えんとつ町のプペル約束の時計台を顧客目線で解説します!

『映画えんとつ町のプペル

 〜約束の時計台〜』

は、とにかく分かりやすくて

痛快で、泣けるし、

キュンもある♪

 

素晴らしい映像表現、

ストーリーの伏線回収、

前作のプペルを観た人も

観ていない人も

満足できるバランス♪

 

そして散りばめられた

ギミックの数々に……

脱帽です♪

 

<目次>

1.美しき黒西野♪

2.爽快!キュン!涙!すっきり!

3.このファンタジーは醒めない♪

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

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▼美しき黒西野♪

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『映画えんとつ町のプペル

 〜約束の時計台〜』

 

観てまいりました!初日に♪

 

たくさんの仲間と
集まって行ったのですが……

いや〜改めて、

良かった!!!

 

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やっぱり

エンタメはいいですね♪

 

 

あの映画館に行った時の
ドキドキ感に始まり、

あの映画が始まって、

あの世界の中に没頭し、

そして映画を見終わった後、
気持ちの通じ合う仲間と一緒に
映画の感想をシェアし合う。

 

このエンタメ三部作、

最高でございました!

 

 

今、幸せな気持ちで
これを発信しております♪

 

 

『映画えんとつ町のプペル
 〜約束の時計台〜』

の中身を紹介するのは
初日ということもあり、さすがに無粋。

 

 

僕は西野亮廣さんのことが
大好きで尊敬しているので、

クリエイティブの観点で……
僕はエンタメの素人ではありますが、

西野亮廣さんが創られた

『映画えんとつ町のプペル
 〜約束の時計台〜』、

西野亮廣さんのチームの
皆さんが創り上げた
この極上のエンタメを

顧客目線で感想を伝えたいと思います♪

 

 

まず1つ目!

映像表現が

……さすがでした!

 

西野さんと
スタジオ4℃さんの映像表現!

 

それが随所に現れているのですが、
今日はその中の

一番特徴的なところだけを

お伝えいたします。

 

 

今ではハリウッド映画を
実写版が再現できるくらいのクオリティで
AIが映像を作れるようになりました。

 

そんな中

「アニメーションの
 今この瞬間の答えはこれだよね♪」

というところを
嫌というほど見せつけられました。

 

 

一番特徴的だったのは、

とにかく『高さ』を

使っていました。

 

 

映画を観てもらった人は
脳内でこの表現が
再生されると思いますが、

ものすごい高さから

ものすごい低さまで

自分が動いているんです。

 

 

この映像表現によって、
自分自身がものすごい縦の動きを
感じることができました。

 

 

僕は高所恐怖症。

高い所に行くと、
お股のあたりがくすぐったく
なることがあるのですが、

この映画では
何度もそれが起きるんです。

 

 

映画ですよ?

アニメーションですよ?

 

 

なのに高い橋から下の海を見た時に
キューっとなる感じを、
本当に何度も味わわされる
あの表現力のすごさ!

 

高く駆け上がる時には、
高いところに上がる時の
フーッとした高所恐怖症の人の
独特の緊張感と爽快感が両方くるんです。

 

僕が空に舞っていました♪

 

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「そんな表現できるの?」

っていうくらい
素晴らしい映像表現でした。

 

 

これは以前、西野さんから

「これからは講演会も
 演出をもっと入れたほうがいいですよ」

みたいなアドバイスを受けた時に
言われた言葉なのですが……

『首の動き』です。

 

 

当たり前ですが
映画はスクリーンが1個なので
真っ直ぐ観るだけなのに、

首が動いているような

感覚がありました。

 

 

これは別にネタバレしちゃっても
問題ないと思うけれど、

えんとつ町のプペルの1回目も
今回の『約束の時計台』も
一番重要なシーンは、

登場人物も含めて

みんな顔が

上にあがるように

なっているんです。

 

 

顔が上にあがって
首が曲がって動くと

感情が動く設計に

なっている!

 

素晴らしい立体表現の
クリエイティビティでございました♪

 

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そして2つ目!

ストーリーの

伏線回収がすごい!

 

「これはどういう意味なんだろう?」

って前半や中盤に思わされていることを、
後半に畳みかけるように
伏線回収していくので、
どんどん爽快な気持ちが連打!

 

 

大きな伏線回収を
1個するのではありません。

 

小さな伏線が
タッタッタッタッタッタッと
前半から中盤に散りばめられているのを、

最後にバタバタバタバタバタッと
回収していってくれる爽快感!

 

 

素晴らしかったです!

 

 

また、全体のストーリーとは
また別のストーリー表現の中で
「これは上手い!」と思うことが。

 

『美しき黒西野』

と言えばいいのでしょうか♪

 

 

映像の中に

「あれ?
 これは何の意味があるんだろう?」

というのが何箇所も出てきます。

 

 

しかもそれが

キャラクター描写の中に

出てくるんです。

 

 

「このキャラクターは
 何でこうなんだろう?」とか

「このキャラクターの背景に
 何でこれがあるんだろう?」とか

ちょこちょこちょこちょこあって。

 

 

それはある意味、
ちょっと謎のまま
終わらせたりするんです。

 

ずるい(≧∇≦)♪

 

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あれは1回観ただけでは
全部分からないような、

そういうギミックが

散りばめられてるんです。

 

 

これ、1回じゃダメ。

 

2回、3回と観たら

「ああ、そういう意味だったのか!
 あそこにあの配置があったのは!」とか

「キャラクターが
 こういう設定になってるのは
 そういう意味があって
 この設定だったのか!」とか

後で分かるように

なっているのだと思います。

 

まだ僕も分からないものがあるので、
2回、3回と観て
すっきりさせようと思っております♪

 

 

でもストーリー自体は
お子様でも明快に分かるようになっていて。

 

西野さんって独特だなと思うのは

セリフ回しは

複雑にしていないんです。

 

 

セリフを追っていけば
ストーリーはストンと入るんだけど、

画像の中にギミックがあって、

「え?これ何?
 これはどういうこと?」

っていうのが散りばめられています。

 

 

だからストーリー全体に
モヤモヤ感は1mmもないのに、
ちょっとだけ映像の中で
モヤッとさせるという
何度も見たくなるような設計になっていて。

 

 

いやらしいですね♪

エロい!

エロかったです♪

 

 

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▼爽快!キュン!涙!すっきり!

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そして3つ目!

 

今回は

『映画えんとつ町のプペル
 〜約束の時計台〜』です。

 

つまり2回目の

『えんとつ町のプペル』

じゃないですか。

 

 

1回目を観ていない
初見の人にも分かりやすい
ストーリー展開なので、

1回目を観ていなくても

今回の作品だけで

十分に満足できる、

感動できるように

ちゃんとなっています。

 

 

だけど、

1回目を観た人への

サービス映像も

入っているんです。

 

 

憎いよね♪

 

 

1回目を観た人は
「ああ♪」ってよみがえる♪

 

1回目がよみがえるようなサービスが
ちょこちょこ入っているんです。

 

そして、

そのバランスが9対1。

見事!お見事!

 

 

1割しかサービス映像が入っていないので
初めての人にとっては全く気にならない。

 

 

だけど1回目を観た人は

「ああ♪キューン♪」

「このキャラクター、そうそうそう♪」

ってよみがえってきて。

 

 

だから1回目を観た人は
1と2をつなげられるようになっていて。

 

だけど初見の人は気にならない。

 

 

「どうやって
 このバランスを取ったんだろう」

「どんな頭の構造をしてるんだろう、
 この原作者は」

と思わされるという……
さすがだなって。

 

 

もう脱帽!

素晴らしかったです!

 

 

映像表現、

ストーリー、

心を揺さぶる

ファンへの心遣い!

 

 

全方向で心を満たしてくれる作品。

 

それが

『映画えんとつ町のプペル
 〜約束の時計台〜』

になっていました。

 

いや、ほんとすごかったなあ♪

 

 

あと、作品全体を通じて
1つ言いたいことがあります。

 

とにかく

分かりやすくて、

痛快で、泣ける!

 

 

僕はこういう
分かりやすい映画が好きなんです。

 

中には僕とは趣味が違って、
複雑でモヤッとさせる作品が好きな人も
世の中にいるかもしれませんが

『映画えんとつ町のプペル
 〜約束の時計台〜』は違います。

 

 

どんな人でも、
老若男女すっきりできます!

 

「痛快!」っていう感じ。

 

 

そしてちゃんと

キュンとさせられて

涙も綺麗に流させてもらって

心がすっきりする。

 

 

そんな素晴らしい作品でした。

 

 

これはぜひ、
ご家族で観たり仲間と観たりするのが
超おすすめ♪

 

そして僕が言っていた
ギミックを解決するために
『1人でもう1回行く』というのも
いい作品なんじゃないでしょうか♪

 

 

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▼このファンタジーは醒めない♪

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改めて、エンタメはいいですね♪

 

『映画えんとつ町のプペル
 〜約束の時計台〜』を観ると……

 

心がきれいになる。

なんだか行動したくなる。

不安と恐れが減ります。

 

本当に。

 

 

現実世界に戻っても醒めないというか、

映画の内容が

ちゃんと現実の世界と

クロスオーバーするように

創られている作品でした。

 

 

きっとこれは
『えんとつ町のプペル』の
1回目の作品も今回の作品も、

西野亮廣さん自身が
現実社会で味わった苦悩とか
理不尽さとかを乗り越えて
受け入れて

「自分がこう生きたい」
ということを貫いた
西野さんの実体験を
ファンタジーに乗せています。

 

 

だから僕たちは、

観ている時は

ファンタジーの中に

没入できる。

だけど、醒めないんです。

 

 

現実社会に戻っても
ファンタジーが入ってくるんです。

 

 

それはやっぱり現実社会から
ファンタジーが創られている作品だから、
僕たちもファンタジーが
現実社会の中に溶け込んでいくという

不思議な爽快な体験

になっているんだなと思いました。

 

 

最近の過激な表現や、
SNSですごい刺激が入っている
現代人の僕たちに
「さらに強い刺激」という作品が
多いと思うんです、今は。

 

それはそれで
別に否定はしないけれども、

それはスマホのいろんなコンテンツで
十分満たせるなと思っていて。

 

 

やっぱりファンタジー映画ならではの、
ただ過激なだけじゃない、
ただ脳にドーパミンを
あふれさせるようなものではなく、

人生に豊かさを

もたらしてくれる……

 

そんな作品が

『映画えんとつ町のプペル
 〜約束の時計台〜』

でございました♪

 

 

初日に観た人は多分

「ああ!そうそう!
 それそれ!鴨さん!」

って思ってくれると思うし、

初日をどうしても
見逃してしまったという人は
この土日にぜひ足を運んでいただいて、
今僕が味わっている

本当に心地の良い

体験をしていただきたい

と思います。

 

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▼『映画 えんとつ町のプペル
 〜約束の時計台〜』公式サイト
(※こちら→) https://poupelle.com/

 

改めて、西野亮廣さんのチームの皆様、
極上のエンターテイメントを
プレゼントしてくださって
本当にありがとうございます♪

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

 

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!