オンラインサロン鴨Bizの
今月の入会期間は
2月5日までなのですが
「そんな鴨Bizでは
どんなことが
議論されているのか」
「鴨頭嘉人が
どんな記事を
書いているのか」
についてお伝えします!
今回のテーマは
『消費』
ぜひ、
一緒に学んで
いただけたらと
思います♪
<目次>
1.「消費」について
2.モノ消費にも力を入れるべき♪
3.学び続けられる環境に身を置く
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
【ビジネスオンラインサロン鴨Biz】
『鴨Biz』は毎月1日~5日の
5日間だけしか入会できない
オンラインサロンです!
\ただいま入会受付中!/
▼オンラインサロン【鴨Biz】
(※こちら→) https://kamogashira.com/kamobiz/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼「消費」について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月5日までが
オンラインサロン鴨Bizの
入会タイミングなので、
このオンラインサロンで
どんなことが議論されているか、
鴨頭嘉人がどんな記事を書いているのか
ということをお伝えします。
今日の内容は
オンラインサロンメンバーさんも
もう一度深掘りしてほしいですし、
まだオンラインサロンに
入っていない人も
一緒に学んで
いただけたらと
思います!
【日刊カモガシラタイムズ】
という僕が毎日書いている記事の
1月20日の記事なんですけど
「モノより
コト消費という
落とし穴に落ちて
間違った選択している
会社や人が多いですよ」
という内容です。
【鴨頭所見】としては
「機械損失を
発見しよう」

先に結論言うと
結局モノが一番売れています。
「コト消費に
振り切っている人は
みんな失敗してますよ!
気をつけましょうね」
という内容です。
現在自民党の方々が
インバウンドに向けて
「消費税免除を廃止しようか」
っていう話が出てるんです。
今までインバウンドの人には
消費税をかけていない。
日本の消費税だったから
免除していたんですけども
「この免除をやめて
インバウンドの人からも
消費税を取ろう」
というような議論を
始めたばかりなんです。
この議論の中で
どんなことが行われたかっていうと、
旅行会社などが中心となって
「そんなことをしたら
旅行者や買い物が減って
逆に税収は減るからやめろ」
という声が強くて、
一旦この議論は止まりました。
消費税免除のままで
とりあえず今は進むことに
なったらしいです。
これ自体の結論が
どちらがいいかは
僕は断言できませんが、
この議論の中で
学ばなきゃいけないのは
消費税を取ろうということに対して
「いや、そんなことやっちゃダメだ」
という消費税の導入廃止派の方から
出た言葉の中に
『モノからコトへ』
という有名なスローガンを
持ち出していたことです。
つまり、
消費者は世界的に
所有から体験に移っているから、
買い物客に対しての優遇なんかしても
意味ないという議論になっていたと。
でも、
これは違うんです。
どういうことかというと、
消費者の人が感動や楽しみ
体験を求めているのは間違いない。
だけど多くの場合、
体験には
モノ消費を伴う
ということなんです。

例えば、
皆さん旅行に行ったときに
お土産を
買っている人
いませんか?
普段だったら
絶対いらないものでも、
そこに行って感動したら
その思い出をもう1回
思い出すための装置として
「モノ」というものを
消費していると思います。
沖縄に行くと
オリオンビールのTシャツを
みんな着ています!
はっきり言っていいですか?
オリオンビールのTシャツ、
ダサくないですか?
オリオンビールのTシャツを着て
表参道を歩ける人いますか?
いないですよね?
ダサいんです。
けれども、
沢山売れて
いるんです!
沢山消費されているんです。
「体験・感動には
モノの消費が伴う」
というところを
見逃しちゃダメだということです。
この日本において
「モノを消費からコト消費へ」
という論調が広がってきたのは
1988年の西武百貨店の
広告のコピーからだったらしいです。
「ほしいものが、ほしいわ。」
これは糸井重里(いとい しげさと)さん
という超一流のコピーライターの方が
考えたキャッチコピーなんですけど
「もう買いたいものがない。
でも、本当に
良いものがあれば買うよ」
という意味を込めて
「ほしいものが、ほしいわ。」
というキャッチコピーにしたそうです。
けれども、なぜだかこれが
世の中に受け止められる時に「脱物販」
「もうモノは売れない」
っていうふうに広がっちゃったんです。
その後、
1999年に日産自動車は広告で
「モノより思い出。」
というテーマで発信していました。
会社がモノという
ものじゃなくて体験に移行して、
モノの価値はどんどん下がっていて
「もうモノは売れないんだ」
っていう方向に向かったんです。
これは一部かもしれないけれど、
西武デパートと日産自動車は
今どうなっていますか?
どんどん衰退していっているんです。
逆に
「コト消費のお客様に
モノを販売すること」
を突き詰めている企業の1つが
オリエンタルランド、
ディズニーランドです。
ディズニーランドは
アトラクションでは
ほとんど利益が出てなくて、
どこで利益を出しているかというと
物販と飲食
なんです。
物販と飲食が利益を出している。
体験ではあまり利益が出ていなくても
「モノ消費」で
利益を生み出しているのが、
ディズニーランドが
今でも成長している
理由なんです!
これはディズニーランド
以外でもそうです。
僕は今ライブ活動をやっていますが、
アーティストさんの活動も
まさにそうなんです。
そして、
今最も伸びているマーケットって
「推し活」なんです。
とある試算では
推し活市場は3.5兆円と言われていて、
その推し活市場で
お金をかけてくれているものの
No.1は公式グッズなんです。
なんと、
全体の売上げの31%!
チケット代は29%。
交通・宿泊が23%。
推し活で1番マーケットが広がっているのは
公式グッズの売上げなんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼モノ消費にも力を入れるべき♪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
つまり、
ここで機械損失してはいけないポイントは
「モノからコト消費へ」
という流れは間違いではないのだが、
だからといってモノが売れなくなる
って意味ではないということ。
コト消費が
求められてきている中だからこそ、
モノ消費にちゃんと
力入れなければ
ならないってことです!

消費者は体験を求めて動くが、
体験の多くは
モノ消費を伴う。
感動したらモノを買う。
感動とモノの販売を
セットでちゃんと設計する。
これが大事だと
いうことですね♪
僕も個人的に振り返るとそうで……
「感動を何度も味わいたい」とか、
感動させてくれた人に対して
推し活のような気持ちで
モノを買う時があるんです。
例えば、
舞台を見に行ったときに
素晴らしくて感動すると、
物販コーナーに行って
台本とか買っちゃうんです。
でも、その台本は
家に帰って読んだことない。
それでもいい。
感動させてくれたお礼に
台本を買っているんです。
感動がモノ消費に
つながっている
ということです!
じゃあ、
みなさんにお伺いしたいのですが、
自社のビジネスで
感動を形にできる
物販をどれくらい
やっていますか?
ほとんど
やっていないんじゃないですか?
先ほど例に挙げた
アーティストさんやディズニーランド。
そういうところでは
感動を形にする物販を
やっていますよね♪
でも、中小企業で
感動を形にする物販をやっている事例は
本当に少ないと思うんです!
とても機会損失している。
そう思いませんか?
オンラインサロンメンバーさんに
僕が記事で書いたのは
「自社の機械損失を
どんどん発見してみよう」
という問いかけでした。
実はこのオンラインサロンの
記事を投稿した後に、
和牛の刀が
物販の企画を考えて
本部に提案しました♪
承認が通りそうな感じなので、
和牛の刀はこれから
インバウンドのお客様向けの
物販を実験していく予定になっています。
どんなアイテムになるかは
まだ確定していません。
けど、ステッカーやお箸、
扇子などを思い出として購入し
「和牛の刀で感動した」
「日本の飲食で感動した」と、
日本に来てたくさんの感動をした
インバウンドの方たちが
自分の国に戻った後に
もう一度その
感動を思い出せる
物販をやっていこうと
思います!
もしかしたら、
YAKINIKUMAFIA
KEBUKUROでも
本部がOKすれば
できるかもしれない。
けれども、
YAKINIKUMAFIA
IKEBUKUROの本部は
頭が硬いからなかなか
難しいかもしれない……
でも、
いい企画を僕たちが提案できれば
可能性はあるので
考えていこうと思っております。
あとオンラインサロン
鴨Bizメンバーしか
ゲットできないグッズも
考えておりますので、
楽しみに
していてください♪
こんな風に
ビジネスについてのヒントや
ビジネス思考力を高めるために
オンラインサロン鴨Bizがありますので、
ぜひこの機会に
入会をお待ちして
おります!

\ただいま入会受付中!/
▼オンラインサロン【鴨Biz】
(※こちら→) https://kamogashira.com/kamobiz/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼学び続けられる環境に身を置く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
学び続けることって、
めちゃくちゃ
大事ですよね♪
今回の文脈で言うと
「モノ消費からコト消費に」
というふうに、
消費者の意向がモノから
体験に移っているのは
間違っていないんです。
本当にそういう傾向があります。
モノは足りない時には
すごく求められていた。
戦後間もない頃や高度成長の時代は
「冷蔵庫欲しいなぁ!頑張ろう」とか
「テレビマジ欲しい!頑張ろう」
「テレビって
カラーが出たの?すごい!」
となっていたけど、
最近はそんなに
大きな革命的なものって
生まれないじゃないですか。
前よりちょっと
良くなったものはあるけれども、
そもそもモノの限界が
来ていると思うんです。
でも体験の限界って、
良い意味ではないですよね?
1回感動したら
これ以上の感動が
ないなんてことはなくて、
さらに上の感動が
あるわけじゃないですか。
だから
「体験消費が
伸びている」
というのは間違いないです。
今回の学びは何かというと、
モノ消費から体験消費に
移っただけじゃなくて
「体験したお客様は
感動を振り返るために
モノを欲しがっているんだから、
ちゃんと機械損失しないように
商品開発も考えていきましょう!」
ということです。
こういったように
学び続けると
次のレベルが出てくるので、
一旦学んだら終わりじゃなくて、
常に学び続ける
環境に身を置くこと
が大事です。

そう考えると、
ビジネスを
オンラインサロンで学び続けるって、
理にかなっているんです♪
2日間のセミナーや
半年間のセミナーも
もちろんきっかけとしてはいい。
でも、それで卒業したら
ビジネスは日々変わっていくので、
自分のレベルも
上がることがなくなる。
そう考えると長期間にわたって
ビジネスで学び続ける環境が
本当に大事!
でも、
あまりないんです!
ほとんどが単発セミナーなんです。
でも、オンラインサロン【鴨Biz】は
ビジネスオンラインサロンとして
一般の会社員も
中小企業の社長さんも学び続けられる、
日本でもほとんど類を見ないような
環境が整っていますので、
ぜひこの機会にオンラインサロン
【鴨Biz】で学び続けるという
選択をしていただきたいと
思っております♪
今月は2月5日までしか
入会できるタイミングがないので、
このチャンスを
逃さないように
入会手続きに
進んでください。
順番待ちLINEを
ポチッとすると
案内が来るので、
その案内に従って
進んでいけばいいと思います。
オンラインサロン【鴨Biz】の
説明動画も順番待ちLINEを
登録した人だけが
見れるようになっていますので、
ぜひ情報をゲット
しちゃってください♪
\ただいま入会受付中!/
▼オンラインサロン【鴨Biz】
(※こちら→) https://kamogashira.com/kamobiz/

それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/













