なぜ“うまい人”が
必ずしも評価される
わけではないのか!?
その裏側にある
『構造』を理解すると
見える世界が変わります!
あなたの
『努力の方向性』も
きっと変わるはずです!!
<目次>
1.プロの要素をプロの歌手から分析する!
2.アーティストとアイドルから分析する!
3.プロとして活躍する3つの要素まとめ
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼プロの要素をプロの歌手から分析する!
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今回は
『プロ』と
『アマチュア』の
違いを言語化
してみようという回です!!
最初は
一番分かりやすい例かなと思うのは
歌手の人。 
歌うまさんは
今いっぱいSNS上にいますよね!!
『歌うまさん』と
『プロのボーカリスト』
では何が違うのか
というところを分析すると
実はこれは
別に歌手だけではない
ですね。
お仕事をされている人で
やはりプロフェッショナルな
結果を出している人と
なかなかプロとしての
レベルに達しない人の差も見えてくる
というお話になっています。
ぜひジブンゴトに
転用できるように
読んでいただければと思います。
今回は
3つのポイント
があるのでお伝えしようと思います。
1つ目
OLI
=オーバーリミット
インフォメーション
これは『歌うまさん』と
『プロのボーカリスト』では
何が違うかというと
圧倒的に標準レベルを
超えた情報量
をもっているのが
プロのボーカリスト。
そして
標準レベルを
しっかり満たしているのが
『歌うまさん』
だと思います。
今、歌うまさんの歌は
SNSで聴くと本当に上手ですよね!!
ピッチに合っている!!
音程が合っているし、リズム感も完璧!!
さらにカラオケの精密採点で
100点出すような人までいるわけです。
では、その精密採点で
100点を出す人がプロになれた
事例があるかというと
ほぼないわけです……
ではプロのボーカリストさんは
何が違うかというと、やはり
オーバーリミット
インフォメーション
=OLI
が全然違うのです。
例えば、B’zの稲葉さん。
もちろんうまいよ!!
ピッチもグルーヴ感も半端ない!!
だけど、その稲葉さんは
ただ声が高いとか、ヒーカップがうまいとか
リズム感がいいだけではないんですよ。
例えば
声が高いという人がいっぱいいる。
歌うまさんでもでも、あれだけの
しゃがれた
ハイトーンは出ない。
聴き手のテンションをグーッと上げたり
バラードだとぶわぁっと
涙が溢れるようなハイトーンを
しゃがれた声で出せる人は、
やはり稲葉さんしかいない
と思います。
Mr.Childrenの桜井さん
なんて、別にそんなに
高い音が出ないのですよ。
高い音は出ていますけど
せいぜいハイCくらいまでしか使わない。
今の歌うまさんてハイDとか
ハイEとかを出すわけですから
その人たちよりも
桜井さんの音域は狭いのですよ。
だけど、あの
切なさの表現。
誰にも真似できない
ですよね。
Mr.Childrenの桜井さんよりも
あんなに切ない表情で
あの切ない声を出して
聴いている人たちが
胸がキューンとなるような声。
誰も表現できないと思うのですよ♪
サザンオールスターズの桑田さん
どうですか!?
この圧倒的な
包容力と場の支配力。
日本人最強は
桑田佳祐さんではないですか!?
しかも、今言った包容力は
どちらかというと
母性的であたたかみですよ。
場の支配力が
男性的で強いのではないですか!?
その相反する魅力を
両方を有しているのは
やはりサザンオールスターズの
桑田さんしかいないと思います。
矢沢永吉さんに至ってはですね
歌のテクニックで
語られることがありえないでしょう。
矢沢さんの歌が
上手いとか下手とかを語ること
自体が非国民ではないですか!?
ヒット曲すらも必要としない。なぜか。
人間としての情報量が
オーバーリミット
しまくっている。 
だから矢沢永吉さんは
歌とか曲とかで語られることがない。
高位にいらっしゃるんだと思います。
もう圧倒的な
オーバーリミットインフォメーション
=OLCが桁違いな人。
それがやはりプロなのだと思います!!
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▼アーティストとアイドルから分析する!
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2つ目
ビジュアルコストを
支払っている
その人が元々もっている
身体的アビリティを表現する
=ビジュアルコストを
支払っているかどうかです。 
何を言っているんだ!!
と思うかもしれません。
だけどこれは
例を聞くと分かると思います。
例えば、あの偉大なる
女性ボーカリストMISIAさん。
あのEverythingとか、アイノカタチとか
逢いたくていまとか
もう最高ではないですか?
この前ライブに行ったばかりだから
少し熱くなってしまうのだけど
MISIAさんがステージ上に
現れた瞬間に何万人ものお客様が
MISIAさんが
この空間にいるっ!!
となるわけです。
でも、もしもMISIAさんが
メイクを落として、衣装を普通の服を着て
駅前のカフェに入って いっても
おそらく誰も気がつきません……
それくらいMISIAという
あの存在を創る
=ビジュアルコストを
使っているのです。
あの衣装と、ヘアメイク。
とんでもない
コストをかけているわけです!!
それこそ、あの
ハードロックバンド
聖飢魔IIのデーモン閣下
デーモン小暮さんなんて
メイクを落としたら
普通レベルのイケメンなんですよ。
超絶レベルではないよ!!
普通レベルの
イケメンなんです!!
普通のイケメンで
ハードロックバンドでこれだけ
長い期間活動を続けられて
テレビの出演オファーが
止まらないのは絶対無理だと思います……
やはり、きちんと
自分のフィールド
=ハードロックとか、j-popとか
パンクロックとか、ジャズとか
いろんなジャンルがあります。
だけど
自分が立っている
フィールド。

その中できちんと
自分の身体的アビリティ
=元々もっているものを
生かす。
ビジュアルにコストを
かけているということです。
保険営業マンの人が
きちんとスーツを着るのもそう。
金融機関の人がきちんとスーツを着て
ネイビーかグレーしか着ないのもそう。
すべては自分の立っている
フィールドにあった表現をするための
ビジュアルコストを払っている人が
プロだということです。
3つ目
圧倒的な
挑戦量と発信量
これはアイドルグループが
やはりすごいよね!!
例えば、AKB48。
あれだけの
国民を熱狂に巻き込んで
さらに存在感。
好き嫌いは置いておいていいよ!!
あの存在感!!
紅白歌合戦に
何年連続で出ていましたか!?
AKB48のことは
別にファンではなくても
AKB48の存在を
知らない日本人はいますか?
AKB48以降、国民的に全員が知っている。
老若男女みんなが知っている。
そんなアーティストって
もう生まれないのではないですか!?
そういう意味で
存在は本当に
圧倒的に
偉大なグループだった
と思うのです!!
では、あの認知は
どうやって作ったかというと。
もちろん秋元康さん。
本当に天才!!
大天才が作った
プロジェクトが
すごかったのだと思います。
今までの
アイドルグループと
全く違うわけです!!
アイドルグループの事務所は
全員バラバラですからね!!
だから総選挙で本気で戦って
本気で泣いているのは演出ではない!!
ガチです!!
ガチで泣いています!!
ガチで喧嘩しいてるのです!!
ガチで仲が悪いメンバー同士もいれば
めっちゃ仲良く後ろで
結託しているメンバーもいます。
指原さんが総選挙で優勝するときなんて
指原さんはキャラクター的には
あまり可愛いわけでもなく
歌がうまいわけでもなく
何の特徴もなくて
キャラクター的に普通の人です。
だけど、自分の地元の福岡で
徹底的なトーク力も
含めてファンを作ってとにかく
指原さんを
勝たせるんだー!!
という
推し勝つパワー!!
この推し勝つパワー
というものを
積み上げて積み上げて、積み上げて。
指原さんは、ついに
トップに立った
わけじゃないですか!!
そして、その時に挑戦して
成長したあの力を使って
今でもテレビのコメンテーターとして
第一線で大活躍を続けている
超一流のアーティスト
だと思います。
でもこれも、今の現代においては
テレビではなくても
再現性がある
と思います。
SNSがあるので、あなたの
圧倒的な挑戦量と
発信量を発揮すれば
メディアに出なくてもきちんと
プロとして存在することが
できるということだと思います!!
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▼プロとして活躍する3つの要素まとめ
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まとめますね!!
やはり
アマチュアとプロの
圧倒的な違い
というのは特徴があり、今回は3つです。
1つ目
OLI
=オーバーリミット
インフォメーション
やはり情報量が圧倒的に違う!!
ただ歌がうまいとか、例えば
営業マンだったらただ
商品説明ができるだけではないのです。
接客業だったら、ただ
商品を提供してお会計するだけではない。
そこに一言を添えられるかどうか
そこで相手の人の情報をきちんと
受け取って心を揺さぶる
声がけができるかどうか
そういうことが
プロとアマチュアの違い。
2つ目
その人がもっている
その人の
フィールドを表現する
ビジュアルコストを
払っているか。
プロとしての
ビジュアルコストをかけていますか?
ということを
自分にコストをかけてほしいです!!
3つ目、そして最後は
圧倒的な
挑戦量と発信量!! 
やはり
挑戦して、成長し続けている人を
応援したくなり、その人から買う。
何を買うかの時代から
誰から買うかの時代
になったときに
めちゃくちゃ重要なことです。
この3つのポイントで
今の自分の仕事ぶりや
自分の状態を自己評価して
磨き続けていきましょう!!
プロになろう!!
やはり、その業界や
あとは会社員の人であれば
その会社の中で一番売れている人。
圧倒的な存在感を放っている人のことを
『プロ会社員』
と呼べばいいと思うのです。
だけど、その人は今回の
3つの要素をもっていると思うのです。
標準的に任されている
お仕事をただしているだけではなく
プラスアルファの
お仕事をしている人だと思う!!
オーバーリミットインフォメーション。
そしてやはりビジュアル。
それだけの
ビジュアルにコストを
かけている人だと思います。
会社員の人であれば
ド派手な衣装を着るというよりは
清潔感です!!
やはり営業マンなのに
口が臭い人がいますが
売れないですね……残念ながら……
努力はしているけど
頑張っているけど
やはり売れないのです!!
そういうところを
絶対に落とさないようにしていきましょう!!
そして、圧倒的な挑戦量と発信量。
これは会社員の人もそうだよ!!
上司が、あなたの顧客なわけではない
上司から見て、圧倒的に挑戦している。
圧倒的に発信
=きちんと情報をくれる
ということです。
上司に、そういう
部下はやはり可愛がるし
そういう部下に多めに
チャンスの機会を与えます。
この、プロとアマチュアの違いを
分ける3つの要素。
これは会社員であろうが
営業マンであろうが
経営者はもちろんそうだし
アーティストさんとか、講演家とか
そういう舞台の上に立つ。
人の前に立つ人は
絶対にここは
落としてはいけない
という
ポイント3つをお伝えいたしました!!
僕自身が、講演家であり、歌手であり
経営者なので
ここは磨き続けなきゃないと
と自戒の念も含めて
分析させていただきました♪
実際に
僕が意識しているポイント
でもあるので、間違いないと思います!!
ぜひ、今の自分の状況に照らし合わせて
活用してみてください(^o^)/
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/
P.S.













