まるで別人!?部下のやる気を向上するための働き方の意識とマインドセットを伝授!|鴨頭嘉人直伝[12]

部下のやる気を向上させる方法

本記事は動画の【22:33】辺りから▶「できるリーダーの㊙仕事術」部下のやる気に火をつける

従業員が楽しく、ワクワク働くことができる環境を作ることが「店長」の役割だ!

 

今の基準で言うとアウトなんですけど、働き方改革、働き方改革って政府が言ってる論理で言うと。

 

マクドナルド今それやったら絶対アウト。

 

許してもらえない、帰れって言われます。

 

僕の時はそれ、受け入れてくれた。

 

で、何が起きたかって言うとめちゃめちゃ成長できたし、めちゃめちゃ認めてもらえた。

 

それで心が嬉しくなって、入社を決めました。

 

お金が欲しかったらタイムカードを押します。

 

タイムカード押さないで働いてたの。

 

なぜか?

 

お金が欲しかったからじゃない。

 

認めて欲しかったから。

 

そう考えると時代によってもちろん残業させられないとかいう事情の変化はある。

 

ある意味難しくなってるんです今の方が、昔よりも。

 

マネジメントが。

 

だけど、働いてる人が求める価値は実は30年前も今もそんなに変わってないのかも。

 

ひょっとしたら。

 

僕らの時代も僕も意識でした。

 

今考えてみると。

 

でもたまたま意識って言うと怒られるという時はありましたけど。

 

でも本当は意識だったんだと思う。

 

だって「マックが大好き!」って言って入社したけど、初めて店長になって1店舗目でやる気満タンで「良い店作ろう!とにかくやろう!ルールを守れ、マニュアル守れ!」って言ったらアルバイトスタッフさんに無視されて、本当に会社に行けなくなりましたから。

 

お店の看板見て、足震えるという経験をしました。

 

何が変わったか?

 

マクドナルドビジネス、変わってないです。

 

僕の役職も店長でした。

 

変わってないです。

 

変わったのは、心なんです。

 

だから心の改革こそが、働き方改革だし、心の改革こそが多分店長にしかできない改善・改革なんだと思います。

 

店長は従業員の心をどんだけワクワクさせたりとか、どんだけやる気を引き出したりとか、どんだけ楽しいっていう感情が長くできるか。

 

そこが店長の全てだと今でも思います。

 

次回:13)「現場で働く方々の意識」から働き方を変えていこう!

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。