鴨頭流トーク術!大したことない話を「面白い」に変える3つの方法[10]

大したことない話を「面白い」に変える3つの方法

本記事は動画の【26:16】辺りから▶大したことない話を「面白い」に変える3つの方法

「状況」を話す時は説明だけでも十分

 

特に多分こことここ、2番と3番は、このエピソードトークの3枚のパートで言うと、どこに1番有効だと思います?

 

この2番と3番が有効な場所。

 

出来事ですね。

 

もちろんあの使えるところは全部使った方がいいんだけど、この出来事のところに2番と3番の技術を使った方がいいです。

 

なんでかって言うと、ここが思索や気づきになる前のクライマックスのパートなので。

 

ここで心が動いてるから、思索と気づきをやりたいっていう風になるから。

 

さっきの僕のファミリーマートの奇跡のエピソードトークの状況って何だったかと言うと、めっちゃ短かったんです。

 

「この前ファミマ行ったんです。」

 

これしかないです。その後全部出来事になっているんで。

 

「そしたらおじさんがまず…」ってもう出来事始まっちゃってます。

 

もちろん物語によって違います。状況が長い場合もあります。

 

今の場合だったら状況ほとんどなかったんで。状況は説明でいいんです、状況だから。

 

もちろん絵が浮かぶように状況説明してもいいけど、基本的には説明なんで。

 

「ここはファミリーマートです」みたいなやつなんです、状況っていうのは。

 

 

なので大河ドラマで言うと最初のテロップとかと一緒です。

 

状況って言うのは、そうナレーションとか。

 

だからここだけは説明でも構いません。もちろん絵が浮かぶように喋ってもいいけど、どちらでもいいです。

 

聞き手の心を動かすエピソードトークの肝は「出来事」だ!

 

ここ(出来事)なんです。

 

ここでどんだけ絵が浮かぶように話して心を動かしておくか、心がここで心が動いてるから、こう(プレゼントを)持って帰れるんです、メインはここ(思索や気づき)なので。

 

本当はここ(思索や気づき)だけでいいんです。

 

でもここだけ喋ると説教なるから、人は持って帰らないから、わざわざここ(出来事)作ってるんです。

 

そういう風に喋っていきます。

 

すると大したことのないことを面白くして、人に気づきをプレゼントすることができるんです。

 

すごくないですか?すごいことですよ。

 

なのでちょっと練習してみましょうか。

 

次回:11)あなたも実践!誰かに話してみよう「最近あった大したことない話」or「すごい話」

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人材育成・マネジメント・リーダーシップ・顧客満足・セールス獲得・話し方についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える炎の講演家。 「良い情報を撒き散らす」社会変革のリーダーとして毎日発信しているYouTube(通称:鴨Tube)の総再生回数は1.7億回以上再生され、チャンネル登録は100万を突破。日本一のYouTube講演家として世界を変えている。 また、著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に15冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍している。