仕事もプライベートもセンスが良い人が実践している時間とお金の使い方[2]

時間とお金の使い方

本記事は動画の【02:20】辺りから▶人生を120%豊かにする時間とお金の使い方

イチローはなぜ誰からも野球のセンスがあると言われるのか?

 

例えばイチローで言うと、普通に階段をのぼることはないと言われています

 

階段をのぼっている時に、今左足の裏の腿の筋肉の疲れ具合と、右足の裏の腿の疲れ具合が何対何か?

 

今日は64対36だと感じれば、バッターボックスに立った時の足の開き方を変えます。

 

試合の前、これ有名な話ね?試合の前には必ずカレーを食べます。

 

で、カレーが好きだからカレーを食ってるんじゃありません。確認のためです

 

いつも奥さんが作ってくれる同じ味のカレーを食べます。そしてそのカレーを食べた時に辛さを感じる味覚が、

 

例えばちょっと今日辛さがピリッと来たなと思ったら、少し体に乳酸値が溜まって、疲れが溜まっているということを確認できるので、バットの握りを数ミリ短く持つ。すると打てるんです。

 

わかります?

 

つまりイチローは1日24時間、1年365日全てのルーティーン、日常を野球のために使っています

 

普通に電車に乗らないということです。普通に階段のぼらないってことです。普通に食事をとらないということです。

 

いつもそこに野球を結びつけたり、自分の体を結びつけている。だから、彼は世界一野球のセンスがあるんです。

 

ということは、例えば皆さんが自分の仕事、業界の中でぶっちぎりナンバーワンのセンスの人間になりたければ、1日24時間、1年365日自分の分野のものと結びつけて日常生活を送ると一流になります

 

能力差関係ないです。

 

野球で言うならば生まれつきの違いと言えばたった1つ、体の大きさです。

 

もちろん体が大きい方がアスリートの場合は有利になる場合が多いですよね。

 

特別なスポーツ、例えば馬に乗る人、競馬の乗る人の方、騎手?ジョッキーは体軽い方がもちろん有利ですけど、それ以外のスポーツはほとんどの場合は、筋肉量が多い方がやっぱりボールは飛ぶし、走るの早かったりするしリーチ長いから、有利なんです。

 

でも、その元々の肉体の差を乗り越えることができるくらい、センスって言うのはその人のレベルを変えてしまっていることかな?

 

次回:3)イチローと同じ!?鴨頭嘉人がスピーチのセンスが良いと言われている理由

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。