本日は僕の
声の調子が良くないため
【特別回】
になります♪
今回は
話し方の学校の
生徒さんの
スピーチを3つ
ご紹介します!
話し方の学校で学ぶと
どんなふうに変わるのか
ご覧ください♪
<目次>
1.特別回です!
2.わーちゃんのスピーチ
3.杏奈のスピーチ
4.桝元先生のスピーチ
5.成果を出したい人のための
学びの場所!
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼特別回です!
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本日は
スペシャル回に
なります!

もう12年もやっているので
「話し方の学校」があることを
知っている人は多いと思うんですけど、
話し方の学校で学ぶと
どんな風に変わるのかということを、
僕からじゃなくて
話し方の学校の実際の生徒さんの
スピーチの内容を読んでいただくことで
「なるほど!
こんな風に
変わるのね」
と知っていただきたいです。
生徒さんのビフォーは
皆さんは分からないと思います。
生徒さんのビフォーは
話し方の学校に入学するくらいなので、
基本的にはスピーチで悩んでいる人、
人前で話すのが苦手な人、
自分の思いが上手く伝えられない、
コミュニケーションで
損してる気がするという
悩みを持っている人が入学してきます。
その人が学ぶことによって、
こんなに変わるんだ
ということをイメージしながら
読んでいただきたいです。
あと、スピーチの中で
自分自身にどんな変化があったか
ってことを喋ってくれている
生徒さんもいるので、
ぜひ読んでください!

それでは本編、
話し方の学校の生徒さんの
3分間スピーチ、
お読みください♪
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▼わーちゃんのスピーチ
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わーちゃん
「『和牛の刀心斎橋1号店の社長は
わーちゃんがいるから大丈夫です』
え?私が社長ですか?
どういうことですか?
ボスは冗談を言っているのかな?
と思ってボスの顔を見ると、
ボスは本気だったんです。
ボスは昔から私に対して
すごい無茶ぶりを振る
天才だったんです。
今から5年前、
コロナ禍のことなんですけれども、
私のグループは歯科医院だけを
運営しているグループでした。
コロナが流行って
売上が一気に下がり、
経営困難に陥った時にボスが
また無茶ぶりをしてきました。
『なあなあ!
デイサービス事業と
フィットネス事業をやりたい!』
私は思わず
『な、なんで?なんで?
どういうこと?』
ってなりました(笑)」
全員
「(笑)」
わーちゃん
「でも、ボスは歯医者さんで
歯科医院に勤めているので……
毎日毎日歯を削っているので、
デイサービスもフィットネスも
管理をすることも、
現場に行くこともできません。
すると、また無茶ぶりが来ます。
『デイサービスと
フィットネスの事業、
わーちゃん管理よろしくね!』
え?私ですか?
私やったことないので
分からないし、
無理ですよ。
能力もないし。
『いや、大丈夫!
グループの統括部長でよろしくね!』
いつもそう言ってボスは明るく
私によろしくと言ってくれました。
でも、私もとても不安で、
その後何度も何度も
壁が出てくるんですけど、
その時に必ずボスが
言ってくれることが
『お前ならできる。大丈夫』
とボスは私のことを
100%信じて任せてくれました。
そして、
私は今のNo.2という役職を
いただくことができました。
No.2の役職をいただいて、
たくさん学んだことがあります。
急に部下が増えて、
急に事業所が増えて、
指示する人もたくさん増えて、
見ないといけない数字
というところも増えて、
本当に毎日がチャレンジの日々でした。
それでも必ずボスは
『お前ならできる。大丈夫』
と言ってくれました。
そして、
私も部下に任せることができました。
今回改めて気づいたことは、
1番信頼している人から
言われることに対して
不安だなと思うことは
あるんですけれども、
必ずチャレンジしてみる、
1歩踏み出す勇気を
学ぶことができました。
私には能力がない。
私にはできない。
すごいネガティブになって
しまったんですけれども、
辞めることもできたんですけれども、
ボスの『信じてる』
っていう言葉を信じて、
私もチャレンジすることができました。
私もそういう人になりたいなと思って、
これからも精進していけたらと
思っています。
ありがとうございました!
せーのっ!」
全員
「いいね!!」

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▼杏奈のスピーチ
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杏奈
「『今まで言わなかったけど、
あなた相当変わってるよ』
会社の飲み会で先輩に
突然こう言われました。
ああ、来た来た。
またいつもの言葉だ。
私は心の中でそう思いました。
今まで何十回、何百回と
繰り返し言われてきたこの言葉。
『あなた変わってるね』
思い返せば、
小学校の卒業アルバムの
好きな言葉を書く欄に、
みんなが努力や勇気と書く中、
私は“自分”と書き、
先生に首を傾げられました。
これが
“変わっている”の
一部なのでしょうか?
私はただ自分の好きな言葉を
書いただけなのです。
中学生の時、
テストの採点が間違っていたので
先生のところに
答案用紙を持って行ったら
『点数が下がるのに
持ってきた人は初めてや』
と先生が言い、
クラス中がざわつきました。
これも
“変わっている”の
一部なのでしょうか?
私はただ自分の本当のスコアを
記録として残したかった
だけなのです。
歌うのが大嫌いだった
音楽の授業。
『何か楽しいこと
起こらないかな』
と授業中は机に向かって
“ネズミ出てこい”
と念じていました。
お葬式では棺に向かって
『生き返ろ』と念じていました。
声には出していないので、
みんなには聞こえていないはず。
でも、これも
“変わっている”の
一部なのでしょうか。
私はただ自分が念じたいことを
念じていただけなのです。
実は私
『変わってるね』
と言われて嫌だと思ったことは
一度もありません。
むしろ、
嬉しいとさえ思っていました。
なぜなら、
私にはその言葉がずっと
『あなたがうらやましい』
と聞こえていたからです。
私はいつも自分が正しいと思うこと、
やりたいと思うことを
自分の基準で選んできました。
だから
『変わってるね』
と言われるたびに、
それは全部
『うらやましい』
と聞こえていたのかもしれません。
そう。
『変わっている』は
『あなたのことがうらやましい』
そして、
ふと思ったのです。
ここにいる皆さんも
きっと一度は
言われたことがあるのでは
ないでしょうか?
だって、
わざわざ話し方の学校に通ったり、
スピーチの練習をしたり、
ましてや休日に人のスピーチを
聞きに来るなんて」
全員
「(笑)」
杏奈
「自分のために、
自分で決めた、
自分だけの基準で動いている。
それは他の誰かにとって
羨ましい生き方です。
そう、みんな変わってる。
せーの!」
全員
「いいね!!」

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▼桝元先生のスピーチ
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桝元先生
「3年前、
コロナ禍で給食は黙食でした。
『全員席を前に向けて、
黙って食べなさい。
そして、机の周りには
この仕切りをつけなさい』
楽しいはずの給食の時間が、
静まり返りました。
私は三重県熊野市で
中学校の教員をしています。
夢は子どもたちの夢を叶える
中学校を作ること。
何かできることはないか。
音楽をかけるぞ!
今日は落語を聞いてみよう!
しかし、子どもたちの心が
完全に晴れるわけではありません。
そうだ。
最近聴き始めた
鴨頭嘉人さんのVoicy」
全員
「(笑)」
桝元先生
「ちょっと刺激的だけど、
最新の情報を話してくれるし、
時間もちょうど良い。
やってみよう!
すると
『鴨さんの話、面白い!』
『YAKINIKUMAFIA
IKEBUKURO行ってみたい!』
『鴨さんを学校に呼んでほしい』
思った以上の反応にびっくり。
子どもたちは鴨頭さんの
大ファンになっていきました」
全員
「へぇ〜!」
桝元先生
「コロナ禍の子どもたちの心に
ぴったり響いたんだと思います。
そして、
3ヶ月ほどあったある日の
鴨頭さんのVoicyで
『名古屋の出版記念講演会に
三重県熊野市の木本中学校
桝元先生がお手紙を
持ってきてくれました。
本人の了解を取っていませんが、
この手紙読みますね』
『聞いてますか?桝元先生』
とVoicyが始まりました。
子ども達は
『え?何?何?』
とびっくりして
箸を持つ手が止まりました。
そして、
鴨頭さんの優しく大きなお気持ちで
三重県熊野市の全校生徒が
たった120人しかいない
小さな小さな中学校に
鴨頭さんが来ていただきました。
一緒の思い出に残る奇跡の講演会。
翌日、感動と感謝に浸りながら
『鴨頭さんにこんなに遠い
熊野まで来ていただいたんだ。
今度は子どもたちと東京に行って、
鴨頭さんにお礼を伝えよう。
そうだ!
来年の修学旅行は関東方面だ。
先生や保護者の方も
鴨頭さんのお話に感動していたし、
なんとかなるかも』」
全員
「(笑)」
桝元先生
「そして3ヶ月後
『修学旅行の最終目的地を
YAKINIKUMAFIA
IKEBUKUROにします』
と子どもたちに
伝えることができました」
生徒
「すごい!」「マジか……!」
桝元先生
「修学旅行では
YAKINIKUMAFIAIKEBUKUROで
鴨頭さんが子どもたちに
お話をしていただきました。
お礼を伝えに行くつもりが、
逆に鴨頭さんから
日本一の修学旅行を
プレゼントしていただきました。
私は今も鴨頭さんから
たくさん学ばせていただいています。
Voicy・目標達成プログラム
鴨Biz・講演会・ライブ。
そして、この話し方の学校
アドバンス(コース)と並行して
学んでいるのが
ビジネス脳トレ速読です。
明日の1限目は速読です。
本を読むのはもちろん、
いろんなことが早くなっていきます。
『夢に向かって超特急で進んでいこう』
3月までに子どもたちに
伝えていきたいです。
私は今、速読インストラクターを
目指してチャレンジ中です。
熊野市教育委員会から
『速読インストラクターの兼業OKです』
と連絡が来た時は
すごく嬉しかったです」
全員
「おぉ〜!!」
桝元先生
「私は鴨頭さんと同じ
59歳、伸び盛り。
私の夢は
“夢を叶える中学校を作ること”
これからも
鴨頭さんの最高の学びを
最高に活かしていきたいです。
日本中の学校の先生に
鴨頭さんを知っていただきたいです。
鴨頭さん、大好きです!
ありがとうございました。
せーの!」
全員
「いいね!」

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▼成果を出したい人のための学びの場所!
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いかがでしたか?
話し方の教室みたいなものって
沢山あるんですけど、
その中には喋り方そのものを
1つの型にはめるような
教室もあるようですが、
うちの話し方の学校は
全く違っています。
1つの型っていうのは
スピーチの型というよりも
喋り方です。
だけど、3人とも喋り方、
いわゆる声の出し方や表現が、
その人が持っているもので
喋っているんです。
スピーチの内容の作り方や
スピーチや
コミュニケーションの時の
マインドという
土台側を
しっかりと学んでいるのが
話し方の学校になります!
今回は
スピーチ発表会のスピーチなので、
みんなの前で喋る
スピーチをやっていますけど、
実は日常会話や日常生活の中……
例えば、会社だったら
部下への接し方や上司への報告の仕方、
プライベートでのコミュニケーションなど。
これらを
バッチリ
学んだ人たちが作った
3分間スピーチです♪
話し方の学校は
実際の現場で
成果を出したい人
のための学びの場になっています!
大阪校も東京校も今ちょうど
募集中のタイミングなので、
迷っている人のために
実際の生徒さんの声を
届けさせていただきました。
ぜひ、迷っている人は
飛び込んできてください!
▼話し方の学校
(※こちら→) https://hanashikata-school.com/try/

それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/













