僕は学生時代自己肯定感が低く
様々な問題を抱えていたのですが、
そんな自分を
支えてくれたのが
音楽でした♪
そして先日、
当時聴いていた
UFOのギタリストである
マイケル・シェンカー
の武道館ライブに
行ってきました!
今回は
そのライブを通して
抱いた想いを
お伝えします!
<目次>
1.マイケル・シェンカーの武道館ライブ!
2.伝えたいメッセージは変わらない
3.効率化よりも豊かさ♪
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼マイケル・シェンカーの武道館ライブ!
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先日、ライブを見に
日本武道館に行ってまいりました。

誰のライブを見に行ったのか!
「マイケル・シェンカー」
UFOというグループで
デビューしたスーパーギタリストです。
マイケル・シェンカーの
50周年記念ライブが
日本武道館であったので、
行ってまいりました。
森次先生が
武道館チケットを
取ってくれてたんです。
「鴨さんも行きます?」
って言われたから
「行く行く行く行く行く!」
とチワワみたいに飛びついて
森次先生と2人で行ってきました♪
良くないですか?
メジャーデビューをしていて、
ロックバンドをやっていて、
そして現在うちのコミュニティで
音楽を盛り上げてくれて、
日本武道館のボランティアスタッフの
副リーダーもやってくれている
森次先生と一緒に日本武道館に行って、
感動が起きないわけが
ないでしょう?
いろんな感慨がありました。
なぜかというと、
僕はお兄さんと自分を比べて
「自分なんて
生まれてこない方が良かった」
と思ってた時期が、
マクドナルドに出会うまで
って考えたら18年くらいあったんです。
今考えるとお兄さんと
比べる必要なかったことは分かるけど、
小さな頃はそういうのが分からないから、
とにかくお兄さんと自分を比べて!
「お兄さんより
勉強ができない
自分はダメな人間だ。
お兄さんは野球が上手くて
ずっとレギュラーだけど、
僕は補欠でやっぱりダメな人間だ。
お父さんもお母さんも
兄のことは大好きだけど、
弟のことは心配で厄介だなって
思ってるだろう」
そんなことは
思われてなかったのは分かるんだけど、
当時の自分はそう思っていたんです。
暗くて卑屈な人間でした。
僕はメンヘラ
だったんです!
そんな鴨頭嘉人少年の
心を救ったのが
音楽でした!

音楽はメンヘラの時に
心を癒してくれる
じゃないですか
(≧∇≦)
僕も本当に音楽にのめり込みまして♪
中学生の時にフォークギターを買って、
暗い歌ばかり作っていました。
高校生になって
ハードロックにハマって、
その時に
聴いていたのが
マイケル・シェンカー、
特にUFOだったんです!
先日の武道館ライブはオープニングで
Natural Thingが始まって、
2曲目はOnly You Can Rock Me
だったのですが、
僕は昔バンドでカバーしていました。
4曲目はDoctor Doctor。
当時僕は愛媛で
ブラッド・ローズという
バンドをやっていたんですけど、
アンコールの定番曲が
Doctor Doctorでした♪
Doctor Doctorって
イントロがキーボードで
始まるんですけど、
そこで僕がMCを入れるわけです。
そして歌が始まって、
途中で掛け合いをやるんです。
今のうちで言うと
Challenge Like A Baby
的な曲なんです。
ライブの最後に超盛り上がって
掛け合いをやるっていう……
もう、
込み上げてくる!!
僕が中学生の時にギターにハマって
フォークギターを買ってもらって、
そして高校生になって今度は
ハードロックにハマって
エレキギターが欲しくなりました。
でも、あの時代は
愛媛県でエレキギターを持っていると
「不良」って言われて
学校から目をつけられるくらいでした。
どうしても欲しくて、
お兄さんのお友達に安く譲ってもらった
初めてのエレキギターが白のFlying V!
マイケル・シェンカーが
持っているギターを
初めて手に入れたんです!
嬉しかったなぁ♪
ワウペダルとか買ったなぁ……
マイケル・シェンカーと
同じ音を出せているっていうだけで
「ああ、俺は
ロックスターになれるんだ」
と思った。
何だろうね?
10代の頃の
「何にもできない」
って思う自分と
「なんだってできる」
って思う自分が
混ざっている感じ、
なかったですか?
僕はありました。
つまり、
あの頃の鴨頭嘉人が
蘇ってくるんです!

込み上げてくるんです。
あの頃、燃えていた自分!
あの頃、苦しかった自分!
あの頃
「何もできない」と
無力感を感じた自分……
あの頃
「いや、俺は将来ビッグになれる」
って思っていた無敵な自分!
あの頃、夢だけが救いだった自分。
あの頃、諦めた自分。
いろんな感情が沸き起こってきて、
目の前にマイケル・シェンカーがいて、
ギター弾いてくれてて
「僕はあの人に出会ったから
ギター始めたんだ」
って思って……
マイケル・シェンカーがあの頃に
僕を連れて行ってくれるんです。
たまんなかったですね♪
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▼伝えたいメッセージは変わらない
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もう1回言いますけど、
当時バンドをやっていた僕は
Doctor Doctorっていう曲を
演奏するときに
行なっていたことがあります。
Doctor Doctorは
キーボードからはじまるのですが、
僕はキーボードの人に
「俺に合わせろ。
俺に合わせて曲が始まるから、
お前は俺の語りに合わせて
ずっと弾いてろ」って感じで、
その間は喋っていました。
今SATOSHIに
頼んでいるようなことを頼んでいました。
沢山喋っていたから
「あんなに喋る
ボーカリストいない」
って、地元では
評判だったんですけど(≧∇≦)
その時に語っていたことは
「夢を諦めるな。
自分を諦めるな。
挑戦しろ」
19歳の鴨頭嘉人は
そんなことをライブで
語っていたんです。
現在59歳なのですが、
今も同じことを
語っています!
19歳の時に
ライブで語っていた内容と、
59歳の時に語ってる内容が
全く一緒だったんです。
これは自分ごとなんですけど
「本当に大切にしてるんだな」
って思いました。
夢を追いかけることや
挑戦すること。
「自分を諦めないでほしい」
という思いがずっとあったのです。
だって、
40年経った今も
同じことを
喋っています。
「そうか。
このメッセージを伝えたくて、
音楽というものを
選択しているんだな」
って客観的に思えた
すごい貴重な時間でした!
マイケル・シェンカーは
20歳でデビューして
71歳まで音楽活動をやってくれていて、
僕を40年前に
引き戻してくれた
素晴らしい
アーティストさんです♪

彼はUFOっていうバンドで
20代の時にギター弾いていた時と
同じ髪型だった。
それもファンサービスだったな♪
そして50年ずっと
白黒ツートーンの
GibsonのFlying Vを
使い続けているんです。
(Gibsonの時期と
DEAN製の時期があるんですけど)
僕はDEAN製の
マイケル・シェンカー50周年
記念モデルのFlying Vを
59歳で買いました。
19歳の時に初めて手に入れた
エレキギターFlying Vを
59歳で
もう一度
買いました。
弾きます。
2月のライブで
初披露になるかな?
2月17日のライブで
披露する予定です。
僕がエレキギターを弾くのは
1曲だけなんですけど(≧∇≦)
Crazy Riffっていう、
メンヘラの僕に夢を見させてくれた
ハードロックの素晴らしい
リフフレーズを1曲の中に
詰め込みました。
完全なオマージュ、
リスペクトの曲になってるんですけど、
思いを込めてギターを
弾こうと思っています。
練習します。
頑張ります!
武道館ライブに僕を誘ってくれた
森次先生と武道館の外観を見ながら
「ここでやるんすね、
鴨頭さん」
「そう、ここでやるんだよ。
俺たち一緒にこの武道館の
イベントやるんだよ」
と青春ドラマ、少年ジャンプ
みたいな会話をしていました。
10代の頃
「自分なんて
生まれてこなければ
よかったんだ」
って自分のことを責めてた自分。
でも
「絶対将来
俺は人に
影響を与えるような
ビッグな人間に
なるんだ」
って、全く根拠のない
思いを抱いてた自分。
あの頃、燃えてた自分。
あの頃、苦しかった自分。
あの頃、寂しかった自分。
あの頃、夢だけが救いだった自分。
あの頃、諦めた自分。
そんな40年前の感情を
思い出させてくれた
偉大なロックアーティスト、
マイケル・シェンカー!
「あのマイケル・シェンカーが
立っていた舞台に、
3ヶ月半後自分は立つんだな」
って、そう思いました。
森次先生に
「ボラスタのみんなと一緒に
共犯者伝説を武道館で歌ってくれ」
って頼みました。
一緒に武道館で
見たこともない
景色を見ましょう。
待ってます!
▼武道館ライブ5月19日
(※こちら→) https://kamogashira.com/budokan/

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▼効率化よりも豊かさ♪
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マイケル・シェンカーの
ライブ映像が蘇ってきます。
僕は3ヶ月半後に
ステージに立つと決めています。
お客様の動線や
スタッフさんをどこに
配置すればいいかも見ているし、
会場のレイアウトを見て
「あそこに花道を置いて
ギンギラギンガールズは踊るから、
少し客席と客席の間を空けると
1階の客席は多分
1500人で満タンになるから、
今のチケットの販売ペースだと
2000〜2500はチケット
買ってくださる方と
招待客がいるので、
1階の客席はこのブロックと
このブロックと
このブロックの3箇所空けて……」
とか考えているわけです。
40年前の自分を思い出すっていう、
ロマンティックな鴨頭嘉人と
3ヶ月半後の未来を数字で計算して、
コストのことまで考えて……
「照明はマイケル・シェンカーの
2倍から3倍のコストをかけよう」
と思いました。
僕は最近見たら
コストが分かるように
なってきちゃって
(≧∇≦)
いろんなライブに行ったり
業者さんやプロの方と喋るから
「これだといくら」
「これだったらいくら」
と単品で確認していくと
「あ、これとこれとこれ
組み合わせたら
大体2000万円くらいいくんだな」
とか分かってきちゃいました。
人間って、面白いね♪
過去のことを思い出すときは
ものすごいロマンチックで
甘い感じの気持ちになるんだけど、
未来の夢を実現するときは
ものすごくロジカルで
研ぎ澄まされた感じになる。
そんな経験ありませんか?
僕はそうなるんです。
でも、僕はこの未来に関して
ロジスティックで
研ぎ澄まされた感じになることによって
見たこともない景色を見れて、
みんなと一緒に
「大人だったら
こんなことができるんだ」
「大人になったら
こんなことができるんだ」
という奇跡のような瞬間を
数々経験してきて、
それが通り過ぎて
過去になって思い出した時に
「うわー、
生きてて良かった!
生まれてきて
良かった!」と、
ロマンチックな量が
増えることを知っているんです。

だから、この両翼!
ロジカルな鴨頭と
ゴリゴリな鴨頭。
そんな鴨頭嘉人がいるからこそ
「甘酸っぱい思い出」
「ロマンチックな体験」
「感動の瞬間」「景色」
「人生のサムネイルの豊かさ」
が増えていくんだな
というふうに思っています!
マイケル・シェンカーの
ライブに行った時、
僕は会場で隣に座った人に
チケットを2枚売りました。
その人は1人で来ていました。
眼鏡をかけられていて、
51歳だったかな?
会社員の方で、
眼鏡をかけてマスクをされてたんで
「ちょっとマスクしてる人に
話しかけるのはどうかな?」
と一瞬思ったんだけど
「いやいや、せっかく
隣に座ったんだ」と思って、
隣の人に声をかけました。
僕が
「よくライブとか
来られるんですか?」
と質問したりしました。
その方はハードロック好きな方で
「Thin Lizzyが好きです」
「IRON MAIDEN
(アイアン・メイデン)
見に行きました」と言っていたんで
「これはチャンスだ」と思って
「実は私、5月19日、
この日本武道館で
ライブやるんですよ」
って言ったら
「えっ?」てなって!
僕のことを知らなかったので、
自己紹介をしました。
「実はYouTube講演家をやっていて
『あの頃諦めた夢、
今から叶えろ』
っていうプロジェクトとして、
日本武道館を音楽事務所や
レコードレーベルと一切契約しないで、
自前で、僕の仲間と一緒に
武道館ライブをやるっていうのを
やってるんですよ。
来ませんか?」って言ったら
「行きます」って
言ってくださいました♪
初めて会ったばっかりなのに、
チケットを2枚売りました。
ロマンチックな感慨に浸りながら、
未来に対しては
研ぎ澄まされた感覚で生きていると、
奇跡がいっぱい
増えます!

その人の人生も変わると思います。
その方がおっしゃっていた言葉で、
すごく印象に残ったことを
お伝えして終わろうと思います。
その人は10代の頃に
ハードロックにハマっていた、と。
でも20代、30代、40代は
ずっと仕事ばかり。
「家族のために」
と思って働いている間に、
好きな海外のアーティストが
来日してるのも知っていたと。
けれども
「今は仕事があるから、
あとでいいや」
と思って行かなかった。
でも、
50歳になってから
「待てよ?」と。
「これが
最後かもしれない」
と思うようになって、
仕事が忙しくても行くって
決めるようにしたんですって!
「今日もこのライブが
終わったら、
横浜の会社に戻って
仕事に戻ります」
と仰っていました!
この考え方、
素敵だなと
思いませんか?
僕たちはどうしても
「あとでいいや」って
考えがちなんだと思います。
でも、もう次はないことって
いっぱいあります!
だから、今回僕が
マイケル・シェンカーに会えたのは
最後かもしれない。
マイケル・シェンカーは71歳で、
僕は来年60歳です。
「人生最後になるかもしれない」
と思うと
「今行こう!」
「すぐ行こう!」って、
そんな決断ができるようになる。
人生の豊かさが
増える決断
なんだと思います!

その方にとっても
人生の選択肢が増える決断をして、
マイケル・シェンカーの日本武道館に来て、
隣の席に僕がいて、
僕たちのライブに来て、
僕たちのボランティアスタッフさんや
ギンギラギンガールズの皆さんを見て、
何も感じないなんてないと思う。
きっと、
あの人の人生は変わると思います。
『動くと人生は変わる』
これは間違いない法則だと思ったので、
ぜひ皆さん
行こうと思ったら
行きましょう♪
先送りなしの
人生にしましょう!
それだけで人生の豊かさは
間違いなく増える。
「効率化よりも豊かさ」
その選択が
後悔しない人生にとって大切なんだと、
先日お会いした
隣の方の発言で思いました。
奇跡は起こります。
▼武道館ライブ5月19日
(※こちら→) https://kamogashira.com/budokan/
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/













