超保存版!言葉のセンスの磨き方♪

いまの言葉!

プレイバック(≧∇≦)♪

 

発し、発された言葉を素通りさせずに

自分なりに

押したり、引いたり

いろいろな角度から検証してみよう!

 

きっと、

あなただけの

洗練された表現が

見つかるはずです♪

 

<目次>

1.SNS発信に必須『言葉のセンス』の高さ

2.あるレストランでの『プチ感動』

3.鴨頭流♪言葉のセンスの磨き方

4.失敗から学んだ言葉の『推敲力』

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 

 


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〇11月18日(金)
18:00~20:00(大阪@和泉)

〇11月25日(金)★
18:00~20:00(群馬@高崎)

〇11月27日(日)
14:30~16:30(福岡@福岡)

〇11月30日(水)
18:00~20:00(岩手@盛岡)

〇12月02日(金)
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15:00~17:00(広島@広島)

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18:00~20:00(大分@別府)

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▼SNS発信に必須『言葉のセンス』の高さ

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今日のテーマは、
皆さん全員に関係があると思います♪

 

僕の発信を受け取ってくれている人は
基本的に

「学んで成長したい」

と思っている人ばかりだと思います。

 

学びたくもないし
成長したくもないけれど

「鴨さんのVoicy聴いてまーす」

っていう人、いないですよね。

 

でも中には

「元気になりたい!」

という人は、
いるかもしれませんね!

 

 

皆さんが僕の発信を受け取ってくれて
元気になって、明るくなれば、

それだけでもう

世界は変わりますから!

 

 

「笑顔で過ごすだけで

 社会貢献♪」

と僕は思っています!

 

 

そのような中でも

「言葉のセンスを

 磨きたい」

と思っている人は、

多いのでは

ないでしょうか?

 

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皆さんの中には、
Facebookの投稿、Twitterでのツイート、
YouTubeの動画配信、TikTokなどなど、
SNS発信をしている人も多いと思います。

 

中には、Voicyパーソナリティを
されている人も
いらっしゃるかもしれません。

 

 

そういう人たちにとって

言葉のセンスが

磨かれることは、

めちゃくちゃメリットが

あることだと思います♪

 

 

僕自身「素敵だなぁ、この人の発信」と
思う人は、間違いなく
「言葉のセンスがいい人」なのです。

 

 

最近では、Twitter配信をされている
いれぶんさんがそうですね。

 

僕はいれぶんさん主催の

『いれぶん塾』という

Twitterが学べる塾

に入りました(^o^)/

 

220615_a.jpg

 

毎月、月初の1日、2日、3日しか
入塾できないので、もし興味のある人は
12月の募集がありますから、
ぜひチェックしてみてください。

▼いれぶん塾
(※こちら→)https://www.eleven-blog.com/eleven-juku/

 

 

このように、
普段から僕自身も
言葉のセンスがいい人の発信ばかりを
見ていますので、今日は言葉のセンスを
磨きたいと思っている人たちへ

『鴨頭流!

 言葉のセンスの磨き方』

をお伝えしようと思います♪

 

 

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▼あるレストランでの『プチ感動』

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先日、YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROの
ステージパフォーマー数名と
レストランで食事を
していたときのことです。

 

食事をしていたのが午後3時ごろで、
ちょうどそのお店のメニューが
切り替わるタイミングでした。

 

その、お昼のドリンクの
ラストオーダーの時間を
1~2分過ぎた頃に
ドリンクの追加注文がしたくなって、
スタッフさんにダメもとで
聞いてみました。

 

「ドリンクの追加注文、

 大丈夫ですか?」

 

そのときの

スタッフさんの返しが

最高だった!

 

 

ほんのちょっとだけ右上に視線を向けて
あまり間をあけずに

 

「一杯だけなら

 オッケーです」

 

と答えました。

 

 

表情、間、言葉のチョイス……

全てが絶妙で、
僕はそのときちょっと感動して

「うわー、

 オシャレな言い回しだなぁ」

と思いました♪

 

 

この場合、他にもいくつかの
言い回しが考えられると思います。

 

例えば

「あ、大丈夫ですよー」

というのも一つの正解だし、
そう答えればお客様も喜びますよね。

 

ただ、もしそのお客様が

「ラストオーダーの時間を
 過ぎても大丈夫なんだ……」

と思って、後日同じような
シチュエーションで注文したときに、
他のスタッフさんからは
断られる可能性がありますよね。

 

このように、その場は印象がよくても、
後日がっかりさせる可能性がある
言い回しではまずいなと、僕は思います。

 

 

もう一つ、考えられるのが

「本当はダメなんですけど、
 お客様だけ特別にお受けいたします」

という言い回しです。

 

これは一見すると、
ラストオーダー後に受け付けてくれて、
お客様にとってメリットがあるように
聞こえます。

 

でも実は、
スタッフの取り分がやや多めで、
お客様には恩を着せるような
ちょっとお客様に負担が多い感じに
なってしまいます。

 

 

この、お互いの取り分が

絶妙のバランスなのが、

先ほどの

「一杯だけなら」の

言い回しです。

 

 

これなら、お客様にも

「本当はダメだけれど、
 スタッフさんが気を利かせて
 うまくやりくりしてくれた」

ということがいい感じで伝わります♪

 

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「絶妙な言い回しが

 素敵だなぁ」

と僕は思ったので、
そのとき一緒にいた
ステージパフォーマーに

「今の言い方ってすごいおしゃれだよね!
 最高のバランス感覚で絶妙過ぎる!」

と少し興奮気味に思いを共有したのです。

 

 

すると、
ステージパフォーマーの一人である
“ぼにか”が

「鴨さんは言葉の感度が
 凄く高いですよね!

 それって、どうやったら私にも
 できるようになりますか?」

と僕に質問をしたのです……

 

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グレート

クエスチョン!(≧∇≦)♪

 

 

皆さんも知りたいですよね?

そこで、今日は皆さんに

『鴨頭流♪

 言葉のセンスの磨き方』

をお伝えいたします!

 

 

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▼鴨頭流♪言葉のセンスの磨き方

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まず一つ目は、

人が言った言葉に対して

「センスがいいなぁ」

と気づき、

感じ取るという意識を

常にもっておくことです。

 

 

今回の場合でいえば、
ドリンクのラストオーダーの
時間を過ぎて、ダメもとで注文したら

「受けてもらえた、ああ良かった」

これだけで終わらせないことです。

 

 

ここで、見過ごさずに、
サービスパーソンが言った言葉について

『推敲する癖』

をつけるということです。

 

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「いまの言い方なら、お客様側としては
 安心感を得られるよな」とか

「いまの言い方だとスタッフさん側の
 取り分は多いけど、ちょっとこちら側が
 負担を感じるよな」とか……

 

例えば、何かを断るときにも
「断り方」のバリエーションは
たくさんありますよね。

 

「すみません。
 ラストオーダーは終了です」

と言い切ってしまう方法もあれば

「少しお待ちいただけますか?
 確認して参ります」

と確認してから

「やはりご注文の受付は終了となります」

と伝える言い方もあります。

 

 

このように、バリエーションが
いっぱいあることに気づくためには、
その都度

「お店とお客様、双方の取り分は
 どれだけあったのかな」

とフィードバックして、
言葉を推敲(すいこう)する
という作業をしていかないと、
言葉のセンスは
磨かれていかないと思います。

 

 

 

そして二つ目は、

失敗したときに

気づくことです。

 

 

自分が言葉を発したときに

「いまの言い方は、
 ちょっと相手にとっては
 負担だったかなぁ」とか

「いまの言い方だと、へりくだりすぎて、
 たぶんお客様にはいまいち
 『ありがたみ』が伝わらなかったな」

 

というように……

 

例えば、
先ほどのラストオーダー後の
注文受付の際に

「はい、大丈夫です」

と言ってしまうと、
お客様の取り分はあるけど、
スタッフさん側の取り分が
少なすぎますよね。

 

何よりスタッフさんの印象が残らないので
お客様としては
ラストオーダー後にもかかわらず
飲みたいドリンクが手に入ってラッキー!
とはなりますが、

スタッフさんが
なんとかやりくりしてくれたという
『ありがたみ』や
『またこのお店に来たい』という
気持ちはプレゼントできていなくて、
お店側としては
ちょっともったいない感じになります。

 

 

このように、

自分が話しているときや

失敗したときに

それに気づけるか

どうかがポイントです♪

 

 

うまくいったときは、
きちんと考えて話せているので、
気づけています。

 

でも、うまくいかなかったときは、
意外とスルーしてしまいます。

 

そこをスルーしないで
振り返ってみることです♪

 

 

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▼失敗から学んだ言葉の『推敲力』

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では、なぜ鴨頭嘉人が、
このように言葉を推敲する癖が
ついたかというと、それは、

過去に言葉の使い方を

間違えて、怒られたことが

あるからなのです。

 

_MGL2828_04.jpg

 

高校時代、僕は甲子園出場常連校である
愛媛県立今治西高等学校で野球部に
所属しておりました。

 

甲子園常連校ですから、
学校にはちゃんと合宿所がありまして、
その、山の上にある合宿所まで
何十㎞という山道を、
走って登っていくのです。
もうくたくたになるわけです。

 

高校一年生だった僕は、
先輩のスパイク磨きを担当していました。

 

当時の野球部では、スパイク磨きは
一年生が担当することと決まっていて、
僕は他の人よりも多く、
先輩3人分のスパイク磨きを担当していて、
もうめちゃくちゃ綺麗に磨いていました。

 

その合宿所に行ったときにも
僕は玄関でスパイクを磨いていたのですが
奥の方から

「かもー!どこおんぞ?」
(鴨頭、お前はどこにいるんだ?)

と3年生の先輩が僕のことを呼ぶ声が
聞こえてきました。

 

そのとき、僕は反射的に

「玄関にいます」

と答えました。

 

そうしたら、
2年生がダダダダダーッと走ってきて

「お前!なにおんぞ!
 3年生が『どこにおんぞ』っつうたら
 すぐ走って来んかい!

 玄関におるちゅうのは
 3年生に玄関まで来いというのと
 同じことやろがーー!」

と怒られたことをすごく覚えています。

 

 

一瞬何を言われたか
分からなかったのですが、
いま冷静に考えたら分かります。

 

3年生が僕のことを呼んだということは、
僕に用があるということで、

それに対して「玄関にいます」と答えたら
3年生に対して「玄関に来い」と
言っているのと同じ意味にとらえられても
おかしくないですよね。

 

これでは

「なんて失礼なヤツだ、アイツは」

と3年生の先輩から思われて、
あとあと僕がすごく損するということが
分かります。

だから、2年生の先輩は
僕を怒ってくれたのだと思います。

 

 

また、僕がマクドナルド時代に、
“BOSS”こと
藤本孝博(ふじもと たかひろ)さん
という、言葉遣いにすごく厳しい人と
一緒に居酒屋へ行ったときのことです。

 

BOSS_05.jpg

 

注文の際に
「何飲む?」と言われたときに、

僕はアルコールを飲まないので
「あ、ウーロン茶でいいです」というと、

BOSSから

「アホか!ウーロン茶でいいですって
 なんやねん!

 ウーロン茶に申し訳ないと思わんのか?

 僕はウーロン茶が飲みたいですと、
 なんで言えへんのや!」

と怒られました。

 

 

まるで自分の意思が

言葉にのっていない

じゃないかと……

 

 

そのとき僕は

「ああ、ドリンクの注文ひとつにも
 自分の意思をのっけなきゃ
 怒られるんだ」

ということを教えてもらったのです。

 

 

他にも、当時の僕は、
BOSSと一緒にラーメンを
食べにいくこともありました。

 

その注文の際、
醤油ラーメン、塩ラーメン、
味噌ラーメンの三種類から
一つを選ぼうとするときに、

BOSSが「塩ラーメンにする」と
いったあとに

僕が「あ、僕も塩ラーメンで」というと

「アホか、お前!なんで
『僕も塩ラーメン』なんや……

 俺が塩ラーメン以外に味噌ラーメンも
 食べてみたいって
 思ってるかも
しれないと、
 なんで想像できへんの?」

と、めちゃくちゃ怒られました。

 

 

どうですか?

皆さん、これを聞いて

「そんな細かいこと」

と思いますか?

僕は思わないです。

 

 

なぜなら、

僕が損をするか

得をするかは、

僕がどの言葉を

チョイスしたかで

決まるからです。

 

 

「ドリンク何にします?」

と聞かれたときに

「僕はウーロン茶が好きなので、
 ウーロン茶ください!」

とこたえる人を、
まわりの人はどう思うでしょうか?

 

 

「この人の発する

 言葉には意思が

 のっているな……」

という印象を受けたら、
ドリンクの注文以外の言葉にも
意思がのるわけですから、

例えばビジネスシーンにおいても
“YES”を獲得できる確率は
数パーセント上がるのでは
ないでしょうか?

 

 

例えば、
自分の上司やメンターと一緒に
ラーメン屋に行ったとき、

ラーメンの注文の仕方一つで
上司やメンターから

「この人ともっと一緒にいたい」

と思われたなら、
もしかしたらその上司やメンターから、
いい情報がもらえたり、
サポートしてもらえる確率が
数パーセント上がるかもしれませんよね!

 

 

僕は、このことを「あざとい」とは
一ミリも思いません。

 

世の中は、そのような、

本当に細かい一瞬の感情で

勝負が決まるように

思います。

 

 

怒られたという、それらの経験によって、
いまでは僕自身が、
一つ一つの言葉を推敲するように
なりました。

 

そのおかげで講演家として
食べていけていると思うし、
YouTubeやVoicyをたくさんの人に
視聴してもらえているのだと思います。

 

 

また、書籍に関しては
いままでにビジネス書を23冊発行し、
現在は『コミュニケーション大全』を
発行するまでに至りました(^o^)/

 

 

その他にも、社員の採用や育成、
大好きな人たちとのコラボレーションや
対談などなど、

僕が行っている

活動の大元は

この『言葉の推敲力』です!

 

 

たくさん怒ってもらった先輩たちに
心から感謝しています♪

 

ぜひ、皆さんも僕と一緒に

『言葉のセンス磨き』

に取り組んでみませんか?

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

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▼鴨頭嘉人のオンラインサロンでは、
一般公開できない様々なプロジェクトで
試行錯誤する様子や思考の過程、
失敗した施策の裏話など……

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お楽しみいただけます(≧∇≦)

 

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。