ホリエモンチャンネルが面白すぎるので解説します

 

最近ドカンバズった

チャンネルがあるんですよ

ホリエモンチャンネル

ホリエモンって
たぶん6年くらい前から

YouTubeやっているんですよ

ずっとマーキングしていたの

うち始めてから いつか

ホリエモンとか

斎藤一人さん
追いつきたいねって

ずっとマーキングしていたんだけど
去年あっさり抜いたんですよ!!

ふたつとも
うちバズり方が普通じゃないから

だってちょうど1年前うちの

チャンネル登録数10万だからね
今74万ですから

1年間で64万人

増えているんですよ!!

とんでもないバズり方してるので
あっさり抜いちゃったんですけど
ホリエモンには抜かれます

今まだ35万くらいしかいってないけど
もう40万いったか

40万くらいですけど

すぐ抜かれます!

1日に

チャンネル登録数3万取るんで
ちなみに3日前まで

1日に1000です
3日前から3万
これから3万とります

ホリエモン
これ全然鴨塾関係ないからね
ビジネスの話です!!

コンテンツを変えたんですよ

それまで

ホリエモンチャンネルって
テレビに近い

クオリティーだったの

要はMCの人がいて

コメンテーターがいて
御意見番で

ホリエモンっていう

スタイルだったわけ
コメント欄読むと

ホリエモン以外の人に対する

不平不満がすごいのよ
「隣でしたり顔をして
 ふんふん頷いている
 女はいらん」

とか
「なんでも迎合する
 メガネ邪魔だ」

とか
そういうコメントがすごく多くて
ネガティブなコメント

書いている人って自分で

不幸になりたくて書いているって

思っているんで
どうでもいいって

思っていたんだけど
実はホリエモン3日前から

ピンでやっているのよ

いわゆる普通の会議室

みたいなところで
1人でソファーに座って一発目

ZOZOTOWNの買収の

裏側っていうの上げたわけ
もういきなり3日で

115万回再生

昨日上げたのが

青汁王子の話

青汁王子の話とかはっきり言って

どうでもいいじゃん

どうでもいいんだけどやっぱり

面白いんですよ
ホリエモンが喋ると
あれなんでバズったかっていうのを
僕なりに分析したんですけど

それはホリエモンの価値を

ホリエモンがわかったからよ

ホリエモンの価値って
私たちが見聞きしている

メジャーなニュースとか
社会の情勢とか未来への展望を
ホリエモンだったらどう

捉えているかを知りたいんじゃない?

みんなこう思ってない?

「きっとホリエモンなら
 私と違う捉え方を

 しているはずだ」

って
思っているよね
それを聞きたいのよ
でも今までって世の中の人と

同調する人とか
いわゆるテレビ的に制作

しちゃっていたわけ!!

作っていたわけ
ホリエモンはどうしても

そのポジションだと
Twitterとか打ちながら

たまに文句言う人みたいに

なっていたわけ
いまいち映えなかったんですよ

でもホリエモン

ピンになると
最初からみんなが

知りたいことしかない

チャンネルになったわけ

要は余計なノイズ

なくなっちゃったのよ
おそらく製作費用は

下がっています
だってカメラマンの人が

「でも堀江さん昔から

 言っていた

 じゃないですか」

とかたまにカメラマンが

喋るだけだから
そしたら

「いやいやだからさ

 変わってねえんだよ

 それって」

って普通に喋ってるのひとりで
そっちの方がまったく

余計な情報がなくて

ホリエモンなら

どう考えるだろう

しかないチャンネルになって
価値が上がっちゃったんだよね

するとそのまま

再生回数が上がって
チャンネル登録が増えました

ここから何を僕が

学んだかっていうと

自分ってどんな価値があるのかって

ことがずれていると
ホリエモンほどすごい人でも

パフォーマンスを

発揮しきれないってことさ
わかります?

だからホリエモンは1日に

3万登録をとれる
パフォーマンスを持っていたの

元々

にもかかわらずそれを

30分の1で6年間やっていたってこと

だからある意味

ホリエモンにしては珍しい

ホリエモン

YouTubeに力

入れてなかったってことだよね

他の人がやっていて

ホリエモンは企画のなかで

「ああわかった

 わかった喋るわ」

ってただ喋っていただけで

本気でやってなかったわけだ

つまりね

ホリエモン

本気になったのよ

YouTubeに対して

あのバケモノ

いい意味でだよ
僕すごい尊敬しているので

あのバケモノが

本気になったらいくわね

だから今の

3万チャンネル登録

バズったっていうふうに
世の中的には評価されるし

これからやっとニュースに

ガンガン出ますよ

ホリエモン

とんでもないことになってって
まだ出てないけど

出るようになってくると思うけど

バズったんじゃないね
今まで制限してた

30分の1のパフォーマンスで

同じ時間を使っていたってこと

だって何かを足したんじゃないだもん

余計なものを外しただけだから

つまり元々あったものが余計な

ノイズで縮小されていたわけだ
30分の1に

それがなくなっただけで

世の中的には30倍

でも本当のことを言うと

30倍なったんじゃない
1になっただけ

元々ホリエモンには

それだけの魅力があったから

でだ みんなにもそれはないかってこと

元々持っている

パフォーマンスを余計なもの
ノイズとかね 余計な遠慮とか

そういうものがなかったら本当は

もっとパフォーマンス

高いんじゃないの私って
考えてみてほしいと思って

鴨塾と関係ないって言いながら

めっちゃ関係ある話に

なってきました

僕はホリエモン

チャンネルを見たときに
そういう健全な

自己評価が起きたんですよ

「あるんじゃないか」

って まだまだ
例えばみんなから

見ても僕から見ても

今の鴨頭嘉人って

爆伸びしているんですよ

だって1年間に

チャンネル登録数

64万人伸ばす人って
日本でも片手くらいしかいないんですよ

ピンで ひとりで
しかもコンテンツ系だと
たぶん同じレベルで伸びたのって

メンタリストDaiGoでしょ

オリラジ中田でしょ

鴨頭嘉人

立花孝志
4人しかいないからね

これだけの短い期間で

64万人以上伸ばしているの
この4人しかいないんですよ

日本の4本指に入っているわけ

そうするとちょっと俺

満足していたなって思ったわけ
別にこれって否定じゃないよ

日本トップ4本

満足してんのかって
めっちゃ自己概念高くない?

どっちかっていうと
でもね きっと

鴨頭嘉人にもまだまだ

余計なノイズがあって

届いてないものがあるんじゃ

ないかとも思ったし
みんなにもあるんじゃ

ないのって言いたい

それぞれ全員に

ない人いないと思う
自分の元々持っているものが

余計なもので
余計なノイズで小さくなったり

ときには誤解
間違って受け取られたり
もしかしたらよ

ちょっと深いところにいくけど
本人 自分自身も

そう思い込んでいたり
「私はそんな人間じゃない」

みたいな
「私はそういうタイプじゃない」

とか
例えば周りの人に

「あなたは素晴らしい」

とか言われても

「いやいや私

 そんなことありません」

みたいな
「とっても素敵ですね」

って言われて
「いや そんなわけない」

とか
「きっと何か下心があるんだ」

とかね
っていうふうに自分がもしかしたら
一番の抵抗勢力になっているときって
ないかなって考えてみること
それってすごい大切だと思った

ABOUTこの記事をかいた人

☆ 鴨頭嘉人プロフィール ☆ YouTube講演家 鴨頭嘉人 株式会社東京カモガシラランド 代表取締役社長 高校卒業後、東京に引越し19歳で日本マクドナルドにアルバイトとして入社 4年間アルバイトを経験した後、23歳で正社員として入社。 30歳で店長に昇進。32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、 お客様満足度日本一、従 業員満足度日本一、 セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。 その後も 最優秀コンサルタント。 米国プレジデントアワード、米国サークルオブエクセレンスと国内のみならず全世界のマクドナルド表彰も全て受賞する功績を残す。 2010年に独立。現在は組織構築・人材育成・セールス獲得についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える「炎の講演家」として活躍する傍、株式会社3社の経営とNPO法人1社の経営、出版社も運営。 著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に12冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍。 2013年、伝わるコミュニケーションスキル・伝えるスピーチスキルを身につける「話し方の学校」を設立。現在7,000名以上に【目的が達成できる伝達力】を教えている。2016年、出版社「かも出版」を設立。2018年、プロ講演家、セミナー講師として自ら成果の出た「自分の売り方」を体系化し、講師業に特化した「プロ講師の学校」を開校。 有料オンラインサロン人気ランキング日本第5位 良い情報を撒き散らす仲間を増やすコミュニティ「鴨Tube研究所」、日本第6位 良質で最新のビジネス情報を共有できるコミュニティ「鴨Biz」を主宰。 また、【良い情報を撒き散らす】社会変革のリーダーとして発信しているYouTube(通称 鴨Tube)は、登録者59万人を突破。講演家、自己啓発部門では日本一の影響力を発揮している。 世の中のサービスパーソンを元気にする活動『ハッピーマイレージ』の創始者。