ビジネスで結果を出し続けるナンバー2は何を考えているのか?【超一流の思考回路】

 

新規プロジェクトとか

今までに世の中になかった

例えばベンチャー立ち上げる時に

一番成長するポジションって

ナンバー2だと思うのよ!

 

マジで

リーダーって役割多くないわけ

リーダーってとにか

バカみたいに明るいこと

これだけが絶対譲れない要素

リーダーが暗くなったら

全て終わりだから

リーダー

明るければいいんですよ!!

 

能力なくてもいいです!

 

逆に言うと

能力が高くてしかめ面の

リーダー

最悪

でも能力が必要なのは

ナンバー2なんですよ!!

 

ナンバー2はやっぱり能力がないと

いわゆる

マネジメント能力であったりとか

あとは伝達力であったりとか

時にはファシリテーション能力

あったりとか

時には情報を外から持ってくるような能力だったりとか

さまざまな能力が

ナンバー2って

要求されるわけ

だから一番成長するのは

明らかにナンバー2だと思うので

おいしい所に今いると思うんですよ!!

 

だから今日の話を聴いてくれたので言うと

3つの働き方のうち

会社員が一番おいしかったじゃん

何がおいしいかというと

めっちゃ学ばせてくれるのに

給料を振り込んでくれる

ヤバい所だってことなんですよ!!

 

それでいうと

死ぬほど払ったほうがいいぐらいの

わかる?

ヨコクラ君がいっぱい

払ったほうがいいくらいの

超高額研修に今行ってる感じ

だから高額の連続講座の中の

合宿も行けるよみたいな

そういう場所にいると思うので

今日で言うと労働生産性も

上げなきゃいけないじゃん

自分の

だから

人間ってあれなんですよ!!

 

満たされている時って

成長してないんですよ!!

 

今のままじゃヤバくなった時に

人間って成長するわけじゃん!!

 

違う? だよね?

「全部満たされてます

 よーし

 成長しよう」

とかならないよね

「このままじゃ

 ヤベぇよ」

「全然このままじゃ

 成果出ないし

 半年後に新規プロジェクト

 立ち上がってなかったら

 俺 会社の中で

 立場ねえんじゃねえか」

 

みたいなってあるじゃん

そういうプレッシャー

ある時が一番伸びられる!!

 

伸び盛りのタイミングなので

今むっちゃ働いたほうがいいよ!!

 

その時にナンバー2としてどんな

心持ちでいればいいかというと

「全て私の責任である」

だね!!

 

「全て私の責任である」

でもね会社的には責任ないんだよ!!

 

リーダーの責任なわけ

でも

「いや違う俺の責任だ」

って思うのは

勝手なんだよ そんなの

別に言わなくていいんだよ!!

 

心の中で思ってるだけだから

しかも めっちゃチャレンジして

失敗しても

どうせリーダーの責任なんだから

そうでしょ

だから今ナンバー2

一番おいしくないのは

チャレンジしないことなんだよ!!

 

むちゃくちゃやってやったらいいんだよ!!

 

もう無謀なこととか

うわーやったらいいんだよ

失敗したって

どうせこいつのせいなんだから

そうでしょ

そのおいしいポジション来てるんだから

やったらいいんだよ!!

 

メンバーとかでやる気がないやつがいたら

「やろうぜ」

とか勝手に言ったらいいんだよ!!

 

それでメンバー間が

バラバラになったら

こいつのせい

そうでしょ

これで例えば

新規プロジェクト

立ち上がっちゃったりとか

チームの相乗効果が生まれちゃったりとか

能力向上が図られちゃったりしたら

全員の成果じゃん

そうだよね!!

 

この時は総取りにならないんだよ!!

不思議よね 組織って

コケたら一人の責任だよ!

 

でもね成果が出ると

プロジェクトの場合だよ!!

 

プロジェクトの場合は

全員の成果になるのよ!!

 

それ超おいしい

ナンバー2

一番おいしいんだよ!!

 

だってうまくいったら

リーダー

「ヨコクラくんが

 いてくれた

 おかげです」

 

とかって

言わざるを得ないじゃん

だってめちゃめちゃやってるんだからさ

絶対そう言わせるでしょ!!

 

そうだよね!!

 

でもコケた時は

ヨコクラ君は言うんだよ!!

 

「いや 僕の問題でした」

って言うと

会社は

「うーん

 ヨコクラ君は

 良かったけど

 リーダーがな」

って

絶対思うからね

わかります?この論理

だから

ナンバー2

超おいしいから

だからリーダー

どれくらいやってくれるかとか

メンバーがどれぐらいやってくれるかとかは

どうでもいいよ

やったらいいんだよ

もうアホみたいに

むちゃくちゃやったらええやん

チャレンジ

しまくればいいんだよ!!

 

コケたっていいし

うまくいったっていいんだよ!!

 

だからそれが

ナンバー2

おいしさだから

俺マジで マクドナルドの店長がいて

ナンバー2やってた時期

結構あったんですけど

「マジでおいしいな」

って思ってたもん

むちゃくちゃやって成果出たら

俺店長なれるのよ!!

 

むちゃくちゃやってコケたら

店長が降格するかもしれないんだよ!!

 

どっちみち上がれそうじゃん

ナンバー2ってそういう立場なの

でもね ナンバー2の人って

暗くなる人が多いね!!

 

あれ何なんだろうね

 

だから本当は責任

取れもしないくせに

本当に責任を取ろうとするからだろうね

本当は取れないんだよ

ナンバー2って 責任が

だから むちゃくちゃやったらいいんだよ

だからそれが一番いい

ナンバー2

マインドセット

でもさ 今の話ね

リーダーが損してるように

聞こえるかもしれないけど

ナンバー2がむちゃくちゃ

チャレンジしている時って

リーダーって超おいしいんだよ!!

 

そうだよね

自分がトップだったら

どういうナンバー2

いいかっていうと

神経質になって顔色を

伺って何もしない

ナンバー2

むちゃくちゃやる

ナンバー2

どっちのほうが楽?

そうなんだよね

結局トップの人も

そういうナンバー2のほうが

やりやすいわけよ!!

 

それでむちゃくちゃやって

ちょっと方針と違ってたら

 

「ちょっと待って

 話し合おうぜ」

ってリーダーも言えるじゃん

でもナンバー2が動かないと

何て言っていいかわかんないんだよ!!

 

トップって

「ちょっと

 ちゃんとやれよ!」

とかっていう言い方になっちゃうじゃん

そうすると

「言いづらいな」

とか

「言っても

 伝わらないな」

とかっていう

こういう人 能力 本当はあんまりない人が多いから

コミュニケーション能力

とかない人も結構いるので

責任ばっかりで

プレッシャーがかかっちゃうから

つらくなっちゃうんだよね!!

 

ナンバー2がむちゃくちゃ

やっててくれれば

「ちょっとここは

 こういうふうに

 やってよ」

とか

すごく言いやすくなってくるので

とにかく

ナンバー2

むちゃくちゃやる

もう やりすぎ君

だからヨコクラ君じゃなくて

「やりすぎ君」

ちょっとこのプロジェクトの

期間だけ名前を変えていただいて

 

「意識やりすぎ

 やりすぎ君」

みたいな勝手に自分の中で決めて

プロジェクトの間だけはね

もう本当にむちゃくちゃやる

だからイメージ的には

3倍成長するぐらいのイメージで

3倍無茶やるぐらいの感じで

この期間はやってください!!

以上です!!

ABOUTこの記事をかいた人

☆ 鴨頭嘉人プロフィール ☆ YouTube講演家 鴨頭嘉人 株式会社東京カモガシラランド 代表取締役社長 高校卒業後、東京に引越し19歳で日本マクドナルドにアルバイトとして入社 4年間アルバイトを経験した後、23歳で正社員として入社。 30歳で店長に昇進。32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、 お客様満足度日本一、従 業員満足度日本一、 セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。 その後も 最優秀コンサルタント。 米国プレジデントアワード、米国サークルオブエクセレンスと国内のみならず全世界のマクドナルド表彰も全て受賞する功績を残す。 2010年に独立。現在は組織構築・人材育成・セールス獲得についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える「炎の講演家」として活躍する傍、株式会社3社の経営とNPO法人1社の経営、出版社も運営。 著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に12冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍。 2013年、伝わるコミュニケーションスキル・伝えるスピーチスキルを身につける「話し方の学校」を設立。現在7,000名以上に【目的が達成できる伝達力】を教えている。2016年、出版社「かも出版」を設立。2018年、プロ講演家、セミナー講師として自ら成果の出た「自分の売り方」を体系化し、講師業に特化した「プロ講師の学校」を開校。 有料オンラインサロン人気ランキング日本第5位 良い情報を撒き散らす仲間を増やすコミュニティ「鴨Tube研究所」、日本第6位 良質で最新のビジネス情報を共有できるコミュニティ「鴨Biz」を主宰。 また、【良い情報を撒き散らす】社会変革のリーダーとして発信しているYouTube(通称 鴨Tube)は、登録者59万人を突破。講演家、自己啓発部門では日本一の影響力を発揮している。 世の中のサービスパーソンを元気にする活動『ハッピーマイレージ』の創始者。