立花孝志さんのスピーチを 話し方の学校学長 鴨頭嘉人が分析[3]

立花孝志さんのスピーチ分析

本記事は動画の【4:01】辺りから▶N国党【言葉の魔力】立花孝志さんのスピーチを 話し方の学校学長 鴨頭嘉人が分析

一面的な発信をする人は「ある決断」をしている

 

もちろん僕はYouTubeで世界中の人がいつでも誰でも無料で見られる情報発信をしてるから、ある一定のファンと、ある一定のアンチさんが集まってくる状況にあります。

 

アンチさんってやっぱりすごいんです。

 

「お前の言ってることは一面的でしかない」って言うんです。

 

その通り!

 

その通りですよね?

 

だって僕は人の心が明るく元気で前向きになれる情報しか発信しないって決めちゃったから。

 

一面しか発信しないんです。

 

だから一面的な情報発信者である。

 

その通り!

 

え、なに?

 

両面的な発信者になったらどうなるの?

 

いや、1つの例ですよ?

 

「日本はこれから絶対に戦争をしない国として社会に貢献すべきだ、でも時には戦争もする。」

みたいな感じだと色々包括してる感じになります?

 

OKね?

 

「前向きな言葉を使ったり、否定的な言葉も使おう」こんな感じですかね?

 

いろんな事実をちゃんと認識した大人ってこんな感じなんですかね?

 

でもこんな感じの大人はいっぱいいます。

 

もちろん守るためにはこういうトークになるのかもしれない。

 

だって守れるもん。

 

こういう風にトークしておけば。

 

「お前どっちなんだ」って言われたら、

「いや、どちらの面もあると思います」その通りだよね?

 

どちらの面もあるもん。

 

確かにそうかもしれない。

 

もちろんそういう人がいても良いと思います。

 

でも僕は決めました。

 

人の心が明るく元気で前向きになれる情報発信者になる。

 

僕の定義で言う「良い情報」とは人の心が明るく元気で前向きになれる情報であると、僕が決めたんです。

 

誰かが決めたんじゃないです。

 

だからあなたも決めてください。

 

あなたにとって良い情報の定義を。

 

それをこれからも発信するし、受け取るの。

 

インプットとアウトプットは繋がってますから。

 

バラバラにはなりにくい。

 

次回:4)情報化社会に生きる私たちが意識するべきこととは!?

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。