人間関係の悩みを改善する方法 有賀良学さんのお話

コミュニケーション上手になっちゃう極意を
楽読卒業生のありりんの話から気づいちゃいました!

ありりんこと有賀良学さんは、
芸能人などの衣装をずっと作ってる会社を経営しています。

デザイナーなので、理性派というよりは感性のままにという感じの人でした。ですが、やっぱり事業サイズが大きくなってくると
現場は任せて自分は経営に回っていくことになります。
すると、数字も見るので左脳系になってきます。
そんな自覚があったのかどうかは分かりませんが、
僕がやっている楽読池袋スクールに通ってくれました。

うちの楽読っていうのは本の読み方を細かく指導するのではなく、
脳の使い方を変えて、結果として本を速く読めるようになるものです。
働きすぎな左脳を抑えて右脳を活発に動かすことによって
本も早く読めるし
仕事の生産性も上がるし
何よりも感性が変わるっていう経験をする受講生さんがいる中
やっぱりありりんにもそれが起きてしまったんです。

ありりんには16歳の娘さんがいるんですね。
16歳の娘さんって普段どういう風に生きてるのかっていうと
超右脳的です(笑)

「わー、かわいー!」
「チョー、たのしー」
「うれしー!」

とか、そういうのばかりで完全に子どもの状態ですねっ(笑)
右脳でキャッチしてそのまま物事を選んでいる娘さん。
そんな娘さんと会社の経営で左脳ガチガチになっちゃってるお父さんだと
どういうことが起こるかというと・・・

「コミュニケーションがずれる」

そういうことが起き始めていたそうです。
ですが、うちのレッスンに通い始め何回かやってるうちに、
だんだんお父さんはもともと動かしていた右脳が動き始めて
すごいことに気づいちゃったんです!

それはなにかというと、

『言っていることを聞いているだけだと
コミュニケーションはよくならない。
その人が本当に感じていることが分かった瞬間
コミュニケーションは変わる』

っていうことです。

ありりんは、娘さんと仲良くはしたいわけです。
でも、会話をしていると
「やだー」とか「うざい」とか「面倒くさい」とか
そういう言葉しか入ってこないからお父さんとしては、
イライラするばかり。

それに対して、
お父さんは理屈でこうだからこうやんなさい的な発言がでちゃうから
娘さんからすると気持ちのずれを感じるから
受け取れないみたいなそういうすれ違いが起きてたところ・・・
レッスンで気づきが起こって

「あ、そうか!
コミュニケーションっていうのは、
言葉をきいてやってただけじゃだめなんだ。
相手が感じていることを感じることが大事なんだ!」

ということが分かり、
家で娘が何を感じてるかわかるようになっちゃったんです。

今なんでリビングでかったるそうにテレビをつけながらマンガを読んでいるのかだったり、
自分がいた事に対する返事が何でそういう返事なのかっていうことが分かるようになったときに、娘にかける言葉が変わってきました。

その結果、どうなったかっというと、
「小学校だったときのように一緒に買い物にいってくれるようになったり、
家のなかでの会話が増えて、本当に今幸せなんですよありがとうございます~」
っていうシェアをしてくれたんです。

それを聞いて、あー、素晴らしい体験をされてるな~って感じました!!

さらに!!
やっぱり人って一番身近な人とのコミュニケーションがよくなると
すごい根底から人生がよくなるんだ!!
そう気づかせてくれるお話を聞かせていただきました!!

 

ありりんは、
その娘さんとの関係が変わったっていう発言をした直後くらいに
また別の感謝のシェアをしてくれたんです。

それはありりんの誕生日の出来事でした。
「今日、自分の誕生日なので早めに失礼するねー。」と社員に行って、
帰ったら奥さんと娘さんが今日は外食しましょうって言って
予約しているレストランに行ったら
ちょっと前に別れたはずの社員さんが全員お店にいて、
サプライズパーティを開いてくれたそうなんです。
「今までの人生の誕生日で一番嬉しかったんですよー」
言ってニコニコしながらシェアしてくれました。

そんな幸せな出来事が同じようなタイミングで起こり始めてるっていうのは、
周りが変わっているんではなくて
ありりん本人が変化しているってことだと思うんです。

コミュニケーションをよくしたいって思っている人はたくさんいます。
じゃぁ、どうやったらよくなるのか?
という答えがないから多くの方が苦しんでいると思うのですが、
言葉にすると結構簡単です。

まず、
『人は変えられないことを知るってこと』

そして、
『脳の使い方を変えてしまえばいい』

これだけだと思ってます。

脳の使い方を変えるとコミュニケーションがなぜ変わるのかっ?
人と人のコミュニケーションは言葉でやりとりしていて、
言葉を司っているのは左脳なんです。
それでやりとりしていれば本当はうまくいきそうなもんですが、

実は人間には一個厄介というかありがたい癖があってそれは、
『思ってることと言ってることが一致してるとは限らない』
という癖です。

例えば、会社の中でいつもぶつぶつ文句ばっかり言ってる社員がいるとします。
そういう人を見たときに左脳が活発に働いている多くの人は
普通は
「あの人はいっつもぶつぶつ会社の文句言っててやる気ないな~。ダメだな~。」
ってなります。それが左脳の理解。

でも、これは右脳が活性化されるとそういうふうにはならないんです。
なぜかというとその人の言っていることを聞いていないから。
その人がなぜそのことを言っているのか、
日頃何を感じてるのかを感じるに変わるから。
そうなるとどんなことが変わるかっていうと、
「あー、あの人いっつもぶつぶつ文句いってるけど本当はさみしいんだな。
よし、次のプロジェクトオレと一緒にやってみないか」
という風に言葉が変わるんです。

相手の本当に思っていることを感じると言葉自体が変わってしまうから
コミュニケーションがよくなるんですね。
右脳で相手の気持ちを感じ取って左脳で言語を発することができると、
素敵なコミュニケーションがとれる。
お互いのことを認め会える、
受け入れ会えるっていうコミュニケーションが成り立つんだなぁって思いました。

でも、
多くの人は感性が鈍っているので左脳だけでコミュニケーションを取ろうとします。

人間関係を改善するとかコミュニケーションが上手になるという類の本はたくさんありますが、ありりんの話を聞いて、コミュケーションを改善するために言語ばっかり勉強してもうまくいかないんだなぁ。

感性を磨いて相手がどう感じているのかに気がつくことがとっても大切

なんだなぁってことを教えてもらいました。

 

じゃぁ、どうやって感性を磨けばいいの?

そんな疑問が湧いてくると思いますが
実際方法はたくさんあると思います。
自然に触れるとか・・・
瞑想をしてみるとか・・・
色んな方法がある中でも僕が最もオススメしているのはありりんも習っていた楽読です。
それはなぜなのか?
ぜひ、直接聞きにきてくださいね~。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

☆ 鴨頭嘉人プロフィール ☆ YouTube講演家 鴨頭嘉人 株式会社東京カモガシラランド 代表取締役社長 高校卒業後、東京に引越し19歳で日本マクドナルドにアルバイトとして入社 4年間アルバイトを経験した後、23歳で正社員として入社。 30歳で店長に昇進。32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、 お客様満足度日本一、従 業員満足度日本一、 セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。 その後も 最優秀コンサルタント。 米国プレジデントアワード、米国サークルオブエクセレンスと国内のみならず全世界のマクドナルド表彰も全て受賞する功績を残す。 2010年に独立。現在は組織構築・人材育成・セールス獲得についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える「炎の講演家」として活躍する傍、株式会社3社の経営とNPO法人1社の経営、出版社も運営。 著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に12冊(海外2冊)を出版する作家としても活躍。 2013年、伝わるコミュニケーションスキル・伝えるスピーチスキルを身につける「話し方の学校」を設立。現在7,000名以上に【目的が達成できる伝達力】を教えている。2016年、出版社「かも出版」を設立。2018年、プロ講演家、セミナー講師として自ら成果の出た「自分の売り方」を体系化し、講師業に特化した「プロ講師の学校」を開校。 有料オンラインサロン人気ランキング日本第5位 良い情報を撒き散らす仲間を増やすコミュニティ「鴨Tube研究所」、日本第6位 良質で最新のビジネス情報を共有できるコミュニティ「鴨Biz」を主宰。 また、【良い情報を撒き散らす】社会変革のリーダーとして発信しているYouTube(通称 鴨Tube)は、登録者59万人を突破。講演家、自己啓発部門では日本一の影響力を発揮している。 世の中のサービスパーソンを元気にする活動『ハッピーマイレージ』の創始者。