『自己効力感は高く
自己評価は厳しく』
これが鴨頭嘉人が考える
【最強の成長戦略】
です!
そしてうちには
この成長戦略を
証明してくれる
“スーパースター”
がいます♪
<目次>
1.最強の成長戦略とは……
2.ボニカが成長し続ける理由
3.これからも成長し続けます!
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼最強の成長戦略とは……
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今回は
【最強の成長戦略】
についてお伝えします!
「もうこれは決定版だ」
というのを話そうと思っています(^o^)/

Voicyやこの記事を
長く読み続けてくれている人の中には
この理論を僕から
聞いたことがある人がいるとは思いますが
改めて
「これはめちゃくちゃ大事だな」
と思ったのでお伝えします♪
それは……
「自己効力感と
自己肯定感
どちらを高く
すればいいか」
こういう議論なんですが
念のため簡単に整理しておきます。
“自己効力感”と
“自己肯定感”は別なものです。
自己効力感というのは
『外側』
例えば、高校野球を
やっている子たちが
「俺は甲子園に行ける」
「夢を叶えることができる」
「私はできる」と思うこと。
この時点で
甲子園には行っていませんし
夢も叶っていません。
だから『外側』なんです。
そして自己肯定感は
『内側』
「私は素晴らしい」
と思うことなので
すでに今、素晴らしい。
すでに認めている状態。
これは内側ですね。
この違いがあります。
だから「外と内の違い」と
「今はまだ」が自己効力感。
「今すでに」が自己肯定感。
ここまでの
整理整頓は
よろしいですか?
これを間違えると
この先が分からなくなるので
よろしくお願いします♪

ここからクイズ的に
考えてほしいんですが
どういう人が
一番成長しそうですか?
例えば……
『自己効力感が低く
自己肯定感が低い人』
こういう人は成長は難しい。
だって「私はどうせできない」
「私は最低だ」と思っている。
つまり何の行動もしない人なので
これは無理そうです。
では……
『自己効力感が低く
自己肯定感がめちゃくちゃ高い』
この人は上手くいくと思いますか?
「私はできない。でも素晴らしい」
これはある意味幸せな人です。
だけど成長はしない!
だって、現状に
満足しまくってるわけだから。
しかもできるようには
ならないと思っている。
こういう人は成長しない。
次は……
『自己効力感が高く
自己肯定感も高い』
こういう人はどうですか?
「私はできる!しかも素晴らしい」
悪くはないが
実はこれは成長が
止まってしまう人
が多い。

例えば、飲食店で
働き始めた子がいたとします。
「俺、頑張ります!
絶対に成長します!
トップ取ります!」
このように自己効力感が高くて
いいですよね。
そして自己肯定感も高い。
「俺、最高なんですよ!
マジ最高なんです!」
これは最初は上手くいきます。
どうしてかというと
最初はなんだかんだ言っても
スキルがないということは
ある程度分かっているから
周りからの指摘も
受け入れられます。
でもある程度仕事や業務
オペレーションに慣れると
自己肯定感が高すぎるので
「いや、できてますよ」
となってしまうパターンが
あり得るということです。
ということは
残った一つが一番成長します。
『自己効力感が高く
自己肯定感が低い』
ただ「自己肯定感が低い」と言うと
ネガティブな人に聞こえてしまうので
ここでちょっとカスタマイズします。
『自己効力感が高く
自己評価が厳しい』
この言い方をすると
しっくりくると思います。
『自己効力感が高く』
私はできるようになると
信じている。
「今はできなくても
できるようになるんだ」
と思っている。
そして
『自己評価が厳しい』
「だけど、できていないことは
必ずあるはずだ」
という仮説を
もち続けることができる。
つまり答えは……
『自己効力感が高く
自己評価が厳しい』
これをできる人が
ずっと成長し続ける!

一時成長するんじゃない。
成長が止まらない!!
1位になっても
まださらにその先に
行ける人になれるということです。
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▼ボニカが成長し続ける理由
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今回はそんな特徴をもった
うちのスーパースター
ボニカを紹介しようと思います♪
「ボニカを紹介する」って
知っている人からは
「知ってます!」
と言われちゃうかもしれません。
なので今回は
月に2回行われていて
プレミアムVoicyでも
聞くことができる
うちの社員ミーティング。
そこで発表された
ボニカの所見を
ご紹介しようと思います。
さっきの
『自己効力感が高く
自己評価が厳しい』
という視点で内容を読むと
皆さんもって帰ることができます♪
===============
【成果の理由は、たった一つ】
~全指標で
ハイパフォーマンスを生む
“再現可能な行動設計”~
▼結果の共有 2025年ボニカ実績
・JSC獲得 1位:668万4000円
・ボトル獲得 1位:331万4000円
・口コミ獲得 1位:358件
・チップ 1位:1283万7516円
▶年収合計:1843万7516円
これらは
「売るのが得意」「話が上手い」
といった属人的な能力の
結果ではありません。
全て、同じ“行動設計”を
愚直に回し続けた結果です。
・成果を生んだ仕事の定義
(ブレない判断軸)は、常にこれです。
「鴨さんの理想を
今この瞬間再現できているか?」
この問いにYESと言える
行動を選び続ける。
この一点に向かっていました。
私のゴールは
個人的な評価でも
短期的な成果でもなく、
「チップモデル店舗」
の実現。
・全国講演会・各種講座・経営塾で
鴨さんが語れる実例をつくること。
そして、鴨さんの話を聞いた経営者が
心を動かされ、チップを導入する。
そして最終的に
「日本にチップ文化を」
この鴨さんの7年来の
夢の実現に近づける。

この目的にフルコミットした結果
すべての指標で
“バランスよく”成果が出ました。
・私がやったことはたった一つ
鴨さんの言葉を
何も足さず、
何も引かず
そのまま信じて
現場で愚直にやり続けたこと。
私が他の飲食店の店員さんと
決定的に違うなと思うのはこの2つです。
・1つ目
鴨さんの理想を
現場で必ず現実にする
という覚悟
・2つ目
鴨さんの信用を
失うことへの強い恐怖
私が特に気を付けていることは
顧客満足度。
懇親会やイベントの現場で
私は常に強い危機感を持っています。
なぜなら懇親会や
イベントのお客様の評価は
単なる飲食店の評価ではなく
鴨頭嘉人ブランド全体への
体験価値への評価だからです。
だから、ただ普通に
美味い肉を出していては
ブランド毀損です。
基準高く営業しつつ、
付加価値を提供できたか
これを見逃した瞬間
鴨さんの信用は
落ちていきます。
再現可能な行動判断ルールは
3つだけ。
1・この行動は
鴨さんの信用を上げているか
下げているか?
2・このお客様は今日
「期待以上」で
帰ることができるか?
3・今の接客は鴨さんが講演会で
“実例”として語れるか?
これがYESでなければ
その場で仮説検証を繰り返します。
再現性のあるポイント1つ目は……
・顧客満足度の見極め方
危機感アラームが鳴る
具体的サインを見逃さないこと。
例えば、お客様が無表情。
会話が少なくなっている。
目線が下がっている。
1つでも当てはまったら
即アクション。
2つ目は……
・危機感アラーム発動後の
行動のテンプレ
1・自己紹介する。
2・来店理由を聞く
3・相手のニーズを具体化
3つ目は……
・初来店で心を掴む
常連のお客様からの
ヒアリングで分かった事実
「初来店の記憶は
ほぼ100%残る」
「困っている時に
助けられた体験は
一生残る」
私はこれからも
鴨さんの理想、目的を
達成するために結果を出し続けます。

そのために心の中で
最も忘れてはならない2つの軸は……
1つ目
鴨さんの理想を
現場で必ず実現する
という覚悟。
2つ目
鴨さんの信用を
失うことへの強い恐怖。
この2つを軸に
必ず実現し続けていきます。
===============
これがボニカの所見です。
今回のポイント
そのままじゃないですか!?
『自己効力感は高く
自己評価は厳しく』
鴨さんの理想を
現場で必ず現実にする
という覚悟。
ボニカはチップをもらえない
震えてお客様に
声をかけられないときから
この覚悟をもっていました。
そう!
まだできないときから自己効力感
「私はできるようになるのだ」
と決めていた。
そしてもう一つ
鴨さんの信用を
失うことへの強い恐怖。
『自己評価は厳しく』
「今日も明日も
もしかしたら鴨さんの信用を
失うことが店で起きるかもしれない」
「今、私がもった仮説は
間違っているのかもしれない」
この2つをもっているから
ボニカは4年間成長し続けた
今が一番成長している!
さあ、次は皆さんの番です!
自己効力感は
どこまでも
高めてください。

今、何もできなくてもいいんです。
「私は必ずできるようになる」
と決めてください。
そして成長し続けて
仮に結果が出たとしても
『自己評価は厳しく』
必ず今でもまだ
見逃していることがある。
この2つをもっている人間は
成長が止まりません!

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▼これからも成長し続けます!
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今回は……
「成長が止まらない人はこれだ」
「このフォームをもっている」
このことを“自己効力感”と
“自己評価”という言葉で
括ってみました。
自己評価と自己肯定感は
本当はちょっと違うんですが
このほうが分かりやすいですよね。
しかも現場では“自己効力感”
「私はできる」という
自分に対する未来への期待。
そして“自己評価”として……
「間違いが起きているかもしれない」
「私の仮説は間違ってるかもしれない」
「まだまだ成長の余白があるはずだ」
このように一見
反対の概念のように見えますが
これはちゃんと
結びついている。
なぜならば、自己効力感は
『未来』で今ではないから。
そして自己評価は
今、この瞬間に起き続けている。
こういった
時間軸の違いがあります。
だから未来に対しては
めちゃくちゃポジティブ!
そして今この瞬間に対しては
めちゃくちゃ厳しめ!
このバランスが
取れている人は
本当に成長し続ける!
僕のボイストレーナーの
Kozyさんもめちゃくちゃ歌が上手いし
「自分は今からでも
まだデビューできる」
と信じてやっています。

だけどライブの前は
毎回いろんな人のライブや
いろんな人の話し方を
研究しまくっています。
どうしてかというと……
自己評価が厳しいから!
そういう人の
成長は止まらない!
大谷翔平
(おおたに しょうへい)選手や
イチロー選手
羽生結弦(はにゅう ゆづる)選手など
僕たちが知っているアスリートや
もちろん経営者の方など
いろんなすごい人がいますよね。
あの人たちはみんな
この共通点をもっています。
『自己効力感が高く
自己評価が厳しく』
このバランスで
成長し続けているとしか思えません。
今回は、うちの会社でも
ぶっちぎりのトップを
取っているボニカが
一番自己評価が厳しい
ということを
僕も日々感じていて
これは皆さんも
もって帰りやすいんじゃないか
ということで
お届けさせていただきました♪
僕自身も自己効力感は高く……
「武道館行くぞ!」
自己評価は厳しく……
「ちゃんとボイトレやろう!」
そういうふうに自分の中に
この2つの軸をもって
これからも
成長し続けます!

それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/












