自己肯定力 そんなことで私の価値は変わらない amazonキャンペーン

僕は現在、講演家としてさまざまな企業・団体の方々を相手に、組織構築・人材育成・セールス獲得についての講演・研修を全国各地で実施させてもらっています。

日本中を飛び回り、その地で働く人たちと出会うことで逆に刺激をもらう日々なのですが、そんな僕に一番の学びをくれる「師匠」がいるのです。

その人は本当にすごい人で、自己肯定力の達人として毎日を生きています。 

僕の師匠は、この春に中学生になった男の子。

良いことばかりではなく、悪いこともします。
保育園に通っているころには、こんなことがありました。

食事の最中にいきなりテーブルに上がり、ズボンとパンツを脱いでダンスを始めたんです!

「こら! 食事の最中にケツ出して踊ってんじゃないわよ!」


母親から一喝されてしまった師匠。

そのとき師匠は何と言ったか…。
母親の顔をじーっと見つめてこう言ったんです。

「母ちゃん、
ありがとう」

 なぜそんなことを言ったのか、僕はとっさに理解することができませんでした。

僕はカミさんによく叱られます。
月曜日と木曜日はマンションのゴミ収集日で、ゴミ出しは僕の担当。
でもそれをよく忘れてしまうんです。

僕のカミさんは元マクドナルドの社員で、当時の仕事のやり方が体に染みついています。 家事も一つひとつきちんと片づけるタイプなので、 チェックリストまで作っています。 

「あんた、昨日もゴミ出し忘れたでしょ。今月3回目よ!」 

って、怖い顔で注意されるんです。

そのとき僕は、

「ごめんなさい」

 って言います。でも、心の中では、

「いつも働いて疲れてるんだし、たまにはいいだろう。お前だって忘れることがあるじゃないか」

と、イライラしてしまう日も正直あるんです。
でも、イライラをそのまま口に出してしまうと揉め事になってしまうから、戦略的に考えて
「ごめんなさい」と発しているんです。

 では、師匠も、

「母ちゃんをこれ以上怒らせちゃまずい。ここは一つ機嫌を取っておこう」 

と戦略的な思考から 

「母ちゃん、
ありがとう」 

 って言ったんでしょうか。

 きっと違いますよね。

 人生の質は「心の持ち方」で決まります。

僕の「ごめんなさい」は上辺だけのセリフであって、そのときの僕はモヤモヤしたまま、ネガティブな感情 を抱いていました。
つまり、ネガティブな人生を自分で選択して歩んでいたんです。

じゃあ、師匠は、 

「ポジティブな人生を歩むと決めたんだ! 心は一瞬でも曇らせてはいけないんだ! 

「母ちゃん、
ありがとう」 

 って言ったんでしょうか。

 さすがに保育園に通う子どもが、そんなことにまで考えが及ぶはずはありません。

 師匠は瞬間的に感じ取っていたんです。

「母ちゃんは感情的になって怒鳴ったんじゃない。自分に正しい行動を教えるために叱ってくれたんだ」

 母親の言葉に「愛」を感じたからこそ、

「ごめんなさい」 

ではなく、 

「母ちゃん、
ありがとう」 

 って言ったんです。

 そして僕は師匠に教わりました。

自己肯定力が高いということは、

「本質を受け取る
力が高い」 

ということを。 

 

僕は師匠のことを「ハルヒト」と呼んでいます。
本名、鴨頭陽人。

そうです、僕の息子ですっ♪

師匠 ハルヒトが保育園に通っていたころに、もう一 つ、こんなことがありました。 

師匠が通う保育園には、高さがばらばらのイスがいくつか置いてあります。
背の高いイスもあれば低いイスもある。

男の子って面白いですよね。たくさんのイスを見ると、 

「このイスは俺のだ! 

って、高いイスを取り合ってケンカを始めるんです。

 

でも、大人もやってますよね。
ビジネスマンは会社の中で高いポストを奪い合い、政治家は票の取り合いをしています。

男ってきっと、戦うために生まれてきたんでしょう。

 

師匠が通う保育園も例外ではありません。
でもそんな中、師匠は戦わないそうです。 

みんなが背の高いイスを奪い合っているのを黙って見ていて、最後に残った一番低いイスに、ちょこんと座るそうです。

 僕は師匠にたずねました。

「みんな高いイスに座りたがってケンカまでするのに、なんでいつも一番低いイスに座るの? 悔しくないの? 

 そしたら師匠はこう言いました。

「あのね、父ちゃん。
どのイスに座ったって、

 僕の価値は
変わらないから」 

僕はこの言葉を絶対に忘れないようにしようって思いました。

僕には「背の高いイスに座りたい!」 という対抗心があるからです。 

 

周りの人に「すごいね!」って言われたい。
周りの人よりも、自分のほうが優れていることを示したい。

ずっとその対抗心を取り去ることができないでいるんです。

でもこれって、僕だけなんでしょうか。

人より収入が多くないと、人よりも友達の数が多くないと、

自分のことを認めらない人 

が多いのではないでしょうか。

 

でも、師匠は教えてくれました。

「あのね、父ちゃん。
どのイスに座ったって、

僕の価値は
変わらないから」 

たとえどんなイスに座ろうと、
たとえどんな家に住もうと、
たとえ友達の数が何人であろうと、

そんなことで
私の価値は
変わらない。 

 

本書では、師匠ハルヒトが僕にくれた 15 の珠玉のプレゼントを紹介します。
あなたの考え方や人との接し方、生き方までも変える、人生を豊かにするヒントが、彼の言葉の中にたくさん詰まっているはずです。

 

 

物事の本質に目を向けることによって、仕事や人生に求めるものと向き合うことができると言われます。

そして、物事の本質を知ることで幸せになれると言われます。

 

本書では、師匠 ハルヒトにまつわる 15 のストーリー を通じて、彼に教わった物事の本質をご紹介します。 

 

本書を手に取ってくださったことで人生を豊かにするヒントを得て、幸せになる人が一人でも増えることを願っています。

 

合計98分以上!!!!

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