行列の出来る繁盛店は要らない!!働く人が幸せにならないビジネスは嫌いなんです♪

行列のできる繁盛店を見ると

一見儲かっているように見えますが……

 

僕はインサイドアウトで

人が幸せになる

ビジネスモデル以外は

認めません。

 

効率化はAIやロボテクスに任せて、

人は働きに喜びを見出す

未来を創造したいんです♪

 

<目次>

1.『行列のできる繁盛店』の実態

2.繁盛店は目指すな!

3.これまでと違う結果がほしいなら……

4.数字が出てきた時こそ鴨め~る♪

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

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▼『行列のできる繁盛店』の実態

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世の中にはいろんなビジネスがあって、
特にお客様として
よく利用するお店って目立ちますよね♪

 

その中で

『行列のできる繁盛店』

を見ると

「すごいなぁ、ここ!
 めちゃくちゃ売れて
 儲かっているんだろうな!」

と思う人も多いと思いますが……

 

半分はまあまあ
合っているかもしれませんが

半分は何の根拠もない

思い込みです。

 

 

どういうことかというと、
行列ができているということは
確かにお客様が多い。

 

これは間違いないです。

 

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でも、

お客様が多ければ

儲かるというふうには

ビジネスは

できていません。

 

 

極端なことを言うと、
行列ができている赤字店舗もあれば、
いつもガラガラだけど
黒字で儲かっている店舗もあります。

 

 

そういうことにちゃんと日常から
気づける状態を作っておかないと、

間違ったビジネスをしたり
間違った分析をしたり
間違った選択をしてしまうように
なってしまうので、

ある程度の

ベースの知識は

大事です!

 

 

そのビジネスのベースとなる
知識・考え方を身につけておくのが、

オンラインサロン鴨Bizの
『日刊カモガシラタイムズ』

という記事。

 

今回は3月4日に出した
『日刊カモガシラタイムズ』の内容を
ご紹介いたします。

 

 

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▼繁盛店は目指すな!

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中国の飲料店舗・
蜜雪氷城(ミーシュエ・ビンシ)が、
スターバックスを超えて
世界最多店舗のカフェビジネスになった
というニュースが流れていました。

 

こういうニュースは非常に映えるので、
たくさんの人に届くし、
多くの人はこういうニュースを
いっぱい見ると

「勢いがスタバよりもある!」

「スタバより儲かってるんだ!」

と思いがちですが、
こんな時こそ

クリティカル

シンキングが必要。

 

 

クリティカルシンキングとは、
ビジネスですごく大事な思考法で、
日本語で言うと
『批判的思考』となりますが、

あらゆる物事に対して
「なるほど!」じゃなくて

「なぜそうなのか」

「本当にそうなのか」

「別の捉え方もあるのではないか」

など、

ちゃんと疑問を自分で

持つことによって

最適な結論を

導き出すこと。

 

 

これを
クリティカルシンキングといって、
ロジカルシンキングの中の1つ。

 

真逆でいうと
感情論みたいな感じです。

 

 

ちなみに、
世の中のほとんどの人は
蜜雪氷城がスターバックスよりも
店舗数が多い
行列ができている
というニュースを見ると

「スタバを抜いたんだ!」

と短絡的に感情的に考えますが、
プロの投資家は全然違います。

 

スターバックスには
時価総額20兆円がついていますが、
この蜜雪氷城は1.9兆円。

 

つまり10倍以上の

差がついています。

 

 

本当は株価の付き方は
やや複雑な計算式になるのですが。

 

でも、ここでは簡単に
しっかりと分析的にものを
考えている人から見れば、

スターバックスのほうが

圧倒的に利益率が高い

と見られています。

 

 

蜜雪氷城という会社は
1997年に始めた
『小さなかき氷店』が前身です。

 

そして圧倒的な低価格、
若者向けのお店なんです。

 

 

原価の低い商品を

安い価格で

大量販売する

ビジネスモデル。

 

低価格を実現するために
店舗のほとんどが
持ち帰り専門の路面店で、
席数は0席がほとんどです。

 

 

つまり、
最初から行列は店頭の外に並べて、
それをメディア・SNSで
発信してもらって

繁盛店を演出するという

マーケティング戦略です。

 

 

実はこの手法、日本の飲食店でも
繁盛店マーケティングとして
かなり長く続いてきた歴史があります。

 

『行列のできるラーメン屋』は
その最たる例。

 

客席数が8席とか10席とかしかなくて、
外に10人とか20人とか並んでいると

「すごい!繁盛店だ!」

と言うけれど、
全然繁盛店なんかじゃない。

 

しかも儲かっていない。

 

そんな店が本当にたくさんあって、
行列ができていたお店が
どんどん閉店に追い込まれるのを
見てきました。

 

 

鴨頭嘉人はこのビジネスモデル
『行列のできるラーメン屋』や
行列の繁盛店に見せかける戦略を、
基本的には否定する立場に立っています。

 

やるべきじゃないと

思っています。

 

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なぜなら、

誰が幸せなのか

よく分からないからです。

 

 

例えば、
1杯800円のラーメンを
客席数10席で回せば、
誰でも繁盛店は作れます。

 

美味しい商品を
安く提供するというのは
どういうことかというと……

 

フードコースだと
原価率は40%になります。

 

これに加えて
家賃10%
光熱費10%
消耗費5%
営繕費5%
広告費5%
ここまでの合計がもう75%。

 

利益を10%残すためには
人件費は15%しか使えないんです。

 

 

つまり、
働く人の時給は地域最低給で、
ずっと行列のお客様を回す。

 

休む間もない接客や
オペレーションを強いられる。

 

従業員の顔に笑顔など無くなり、
お客様は低価格商品を
買う目的来店のみになり、
1店舗の利益は
数万円から数十万円しか出ない。

 

経営をやるためには
これを多店舗展開で
利益を積み上げていくしかありません。

 

大企業の戦略では
一応成り立つかもしれませんが、
それ以外では絶対に成り立たない。

 

 

ハッキリ言います!

 

 

働く人も不幸。

お客様は大して幸せじゃない。

経営者もいつも
お金のことばかり考えている。

 

株主のために

働かされる人間の

末路である!

 

 

鴨頭嘉人は

インサイドアウトで

人が幸せになる

ビジネスモデル以外は

認めない。

 

 

そもそも働いている人が
幸せにならないビジネスモデルって
要らなくね!?

 

 

効率化はAIやロボテクスに任せて……

人は働きに喜びを見出す

未来を創造したい!

 

 

このキレイゴトを本気で望み、
実際に現場で創造しています。

 

YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROも
和牛の刀も
行列は一度も出来たことが無い。

 

 

店内はいつも

余裕があって、

いつでもお客様を

満面の笑顔で

お迎えしています♪

 

 

そして働いているスタッフは
飲食業界の2倍から3倍の収入を得て、
休日に自己投資や
美容に励んでいるスタッフばかりの
店舗ビジネスです。

 

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経営者よ……

繁盛店で自分だけ儲かりたいか?

 

高単価・高付加価値モデルで
インサイドアウトビジネスを
創造するのか?

 

 

会社員よ……

インサイドアウトビジネスモデルを
探しているか?

 

自分の頭で考えられない『人間』は、
世間の雰囲気で自分の職場を選んで
不幸感を自分で創造して生きていく。

 

 

そう、人生は選択だ!

 

 

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▼これまでと違う結果がほしいなら……

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僕はこのオンラインサロン鴨Bizで
2年前から一貫して
繰り返し伝え続けている
メッセージがあります。

 

それが

『賃上げ・値上げ・

 インバウンド』

なんです。

 

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なぜこの
『賃上げ・値上げ・インバウンド』の
一番最初が『賃上げ』に
なっているかというと……

 

「インサイドアウトの

 ビジネスモデルを

 作ろうよ!」

これが一番のメッセージです。

 

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そのためには
どう考えたって『値上げ』!

 

 

高単価・高付加価値

じゃないと

成り立たないんです。

 

 

そして『インバウンド』は
「可能性を探っていこうね」
というオプションになっております。

 

 

このように経営者の人や会社員の人が
自分の足元、経済の基盤を
自分で選択できる、
そんな情報発信をずっと続けております。

 

今、日本のビジネスオンラインサロンで
ぶっちぎりに盛り上がっていて、
学びが積み上がっているオンラインサロン!

 

それがオンラインサロン鴨Bizです!

 

 

これまでと

違う結果が

ほしいのであれば、

これまでとは

違う選択をすること。

 

 

それが一番大事だと思っておりますので、
まだご入会されていない人は
今日一歩踏み出してみてください♪

 

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▼オンラインサロン『鴨Biz』
(※こちら→) https://kamogashira.com/kamobiz/

 

 

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▼数字が出てきた時こそ鴨め~る♪

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今日も日刊カモガシラタイムズの
1つの記事をご紹介しました。

 

フードコストのところに
数字が出てきましたが、

こういう時こそ

メールマガジンの

テキストで

見ていただけると

「なるほど!なるほど!」

と勉強になる

と思います♪

 

 

両方とも無料ですから
ぜひメールマガジンも併用して
ご利用ください♪

 

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▼鴨頭嘉人の公式メルマガ『鴨め~る』
(※こちら→) https://kamogashira.com/kamomail/

 

 

また、こんなふうにビジネスであったり
人生だったり
コミュニケーションだったり、

たまに健康の情報も
発信していきますので、
これからも読み続けていただけると
嬉しいです(≧∇≦)♪

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

P.S.

今週の鴨頭嘉人のプレミアムVoicyは……

 

「鴨頭嘉人が考える

 自己中心的利他

 について」

 

これは決して過激な考え方でもなく
かといって
ただのぬるい利他の精神でもなく

この両方を兼ね備えた

深みを感じて

もらえると思います。

 

 

Webから申し込むと……

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社員ミーティングを毎週お届けいたします!

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。