長女の一花が学校の話をしてくれて

長女の一花が学校の話をしてくれて
「すごく深いこと言ってるな~」
って思ったので・・・
そこからの気づきをシェアしたいと思いますっ!
 
 
 
一花の通っている小学校は
色んな取り組みをしてくれている小学校で
 
今『1分間スピーチ』っていうのを
クラスでやっているそうです。
 
 
 
そのスピーチは
ちゃんとテーマが決まっていて
 
 
『最近体験した楽しかったこと』
 
 
『これから予定している楽しみなこと』
 
 
というテーマで
みんなの前で1分間スピーチする
らしいんです。
 
 
 
その話を聞いたときに
興味が湧いて、
 
「みんな1分間もしゃべれるの?」
 
って一花に聞いたんです。
 
 
なんで興味があったかっていうと、
僕が今『 話し方の学校 』の
講師をやっているから
 
 
話し方の学校をやってると
 
『自分の想いを伝えられなくて
 苦しんでる人がこんなにいるんだ』
っていう現実に気づかされるんです。
 
 
しかも、
ずばり言ってしまうと
 
世界中で日本人ほど
伝え方の技術が未熟なことによって
苦しんでいたり・・・
損をしている民族はいないんです。
 
 
日本人は素晴らしい精神性、
素晴らしい技術、
素晴らしい生き方や価値観
 
を持っているにも関わらず、
『 伝える力 』があまりにもないから
・・・広がらない。
そんなもったいない特徴を持っています。
 
 
その根本的な差は
教育にあると思っています。
 
 
 
アメリカ人がなぜ?
あんなにスピーチがうまいかっていうと
小学校からバンバンバンバン
 
スピーチをやってるからなんですよ。
 
 
アメリカでは
小、中、高、大学を通じて、
スピーチの授業をやってます。
 
それに、授業はほとんど
ワークとアウトプットばかりです。
 
とにかく話すんです。
 
 
日本は・・・というと、
座学ばっかりですよね。
 
それくらい教育が違うんです。
 
 
 
話し方の学校は
 
・伝えたいことがあるのに伝えられないで苦しんでる人
 
・コミュニケーションで仕事関係、人間関係の悩みをもっと解決したい人
 
・高い志や理念を持っていて、それをもっと世の中に伝えたい人
 
・会社の中の経営者とかマネジメントやってる人が社員のために
 どう伝えて言ったらいいか分からない人
 
 
そんな方が学ぶ
『 大人の学校 』なんですけど・・・
 
先ほど伝えたような
素晴らしい価値を有しても伝えられない
日本の立ち位置など・・・
 
突き詰めていったら、
教育が変わっていく必要があるっていう想いが
段々湧いてきて・・・
 
すぐに取り組めないんだけど、
『子供の頃からスピーチを教えてみたい』
そんな思いも持っていました。
 
 
 
だから、小学校4年生の娘が
1分間スピーチをやってるって聴いたときに
 
「素晴らしい♪」って思いましたし
 
「実際にやるとどうなるんだろう?」
ってすごく興味があったんです。
 
 
 
 
「みんな1分間もしゃべれるの?」
 
 
質問に対して小学4年生の一花は
こう答えました。
 
 
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