ACミラン本田圭佑選手に感謝

「はい、私の夢が実現しました。
 本当にうれしかったです。

12歳の時に、いつかサッカー選手として
セリエAでプレーしたいと作文に書きました。
背番号10番をつけたいと書いたんです。
ここに来たいと思っていました。

10番をつけられると
分かったときはうれしかったです。
この移籍を支えてくれた方々に
感謝したいと思います。
自分が何者であるのかを
ピッチで示したいと思っています。」

ACミランに移籍が決まった
本田圭佑選手がミラで開いた記者会見で
堂々と英語で答えたコメントです。
 

会見後のレポーターからの質問で
こんな質問がありました。

「背番号10番を自ら要求するのは、
相当なプレッシャーだと思いますが…
どう思って言ったんですか?」

本田圭佑は取り囲むレポーター達を
ゆったり見渡して、

こう答えた…

「僕はみなさんに聞きたい。
目の前にチャンスがあるのに
選ばない という選択をするんですか?

僕は、目の前に ACミランで10番をつけるという
チャンスがあった…

それを自らつかむ時、
プレッシャーの事など考えてどうなるのでしょう。
重圧はその後の事だと思っている。
そんな先の事を考えて
目の前のチャンスをつかまないなんて、
僕には考えられないんです。」

本田圭佑選手は最後に

「子ども達に、
ひとつひとつ階段を登り続けていれば、
必ず夢は実現する事を
証明し伝えられたと思っている。」


こんなメッセージで締めくくっていました。

ビッグマウスと報じられていましたが…

12歳の頃から夢を実現する為に、
コツコツ階段を登ってきた男の言葉には
揺るぎない重みがありました。

僕自身、大いなる刺激を
プレゼントしていただきました。

本田圭佑選手に感謝です。

本田圭佑

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☆ 鴨頭嘉人プロフィール ☆ YouTube講演家 鴨頭嘉人 株式会社東京カモガシラランド 代表取締役社長 高校卒業後、東京に引越し19歳で日本マクドナルドにアルバイトとして入社 4年間アルバイトを経験した後、23歳で正社員として入社。 30歳で店長に昇進。32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、 お客様満足度日本一、従 業員満足度日本一、 セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。 その後も 最優秀コンサルタント。 米国プレジデントアワード、米国サークルオブエクセレンスと国内のみならず全世界のマクドナルド表彰も全て受賞する功績を残す。 2010年に独立。現在は組織構築・人材育成・セールス獲得についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える「炎の講演家」として活躍する傍、株式会社3社の経営とNPO法人1社の経営、出版社も運営。 著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に12冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍。 2013年、伝わるコミュニケーションスキル・伝えるスピーチスキルを身につける「話し方の学校」を設立。現在7,000名以上に【目的が達成できる伝達力】を教えている。2016年、出版社「かも出版」を設立。2018年、プロ講演家、セミナー講師として自ら成果の出た「自分の売り方」を体系化し、講師業に特化した「プロ講師の学校」を開校。 有料オンラインサロン人気ランキング日本第5位 良い情報を撒き散らす仲間を増やすコミュニティ「鴨Tube研究所」、日本第6位 良質で最新のビジネス情報を共有できるコミュニティ「鴨Biz」を主宰。 また、【良い情報を撒き散らす】社会変革のリーダーとして発信しているYouTube(通称 鴨Tube)は、登録者59万人を突破。講演家、自己啓発部門では日本一の影響力を発揮している。 世の中のサービスパーソンを元気にする活動『ハッピーマイレージ』の創始者。