もう落ち込まない!ストレスから開放されて最強メンタルを手に入れる思考|鴨頭嘉人公式[2]

落ち込まないコツ

本記事は動画の【02:28】辺りから▶【落ち込まないコツ】鴨頭嘉人が明かすストレス対策

落ち込まないように鴨頭嘉人が実践しているルーティンはこれだ!

 

ありがとうね、その気持ちが嬉しい。

 

こう離れることもある意味、プレゼントかもよ。

 

僕の捉え方はそうなんです。

 

だって自分にとっても彼にとっても、それってマイナスが減ってません?

 

それすらも僕はグレートプレゼンターだという定義にしてるんです。

 

都合良いでしょ?

 

そうなんです。

 

都合良いように作ってるんです。

 

この人にもこの人にも都合が良いということは、きっと良いことであるっていう風に僕は捉えているので、そういう意味なので。

 

ただ唯一今の質問の中であるのは、「自分の気持ちがたまたま落ち込んだ時に、グレートプレゼンターになりたいけどなれない。ここはなんとかなりませんか?」はいける気がする。

 

いける気がする。

 

でも大前提として僕は落ち込んだら上げるというよりは、基本的に落ち込みにくいような習慣を持つっていうのを自分も意識してるし、おすすめしています。

 

落ち込みにくくなる方法はたくさんあると思います。

 

例えば日常の習慣。

 

朝起きたら「よっしゃー!最高の1日になった!」って言いながら飛び起きるとか、ベランダに出てコップ一杯の水を腰に手を当ててパーッて飲み終えるとか。

 

その後…最近僕はルーティン、増えてきたな。

 

トランポリンに3分間、ちっちゃいトランポリンがあるんですけど、これリンパ液を回すんです。

 

リンパ液を回して代謝を上げているんです。

 

その後プロテインと僕はおっさんなんで、サプリメントをいっぱい摂って栄養分を、自分の体で作れなくなった栄養分ってあるんで、年をいくと。

 

若い子いらないからね。

 

ある程度年齢いくと作れない栄養分っていくつかあるので、それをサプリメントで摂って、そしてトイレの掃除をして靴磨きをしてという風にルーティン。

 

このルーティンをやっていると自分の中で「よし、俺は大丈夫だ」っていう想念ができるんです。

 

これが大事。

 

次回:3)「ルーティンワーク」そのものに価値はない!?ルーティンワークよりも大切なたったひとつのこと

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。