仕事力とは
コミュニケーション能力!
コミュニケーションを
取る上で重要なのは、
上手く話すことではなく、
相手の意図を
汲み取ることです♪
みなさんは
きちんと対話
できていますか?
<目次>
1.ビジネス力の高い人たち!
2.相手の意図を汲み取る
3.ビジネスのコミュニケーション
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼ビジネス力の高い人たち!
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今回はビジネスの話なのですが、
かなり抽象度の高い
話をしようと
思います。
結論から言うと、
仕事力とは
コミュニケーション
力です!
これは再確認するだけに
しようと思っています。
僕が
「この人本当に
ビジネス力高いな」
と思っている人や尊敬できる人は、
みんなコミュニケーション力が高いんです。
それこそキングコングの
西野亮廣(にしの あきひろ)さん!

えんとつ町のプペルって、
多くの人が西野さんの
実体験を元にした台本だと思うから
泣けるってあるじゃないですか。
今回の
えんとつ町のプペル 約束の時計台だって、
キングコングが絶好調で
視聴率を獲得しているときに、
相方のカジサックが
精神的に飛んでしまって、
失踪して……
そのとき、
周りからは
「西野さんには
オファーが来てるんで、
仕事しませんか?」
というのがあったと思うんです。
吉本興業の芸人さんですから、
受けなきゃいけない立場にも
あったかもしれない。
だけど、
そのときに西野さんは
「今カジサックが
精神的に辛くて
飛んでしまっているときに、
僕がピンでテレビに
出ているのを彼が見たら、
戻ってくる場所がなくなる」
ということを思って、
ひたすら仕事を断って待ち続けて、
今のキングコングがある。
そんな西野さんの実体験を
僕らは聞いています。
本に書かれていたり、
Voicyで聞いたり、
ラジオやYouTubeで聞いて
メッセージを受け取っているから、
えんとつ町のプペル
約束の時計台を見たときの
心の触れ方が大きくなって、
何度も見たりするっていう風に
繋がっているんだと思うんです。
西野さんみたいな
スーパースターの人以外もそうです。
どんどん人が
集まってくる社長さんって、
みんな
コミュニケーション
能力が高い人でしょう?
例えば、
僕のコミュニティで有名な人でいうと、
日本一たい焼の
山本隆司(やまもと りゅうじ)さん。
なぜ彼の元に
鴨Bizメンバーが転職していくのか。
それは隆司さんが常に笑顔だったり、
丁寧な言葉を使ったり、
Voicyで感情を震わせて
泣いていたり……
そのコミュニケーションで
「隆司さんと働きたい!」
って人が集まっているのだと
思いますし、
それこそ森次先生なんて
プレゼンテーションも
コミュニケーション能力も
劇的に高いんです。
だから、
たくさんの人たちが
保険営業マンになったり、
保険営業マンの人が森次塾っていう
オンラインサロンでお金を払って
学んでいる。
彼は保険を
売っているんじゃない。
プレゼンテーション・
コミュニケーションを
売っているんです♪
森次バンドのライブだって、
なぜあんなにもお客さんが
感動できるかというと、
歌を通じた
コミュニケーション!

表情も声の出し方も、体の動きも、
ギターも、歌詞だって
コミュニケーションじゃないですか。
森次バンドも森次先生も、
全てコミュニケーションで
ビジネスが成り立っているモデルだし、
退職金の守護神である
能登清文(のと きよふみ)さんだって、
YouTubeやVoicyで
コミュニケーションを取るから、
お客さんは
1500万円とか3000万円とか、
大きい人は億単位で
能登さんに預けるんです。
それって、
能登さんと
コミュニケーションを取って
「信頼できる人だな」
「この人の考え方、
自分と合ってるな」
「家族のことも含めて
考えてくれてるな」
っていう風に伝わったから、
大切なお金を
預けれるようになっている。
僕の周りの
すごい経営者はみんなそうです。
自分の夢やロマンばかり語って
子どもみたいにはしゃいでる
社長さんたちの
ビジネスが成り立つのは、
コミュニケーションが
上手であったり、
しっかりと量を
取っているから!
ビジネスとは、
コミュニケーションの
量と質の総和で
成り立っているんだと思います。
先週
「人と金 経営塾」と
「起業塾」を
5日間連続でやっていたんですけど、
起業塾でお金のパートの
渡名喜守勇(となき しゅう)先生が
教えてくれた後に、
ロールプレイをやったんです。
渡名喜守勇先生が銀行の営業マンの役で、
メンバーが自分のビジネスで資金調達をする
っていうロールプレイをやったんです。
ちょっと厳しいかもしれないけど、
起業塾のメンバーは
これから起業するメンバーや
起業したばかりで
これから資金調達する状態なので、
まだコミュニケーション
スキルが未熟なんです。
だから、銀行員の人に
何を伝えるかと言ったら、
自分が
やりたいことだけを
一方的に伝えるんです。
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▼相手の意図を汲み取る
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コミュニケーション能力が
高い人が何をやっているかというと、
相手の人の立場や
相手の人が何を求めているかを汲み取って
コミュニケーションを取るんです。
銀行の営業の人は
お金を貸したい。
でも、自分の権限で
お金を貸せないんです。
この営業の人は
お金を貸したいと思っているけれども、
審査部や支店長に
話を通さなきゃいけない。
そうなったら、
経営者側が一方的に
熱い思いを語るんじゃなくて、
審査部や支店長に話を通すための試算表、
シミュレーションシート、
企画書、
ビジネスモデルが
分かりやすくなっている資料を用意する。
これが
コミュニケーション
スキルなんです♪

だから、僕はこう思います。
コミュニケーションの質は、
キングコングの西野亮廣さんや
YouTube講演家の鴨頭嘉人みたいに、
お話だけで一定のお金を稼ぐような
特別な業種は置いておいて、
一般のコミュニケーションでいうと、
どううまく話すかじゃないんです!
相手の人が
望んでいることを
汲み取る力なんです!
これができれば、
一般のビジネスをやっている人だったら
ある程度結果が出ます。
だから、今ビジネスや会社で
うまくいっていない人や
年収がなかなか上がらない人、
営業で成果が出ない
結果が出ない人は
コミュニケーションが
できていないんです!
ほとんどの人は
「コミュニケーションができてない」
と気づけていないと思います。
ほとんどの人は
汲み取ろうとしていない。
「汲み取ってくれよ」
って思っているんです。
相手に汲み取る力を求めていて
「自分が汲み取ろう!」がない。
だから、
うまくいかないんです!
英語だと
ちょっと分かりやすいんですけど、
例えば目の前の人から
「Do you have a pen?」
って聞かれたときに
「Yes,I have a pen.」
って答えちゃダメなんです。
「Do you have a pen?」
『あなたはペンを
持っていますか?』
って言われたら
「Here you are.」
『どうぞ使ってください』
なんです。
そう答えられないと
コミュニケーションは
成り立たないんです!
もちろん
「Do you have a pen?」
『あなたペン持ってますか?』
と聞かれて
「Yes,I have a pen.」
と答えるのは正解です。
でも、正解じゃダメなんです。
相手が
望んでいることを
汲み取っていくのが
コミュニケーションなんです!
僕は東京カモガシラランド
グループの経営者なのですが、
メンバーが僕とのスレッドや
実際に面と向かって
コミュニケーションを取るときに、
突然言ってくることがあります。
急に
「客席のレイアウトが
決まりました」
と言ってきたり
「書店さんの
POPの位置を決めてください」
「広告のキーワード検索を
変えました」とか言ってくる。
分かるよ。
こっちはあなたよりも
先に勉強しています。
あなたよりも見えていますから、
分かるよ?
分かるけど、
そこでいちいち
「何を言ってるのか
分からない」
って返してあげるんです。
めんどくさいです。
でも、
それをやってあげないと
お客様にも
やっちゃうんです!

「お客様、
カメラで動画を撮ってください。
締めの麺です!」
とかいきなり言うんですよ。
君たちは何十回も何百回も
その手順をやっているけれど、
お客様は分からないから、
いきなり言うべきではない。
いいかい?
まずは
「Do you have a pen?」
って言われたら
「Here you are.」って言う。
そこからスタートだ。
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▼ビジネスのコミュニケーション
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今回はビジネスの現場の
コミュニケーションについて
お伝えしました。
まずはうまく喋ろうと
努力することよりも
「相手の意図を汲み取ろう」
「相手はなぜそのことを
言ったんだろう?」
ということを
汲み取れるように
なることが重要です!
そして、
自分がしゃべるときには、
相手の人には
情報がないことを
ちゃんと考える。
自分はしゃべるんだから
準備してきてる。
自分はその担当なんだから、
そのことを覚えている。
でも、相手の人は
あなたと同じ情報を持っていないし、
あなたと同じ情報量じゃない。
あなたと同じ時間の密度じゃない。
だから、
上司と部下でいうと、
部下は上司の
コミュニケーション
コストを自分が
引き取るんです。
上司に伝わるように、
分かりやすい文章を
整えてからじゃないと
送っちゃダメ!

上司の時間を奪うんだから、
分かりやすく簡潔に
しゃべる準備をしてからじゃないと
しゃべっちゃダメ。
厳しいかもしれないけど……
「なんだよ、
急に怒りやがって」とか
「細かいんだよ」
「分かるだろ、それぐらい」
と思うかもしれません。
だけど、
君のために聞いてあげてるし、
君のために指摘しているし、
君のために
「ちゃんと準備しな」
と言っています。
例えば、
メールを送るんだったら
「もう1回確認しな」
と伝えています。
適当に
「できたできた」
で送ってきちゃダメなんです。
それをやっているから、
信頼されないんです!
それは日常のコミュニケーション、
すべてに出ています。
そう考えると、
職場でのコミュニケーションを通じて
自分のコミュニケーションスキルを
高めていくことができれば、
プライベートの夫婦関係や
お子さんとの関係、
恋人との関係、友達
仲間との関係も
上手になっていくのだから、
それは撮れ高が高いわけです。
だから、僕は言いたい。
ビジネスの現場
職場での
コミュニケーションを
なめるな!
そこから丁寧に学んでいこうよ、
という内容でございました。
僕もこんなことを言っておいて、
コミュニケーションのエラーとか
起こしまくっているんですけど、
そのときに気づいて訂正しながら
成長していくしかないと思います。
なので
「今回の話を聞いて
怖くなって話せなくなりました」とか、
そんなバカな方向に行かないで、
いっぱい話して、
いっぱい反省して、
いっぱい怒られて、
成長していきましょう!

それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/
P.S.













