僕には《大田 悦子》っていう

僕には《大田 悦子》っていう
秘書がいます。
 
彼女は、信じられないくらい
ドジを繰り返す秘書です。
講演会の時間を間違えたりするんです。
 
 
6時からの講演会を僕に
7時って伝えて、
7時ってスケジュールに
打ち込むんです。
 
もちろん先方に
迷惑がかかります。
 
 
 
他にも、
名古屋の講演会なのに、
次の週にある
大阪の講演会会場に
本を送ったりするんです。
 
 
講演会の問い合わせや
依頼があったのに、
返信するのを忘れて、
クレームがくる
ことだってあります。
 
 
 
何度も何度も
同じような間違いを
繰り返す彼女に僕は…
 
心の中が
攻め心でいっぱいに
なっていました。
 
 
 
 
 
でも、
最近学び始めた茶道教室で
先生が用意してくれた
ある1枚のレジュメに
書かれたエピソードを読んで…
  
大号泣して以来…
 
 
 
 
大田悦子は、
 
誰がなんと言おうと、
例え失敗を繰り返そうと、
 
例えお客さまから
クレームが来ようと…
 
鴨頭嘉人の
『天下一の秘書』だという
確信を持ちました!!
 
 
そのエピソードとは…↓↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/99/269/15871/