誰でもできる!?人生がみるみる好転していく「ポジティブ脳」の作り方|鴨頭嘉人公式[1]

不安を消す方法

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「自分の気分は自分で決める」鴨頭嘉人流「明るい気持ち」を作るためのススメ

 

最近僕おすすめしてるのが、「最近どう?」って聞かれたらとりあえず「絶好調!」と言おうと。

 

「最近どう?」って言われたら「絶好調!」と言っておこう。

 

だって、絶好調の基準って何?

 

そうだよね。

 

よく出てきたねそれ。

 

もうちょっと回り回ってくるかと思ったらいきなり直感でズバリど真ん中来たヤガシンに拍手。

 

せーの、イイね!

 

そう、主語自分でしょ?

 

絶好調かどうかって。

 

だって、他人が絶好調かどうか判断しないもんね。

 

もちろんプロのアスリートとかになると、3割3部3厘打ってるから絶好調で、1割しか打ってない…野球わかる?

 

大丈夫?

 

ある程度ね。

 

1割しか打ってないのに「絶好調!」って言うと「アイツはちょっと頭がおかしい」とか「中畑かとか」…古すぎてわかんなかったね。

 

1部の人しか笑えないみたいな。

 

アスリートの場合は一般人も基準を知ってるので、絶好調っていう言葉が通用しにくいけど、僕らの日常って誰が評価してる?

 

そう、自分なんだよね。

 

だって有名人じゃないから。

 

僕らの日常は評価者自分なんです、ほとんど。

 

全部じゃないよ?

 

他人もある程度評価してるけど、有名人の場合は自分が自分を評価してるよりも、例えばマツコデラックスとかで言ったら数千万人が評価してるから。

 

有名人の場合は他人の評価が自分の評価より大きい傾向はあるけど、僕たちってほぼ自己評価でしょ?

 

ということは「最近どう?」って言われたら「絶好調!」って言った瞬間に脳が「そうか。絶好調か!」って思う。

 

これ医学的にも証明されてるらしくて、病院に行ってお医者さんが…マナブさんこの前話聞いてたからなんとなくわかると思うけど、例えばマナブさんが患者さんで来るじゃん。

 

僕がお医者さんで来るわけです。

 

「あぁ、どうもこんにちは。あー、だいぶ調子悪いですね。顔色相当悪いですよ。もう長年の疲れが蓄積して、そう簡単には元に戻らないですね」って言われたら、本当に病気になるそうです。

 

次回:2)ポジティブな言葉を使うと現実がポジティブに変化していく

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。