悩めるリーダー必見!部下のモチベーションを爆上げする「承認力」の使い方|鴨頭嘉人公式[19]

モチベーションが爆発する仕組み

本記事は動画の【38:54】辺りから▶モチベーションが爆発する3つの仕組み

日本一の基準をひとつでも知ればお店全体が「日本一」になっていく

 

はっきり言いますね、トイレが日本一になった時、アルバイトの休憩室が汚いなんてことは起きないんです。

 

日本一の基準を知ると、基準が日本一になるからです。

 

トイレだけが日本一の基準で靴が汚い、穴がぽこぽこ空いているスタッフは働かなくなるんです。

 

変わっていくんですよ。

 

基準を知らないだけです。

 

それを一点集中して、まず「やれ」ではなく「やる」って言うんです。

 

日本一の基準をやるって言うんです。

 

そしてやる時に楽しそうにやるんです。

 

するとスタッフが楽しそうなことはやりたくなります。

 

どうですか?

 

例えば子供たちが縦笛を覚えなきゃいけない時、お母さんが目の前でピューピューって楽しそうに笛吹いてたら子供たちはなんて言います?

 

「お母さんそれ貸して」って言うんですね。

 

「笛吹きなさい」だと「ゲームをやりたい」って言うかもしれません。

 

でもお母さんが楽しそうに笛を吹いていると「お母さんその笛、貸して」っていう。

 

仕事の渡し方です。

 

日本一で深掘り、そしてそのやれを自分に、そして楽しそうにやる。

 

すると仕事を欲しいって言われます。

 

この法則を使っていけば、どんなチームでも必ず日本一のチームが作れるという不変の法則を僕は手に入れて、僕は行く店行く店日本一の店舗を作れるようになり、やがてスーパーバイザーになり、本社スタッフになり、そして今で、講演家になっています。

 

この承認のリーダーシップは間違いないんです。

 

マクドナルドだけじゃない、全ての人間が持っている。

 

人は承認に向かって生きているという原理原則があるからです。

 

人はみんな承認に向かって生きています。

 

それは子供の時から大人まで変わりません。

 

次回:20)「承認」のプレゼントをしあってみんながワクワクする状態を作ろう!

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。