言うことを受け入れたい』

 と思われるような

 素敵な人間性を身につけるか」

 

我々は今、問われております。

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

 

P.S.

今週の鴨頭嘉人のプレミアムVoicyは……

 

感性と鋭い洞察力を
身につけたいと思っている皆さんへ!

 

その前に

絶対に忘れてはいけない

『〇〇力』があります!

 

今回は多くの人が取りこぼしている

この“順番”について

お伝えします!

 

 

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!